温泉×酒÷音楽≒テディ熊谷

温泉×酒÷音楽≒テディ熊谷

サックスやフルートを吹くテディ熊谷のブログです。基本的に自分の忘備録の為の温泉日記が中心です。参考になれば幸いですが知識を張合うつもりはありません。酒&食話、もちろん音楽も取上げます♪ ※各投稿内容は訪問年月を確認願います。情報が古くなっている可能性あり。

2025年4月に一人で一泊しつつ未訪の山梨の湯を中心に巡ったお話、その17。

今回でこのシリーズ最終回です。

最初はいつもの様にここまで行程のリンク集から。

 

山梨ちどり温泉

鼓川温泉

とらきち食堂

中央市立 田富福祉公園コミュニティセンター

石和温泉 華やぎの章 慶山

石和温泉 シャトレーゼホテル 旅館 富士野屋 <前編>

石和温泉 シャトレーゼホテル 旅館 富士野屋 <後編>

春日居福祉会館 やまゆりの湯

山城温泉

石和温泉 ビジネスホテル きぬ川 <前編>

石和温泉 ビジネスホテル きぬ川 <後編>

酒玖飲茶

石和温泉 民宿やまと

もつ煮定食 安西食堂

ハイジの村 クララ館

南アルプス釜無川温泉 むかわの湯

 

 

北杜市の湯を2つ入った後は最後にもう一度笛吹市へ。

JR石和温泉駅から北東へ数百メートルあたり、小さな平等川を渡り少し奥まったところにあるのが「旅館 日の出温泉」。

 

 

この看板↑↓が出ているので迷うことはないでしょう。

 

 

看板のそばにある石碑↓。

 

 

「元湯龍鑛泉」の文字が。

ここで湧く自家源泉のことでしょう。

 

 

そう、こちらはこの自家源泉を持ち、さらに共同源泉の引き湯も利用している2源泉使用の宿。

 

実はこちらも「民宿やまと」と同様、前日に一度訪れているんですよ。

 

 

そうしたら、なんと臨時休業↑!

改めて翌日の最後に出直した↓のでありました。

二度目は無事営業中!

 

 

日帰り入浴は15時からと聞いており、オープンアタックを狙いつつももたついて遅れること十数分。

これはまずいタイミングでしょうが、もう仕方ない。

 

本館と思われる建物↑の他にもう一つ小さな建物↓があり、そちらにも旅館名を掲げた入口が。

 

 

作業をされていた庭師の方に尋ねたらこの小さな入口↑からとのことだったので中へ。

 

 

旅館 日の出温泉

 

 

 

こちらのお宿、オフィシャルサイトがどうやら無いのです。

立寄り可能時間は先述した通り15時~20時と把握していたものの、13時~20時としてある紹介サイトもあり、実際は要確認でお願いします。

いずれにせよ15時15分頃に到着。

 

 

玄関部分でスリッパに履き替え。

 

 

日帰りの場合は90分以内でとのこと。

宿の立寄りでそんなに長居はしないでしょうと思ったものの、これは現実的な仕切りであることを後で思い知るのでした。

 

廊下を進むものの、入浴料を払う受付はどこになるのかうろうろ。

 

 

結局本館の玄関にあるフロントへ。

 

 

立寄り入浴料500円

この場所はそう、本館の入口すぐ。

 

 

ならばこちら↑から入った方がよかったのかなと思いつつ、正解はわかりません!

