LA CHULAPA RESERVA 2011 | 温泉×酒÷音楽≒テディ熊谷

温泉×酒÷音楽≒テディ熊谷

サックスやフルートを吹くテディ熊谷のブログです。基本的に自分の忘備録の為の温泉日記が中心です。参考になれば幸いですが知識を張合うつもりはありません。酒&食話、もちろん音楽も取上げます♪ ※各投稿内容は訪問年月を確認願います。情報が古くなっている可能性あり。

ワインネタを1つ。

 

よく利用する大阪のワインショップのセットに入っていたスペインワインから。

 

 

スペインのどこの産地なのかは情報が少なくてよく分からない。

この「LA CHULAPA(ラ・チュラパ)」は1860年創立の老舗ワイナリーを改修して設立された蔵らしい。

マドリッドのあたりなのか。

 

 

LA CHULAPA RESERVA 2011

 

 

 

レゼルバの名の通り、フランス産オーク樽とアメリカ産オーク樽で18ヵ月熟成、そして瓶内で48ヵ月熟成させてのリリースとのこと。

造り方からして、クラシカルなスペインワインの、しかも上級なもののやり方だ。

でもこのワインは1本あたりの価格は1190円(税込み)と、レゼルバのスペインワインにしてはかなりお得な価格となっている。

まあ聞いたことのない安いスペインワインのレゼルバでスカスカなのにも何度かあたったことがあるので油断はできないがにひひ

 

 

かなり濃い色合い。

そして香りはやはりクラシカルなスペインワインらしい、樽のバニラ香が主流。

日本酒一辺倒だったぼくがスペインワインにハマったきっかけの香りだったりするニコニコ

 

 

スパイシーさやハーブ系の香りなども少し感じられ、複雑とまではいかないが好きな人には十分アピールできる香りではないか。

味わいも予想通り、何度も言うがクラシカルなスペインワインらしい甘味中心の美味しさ。

ボディもしっかりあり、複雑な展開や深みまではないものの、ぼくには懐かしくそして美味しいのだニコニコ

思わず嬉しくなった1本だった。

 

 

 

 

 

2020年8月 飲

 

 

恒例のアテ。

今回ぼくは何も作ってない(^-^;

 

まずは相方が相変わらずこだわっている糠漬け。

まあピクルスの代わりである。

 

 

ミニトマトと茄子。

これが赤ワイン、このワインにピタリ合うのかというと微妙ではあるが、よほど反発しない限りぼくはあまり気にしない方。

実際許容範囲ないで楽しめたし、単独では間違いなくよい出来栄えであった。

 

買い置きしている我が家定番「肉匠もりやす」のローストビーフの切り落とし。

 

 

ちょっと写真の色合いが今一つだが、冷凍してもうまく解凍すればとても美味しくイケるのだ。

 

そして相方が買ってきたパン類。

 

 

ブールアンジュというパン屋さんの商品。

左のミートパイといい、右のチーズとかベーコンとかが入ったパンといい、非常に美味しかった。