Bourgogne1997 Jean Charles Lecuyer … 今年のクリスマスその2 | 温泉×酒÷音楽≒テディ熊谷

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サックスやフルートを吹くテディ熊谷のブログです。基本的に自分の忘備録の為の温泉日記が中心です。参考になれば幸いですが知識を張合うつもりはありません。酒&食話、もちろん音楽も取上げます♪ ※各投稿内容は訪問年月を確認願います。情報が古くなっている可能性あり。

クリスマスが終わってから投稿するクリスマスの宅飲みネタ、その2。

12/25当日は仕事だったので、実際はその1が12/23、その2が12/24。

そしてその1が和モノだったのに対し、その2は洋モノとなるニコニコ

 

久しぶりに赤羽のいつもの店(後日投稿予定)へ向かう前、目立たない方の改札前に小さな催事場が拵えられており、ワインが売られていた。

高い割引率を謳った即売会だが、まあワインの仕入れ価格と希望小売価格の差を考えるとその辺は話半分な感じで受け取る。

でも2000円台前半でブルゴーニュの古酒があったので、これから飲みに行く気分もあり、知らないワインだったが買ってみた。

 

 

販売員の男性によると、ピークは少し過ぎた感もあるがまだまだ美味しく、今飲むならオススメとのこと。

定価8000円が2200円(+税)に割引となっていたが、有名生産者でもない畑名でも村名でもないブルゴーニュルージュが8000円はないだろう(^-^;

市場の実売価格も2000円台と踏んだが、飲んでみたい誘惑には十分駆られたのは確か。

 

 

Bourgogne Pinor Noir 1997 Jean Charles Lecuyer

 

 

 

ウチに帰って調べたら、まず実売価格は税抜き2000円あたりからと、やはりとりわけ安く買えたわけではなかった(^-^;

くしくも先の喜久泉(一升瓶)と全く同じ値段で買ったことになる。

 

ジャン・シャルル・ルクイエは古酒専門のネゴシアンとのこと。

バルク買いしたワインを熟成させて販売。

ラベルが新しいのは貼り直したのではと販売員は言ってたが、最初からこれであろう。

また販売員はリコルクしてないので抜栓には注意してと言っていたが、コルクはめっちゃ新しかった。

 

 

リコルクではなく、瓶詰自体が最近だったのではと勝手に想像。

あ、ソムリエナイフは新調しましたよニコニコ

 

グラスはリーデルの、もちろんブルゴーニュタイプ。

 

 

色はやや淡めのくすんだルビー色といったところか。

そんなに熟成の進んだ色合いではなく、むしろ若々しさも感じる。

香りにも熟成香的なものはあまりなく、心地よいイチゴ系の果実やコクのあるなめし革系もあり、結構深いかも。

 

 

やや酸味が立つがなかなかよいバランスで、ブルゴーニュらしく横に広がる苦味を伴った甘味は十分楽しめるニコニコ

タンニンもまだあり、余韻もしっかりあって、確かに今飲んで美味しい。

ピークを過ぎたのかどうかはぼくにはわからなかった。

 

 

2000円台前半でしっかりブルゴーニュを楽しめた、お得な一本だった。

 

2020年12月 飲

 

 

そしてこのときのアテ。

またもぼくは作らず…最近は自分一人で食べるもの以外、サボってますm(__)m

 

いつものテリーヌ。

右上は相方が作った、ポテトサラダにクリームチーズを混ぜ、さらに熟成パルミジャーノ・レッジャーノを削ってかけたハイカロリーなヤツにひひ

 

 

右下のハムはビオ・セボンというオーガニックな店で買ってきたらしい。

無農薬野菜と言われると意識しつつ、ビオとかオーガニックとか横文字になるとぼくはあまり追究しないのだが(^-^;、相方はそういうのが好きなんですわ。

 

キノコとベビーリーフのサラダ。

ベビーリーフは近所のスーパーで特売になってたのでぼくが買ってきた。

 

 

こちらもそのオーガニックの店で買ってきたらしい玉ねぎドレッシングをかけたのだが、そのドレッシングは滅法美味しいニコニコ

 

カボチャのスープもお手製でなくそのお店のもの。

 

 

優しい味わいで美味しかった。

途中で味変にマキシマムを投入したら、これまたグッドにひひ

前日の和よりこの洋の方が地味というかご馳走感はないけど、楽しい食事となった。

 

次は野沢温泉ネタに戻る前に、年末外食ネタを先に。