 

居心地のよさそうなロビーには宿泊客がぼちぼち訪れて初めておりました。

 

 

結局戻る形で浴場、男湯へ。

 

 

オープンアタック(15時からとしたら)に完全失敗する形で脱衣所へ入ると案の定すでに先客が何人か。

 

 

結局入浴客は増えることはあっても減ることはなく、最終的には10人ほどに!
残念ながら撮影はほぼできませんでした。。。

この日の〆の湯だったけれどもそういうわけで写真はほぼ無いも同然。

先述したようにオフィシャルサイトもなく、検索すると個人のブログの写真ばかり出てくる。

なので観光紹介サイトなどから拝借できたのも少量です。

 

浴場は幅いっぱいの浴槽がありつつ、中で2つに仕切られている。

左側2/3が自家源泉を使用、右側1/3が配湯の源泉を使用。

 

 

わかりやすい拝借写真がこちら↓。

 

※写真は旅行紹介サイトより拝借

 

まずは寄り写真のない、右側の小さい浴槽の源泉から。

無色透明な湯は源泉名が「山梨県企業局 石和温泉管理事務所給湯口」。

源泉名らしくない名前だけれども、これは今まで見てきた「シャトレーゼホテル 旅館 富士野屋」や「ビジネスホテル きぬ川」、「民宿やまと」などで使用していた源泉名「新貯湯槽」の湯とおそらく同じ。

湧出地の住所で確認。分析のタイミングが違う(こちらの方が少し古い)ので名前も違う明記になっていると推察。

ここでは掲げてあった少し古い(H24)の分析書から抜粋。

源泉温度45.9度pH9.1アルカリ性単純温泉

成分総計0.3489g/kg

この湯を2km引き湯しているため、加温かけ流しにて使用。

温度計で測ってないものの、浴槽で42度ぐらいだったか。

加温のためかほぼ無味無臭スベスベ感あり

源泉の成分数値を簡単に抜粋。

陽イオンはナトリウムが94.5mg、カルシウム7.6mg、カリウム1.6mg、アンモニウム0.3mg、リチウム0.1mg、アルミニウム0.1mg。

陰イオンは塩化物が79.6mg、硫酸が61.1mg、炭酸水素が26.8mg、炭酸が20.4mg、フッ化物1.2mg、臭化物0.3mg、水酸化物0.2mg。

非乖離成分はメタケイ酸が49.6mg、メタホウ酸6.2mg、メタ亜ヒ酸0.4mg。

 

それでは広い左側の浴槽、自家源泉の方。

 

※写真は旅行紹介サイトより拝借

 

無色透明な湯は源泉名がそのまま「旅館 日の出温泉」。

源泉温度36.3度pH8.1単純温泉

成分総計0.6502g/kg

湧出量は掘削自噴で75.5リットル/分

この湯を完全かけ流しにて使用している。

すなわち浴槽温度はほぼ源泉温度、それはまさに不感温度。

そして膜を張るようなスベスベ感あり。

泡はすぐには付かないものの、20分、30分と入っているとやがて細かな泡で体中が包まれるんですわイヒ

こんなの一度入るともうしばらくは絶対出たくないヤツほっこり

立寄り90分制限をしないといけないことがよく分かりました!

 

 

ほぼ無臭~わずかに温泉臭あり。

淡い甘味と僅かな塩味

クセのない風味もまた長湯を誘う!

 

こちら↓は女湯の自家源泉湯口あたりの拝借写真。

 

※写真は旅行紹介サイトより拝借

 

自家源泉の方の成分数値も簡単に抜粋。

陽イオンはナトリウムが166.6mg、カリウム9.8mg、カルシウム9.3mg、マグネシウム0.1mg。

陰イオンは塩化物が132.3mg、硫酸が118.6mg、炭酸水素が93.1mg。

非乖離成分はメタケイ酸が123.4mg、メタホウ酸6.9mg、メタ亜ヒ酸0.1mg。

 

山梨のぬる湯天国具合をまた押し上げる極上湯で間違いなし。

かくいうわたくしも60分近く入っておりました(予備に予定していたもう1湯は早々と来訪中止)。

宿泊しても立寄り客と被りそうな時間帯が結構ありつつも、この湯は泊まってまたじっくりと堪能したいものですわ。

無人の浴場写真も美しく撮り直したいし。

 

