脱サラ起業の人生って -35ページ目

誰と一緒にバスに乗るか!?

昨日は前会社で10年程前に
一緒に仕事をしていたメンバー12人が
私の独立を祝ってくれました。

多くのメンバーは別々の会社に勤めており
各会社で信頼されるポジションになっています。

そのような皆が10年近く経った今、
ほとんど欠けることなく
こうやって自分の独立を祝ってくれる
というのは本当に嬉しいことです。

当時わたしはその中で
ITシステムの開発リーダーをしていましたが
当時は最新の技術を盛り込みながら
本当に多くのシステムをリリースしました。

今考えると
当時いかに優秀なメンバーばかりが
揃っていたかと思います。

そしてこのメンバーがいたからこそ
大きな仕事を成し遂げてこれたのだ
とつくづく思いました。

改めてこのメンバーに
感謝の気持ちでいっぱいになりました。


以前、読んだ本で
『ビジョナリーカンパニー2』という本があります。
この本を最初読んだときに
当時とても意外思ったことがあります。

それは成功の影には
  『誰をバスに乗せるか』
という視点が非常に重要だということです。

要するに何か大きな事業・プロジェクトを起こす際は
『まず何よりも先に人を選び、その後に目標を決める』
ということが重要で、
今までの世の中の大きな成功の影には
必ずと言って良いほどこの法則が成り立っているというのです。

それまで私は最初に目標ややるべきことを決めて
それから実施事項・期日
そして担当者の選択という流れで仕事を進めてきました。
(企業の仕事の仕方はほとんどがこの流れだと思いますが...)
なのでこの法則には正直最初は戸惑いました。

しかし実際に私の今までの成功を体験を思い返してみると
必ず良い人材と良いチームワークの元で
大きな成果を生み出しています。

どんなにプランが素晴らしくても
人間関係がギクシャクした中で
良い成果に繋がったことは一度もありません。

人は仕事を動かす『歯車』ではありません。

いかにその人材の個性や人格を尊重しながら、心で通じ合えるか。

それが出来なければ決して良い関係は作れず
ましてや良い仕事、大きな成功は出来ないと思います。

そう考えると『誰をバスに乗せるか』でなく
『誰と一緒にバスに乗るか、誰に乗ってもらうか』だと思います。


10年経ってこのように祝ってくれた皆さん!
本当にありがとうっ!

いただいた色紙大切にします!
いただいたワイン妻に先に飲まれないよう私が味わって飲みます!
(妻は無類の酒好きです...)

そして、今後も良い関係をお願いします!!!

自分の得意分野を活かす

わたしは新しいこと、創造することが
とても好きな正確です。

一方で地道ま繰り返し作業や
創造性のない仕事は
あまり得意ではありません。

繰り返して同じ作業を1時間でも
行わなくてはならないとなれば
何とか自動化できないか?
何とか楽しくならないか?
と考えてしまいます。

学生時代には様々なカンニングシステムを
作って周りの友人を驚かせました。
友人に言わせるとそれだけの時間を掛けて
そんなものを作るのであれば
覚えたほうがずっと早いと笑われましたが
わたしとってはテストの時だけのために
暗記をするということが
非常に無駄に思えてしかたがありませんでした。


これは決して褒められた行為ではありませんが
自分のそのような性格を認識することで
その性格が
ほかの人に価値を与えられることに
気づきました。

「課題を洗い出し解決策を考える」
これが私の得意分野です。

人それぞれ得意な分野は違います。

誰もが自分の利点・欠点を知り
自分の得意なフィールドで
社会に貢献することが出来れば
誰もストレスなく、皆が幸せな生活をおくれるのではないかと思います。

そのような社会になれば良いと思います。


うつ病は自分を解放してあげることが大切


昨日の夜のテレビで最近、うつ病患者の密着取材を放送していました。

わたしが前いた職場でもそうでしたが
最近うつ病になってしまう方が
本当に増えてきたように思います。

うつ病になってしまう人は
自分が合わない環境でも
まじめに、がんばり過ぎてしまう
といった特徴があるようです。

1度きりの人生、時には思い切って
自分を"解放"することも必要だと思います。

ドラえもんの『のび太語録』というのが
アメーバブログに掲載されていました。

一部紹介します。

* あきらめのいいところがぼくの長所なんだ。
* あしたのぼくにやらせよう。
* やる気になるのを待ってるの。
* いっしょうけんめいのんびりしよう。

どうでしょうか気持ちが少し楽になりませんか?

まじめに頑張ることは大切ですが
一方で自分をいつでも解放してあげられる
気持ちを持っておくことも大切だと思います。