脱サラ起業の人生って -37ページ目

情報収集と整理の日課

わたしは一日の15%を
情報収集と、そこで得られた情報の整理に
費やすようにしています。


独立起業したての私にとって
早急に売上を立てるために遣らなくてはならないことは
山ほどありますが、
これは必要不可欠な日課と思って続けています。

今の時代、情報に溢れ自分が意識しなくても多くの情報が入ってきます。

しかし自然に入ってくる情報と
自ら取りに行く情報とは、
その内容も深さも違います。


自ら間口を広げ多くの情報を取得する。

そしてそれらの情報から自分のフィルターで選別し、
自分なりに整理しアウトプットしていく。



これはビジネスそのものと考えるからです。

そのときそのときの時代を捉え、
現状の課題やニーズにどのように対応するか。


迅速に、最適なサービスをいかに提案し続けられるかということです。


そのような意味でも情報を整理することは
非常に重要だと思っています。

未来の技術


今新たな燃料としてバイオ燃料が注目されています。

動物のふんや尿から作られたメタンガスやトウモロコシなどから出来たエタノールなどです。

これらは資源として少なくなってきている石油などに変わるだけでなく、地球温暖化の影響も少ない点からも注目されているようです。

バイオ燃料のエタノールは主に植物に含まれる糖を発酵させて作成するということですが、同じように発酵の技術を使うことで生ゴミや下水からでる汚泥、糞尿から発電などに利用できるメタンガスなどを取り出し燃料として利用されているというのです。

思えば、映画「バックトゥーザフューチャー」の最後のシーンで未来から返ってきたドク博士が『ゴミ』を燃料タンクに入れ、旅立つシーンがありましたが、まさにそのようなことが現実になってきているのです。

あの映画は1985年の映画で今から24年も前に制作されたものですが、当時私は高校2年生で『ゴミが燃料になるなんて現実ばなれしている』なんて思いながら映画を見ていた気がします。それが、現実のものとして登場してくるわけですから技術の進歩を感じます。

それと同時に人が想像したものが、いかに現実のものに出来るのか人間の力にも驚かされます。

つまり人が素晴らしい未来を想像することさえ出来れば、素晴らしい未来を作ることが出来るいうことなのかも知れません。

想像を支えるのは夢や希望です。

夢や希望を常に持ち続けて、明るい未来作りに貢献したいものです。


失敗は成功のもと

「失敗は成功のもと」といいます。

わたしは今回の起業までのサラリーマン時代に副業として色々なことにチャレンジしてきました。

シェアウェアソフトを開発・販売したり、ビジネスモデル特許出願を検討したり、SNSサイトを立ち上げたり、アフィリエイトを行ったりなどです。

どれも芳しい成果はありませんでした。

これを単に失敗といってしまえばそれまでですが、この1つ1つの失敗で色々なことを学ぶことが出来ました。

今回起業するにあたって、多くの失敗の中から、いくつかの小さな成功がありそれを今後育ててビジネスに成長させていこうと思っています。

これが大きな成功につながるかどうかは、今の私には分かりません。

ただ失敗を恐れずに常にチャレンジし続けたいと思います。
会社を辞めてしまった以上、家族の生活が掛かっているので簡単に失敗は出来ませんが...

3年ほど前に、ビジネスモデル特許の取得に1年半ほど掛けて開発を進めていたシステムがありました。結局出願直前にある理由から出願を取りやめました。

このとき私が妻に言ったそうです。
わたしはあまり良く覚えていませんが...

「今回は失敗してしまったが落ち込んではいないよ、僕はこれからも何度も失敗すると思うけどそのつど新たな挑戦をしていく」

私の起業を妻が何も言わずにOKしてくれたことは周囲の友人から非常に驚かれますが、わたしの両親に妻が「息子が独立してしまって、あなたは本当に大丈夫?」と聞かれた際、妻がこのときの話を両親にしていました。

失敗を恐れずにチャレンジし続けることがとても重要だと思います。

私の好きな言葉に

『成功は99%の失敗に支えられた1%だ。』(本田宗一郎)

があります。

失敗は行動した人意外には、訪れません。

成功は多くの失敗を経て生み出されます。

今後も失敗を恐れず、多くのチャレンジを続けていきたいと思います!