以上で2025年4月の山梨一泊一人旅話は終了。

お付き合いありがとうございました。

この後はお知らせや2025年末の食べ飲みネタをいくつかはさみ、この山梨シリーズの流れで2025年7月に仕事でまた山梨へ行った際に訪れた食やお湯のお話も3投稿ぐらい予定しております。

乞うご期待ニコ温泉日本酒赤ワイン生ビールステーキ割り箸ナイフとフォーク

 

 


 

旅館 日の出温泉

 

山梨県笛吹市春日居町鎮目1646
0553-26-2454

立寄り入浴料 500円

立寄り可能時間 15時(13時?)~20時 ※要確認

90分以内

 

【配湯】

<源泉名:山梨県企業局 石和温泉管理事務所給湯口>

アルカリ単純温泉 (低張性・アルカリ性・高温泉)

45.9度

pH9.1

成分総計 0.3489g/kg

無色透明

ほぼ無味無臭

スベスベ感あり

加温かけ流し

 

【自家源泉】

<源泉名:旅館 日の出温泉>

36.3度

pH8.1

成分総計 0.6502g/kg

無色透明

ほぼ無臭~微温泉臭

淡甘味、微塩味あり

膜を張るようなスベスベ感あり

しばらくすると細かな泡付きあり

完全かけ流し

 

2025年4月入湯

※数値はH24、27の分析表より

 

2025年4月に一人で未訪だった山梨の湯などをあちこち拾いながらうろうろしたシリーズ、その16。

二日目の立寄り湯も後半に入っております。

まずは恒例のここまで行程のリンク集をどうぞ。

 

山梨ちどり温泉

鼓川温泉

とらきち食堂

中央市立 田富福祉公園コミュニティセンター

石和温泉 華やぎの章 慶山

石和温泉 シャトレーゼホテル 旅館 富士野屋 <前編>

石和温泉 シャトレーゼホテル 旅館 富士野屋 <後編>

春日居福祉会館 やまゆりの湯

山城温泉

石和温泉 ビジネスホテル きぬ川 <前編>

石和温泉 ビジネスホテル きぬ川 <後編>

酒玖飲茶

石和温泉 民宿やまと

もつ煮定食 安西食堂

ハイジの村 クララ館

 

 

ハイジの村の後は北杜市内でもう1湯。

場所的にはJR中央線の日野春駅から西へ1.5km強のところ。

サイトによると鳳風三山、甲斐駒ヶ岳など南アルプス連峰の山懐に位置する温泉が目的地「むかわの湯」。

 

 

敷地内にはデイサービスセンターもある。

なお北海道勇払郡むかわ町の道の駅に「むかわ温泉」があるのでお間違いなき様。

 

 

広い敷地内の印象的な屋根が温泉施設。

 

 

13時半頃に到着。

 

 

南アルプス釜無川温泉 むかわの湯

 

 

 

営業時間は季節によってやや違うとのこと。

 

 

このときは10:00~ 21:00で最終受付は30分前。
休業日は毎週火曜日(祝日の場合は翌日)。

 


 

入館料は市外が830円、北杜市内が410円と、これまた倍以上の差ビックリマーク

 

 

JAFで100円割引き730円となりました。

 

 

館内のホールがなかなか広い。

 

 

レンタサイクルあり。これは温泉施設としては珍しいかも。

 

 

ゲームコーナー↓があったり。

 

 

何やら展示のコーナーも↓。

 

 

地元出身の力士、元小結の富士錦、六代目高砂親方の展示でした。

 

 

相撲好きとしてちょっと見入ってしまうにやり

 

他にはお馴染み、地元の農産物の直売も。

 

 

他に食堂などもあり。

 

では浴場へ。

 

 

男女別に内湯と露天風呂があり、浴槽はなかなか多彩。

 

 

案の定、なかなかに盛況な状況。

無人の脱衣所を撮るのも一瞬のタイミング。

 

 

こちらの施設は2源泉を所有し、その内の冷鉱泉が水風呂の他、洗面所でも確認できた。

 

