「楓」で美味しいモツを堪能した後は、もう〆のラーメンへ。
ブログでまいどお世話になってるセリコさんの記事を読み、以前よりチェックしていた店だ![]()
真鯛でのスープに特化した、麺魚。
店名もなかなか潔い。
新店舗に移転してからようやく来ることができた。
ちなみに錦糸町には牡蠣に特化したラーメン店もあり、そこもいずれ行ってみたい。
真鯛ラーメン 麺魚
こちらは11時~21時の通し営業。
ぼくが着いた17時半はさすがに空いていた…16時から飲むと、この歳だとすでにこの時間に〆に入る(^-^;
ラーメンとつけ麺、油そばがある。
ラーメンとつけ麺は、それぞれ通常スープと濃厚スープ。
濃厚スープは鯛9割に鶏1割の混合スープになるらしい。
今回は濃厚ではなく通常の鯛10割のスープを選択。
雑炊セットが魅力的であったが、腹の具合を考えるとご飯は控えよう。
最もベーシックな真鯛らーめん800円を選択。
店内の壁には大きく鯛の絵が。
浴場のタイル画を眺めるように観察![]()
やはりめでたい気分になるものの![]()
カウンターには店のこだわりの文章が座席分並んでいる。
鯛でダシをとったラーメンは、以前吉祥寺で食べたことがあった。
さて、比べてどうだろうか。
愛媛県宇和島産の真鯛を100%使用したというスープは、そのまま鯛![]()
むかし四国の某料理店で極上の鯛のフルコースをいただいたときに、〆のあたりでこのようなスープに出会った気がする。
吉祥寺の店の鯛ラーメンのスープはかなり濃厚で、家系みたいな感じだった…こちらの濃厚タイプに近いのだろうか。
塩加減も〆にはちょうどよく、確かにこれにご飯を入れたら間違いないのは分かった。
全粒粉の麺は締まった味わいで、細目で固めな状況はこのスープによく合うと思った。
真空低温調理でのチャーシューも余計な味が付いておらず、邪魔をしないでメインの立てる。
ぼくは味付けが濃すぎるチャーシューが麺の上に乗っているのが苦手なのだ。
だったら別皿に角煮として食べたい。
青菜は茎部分だったがシャキシャキ感が気に入った。
もちろん柚子もよく合う。
濃厚は分からないが通常の真鯛ラーメンは、〆として実によい塩梅の一杯だった…もう〆のラーメンはやらないと誓ったはずだったが![]()
真鯛ラーメン 麺魚
東京都墨田区江東橋2-8-8パークサイドマンション
03-6659-9619
11時~21時
無休
2018年10月入店






