2018年2月の老神温泉シリーズ、再開。
なお宿泊した宿で写真が多いため、2回に分けてお送りする。
東秀館を後にし、この日の立寄り入浴は終了。
泊まる宿へと戻る。
時間を巻き戻し、当日朝へ。
これまでも述べてきたが、このときの老神温泉行きは泊まる宿=伊東園ホテルに付随するサービスの往復バスを利用させてもらった。
池袋駅近くから乗り込む。
冬の平日、バスは空いていた。
このバス、伊東園ホテルの老神温泉の宿の他、水上温泉の宿への送迎も兼ねている。
どちらも通常往復で3000円。
それでも十分安いのだが、平日はキャンペーンで何と往復のバス料金が無料
(現在は要確認)
池袋を9時5分に出発。
老神温泉には13時過ぎに到着した。
向かう宿は看板にある「山楽荘」。
看板にドーンと宿泊料金を表示してある…元も子もない![]()
皆さんご存知の通り、伊東園ホテルグループは温泉旅館を再生させて成長してきた。
もちろんこちら「山楽荘」も元々は伊東園グループと関係ない宿。
本館と別館があると思ったら、2つの宿を合併させてこの規模にしたのだ。
敷地内には無料の足湯がある。
老神6号泉という他の宿であまり見ない源泉を使用しているのだが、非常にぬるい状態で足湯としては機能してなかった…たまたまかもしれないが。
2つの宿を合併させたからか、こちらには玄関が2つある。
まずはバスが横付けされたところ…メインの温泉街に面しているのでこちらが表ということにしよう。
旅館の正面に大きな時計を配するのは結構珍しいのではないだろうか。
老神温泉 伊東園ホテル 尾瀬老神 山楽荘
<建物・食事編>
こちらを表にするとしたが、受付(フロント)はもう一つの入口側だった。
表にしたが、宿的にはこちらが別館にあたる。
まずは館内へ。
広めのロビーは少し殺風景な気もするが、高級な滞在を求めてきているわけでないので問題ない。
こちらには無料で利用できる卓球台があったり。。。
同じく無料で楽しめるカラオケのラウンジもある。
いずれも今回は利用しなかったが。
では廊下を進んで本館へ。
和洋合わせて計74室もある大型の宿だ。
では本館の玄関近くにあるフロントへ。
先ほどの看板にもあるように通常は一泊二食付で7800円。
食事は共にバイキング。
これで夕食のアルコール飲み放題も含まれていた![]()
さらにぼくらは部屋おまかせ・平日限定の割引きプランを選択。
入湯税入れて、一人6364円![]()
もちろん飲み放題。
さらに先述したように往復のバス代も無料。
都内で2~3軒ハシゴしたら軽くそれぐらいの料金になるというのに、群馬まで行って帰って温泉入りまくって二食食べまくってアルコールも好きに飲めて…![]()
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こんな旅があり得るとは・・・内容以前にすでに驚きだ![]()
その他、航空機なみの早割とかもあるので、サイトやパンフをチェック願いたい。
館内の案内図を手渡され、ひとしきり説明がある。
赤いマジック↑は係りの方が描いたくれたもの。
我々の部屋は別館であった。
部屋へ向かう前に受付の隣にある浴衣コーナーで自分のサイズに合う浴衣を選び、自ら持っていく。
ぼくのサイズは大か特大になるのだが、部屋に入ってからサイズが合わずにフロントへ連絡して取り換えてもらうことも多い。
この方式は無理なく合理的だ。
浴衣コーナーの対面あたりには、広い土産物コーナーが。
こちらに限ったことではないが、最近の宿の土産物コーナーではなかなかハッとする生鮮な地のものは置いてない。
結局こちらでは何も買わなかった。
本館の玄関の横には自転車が並べてある。
レンタサイクルなのだが、これも無料。
雪のシーズンでなかったらハシゴ湯のために借りるんだけどな~。
では部屋へ。
また別館へ戻る。
別館はエレベーターが無く、階段で3Fへ。
部屋は307号室。
安いプランだけに窓から眺望が臨める部屋ではなかった。
二人には問題ない広さ。
椅子もあった。
夕食前に湯に向かったが、それは次回。
バイキング会場へ。
夕食は18~20時の間で自由に行く。
席も自由だ。
品目は和洋色々と並んでいた。
ただし地のものという感じではない。
おそらくだが、伊東園グループで共通した料理なのではないだろうか。
中には宿の特化したものもあるだろうが、基本的にはそんな気がした。
そうでないとこの料金でやっていけないだろう。
アルコールはセルフで1時間半飲み放題なので、味はともかくリピートに次ぐリピート![]()
さすが勢いのある伊東園グループ、冬の平日でもなかなかの盛況ぶりであった。
あれこれ皿にとりまくって並べるのはバイキングの恒。
いつも居酒屋で食べてるようなものばかりになるが、まあ仕方ない。
左上↑にある寿司はさすがにいただけなかった(^-^;
まさに和洋中いろいろと並べた。
それぞれの味については特にコメントなし。
値段を考えると文句を言う方が野暮だ![]()
翌朝も同じ会場でバイキング。
時間は7時半~9時までで、同じく勝手に設定。
さすがに夕食に比べたら品目は寂しいが、それでも朝食としては十分に並ぶ。
あ、アルコール飲み放題はもちろん朝は無し。
やはりそこそこお腹いっぱいになるだけとってきて並べる。
一番上↑の豆腐は湯豆腐。
味噌汁とコーンスープを両方並べるあたり、貧乏性が出ている(^-^;
では次は温泉編。
老神温泉 伊東園ホテル 尾瀬老神 山楽荘
群馬県沼田市利根町老神583
0278-56-2511
一泊二食付 割引コースで6364円(税込み・飲み放題)
往復バス代無料サービス利用
2018年2月宿泊




