 

無色透明・無味無臭

後ほどもう少し詳しく。

 

浴室内が撮影禁止だったかメモ忘れ。実際に盛況で禁止でなくても撮れなかったと記憶。

よって以下の浴場内写真はオフィシャルサイトや観光紹介サイトなどから拝借。

男女の浴室写真が混じっているものと思われます。

 

まずは内湯エリアから。

 

※写真は富士の国やまなしより拝借

 

こちら↑では無色透明のように見えるが、実際は淡白く僅かにささ濁った感じだった。

洗い場のカラン&シャワーはチェック漏れ。

 

湯の色はこちら↓の方がイメージに近いかも。

 

※写真はPORTAより拝借

 

源泉名はそのまま「むかわの湯」。

源泉温度39.8度pH7.9ナトリウムー塩化物・炭酸水素塩泉

成分総計1.830g/kg

湧出量は動力揚湯で147リットル/分

 

※写真はオフィシャルサイトより拝借

 

この湯を内湯では加温循環で使用している。

ここまで↑濁っていた印象ではないかな。

オーバーフローは基本なし。

ただし寝湯エリア↓は循環でありつつブクブクが激しいため、オーバーフローもしっかり。

 

※写真はオフィシャルサイトより拝借

 

この小さめの浴槽↓あたりで、非加熱かけ流し浴槽があればいいのになと思いつつ、湯使いは同じ。

 

※写真はPORTAより拝借

 

全体的に炭酸水素泉らしいクリーム色や茶色の沈着は確認できた。

 

他にはブクブクメインのジャグジー浴槽も源泉使用。

 

※写真はオフィシャルサイトより拝借

 

では露天エリアで源泉のお話をもう少し詳しく。

 

※写真は富士の国やまなしより拝借

 

露天風呂はおそらく加温かけ流しで使用されているのでは。

写真はないけれどもオーバーフローを確認。

 

※写真はPORTAより拝借

 

淡いながら土っぽい香り穀物を思わせる香りあり。

ただし塩素消毒の影響があるのかはよくわからなかった。

淡い甘味僅かな塩味あり。

そしてしっかりとしたスベスベ感があった。

 

※写真はオフィシャルサイトより拝借

 

この源泉の成分数値を抜粋。

陽イオンはナトリウムが530.1mg、カルシウムが32.2mg、マグネシウム9.0mg、カリウム7.6mg、ストロンチウム3.9mg、アンモニウム2.4mg、バリウム1.3mg、リチウム0.9mg、鉄Ⅱ0.7mg、鉄Ⅰ0.1mg。

陰イオンは塩化物が700.1mg、炭酸水素が452.0mg、臭素1.8mg、ヨウ素0.5mg、フッ素0.4mg、硫化水素0.3mg、リン酸一水素0.3mg。

非乖離成分はメタケイ酸が35.0mg、メタホウ酸が14.3mg。

溶存ガス成分は遊離二酸化炭素が37.2mg、遊離硫化水素0.1mg。

硫化水素の数値も見えるものの、源泉からは風味では感じられなかった。

 

 

そしてもう一つの自家源泉は冷鉱泉で、浴槽では水風呂で使用。

 

※写真はスーパー銭湯検索サイトより拝借

 

無色透明、無味無臭ミネラル感を感じる源泉の名は「むかわ鉱泉」。

源泉温度21.4度pH7.6の、温泉法第二条別表に規定するメタケイ酸の項により温泉に適合する。

すなわち温泉法の温泉。みなし温泉。

そのメタケイ酸は88.1mg

成分総計0.221g/kg

 

他の成分数値は陽イオンが、ナトリウムが16.1mg、カルシウム5.8mg、マグネシウム3.4mg、カリウム2.0mg、鉄Ⅲ0.4mg、アンモニウム0.1mg、鉄Ⅱ0.1mg。

