温泉×酒÷音楽≒テディ熊谷

温泉×酒÷音楽≒テディ熊谷

サックスやフルートを吹くテディ熊谷のブログです。基本的に自分の忘備録の為の温泉日記が中心です。参考になれば幸いですが知識を張合うつもりはありません。酒&食話、もちろん音楽も取上げます♪ ※各投稿内容は訪問年月を確認願います。情報が古くなっている可能性あり。

2025年11月に宮崎の仕事の前後、3泊して一人ハシゴ湯をしたシリーズその11。

2日目の宿のお話です。

まずは恒例のここまで行程リンク集から。

 

<初日>

安楽温泉 鶴乃湯

丸新ラーメン 本店

幸福温泉 Happy You

堀切温泉

観音さくらの里

ゆぽっぽ 家族湯

ルートイン グランティア あおしま太陽閣 <到着編>

ルートイン グランティア あおしま太陽閣 <温泉編>

ルートイン グランティア あおしま太陽閣 <食事編>

 

<二日目>

コスモス温泉

 

 

宮崎市内で仕事を済ませた後に小林市で1湯立寄ったのが前回。

さらに西へ向かい、えびの市へ。

以前えびの市の温泉を巡った時に京町温泉に泊まって立寄りもいくつかしたものの、その際に臨時休業で立寄れなかったのが同じ京町温泉郷の「京町観光ホテル」。

 

 

だったら今回はもう泊まってしまおうという企画。

 

 

前身の宿は昭和16年に開業、この名前で営業を始めたのは昭和40年とのこと。

 

到着したのは18時半を回り、すでに日が暮れてしまっていた。

なので外観写真などは翌朝のものを↓。

 

 

道路を挟んだ前に駐車場があり、その前にあるこちら↓はバス停ではあらず。

 

 

えびの市ではこのバス停みたいな温泉紹介を随所で見ることができるほっこり

 

京町観光ホテルはいくつかの建物があり、部屋数も30室以上。

 

 

では館内へ。

実際は日暮れてからのチェックイン。

 

 

なお例によって写真が多くなったので、分けてお送りします。

まずは<到着編>。

 

 

京町観光ホテル <到着編>

 

 

 

なお訪れた際は入口の自動ドアが故障中。現在はきっと直っていることでしょう(未確認)。

 

ここからは到着時の夜の写真もまた入り混じってきます。

 

 

ホテルとなっているものの、玄関では靴を脱いでスリッパへ。

 

 

靴は靴箱に。

 

こちらはチェックインが16時、チェックアウトが10時。

 

 

今回は素泊まり。

ビジネス館の部屋を利用で、1泊6712円(2025年宿泊当時)。

※投稿時現在の料金は変わってます

 

 

こちらは立寄り入浴も積極的に受け入れている。京町温泉は立寄り入浴できる宿が多いイメージ。

 

 

7時~21時で入浴料500円。

立寄りでも家族風呂は別料金で利用可能。

 

 

玄関正面が広い窓なので、ロビーはなかなか開放的。特に朝は。

 

 

それでは部屋へと参りましょう。

この自販機↓はどこにあったか覚えてないけれどもお酒も買える。

 

 

500mlの缶ビールが500円、角ハイが400円。まあそんなものですかね。

 

部屋は2F。

玄関から近くにある階段からも2Fに上がれるが、ここからでは部屋に行けない。

 

 

奥に行き、浴場の脇を通ってさらに進む。

 

 

この奥にある階段を上がる。

 

 

途中に電子レンジを確認。

 

 

またコンビニ飯になったら利用していたところだけれども、今回は利用せずに済む(^^;

 

 

2Fの廊下を一番奥まで行くと。。。

 

今回のマイルーム216号室。角部屋。

 

 

こちらの宿にはもちろん和室もあるものの、このビジネス館は洋室。

 

 

ゆったりとしたベッドが設置されている。

 

