夏の野沢温泉の外湯話とさらに溜まっている飲食ネタを飛ばして、ここで今年の宅飲みクリスマス、その1![]()
クリスマスは終わってからの投稿だけど(^-^;
いつもの近所のイケてる酒販店にて今回買ってきたのは青森の西田酒造、喜久泉。
明治11年創業の西田酒造は現在青森市内唯一の酒蔵だが、全国的にはこの喜久泉より田酒で有名だ。
ぼくも先に田酒に出会い、それがきっかけて一時期日本酒に傾倒したのだが、今回は久しぶりに喜久泉を買ってみた。
10月製造のものが並んでいたのだ。
ちなみに一升で2200円+税で購入。
西田酒造では一番リーズナブルなラインとなる。
喜久泉 吟冠
吟冠というように、吟醸酒。
裏ラベルには精米歩合とアルコール度数しか載ってなかったが、通年のスペックだとこんな感じ。
原料米 華吹雪
アルコール度数 16度
精米歩合 55%
日本酒度 +2
酸度 1.4
無色透明で、吟醸酒だが香りはあまり目立たない。
落ち着いており、セロリとかシソを思わせる爽やかな香りが少し。
ところが味わいはしっかりしている。
口に含むといきなりグッと甘味が広がり、コクもしっかり。
辛口のキレを感じるニュアンスもあり、さすがぼくが大好きな田酒の蔵の酒だ。
これをベースに田酒がリリースされただけある。
要冷蔵になっているが、常温でもぬる燗でもOK。
普段飲みラインナップに加えたい一本。
2020年12月 飲
さて、日本酒のカテゴリーで投稿したけど、今回は宅飲みクリスマス第1弾。
まずは相方が務める会社が忘年会をやらない代わりにとみんなに配った今半の折詰弁当。
「雪月花」という名前で、サイトによると価格は2500円弱だった![]()
お~、なかなか豪華。
「牛モモ味噌風味焼とローストビーフご飯贅沢三段重」というだけある。
美味しそうな牛肉がいっぱい、さすが今半![]()
スンマセン、見取り図と写真の並べ方が全然違う(^-^;
あ、奥久慈卵の温泉玉子はすき焼を付けるためにあったのか…甘めのタレをかけてそのまま食べてしまった(^-^;
牛肉はもちろん、どれも美味しく、日本酒のアテには最高だった![]()
さすがに2人でこれだけだと足りないので、ぼくは刺し盛を買ってきた。
新潟の寺泊に本社がある、魚介類専門のスーパー、角上魚類にて。
新潟の他は主に関東で展開している。
ウチの近所だと赤羽駅近くにもあるけど、今回は車で移動していたので川口店まで行った。
これで約1000円。
まあそれなりの値段だが、近所の○ミットに並んでるのとは全く違う![]()
特に美味しかったのが本マグロの赤身。
この厚みとテリ具合、近所でこのレベルが買って来れるとは、発見だった。
ブリも、切り身の厚さはマグロの半分ぐらいだが、同レベルのクオリティ。
たっぷり脂がのっていた。
イカも細かな仕事がされている。
今回は刺し盛を買ったけど、魚がそのまま売ってて、その場で好きにおろしてもらえるのもこちらの特徴。
店内は大変活気があった。
では豪華なアテを全部並べてみる。
刺身の切り身の大きさが際立つな~![]()
スンマセン、何一つ自分で作ってません(^-^;
次回のクリスマスその2は洋モノで。