陰イオンは炭酸水素が70.4mg、硫酸5.2mg、リン酸一水素1.4mg、塩化物1.2mg、硫化水素0.1mg。

非乖離成分は先に挙げたメタケイ酸の他、メタホウ酸0.1mg。

溶存ガス成分は遊離二酸化炭素が26.4mg。

 

結果的に露天風呂とこの水風呂を熱冷交互入浴してましたね。

 

以上、2つの自家源泉があるものの、湯使いと独り占めの贅沢感を合わせた結果、先に訪れた「ハイジの村」の方が個人的には気に入ったのでした。

 

次回でこのシリーズ最後。

旅館の立寄り湯を。

 

 

 

南アルプス釜無川温泉 むかわの湯

 

山梨県北杜市武川町牧原1322
0551-20-3113 

入浴料 一般830円のところ JAF割で730円

北杜市民は410円

営業時間 10時~21時(季節によって変動あり)
定休日:毎週火曜日(祝日の場合はその翌日)

 

<源泉名:むかわの湯> 

ナトリウムー塩化物・炭酸水素塩泉 (低張性・弱アルカリ性・温泉)

39.8℃  

pH7.9

成分総計 1.830g/kg

147リットル/分(動力揚湯)

浴槽で淡白黄色ささ濁り

淡く土臭、穀物臭あり

淡甘味、微塩味あり

しっかりとしたスベスベ感あり

クリーム色や茶色の沈着しっかり

内湯は加温・循環・塩素イン

露天風呂は加温かけ流し(塩素イン)

 

<源泉名:むかわ鉱泉> 

メタケイ酸の値(88.1mg)で温泉法の温泉

21.4℃  

pH7.6

成分総計 0.221g/kg

無色透明

無味無臭

淡甘味、微塩味あり

ミネラル感あり

水風呂で完全かけ流し

 

2025年4月入湯

※数値はH30、H27の分析書より

 

2025年4月に一泊で山梨の未訪の湯を中心に一人であちこちうろついたシリーズ、その15。

二日目の立寄り湯の続き。

最初にいつものここまで行程のリンク集がこちら↓。

 

山梨ちどり温泉

鼓川温泉

とらきち食堂

中央市立 田富福祉公園コミュニティセンター

石和温泉 華やぎの章 慶山

石和温泉 シャトレーゼホテル 旅館 富士野屋 <前編>

石和温泉 シャトレーゼホテル 旅館 富士野屋 <後編>

春日居福祉会館 やまゆりの湯

山城温泉

石和温泉 ビジネスホテル きぬ川 <前編>

石和温泉 ビジネスホテル きぬ川 <後編>

酒玖飲茶

石和温泉 民宿やまと

もつ煮定食 安西食堂

 

 

中巨摩郡の昭和町でニンマリなもつ煮定食を食べた後は北杜市まで移動。

場所的には中央道の須玉ICから東へ数キロぐらいのところに小高い丘へ。

実際は下道のみを走行ほっこり

 

 

ここにあるのが「ハイジの村」と呼ばれる総合施設。

 

 

以前は「山梨県立フラワーセンター」と呼ばれていたが、2006年より桔梗屋グループの運営となり「ハイジの村」になった。

 

 

この中で温泉施設がある「クララ館」は2014年にオープン。

このクララ館は以前「明野ふるさと太陽館」と呼ばれる施設だったらしい。その頃はノーチェック。

 

それはそうと今の若い方でも「アルプスの少女ハイジ」のアニメは知っているのかな。

家庭教師のCMキャラにもなってるし。

1974年の「カルピスまんが劇場」で放映された頃は小学生だったのでガチで毎週見てましたニコ

そしてハイジやクララが居ればもちろんペーターも居る↓。

 

 

ペーター館↑は立寄りませんでした。

 

ではクララ館へ。

 

 

12時過ぎに到着。

中へ入る前に温泉スタンドらしきものを発見。

 

 

どうやら稼働してない模様。

では改めて、到着。

 

 

ハイジの村 クララ館

 

 

 

ハイジの村のクララ館の前にシブいフリをした顔つきで立つオッサンの図(^^;

 

 

こちらの立寄り入浴は4/1~1/3が10時~21時(受付は20時まで)。

1/4~3/31が10時~20時(受付は19時まで)、この期間は火曜が定休。

 

そして宿泊もできる。むしろ宿泊がメイン?

