温泉×酒÷音楽≒テディ熊谷

温泉×酒÷音楽≒テディ熊谷

サックスやフルートを吹くテディ熊谷のブログです。基本的に自分の忘備録の為の温泉日記が中心です。参考になれば幸いですが知識を張合うつもりはありません。酒&食話、もちろん音楽も取上げます♪ ※各投稿内容は訪問年月を確認願います。情報が古くなっている可能性あり。

悲しい閉業情報のお知らせ。

個人的には温泉にハマるきっかけを作ってくれた板室温泉。

そこの公営施設「板室健康のゆ グリーングリーン」が2026年3/29で閉業してしまいます。

 

 

 

拙ブログにコメントをいただいた方からの情報です。

わたしが訪れた際の投稿はこちら。

 

 
訪れた際は地元で相当に支持された人気施設だと思ったんですけどね。
老朽化とのことですが、こちらは平成6年オープン。
もっと古くて営業している施設は山ほどあります。
まあそこが公共施設の線引きなどがあるのかもしれません。でも勿体ない。
源泉は集中管理の湯だったので、また新たに地元の方が気軽に立ち寄れるような施設ができればよいのですが。
 

 

ライブのお知らせ。

結成25年を超えるツインサックスの超ファンクバンド「Goo Punch!」。

次のライブは東横線の学芸大学駅から徒歩数分のジャズ&ブルースのお店「Maplehouse(メープルハウス)」にて、3/23(月)です。

ドリンクはお店でご注文いただきますが、食べ物は持込自由という仕切りにやり

我々もいつも以上に熱く、なぜだか笑いに満ちたライブをお届けいたします。

ご予約はお店のサイトで受け付けておりますが、メンバーに直接連絡いただいても大丈夫です。

詳細は以下をご覧ください。

 

 

★★ GooPunch!★★
2026年3月23日(月)
学芸大学 MAPLEHOUSE

19:00 open 
19:30 start
music charge ¥4,000 w/1drink  食べ物持込自由!

★★GooPunch!★★
渡辺ファイアー(sax)
テディ熊谷(sax,fl)
アタック松尾(gt)
ヴィクトリー勝(dr)
タックル竜(b)
and TOMOKI(Mr.GooPunch!)

Maplehouse Jazz&Blues
東京都目黒区五本木3-18-7 第二飯島ビルB1F
090-9955-9715
ご予約はこちら↓から
http://www.maplehouse.jp/yoyaku_nt.html#yoyaku_nt

 

2025年2月末に相方と2人一泊で福島から山形の温泉を巡ったお話、その12。

今回でシリーズ最終回となります。

最初に恒例のここまで行程のリンク集からどうぞ。

 

喜多方ラーメン 喜一

小野川温泉 宝寿の湯

赤柴温泉 小町の湯 やまぼうし

小野川温泉 滝の湯

湯の沢温泉 時の宿 すみれ <到着編>

湯の沢温泉 時の宿 すみれ <貸切露天風呂編>

湯の沢温泉 時の宿 すみれ <2つの内風呂編>

湯の沢温泉 時の宿 すみれ <夕食編>

湯の沢温泉 時の宿 すみれ <朝食編>

道の駅 喜多の郷  蔵の湯

 

 

喜多方市の道の駅にある温泉の後は、せっかくまた喜多方市にいるのだからまた喜多方ラーメンで〆ようかとほっこり

喜多方ラーメンで始まり、喜多方ラーメンで終えようということになりました。

向かったのは初日の朝ラー候補だった「ラーメン うめ八」。

 

 

営業時間は7時~15時で、定休日は月曜

前日の朝は火曜だったものの休みだったのは、その前の月曜が祝日営業で、火曜が振替休みになったため。

 

 

ラーメン うめ八  

 

 

 

「うめ八」は「うめや」と読むそう。ずっとうめはちだと思っておりました(^^;

13時40分頃に到着。

さすがに並び客はおらず、スムーズにカウンターへ。

 