 

窓を開けた写真は撮り忘れ。

朝にでも撮ればよかった(^^;

 

テーブルにはお茶とお菓子。

 

 

写真左↑に灰皿が見えるように、この部屋は喫煙可。

サイトのよるとフロアで喫煙と禁煙を分けているとのこと。

嫌煙家はお気をつけあれ。

個人的には喫煙しないものの、喫煙可の部屋でも大して気にしませぬ。

 

 

アメニティについてはまた記録漏れ。

ご覧の大小タオル(レンタル)と浴衣はある。

 

こちらの部屋には風呂・シャワーは設置されておらず。

温泉の浴場に24時間入浴可能なのでなんの問題もなし。

トイレと洗面所は一室だけれども新しくピカピカな状況。

 

 

恒例の到着乾杯を。

 

 

11月初旬だったけれども冬物語が出ておりました生ビール

そして今回の夕食は居酒屋まで出かけて食べ飲みすることができましたよ。

その話はまた後日に。

 

寝る前は前日に続き焼酎。

 

 

次からは温泉のお話を。

 

 

 

京町観光ホテル

宮崎県えびの市向江669
0984-37-1231
ビジネス館 素泊まり 6712円 ※宿泊当時


2025年11月宿泊

 

2025年11月に3泊で鹿児島や宮崎の温泉を仕事ついでに一人で廻ったシリーズ再開。その10。

ここから2日目の行程となります。

その前に、初日の行程はこちら↓。

 

<初日>

安楽温泉 鶴乃湯

丸新ラーメン 本店

幸福温泉 Happy You

堀切温泉

観音さくらの里

ゆぽっぽ 家族湯

ルートイン グランティア あおしま太陽閣 <到着編>

ルートイン グランティア あおしま太陽閣 <温泉編>

ルートイン グランティア あおしま太陽閣 <食事編>

 

 

予想以上によかった湯を楽しんだ青島の宿をチェックアウトして向かったのは宮崎市内の高等学校。

そちらの芸術鑑賞会で開催されるジャズ演奏が今回の旅メインの目的=仕事。

はい、楽器やら衣装を持参でずっとハシゴ湯しておりました。

そちらで公演や昼食を済ませ、現場を出たのは16時近くだったか。

この日の宿はグッと西にあるえびの市にとってあったので、ひたすらそこを目指して車を走らせつつ、1湯ぐらいは立寄ろうと向かったのが小林市にあるコスモス温泉

 

 

以前一度訪れた際は夕方の激込み時間帯で、窓↑から見える入浴者数の多さに心が折れてスルーしてしまったのですよ。

実は今回もしっかり夕方、17時半頃。

そして混んでいることは駐車の数でも自明。

 

 

さすがにまたスルーはしたくないので、ここは腹をくくって入浴させてもらいましょう。

 

 

ちなみに鹿児島県の姶良郡にはかつて「こすもす温泉」↓という平仮名表記の施設があったのだけれども、残念ながら現在は閉業してしまっております。

 

 
こちらカタカナの方は大盛況。
 
 
コスモス温泉
 
 

 

この日の立寄りはこの1湯だけと決めていたので、焦らずいきましょう。

 

 

玄関から入ると受付の前にロビースペース↑がある。

靴を脱いで靴箱に入れ、前方へ。

 

 

こちらの営業時間は10時~21時木曜が休業日

 

 

入浴料は500円

券売機にはその他に色んなボタンがあったけれども、今回は入浴のみ。

 

 

くつろげるスペースを横目に浴場へ。

 

 

男女の暖簾がここまで近く並んでいるのも珍しいかもほっこり

 

そして案の定、脱衣所から浴場にかけてなかなかの盛況具合。

ほとんど写真は撮れなかったものの写真が拾えるオフィシャルサイトもないみたいなので、旅行会社や紹介サイトなどから拝借したものを含みます。

 

 