 

 

館内に入るとクララが迎えてくれますよ。

 

 

おお、クララが立ってるビックリマーク

あのシーンは50年前に感動したなぁ。

隣はユキちゃんとヨーゼフかな。

 

 

立寄り入浴料830円

訪れた際はJAF割で720円だったか730円だったか

 

売店コーナー↓は後ほどまた。

 

 

たまたまなのか、館内に先客は見当たらない。

 

 

カーブにそった廊下を浴場へ。

 

 

途中にあったのが、クララのお父さんの書斎↓。

 

 

実際は温泉の手前ですからねぇ。

脳内に源泉が湧きかけているのでスミマセン、スルーします。

 

ハイジの世界観でも浴場の入口は暖簾にやり

 

 

女湯はクララ、男湯はペーターということになります。

 

 

さあ、ここから先はハイジ界隈のことは忘れますよ!

 

 

脱衣所は畳敷き。

そして先客も後客もおらず、終始独り占めの入浴イヒ

 

 

では浴室内へ。

浴室もカーブに沿っており、露天風呂はないものの大きな窓が開放的な造り。

 

 

真ん中の赤い湯↑はひとまず置いておいてください、後ほど僅かに触れます(^^;

メイン浴槽は奥の方で仕切られており、一応2つの浴槽が連なる状況。

 

窓からはのどかな風景。アルプスっぽい?

 

 

洗い場も広くとられている。

 

 

カラン&シャワーから出たのは真湯・真水。

 

浴場の端部分にガラスの小部屋。

 

 

これがメモを残してないんですよ。

浴槽はなかった。ミストサウナっぽい状況か、単なる休憩スペースか。

忘れました、スミマセン。

 

では源泉のお話を。

 

 

ほぼ無色透明~微白黄色に微ささ濁りの湯は源泉名が「明野ふるさと太陽館(茅の湯)」。旧施設の名前のまま。

源泉温度44.6度pH8.0ナトリウムー塩化物・炭酸水素塩泉

成分総計1.899g/kg

湧出量は動力揚湯で68リットル/分

この湯を加温してかけ流し、あるいは循環併用かけ流しにて使用している。

 

 

浴槽の何か所かでオーバーフローが確認できる状況。

 

 

そして炭酸水素塩泉らしいクリーム茶色の沈着もしっかり

後ほど出てくる浴槽内投入は確認できたものの、吸い込みが見つけられず。

少なくとも手前の大きな浴槽エリアはもしかしたら加温かけ流しかもと思ったのでした。

 

浴槽の温度を測ってみると。。。

 

 

40.6度とちょいぬるめ適温。

 

 

源泉の成分数値を簡単に抜粋。

陽イオンはナトリウムが601.1mg、カルシウムが10.8mg、カリウム9.6mg、アンモニウム2.1mg、ストロンチウム1.9mg、マグネシウム1.5mg、リチウム1.0mg、鉄Ⅱ0.3mg、鉄Ⅰ0.2mg。

陰イオンは塩化物が642.1mg、炭酸水素が568.1mg、フッ素1.2mg、臭素1.1mg、ヨウ素0.2mg、硫化水素0.2mg、硫酸0.1mg。

非乖離成分はメタケイ酸が37.6mg、メタホウ酸が17.0mg。

溶存ガスは遊離二酸化炭素が2.6mg。

 

 

淡い土臭あり。

淡い甘味と塩味あり。

 

湯口の温度を測ってみると。。。

 

 

40.8度。

浴槽温度をほとんど変わらない分、浴槽内投入で補っているのでしょう。

 