 

朝は宿でしっかり食べていたため、ここはスタンダードに「しょうゆラーメン800円を。※投稿時現在は850円

ちなみに相方は朝のご飯がまだ消化しきれず、ここは車で休んでいるとのこと。

お客は時間帯的なこともあるだろうけれども、見た感じいつもの常連さんたちといった感じ。

 

注文して10分弱でしょうゆラーメンの到着。

 

 

アブラの少なめの透き通ったスープが今の気分にピッタリニコ

豚骨系の澄んだ香りがくすぐる。

これは「うめ~や!」(お約束)イヒ

調べたら、豚骨と鶏ガラ、煮干し、椎茸、昆布を贅沢に使用しているそう。

 

お馴染みの縮れた多加水ピロピロ麺は、喜多方でメジャーな曽我製麺。

 

 

厨房内の麺の箱にそう書いてました!

茹で具合は変に硬くなく、ちょうどよい塩梅。ベストな食感。

箸がらせんに切ってあって、そんな麺がつかみやすいんですよ。

 

しっかり大きく厚みのあるチャーシューが3枚。

 

 

ご覧のホロホロ具合。

優しい味付けで、やはり優しいスープとの相性も抜群。

 

ごちそうさんでした。

 

 

確か写真を撮った後にも残ったスープをレンゲですくっていただいていた記憶がにやり

 

この後はもう帰途へ。

よってこれにて2025年2月末に相方と行った福島・山形の温泉話は終了。

ちなみに今年の2月に相方と行ったのが伊豆2泊旅でした。

 

次の温泉話は2025年9月に一人で大阪に行った際の飲み屋巡りシリーズの合間の温泉になりそう。

2025年3月の群馬・長野・新潟の湯話はその後となります。

そして今年2026年3月、すなわちこの後に一人湯修行旅、エリアは鹿児島・熊本に出かけてまいります…と思ったら帰りの飛行機の予約していた日を勘違いしていた!

今から予定を短く変更、計画を練り直さねば(^^;

 

 

 

ラーメン うめ八

 

福島県喜多方市字北町上47 
0241-24-5045

7時~15時
月曜定休

 

2025年2月入店

 

2025年2月末に山形や福島の温泉などを一泊でゆるり巡ったシリーズ、その11。

宿をチェックアウトした2日目の行程が始まります。と言っても今回と次回で終了しますが。

まずはいつものここまで行程のリンク集を。

 

喜多方ラーメン 喜一

小野川温泉 宝寿の湯

赤柴温泉 小町の湯 やまぼうし

小野川温泉 滝の湯

湯の沢温泉 時の宿 すみれ <到着編>

湯の沢温泉 時の宿 すみれ <貸切露天風呂編>

湯の沢温泉 時の宿 すみれ <2つの内風呂編>

湯の沢温泉 時の宿 すみれ <夕食編>

湯の沢温泉 時の宿 すみれ <朝食編>

 

 

大満足の湯の沢温泉時の宿 すみれ」をチェックアウト時間目一杯まで堪能した後は、また福島県は喜多方市へ。

道の駅で土産物を物色しつつ、併設の温泉に立寄ってみようという企画。

 

 

国道121号沿いにあるその道の駅は「喜多の郷」↑。

敷地内にある温泉施設が「蔵の湯」↓。

 

 

平日の12時過ぎでしっかり混んでそうな状況(^^;

ここは腹をくくって立寄りましょ!

 

 

道の駅 喜多の郷  蔵の湯

 

 

 

創業はいつか不明。20年は経っているものと思われる。

入口辺りは何となく蔵をイメージした意匠?

 


営業時間は9時~21時(最終入館20時)。

毎月第一水曜が休館日

 

そして入浴料は500円。JAF割はありませんでした。

ただし17時以降は300円に!

