味の笛 神田店 | 温泉×酒÷音楽≒テディ熊谷

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サックスやフルートを吹くテディ熊谷のブログです。基本的に自分の忘備録の為の温泉日記が中心です。参考になれば幸いですが知識を張合うつもりはありません。酒&食話、もちろん音楽も取上げます♪ ※各投稿内容は訪問年月を確認願います。情報が古くなっている可能性あり。

激動の2020年もあとわずか。

色々と湯ネタや麺ネタなどが投稿し切れてないけど、12月中のささやかな飲み系ネタを先に。

 

拙ブログで何度も登場している旧友のヤマと久しぶりに会い、2人で忘年会をやることにした。

前回は新橋の焼鳥屋だったが、今回は神田あたりを選択。

約束の時間の小一時間前に神田駅に着く。

仕事で来ることはほとんどない神田界隈だが、改めて歩くと飲み系店の誘惑がすさまじかったにひひ

去年は新橋のお気に入りの立飲み屋で時間をつぶしたが、今回も似たようなことをしよう。

17時前から空いてる立飲み屋もいくつか見かけたが、ここは知ってる系列の店へ。

御徒町に本店がある、味の笛

本店の話はこちらを参照あれ。

 

 

本店とほぼほぼ同じような間口の神田店へ初めて入る。

 

 

味の笛 神田店

 

 

 

看板にあるように、酒は新潟、アテは北海道が売りの立飲み屋だ。

本店と同じく二階もあるが、覗いてないので階上がどうなっているかは分からない。

 

店内へ入ったのがほぼ17時。

さすがにまだ空いていた。

営業時間は16時から22時。本店よりかは1時間遅いスタートだ。

土日祝はお休み。

 

 

右側に見える帽子は隣に陣取った気のいいオッチャンのもの。

 

味の笛はセルフで注文するタイプ。

その都度キャッシュオン。

アテはカウンターに置いてあるのを自分でとる。

焼魚などは温めてもらえる。

 

 

このときの酒はこちらでスタンダードな日本酒、北雪をひや(常温)で。

アテは本店で気に入ったイカの塩辛を。

お酒が350円、塩辛が250円、計600円(税込み)。

 

 

北雪は新潟の酒らしく、淡麗で辛口。

魚介相手には文句ない。

 

味の笛の塩辛は看板通り北海道仕込み。

無添加・無着色で、奇をてらわない、いかにも塩辛らしい完成度がある。

 

 

この塩辛一杯に酒が一合、胃袋がイイ感じに温まったニコニコ

ヤマと会って向かう店もまた立ち飲み屋なのだが、次回に。

 

 

 

味の笛 神田店

 

東京都千代田区鍛冶町2-13-26
03-5294-0141

16:00~22:00

土日曜・祝日定休

 

2020年12月入店