浴場は右手前に水風呂。その先が左右に洗い場。

奥の浴槽は幅いっぱいに2つ並び、湯口のある左側が熱い湯、右側がぬるめの湯という構造。

 

※写真はじゃらんより拝借

 

カラン&シャワーから出るのは真湯・真水。

 

先に手前の水風呂から。

 

 

水投入はセルフだと思うのだけれども、ぼくがいる間は終始こんな感じ↑でドッバドバ。

この水風呂は実に重宝しましたにやり

 

では源泉のお話を。

 


※写真はじゃらんより拝借

 

湯口のある、熱いが狭い浴槽の方がメインだと思うのでそちらから。

ほぼ無色透明~微白色ささ濁りの湯は源泉名が「小林温泉ふれあい交流センター(コスモス温泉)」。

源泉温度47.7度pH6.7ナトリウム・マグネシウム・カルシウムー炭酸水素塩・硫酸塩・塩化物温泉

成分総計3.146g/kg

掘削・動力揚湯で60リットル/分の湧出量。

この湯を完全かけ流しにて使用している。

オーバーフローはこちらもドバドバ状況イヒ

左の浴槽からのオーバフローの一部が右の広い浴槽に流れ混み、そこからのオーバーフローもなかなか凄まじい。

そのぬるい方の右側の浴槽で湯は淡いオリーブ色ささ濁り~やや濁りに見えた。

ぬるい浴槽で体感42~3度ほど。

 

※写真はじゃらんより拝借

 

この熱い浴槽は体感で46度ぐらい。非常に新鮮な状況で投入されているのがわかる。

かなり熱く、気合を入れないとゆっくり浸かってられないビックリマーク

でもじっと浸かりたくなる良い湯で間違いなしニコ

限界まで浸かり、水風呂に直行。

この無限ループが最高に気持ちよかったのでしたウシシ

 

 

湯口で金気臭と僅かなタマゴ臭あり。

甘味主体の炭酸甘酸味

炭酸のシュワシュワ感は抜けているものの、体感ではピリピリ感があった。

意外にスベキシ~キシキシ感

クリーム~茶色~黒色の沈着や析出物もいろんなところで観察できた。

 

源泉の成分数値を抜粋。

 

※写真は小林市のサイトより拝借

 

陽イオンはナトリウムが260.3mg、カルシウムが167.7mg、マグネシウムが124.8mg、カリウムが103.1mg、アンモニウムが14.7mg、マンガン2.2mg、鉄1.6mg、リチウム0.9mg。

陰イオンは炭酸水素が1239mg、硫酸が375.8mg、塩化物が254.6mg、フッ素0.2mg。

非乖離成分はメタケイ酸が196.1mg、メタホウ酸が17.9mg、メタ亜ヒ酸0.6mg。

溶存ガス成分は遊離二酸化炭素が387.0mg。

陽イオンの土類系のバランスや陰イオンの炭酸水素、メタケイ酸の多さなどに目が行く。

もう少しスベスベ感があるかと思う数値だけれども、体感がそうではなかったのは逆に面白い。

 

最後に写真拝借ついでにシンメトリーになっている女湯がこちら↓。

 

※写真は九州八十八湯より拝借

 

常連のおっちゃん曰く、夕方は地元の社交場になるとのこと。

そして湯が熱いから子供が来ないので、ますますおっちゃんの楽園になっているようでしたにやり

 

次からは二日目の宿の話を。

 

 

 

コスモス温泉 

 

宮崎県小林市南西方1130-79
0984-22-7085

入浴料 500円

10時~21時
木曜定休

 

<源泉名:小林温泉ふれあい交流センター(コスモス温泉)>

ナトリウム・マグネシウム・カルシウムー炭酸水素塩・硫酸塩・塩化物温泉 (低張性・中性・高温泉)

47.7度

pH6.7

成分総計 3.146g/kg

60リットル/分(動力揚湯)

