2020年7月頭、イベント「シンセ温泉」で訪れた石川県白山市。
湯は計4湯だったが、シリーズ最後に帰りの高速へ乗る前に寄った回転寿司店の話を。
その前にこれまでのリンク先。
山崎旅館でメンバーのゾンさんによる手作りキーマカレー(万願寺とうがらし入り)を朝食にしっかり食べていたので、昼食タイムは15時過ぎ。
向かったのは、今回の参加メンバーで金沢市在住たかのしさんオススメの回転寿司店、金沢まいもん寿司。
本店は金沢市内だが、こちらは白山インターすぐそばにある白山インター店。
食べてすぐ高速に乗れるという至便な立地なのである。
金沢まいもん寿司 白山インター店
そう言えば2月にも白山市で回転寿司に寄っていた。
松任にある「すし食いねぇ! 松任本店」。
どちらの店も基本的に地元で人気のある回転寿司店。
後から知ったが、この金沢まいもん寿司は東京・上野にも店舗があった。
平日は昼営業が15時までだが、休日は遠し営業。
日曜とは言えさすがに15時過ぎはすいていた。
これ↑は帰り際の写真。
我々写真真ん中のカウンター角に座っていた。
回転寿司といってもレーンは回っていた記憶がほとんどない。
口頭で板さんに頼んではそのつど握ってもらうという、普通の寿司屋スタイルで終始食べることができた![]()
メニューの内、こちら↓は本日のおすすめ。
結果的にほとんどこの中から注文。
以下、詳しいメモはとってないので簡単に紹介。
まずは店長厳選3貫盛りから。
手前から、のどぐろ、能登天然生本まぐろ、すずき。
これで680円(+税、以下同じ)とはさすが石川県、最初から普通の回転寿司屋のクオリティははるかに超えていると思った。
能登ふくらぎ。
ふくらぎとは一般的に言うハマチのこと(でいいよね?)。
サービス価格で1皿2貫で120円![]()
能登真あじ。
これは通常と炙りの食べ比べになっていた。290円。
能登あぶりかます。
こちらもサービス価格、190円。
身は薄めだが、しっかり美味しい。
能登かわはぎ。
もちろん肝乗せ![]()
390円。
能登あおりいか。
弾力がすごかった![]()
石川で食べるイカはいつも美味しいイメージだ。290円。
貝も食べておこうとグランドメニューから。
ばい貝。
こちらも新鮮でよい歯応えだった。390円。
最後におすすめメニューに戻る。
能登真いわし。
うーん、とろけた~![]()
290円。
以上、税込み3000円でお釣りがきた。
気にいったので普段に行ける上野店も試してみようかな~。
これにて7月頭の石川県白山市のシリーズはおしまい。
いくつか飲食ネタや単発の湯を挟み、次は7月末から8月頭へかけての会津~長野のシリーズの予定。
乞うご期待![]()
金沢まいもん寿司 白山インター店
石川県白山市横江町土地区画21街区7
076-275-0448
月~金 11:00~15:00(L.O.14:30)
17:00~21:30(L.O.21:00)
土日祝 11:00~21:30(L.O.21:00)
不定休
2020年7月入店












