2020年9月末の平日、オフになったので急遽日帰りで長野県北安曇郡の湯をいくつか巡ろうと思い立つ。
このエリアは同年の2月以来。
例によってダイジェストで先行紹介。
施設によって本編では写真を紹介できないところも出てくる予定(^-^;
まずは高速のSAで朝食。
もつ煮&ライスで朝から予想外にガッツリとなったが500円でお釣りがきた。
最初の湯は冬季休業で2月に入れなかったところ。
加温循環だが、非加熱の源泉は別途出っ放し![]()
このこんもり具合にニンマリ。
次の湯は大きな宿。
あ、この源泉は別の宿=湯元で入ったのと同じだった。
しかも湯使いや鮮度がやはり違い、正直わざわざ行く必要はなかったか。。。
次はやはり冬季は休業だった寸志で入れる露天風呂へ。
貸切で堪能できた。
親施設はコロナで立寄り不可となっていた。
これも事前にチェックできたはず(^-^;
急遽このエリアで廃業した宿の源泉地を見に行こうかと思うも、今回下調べを全然しないまま出発していたのでやはり思いとどまる。
そう言うのは下調べ&準備をして、また行こう。
通りかかりで見つけた蕎麦屋で昼食。
蕎麦もなかなかの量だったが、共に頼んだ季節の天ぷらがすごかった![]()
…とにかく種類・量が![]()
腹パンになって次の湯へ。
お馴染みの垂れ流しがあるこちら。
2月には立寄り時間が合わず入れなかった宿へ。
むむむ、激熱だった![]()
それに比べて露天風呂はまだ半分しか湯が張っておらず。
湯の色が全然違って見えるのだが、どういうことだ。
次に向かったのは2月にはポンプ不具合の調整でやはり時間が合わなくなり立寄れなかった宿。
ああ、コロナで休業中…またフラれた![]()
返すがえすこういうのは事前に調べていれば分かったはず。
やはり計画は必要だなぁ(^-^;
気を取り直し、絶対やってると思われる道の駅併設の湯へ。
こういう施設はついつい後回しにしてしまうが、こちらは混合泉ながら湯使いもよく、しっかり満足できた。
炭酸ガスのシュワシュワ感も味わえた![]()
次は子供の頃にスキーへ連れて行ってもらって以来のエリア。
真ん中にあった公衆浴場がつい先日閉業してしまったとのこと![]()
もう一つ立寄れる施設へ。
湯使いと時間帯のせいかもしれないが、新鮮味がないように思え、もう一つ湯力が感じられない。
ここで満足できたらこの日はもう切り上げようかと思ってたけど、ぼくとしてはちょっと納得がいかず。
日が暮れてしまうことになるが、特徴的な湯で湯使いもよいところをあと1湯だけ。
無人だったから1枚だけ失礼して撮ったけど本来撮影禁止なので本編では載せられない(^-^;
ごめんなさい(。-人-。)
pH11.6は伊達じゃない湯だった…こう書くとどこだかバレバレだが![]()
昼の蕎麦&天ぷらが夜になってもずっしり腹に残り、夕食はとらずに帰宅。
以上、例によって本編での紹介はしばらく先になります、お待ちくださいまし。
今さらだがやっぱりハシゴ湯するならやはりちゃんと調べてから出発しないとな~。
もちろんしっかり良い湯もあったが、全体的に今一つ消化不良で終わってしまったことを反省。