ほぼMT〜微白色ささ濁り

湯口で金気臭と微タマゴ臭
甘味主体の炭酸甘酸味

シュワシュワ感は消えてるものの、体感のピリピリあり
スベキシ〜キシキシ感

右浴槽は淡オリーブ色ささ濁り〜やや濁り

クリーム色~黒色まで沈着・析出あり

完全かけ流し

 

2025年11月入湯

※数値はH21の分析書より

 

ライブショーの延期のお知らせです。

7/2(木)に有楽町の国際フォーラム「ツタンカーメン」で開催予定だった「ツタンカーメンクワイエス with Runa」。

ダンサーのRunaが体調不良により出演ができなくなり、Runaとのショーは延期(開催日は未定)となりました。

楽しみに予定されていた方は大変申し訳ございません。

7/2はライブショー自体がお休みとなります。

代わりの開催日程が決まりましたら、またこちらでお知らせいたします。

次のツタンカーメンでのタブラクワイエサ&ダンサー(シンラ)のショーは8/6(木)となります。

 

2026年1月、おっさん二人で東京の下町を朝からハシゴ酒をした新年会のお話、その3。

一応これでこのシリーズは最終回。

ここまでの行程はこちら。

 

昼呑 吾嬬町

錦糸町 小町食堂

 

錦糸町から徒歩でスカイツリーを目指し、押上駅から京成線へ。

京成曳舟駅から少し歩いたところにある京島エリアを目指す。

こちらにある長さ数百メートルほどの商店街が「キラキラ橘商店街」。

 

 

正式名称は向島橘銀座商店街

 

 

こちらの商店街、昭和のままの個人商店が現役バリバリでいくつも並んでいる、下町文化を愛する人にはたまらない通りなんですよにやり

 

 

腹ごなし&酒抜き散歩の延長でブラブラと。

 

 

こちらは惣菜店も多くあり、今回はそこで色々見繕い、それらをアテに飲もうという計画。

 

 

惣菜店に入る前に、もうたまらない店構えがたくさん。

この↑つくだ煮屋さんなんて、家飲み日本酒のアテにあれこれ買い込みたくなったぐらい。

 

店内で食べ飲みできる飲食店ももちろん健在。

 

 

うどん&カフェのこちら↑は喫茶店と食堂を兼ねてるんですかね。

 

町寿司屋もあり。

 

 

こちらの軒先↑にあったお寿司を一ついただきますか。

 

 

惣菜店といえば揚げ物パラダイスにやり

適当に選びました。

 

餃子店もあり。

 

 

もちろん買いましょう。

 

 

揚げ物の他にはシチューなんてのも買ったり。

 

お、餃子店がもう一つ。

 

 

ここは食べ比べをしますかね。

 

走る人割り箸ビール寿司走る人割り箸ビール寿司走る人割り箸ビール寿司走る人割り箸ビール寿司

 

ということであれこれ買い込んだものをどうするかというと。

近所にこの商店街等で買ったものを持ち込んで飲めるお店があるんですわイヒ

それがその名も「もちこみ屋」。

 

 

持ち込み料金は無料というより、持ち込み推奨。

近所の商店街を盛り上げようという心意気がいいじゃないですか。

そのかわりと言っては何だけど、テーブルチャージが200円。良心的でしょう。

12時45分頃に到着。

 

 

もちこみ屋

 

 

 

お店からの案内をそのまま抜粋。

キラキラ橘商店街など近くのお惣菜など持ち込んでご利用ください。 持ち込み料金無料(o^^o) テーブルチャージ200円 ドリンクは当店でお買い求めください。 ビールは300円 その他 ドリンク200円 つまみもご用意していますが 1人で営業していますのでお時間頂く場合が有りますご了承願います 喫煙okの店の為未成年者はご利用出来ません

 

 

店内はご主人のワンオペ。

地元のおっちゃん二人が楽しく食べ飲み中。

 