 

写真↑の左側の段差の下部↓。

 

 

例えばここから熱めの源泉が投入されておりました。

オレンジ色系の湯の花もしっかり観察できますな。

 

 

ぬめりのあるツルスベ感がしっかりほっこり

炭酸水素塩泉らしく、なかなかに印象的。

 

では残りの浴槽を簡単に。

 

 

奥側の真四角っぽい浴槽、なぜ区切られているのか今一つわからず。

 

 

こちらは湯口からの投入がなく、湯も澄んでいる。

この浴槽で循環ろ過しているのかと思ったメモあり。

 

 

湯口にはしっかり沈着↑があるので湯が以前はしっかり投じられていたのか、決められた時間に投じられるのか、実際はどうなんでしょう。

 

そして赤い湯。この浴槽は以前のジャグジー風呂。

 

 

ジャグジーをやめた変わりにハーブ風呂にしたそうだけれども、人工的な甘いニオイが結構きつくて個人的には困ったのでした(^^;

これは月替わりのようなので、ニオイのきつくないものをリクエストしたいもの。

 

そんな感じなので、ずっとメイン浴槽でゆっくり過ごしておりましたよ。

 

 

30分以上のんびりしてたかな。

 

 

入浴後、売店エリアで足を止めたのがこちら↓。

 

 

地元のワインが並べられており、一本買って帰ったのでした。

その時のワインは帰宅してわりとすぐ、すなわちもうずっと前に飲んでおり、それがこちら↓。

 

 
総じて思っていた以上に楽しめた「ハイジの村 クララ館」でした照れ

次は同じ北斗市からもう1湯。

 

 

 

ハイジの村 クララ館

 

山梨県北杜市明野町浅尾5259−950

0551-25-2601

立寄り入浴料 830円 JAF割で720円(730円?)で入浴

立寄り可能時間 

4/1~1/3が10時~21時(受付は20時まで)

1/4~3/31が10時~20時(受付は19時まで) この期間は火曜が定休

 

<源泉名:明野ふるさと太陽館(茅の湯)>

ナトリウムー塩化物・炭酸水素塩泉 (低張性・弱アルカリ性・高温泉)

44.6度

pH8.0

成分総計 1.899g/kg

68リットル/分(動力揚湯)

ほぼMT〜微白黄色に微ささ濁り

淡土臭あり

淡甘味、淡塩味あり

ぬめりのあるツルスベ感しっかり

茶クリーム色の沈着あり

オレンジ色の湯の花あり

加温かけ流し(加温循環併用かけ流し)

 

2025年4月入湯

※数値はH31の分析表より

 

昨年の山梨のお話の途中ですが、これから開催されるライブショーのお知らせをまた。

5/23(土)、2月に続き百合ヶ丘にある「Live Bar EZO」で熱いショー「百合ヶ丘クワイエス」、再びです。

演奏はアラブパーカッション&SAXのパンカラビックバンド、タブラクワイエサ

 

 

スペシャルダンサーは前回同様、SAO

 

 

今回のゲストダンサーはTao(Fumika,Mizuho)

 

 

詳細は以下をご覧ください。

お近くの方はぜひ。

 

 

5/23(土)@百合ヶ丘 Live Bar EZO
百合ヶ丘クワイエス


Live Bar EZO(旧ミサルサ)
神奈川県川崎市麻生区百合ヶ丘1-1-24 大塚ビル2F
百合ヶ丘駅南口徒歩30秒(松屋の2F)
044-874-0744
https://www.ezokawasaki.com/

charge ¥3,000(+1drink order)

open 18:00
start 19:30

DJ:アンタサリ
Dancer : Sao、Tao(Fumika,Mizuho)
Live : タブラクワイエサ

予約
info@tablakwaiesa.live
https://www.ezokawasaki.com/

ご予約はメンバー各位に直接連絡でも大丈夫です!