 

 

受付の写真↑がブレまくりなので小さめで。

 

 

食堂もあり。生ビールの幟↑などが見えておりますな。

運転をしない相方は飲んでいた模様にやり

 

 

囲炉裏が切ってあるテーブルなんかもあったので、そういう食事も楽しめるのかな。未確認。

 

 

我々はここで待合せることに。

 

大広間でくつろぐ人もそこそこに。お昼時だったからかも。

 

 

ここで館内のイラストを拝借。

 

※イラストはオフィシャルサイトより拝借

 

浴場の男女入れ替えは無さそう。

 

では廊下を浴場へ。

 

 

暖簾の間には「美肌美人の湯」というパネルが掲げてあった。

内容的にはまあよくあるヤツですわ。

 

 

では男湯へ。

 

 

脱衣所は十分な広さ。

写真はまたもやブレブレ。デジカメが悪いのか腕がさらに悪いのか!

 

 

撮影禁止の表記は見かけなかったと思ったけれども、入浴客が多くて浴室内は全く撮影できそうにあらず。

入口から撮らせていただいたこちら↓のみ。

 

 

この後の浴槽写真は全てオフィシャルサイトや観光紹介サイトなどから拝借しました。

 

浴槽はプールの様に広い。洗い場も十分な数。

 

※写真はニッポン旅マガジンより拝借

 

淡い黄色透明な湯は源泉名が「喜多の郷温泉」。

源泉温度42.1度pH7.5単純温泉

成分総計0.7171g/kg

動力揚湯で276リットル/分の湧出量。

この湯を加温して循環併用かけ流しにて使用している。

とはいっても内湯のオーバーフローは僅か。なので内湯は加温循環か。

 

※写真はニッポン旅マガジンより拝借

 

消毒の塩素臭はほとんど感じられず。

茶黒い沈着あり。

 

露天は加温かけ流しにも見えたけれども循環併用かも。

写真も撮れてないので今となってはわかりません。

 

※写真はオフィシャルサイトより拝借

 

源泉の風味は僅かに薬臭かアブラ臭のようなニュアンスの香りあり。

ごく僅かに塩味やアブラor薬味を感知。

 

※写真はニッポン旅マガジンより拝借

 

炭酸水素系のスベスベ感があった。

メタケイ酸もそこそこあるのでその辺も浴感につながっているかも。

 

※写真は温泉紹介サイトより拝借

 

では源泉の成分数値を簡単に抜粋。

陽イオンはナトリウムが163.9mg、カリウムが10.5mg、カルシウム8.7mg、鉄Ⅱ1.1mg、マグネシウム0.8mg、アルミニウム0.1mg、マンガン0.1mg。

陰イオンは炭酸水素が174.7mg、塩化物が115.3mg、硫酸が71.8mg、ふっ化物1.8mg、硫化水素0.1mgなど。

非乖離成分はメタケイ酸が153.6mg、メタホウ酸3.6mg。

溶存ガス成分は遊離二酸化炭素が11.0mg。

 

混んでいたので観察もあまりしっかりできなかったものの、道の駅併設の温泉施設としては源泉の個性もそれなりに感じられたのでよかったかも。

 

浴後は道の駅に戻って自分らや知人に向けての土産をあれこれ購入。

写真はスミマセン、無し。

 

次はせっかく喜多方に戻ったのでもう一度喜多方ラーメンを食べることに。

このシリーズ最後のお話です。

 

 

 

道の駅 喜多の郷  蔵の湯

 

福島県喜多方市松山町鳥見山字三町歩5598-1
0241-21-1139
入浴料 500円(17時以降は300円)
9時~21時(最終入館20時)                                                                   

 

<源泉名:喜多の郷温泉> 

単純温泉(低張性・弱アルカリ性・高温泉)
42.1℃  
pH7.5

成分総計 0.7171g/kg
湧出量 276リットル/分(動力揚湯)

淡黄色透明

微々薬臭、微々アブラ臭あり

微々塩味、微々アブラ味、微々薬味あり

消毒の塩素臭はほとんど感じず

スベスベ感あり

茶黒の沈着あり

加温循環(併用かけ流し)