 

惣菜など持ち込まなくてももちろんこちらでアテや食事を注文することも可能。

 

 

どれも安いな~。

ドリンクの持ち込みはできないのでここで注文するけれども、ビール以外すべて200円。お酒がですよイヒ

 

 

この時はホッピー黒を注文。

 

 

商店街での戦利品を並べますぞほっこり

 

町寿司がこちら。

 

 

醤油などの調味料や小皿、小鉢なども自由に使えるのでご安心を。

 

餃子の食べ比べ。

 

 

店舗による違いはちゃんとあり、これは派閥が出来てそうだなと思ったりにやり

 

揚げ物系の写真はこれだけ。

もう少し何か買ったはずが写真に無し。

 

 

右上↑のものは鳥皮ぎょうざ。

 

シチューは具材たっぷり、量もしっかり。

 

 

店内のレンジで温め直すことも可能。

 

いや~、楽しい店。

この商店街とのタッグチームは我々的なものとしても最高ウシシ

またセットで行きたいものです。

 

 

 

もちこみ屋

 

東京都墨田区京島3-21-10
11時~17時
日曜定休

 

2026年1月入店

 

 

この後は清澄白河~門前仲町エリアへ移動し、投稿時現在はすでに稼働中の友人ラーメン店の、当時は候補地を確認しに行ったり、馴染みのコーヒー豆店で美味しいコーヒーをいただきながら店主や常連さんたちと楽しい話をして終了。

 

 

さて、今後は一つお知らせをはさみ、拙ブログ的には2025年11月の宮崎・鹿児島温泉話に戻ります。

2026年1月、まいどの湯友(飲み友)と東京の下町をダラダラとハシゴ酒をした新年会のお話、その2。

亀戸の「昼呑 吾嬬町」で昼飲みではなく朝飲みした後は、街並み観察を兼ねながら徒歩で錦糸町エリアへ。

次に向かったのは錦糸町駅北口からなら北方面、スカイツリー方面へ2~300mのところにある食堂。

 

 

前の道はタワービュー通りというぐらい、スカイツリーが見えるところにあるのが「錦糸町 小町食堂」。
何と24時間営業、無休の食堂。朝飲みどころでなく24時間飲みができるにやり

 

 

錦糸町 小町食堂

 

 

 

11時頃に到着。

 

店内は遅めの朝食か早めの昼食をとる人がちらほら。

 

 

飲めるとはいえ食堂ですから、もちろんそれが基本なのでしょう。

麺類もうどん・そば・ラーメンまであるし。

 

こちらのシステムはズラッとならんだおかず(アテ)を自分で選び、温めてもらう方式。

 

 

品数はとにかく豊富。

ここから茄子味噌揚げだし豆腐、そして飲み物は小町ハイボールとやらを選択。

 

 

ドリンクは結構高め。この小町ハイボールもジョッキにしては小さく氷が多く480円。

ここは飲み屋じゃないよ、食事をする食堂なんだよのアピールか。

 

 

アテも特に安くは無いかも。普通におかずの値段。立ち飲み屋の感覚で見てはいけない(^^;

値段はメモ忘れ。

とはいえ温め直しなのでもう一声安い設定だとありがたい(^^;

 

茄子味噌

 

 

しっかり具沢山なのは嬉しい。

 

揚げだし豆腐

 

 

居酒屋ではお馴染みメニューなのでどうしても比べてしまうなぁ。

 

時間に関わらず楽しめる貴重なお店だけれども、居酒屋利用するとちょっと中途半端かな(個人の感想です)。

違う使い方で特色が生きる気がしましたね。

 

次は曳舟まで移動。

まずは商店街を楽しみますよ。

 

 

 

錦糸町 小町食堂

 

東京都墨田区錦糸2-6-3
03-5637-9531
24時間営業 

無休

 

2026年1月入店