ちょっと無理矢理な仕切りで2つの麺をアップ(^^ゞ
ラーメンとカレーうどんなので、あしからず![]()
まずは吉祥寺にある新興のラーメン屋だが、鯛でスープを取っているということで入ってみた。
吉祥寺 真風
「真風」と書いて「まじ」と読ませるのだが、そのあたりには触れるつもりはない。
色んな魚で出汁をとっているラーメンが増えてきている中、鯛でとるというのは素人考えでもなかなか大胆な気がする。
メニューは大きく分けて「鯛塩ラーメン」とシロと呼ぶ「豚骨ラーメン」、クロと呼ぶ「豚骨醤油ラーメン」の3種類になり、それぞれつけ麺にもできる。
今回は最初なのでもちろん「鯛塩ラーメン」850円に。
なかなかの値段だが、ちなみにクロとシロは750円である。
スープは透き通っているのかと思っていたら、しっかり濃厚に白濁していた。
真っ白ではなく黄茶色がかっているが、口当たりはクリーミー。
しっかり鯛の風味を感じるが、ぼくは自然に食べられた。
変なクサ味などに転じてないところは、ちゃんとした仕事を感じる。
麺もしっかりした満足のいくもので、その他のトッピングに関してはあまり記憶にない。
ほうれん草や海苔など家系の流れを感じ、そういえばそのレベルのインパクトがある。
ほうれん草はもっとシャキッとして欲しかったような。
チャーシューの代わりに鯛の切り身をどうにかしたものとかにならないのだろうか…せっかくだし。
とは言え、十分美味しくいただきました![]()
吉祥寺 真風
東京都武蔵野市吉祥寺南町2-6-2 松岡ビル1F
0422-48-8867
もう一つはカレーうどん。
2つあわせてアップすることもないかもしれないけど、共にそんなに詳しいレポじゃないんで併せ技ということで。
首都圏に数軒ほどチェーン展開している「せんきち」。
吉野家の系列らしい。
親店は「千吉」と漢字表記なのだが、そちらもチェーン展開している。
チェーン店はあまり取り上げない主義だが、カレーうどんなら自分的に珍しいのでよしとする(^^ゞ
せんきち名代 川口店
クリーミーなカレーうどんと言えば、かつてその業界でその名を知らしめた「古奈屋」がまず思い出される。
「古奈屋」はぼくも何度か食べ、基本的に大好きなのだが、いかんせん高い…プレーンなカレーうどんで1050円ほどする。
この「せんきち」はプレーンなカレーうどんが480円と半額以下。
さて、どんなものだろうか。
見た目はかなり白っぽく、カレーうどんというよりかはシチューうどんみたい![]()
具は薬味のネギのほかは長ネギと油揚げ。
もっと入れたければ追加のトッピングを注文するスタイルだ。
和風だしにミルクを加えてまろやかさを出しているのだが、悪くない。
うどん自体もなかなかコシともちもち感もあり、スープによく絡むし、辛味は少ないけどそれは注文自体で辛いメニューがあるから問題なし。
いやはや、結構気に入ってしまいました![]()
今回はやらなかったけど、余ったスープにご飯を入れてもかなりイケそう(^~^)
せんきち名代 川口店
埼玉県川口市栄町3-8-3 kawaguchi exビル1F
048-242-0777