 

2025年4月に山梨の湯や食を一泊しながらあれこれ訪ねたシリーズ、その14。

二日目の食事話を。

その前に恒例のここまで行程リンク集をどうぞ。

 

山梨ちどり温泉

鼓川温泉

とらきち食堂

中央市立 田富福祉公園コミュニティセンター

石和温泉 華やぎの章 慶山

石和温泉 シャトレーゼホテル 旅館 富士野屋 <前編>

石和温泉 シャトレーゼホテル 旅館 富士野屋 <後編>

春日居福祉会館 やまゆりの湯

山城温泉

石和温泉 ビジネスホテル きぬ川 <前編>

石和温泉 ビジネスホテル きぬ川 <後編>

酒玖飲茶

石和温泉 民宿やまと

 

 

極上ドバドバの民宿やまとの湯を堪能した後は思い残すことなく石和温泉エリアを離れ、中巨摩郡の昭和町へ。

朝昼を兼ねた早めのランチ。

飲食店が点在するこのエリア、選んだのは2023年7月にオープンした「安西食堂」。

温泉フリークには有名な玉川温泉から東へ約1kmほどのところにある。

 

 

店名よりも「もつ煮定食」の文字がはるかに大きい看板イヒ

とらきち食堂」に続き今回の旅の食堂もつ煮ディグ、その2。

 

それにしても「もつ煮定食」のアピールが熱いメラメラ

 

 

こだわりの文言を抜粋。

丁寧な処理で臭みがなくトロトロに煮込み、味噌は信州味噌を使用。更に農家直送の炊き立てのお米が箸を止まらなくさせます。

ふむふむ。

そしてライスは食べ放題なんだそう。

 

 

もつ煮定食 安西食堂

 

 

 

もつ煮の自販機もある。

 

 

二人前で1000円。

 

 

営業時間はイートインが11時~14時テイクアウトが10時~17時日曜定休

そう、テイクアウトもやってます。

 

ほぼオープン時間の11時頃に到着。

 

 

光って見えづらい↑ですねぇ。

ベーシックに「もつ煮定食(並) 900円」を選択。

 

もつ煮の盛り付け以外はセルフ。

 

 

食べ放題のライス、このお店の運営自体がコメ農家の方とのこと。

これは期待ほっこり

 

 

薬味のネギも自由。

こんな感じで自分のテーブルに戻ってきましたよ。

 

 

もつ煮定食(並)がこちら↑。

副菜は無いけれども、漬物やご飯、味噌汁も自由なので食べ盛りの人は十分でしょう。

 

まずは期待通りに美味しいご飯ニコ

 

 

自分なりにたっぷり盛り付けてきました。

 

そしてメインのもつ煮がこちら。

 

 

モツ以外は薄いこんにゃくが少し入っているものの、見た通りほぼモツ。

 

 

モツは実に柔らかく煮込まれ、ご覧の通りポーションも大きい。

これはご飯に合うビックリマーク

 

卓上にはおろしニンニクとおろし生姜、そして七味。

 

 

まずは早い段階でおろしニンニクを少々。

 

 

ご飯食べさせ力がアップビックリマーク

 

次におろし生姜も。

 

 

ご飯食べさせ力がさらにアップ!!

 

小食ですが、たまらずおかわりを少々イヒ

 

 

となったら残りのもつ煮を汁ごとご飯の上に載せて、もつ煮丼の完成ほっこり

 

 

さらにおろし生姜も増量し、七味もひと振りにやり

 

 

食欲がどんどん増し、完食。

ごちそうさんでした。

 

 

いや~、こちらも美味しかった照れ

この日の夕方ぐらいまでのエネルギーを充電。

ではもう少し湯めぐりますか~ウシシ温泉

 

 

 

もつ煮定食 安西食堂

 

山梨県中巨摩郡昭和町西条1457
055-225-3877
11時~14時(テイクアウトは10時~17時)

定休日:日曜

 

2025年4月入店