 

2025年2月入湯
※数値はH27の分析表より

2025年2月末頃に山形や福島の温泉などを相方とゆったり楽しんだシリーズ、その10。

泊まった湯の沢温泉の「時の宿 すみれ」最後のお話となります。

本編の前にまいどのここまで行程リンク集から。

 

喜多方ラーメン 喜一

小野川温泉 宝寿の湯

赤柴温泉 小町の湯 やまぼうし

小野川温泉 滝の湯

湯の沢温泉 時の宿 すみれ <到着編>

湯の沢温泉 時の宿 すみれ <貸切露天風呂編>

湯の沢温泉 時の宿 すみれ <2つの内風呂編>

湯の沢温泉 時の宿 すみれ <夕食編>

 

 

湯の沢温泉時の宿 すみれ」の真打ちともいえる極上の米沢牛を堪能し尽くす夕食のお話が前回にやり

今回は翌朝、その朝食のお話。

 

 

湯の沢温泉 時の宿 すみれ <朝食編>

 

 

 

食事の場所は夕食と同じ「すみれ庵」だけれども、夕食が鉄板カウンターの前だったのと違い、朝食はテーブル席。

 

 

セパレートされたテーブルへ。朝食は8時半からにしてもらっております。

 

 

テーブルにセッティングされた2人分の布陣がこちら↓。

 

 

必ず2人なのでレイアウトを変える必要がないのはこちらの特徴の一つでしょう。

最初に並べられていた一人分を横長写真で。

 

 

パッと見はやや豪華ながらオーソドックスな旅館の朝食らしい内容か。

お肉屋さんの宿らしく夕食同様やはり魚は出てこず。徹底しておりますね。

 

そしてご飯とお味噌汁が到着。

横長だと撮り切れず、縦長写真で紹介(^^;

 

 

卵は温泉玉子。

 

 

こちらの源泉の温度ではそのまま温泉玉子は作れないけれども、そこはまあいいじゃないですか。

 

とろろには醤油をひと回ししていただく。

 

 

小鉢たちがこちら↓。

 

 

手前真ん中↑はポテトサラダ。

上品な薄味。

 

上部↓の真ん中は牛肉しぐれ。

もちろん米沢牛。生姜が効いていて甘過ぎずよい塩梅。

 

 

ソーセージも米沢牛のものとのこと。これも美味しかったニコ

 

サラダは中華風ドレッシングにて。

 

 

野菜はシャッキシャキの瑞々しさ。この辺は旅する度に感動する。

 

そしてその上↑の小鉢の豆腐↓。

 

 

山形と言えばの、だし豆腐ですよ。

個人的にハマってるヤツですわほっこり

 

写真の色味が悪くて申し訳ないですが、ご飯はつや姫で炊き具合も素晴らしく最高。

 

 

お味噌汁はこれまた牛肉汁。なかなか出会わないでしょう。

 

 

こんな牛肉↓がゴロンと5~6個入っておりましたウシシ

 

 

全体的に抑えた味付けなのもよかったな~。

宿のコンセプトにも合っている気がしたのでした。

 

デザートはドライフルーツがちりばめられたヨーグルト。

 

 

食後の珈琲は夕食同様、ラウンジへ移動していただく。

 

 

このゆったり感もたまりません照れ

 

食後はチェックアウト時間(11時)までまだ楽しみますよ。

 

 

実際可能な限りギリギリまで滞在し続け、このお宿のコンセプトを堪能。

季節を変えて何かの記念日などにまた訪れたいと思ったのでした。

 

次は福島県へ移動し、立寄り入浴を1湯。

 

 

 

湯の沢温泉 時の宿 すみれ

山形県米沢市関根12703-4
0238-35-2234
一泊二食付 和室・夕食品数少なめプラン 28,700円 /人


2025年2月宿泊