仕事の目的
今日はとうとうサラリーマン最後の日になりました。
最後は同じ部門の同期7人が送別会で見送ってくれました。
同期の飲み会ではわたしが「何故独立するのか?」という話題から
それぞれが持つ「働く理由の違い」について改めて色々価値観があるものだと気がつかされました。
・仕事はあくまでお金のためいう人
・人からの評価に価値を見出している人
~与えられた仕事に対しては誰よりもハイパフォーマンスを追求する人
・私生活の時間を自由に出来ることを重視する人
人それぞれ色々な価値観がありました。
そのような中でわたしは自分が実現したい理想や夢があり、そのために仕事をしているというと意外にも非常に驚かれました。
(これは本当に意外でした)
わたしはお金や仕事時間については、余りこだわりがありません。
サラリーマンと個人事業を並列していたこれまでは、平日は9時~1時まで、土・日曜は完全に個人事業に当てていましたが、それに費やした時間はまったく苦になりませんでした。
それはその先にこれを実現したいといった理想や夢があるからなのです。
仕事に対する価値感や目的は人それぞれですし、人生の何を楽しむのかその違いなのかも知れません。
自分の目指す利用や人生の目的を知り、自分にあった人生を選択することが、とても重要だということを改めて確認できた一日でした。
最後は同じ部門の同期7人が送別会で見送ってくれました。
同期の飲み会ではわたしが「何故独立するのか?」という話題から
それぞれが持つ「働く理由の違い」について改めて色々価値観があるものだと気がつかされました。
・仕事はあくまでお金のためいう人
・人からの評価に価値を見出している人
~与えられた仕事に対しては誰よりもハイパフォーマンスを追求する人
・私生活の時間を自由に出来ることを重視する人
人それぞれ色々な価値観がありました。
そのような中でわたしは自分が実現したい理想や夢があり、そのために仕事をしているというと意外にも非常に驚かれました。
(これは本当に意外でした)
わたしはお金や仕事時間については、余りこだわりがありません。
サラリーマンと個人事業を並列していたこれまでは、平日は9時~1時まで、土・日曜は完全に個人事業に当てていましたが、それに費やした時間はまったく苦になりませんでした。
それはその先にこれを実現したいといった理想や夢があるからなのです。
仕事に対する価値感や目的は人それぞれですし、人生の何を楽しむのかその違いなのかも知れません。
自分の目指す利用や人生の目的を知り、自分にあった人生を選択することが、とても重要だということを改めて確認できた一日でした。
顧客満足は心の教育から
わたしはコンビニエンスを使うことが多いですが、とても感心することがあります。
それはわたしが利用しているセブンイレブンで店員さんの対応が非常に良いことです。いいつもにこやかな非常に気持ちの良い対応してくれます。
おつりを渡すときは、両手で落とさないよう包みように渡してくれます。
どのような問い合わせや話をしても気持ちの良い返事が返ってきます。
このお店ではどの店員さんと接しても同じ印象を持つので、もしかするとセブンイレブンの教育やマニュアルによるものなのかも知れませんが、それが自然に感じられるように出来るというのは、それぞれの店員さんの意識にまで教育が行き届いているからだと思います。
一方で、あるファーストフードさんでは元気もあり、みんなテキパキと行動はしますが
マニュアル通りのセリフに言いなれてしまっていて感情も何も感じられないような対応をしている状況を目にします。
テンポよく元気な声ではありますが、お客様に顔を向けることもなく、返事をしたり、
「ありがとうございます!」「お待たせしました。」
といった定型のトークは出来ても
本当の意味での感謝の気持ちや、待たせたことに対する申し訳ないといった気持ちはまるで感じられません。
お客様が「ちょっと急いでいるので先にして貰っていいですか?」
などとマニュアルに無いことを言おうものなら
「今、忙しいので待っててください」
なんて返事を平気で返してきます。
これでは単なるマニュアルとおりに喋る機械と同じで、本当の気持ちの入ったサービスではありません。
マニュアルは全体のサービスの底上げには重要役割は果たしますが、それを超えるお客様が満足できる本当のサービスになるかどうかは、どれだけ心を教育できるかということではないでしょうか。
最高のサービスとは単にセリフを統一したり、元気よく返事をするだけではありません。
むしろ本当にお客様に喜んで貰えるために何が出来るのかをパートやアルバイトのメンバーを含めてそれぞれが考えて行動できることが重要であると思います。
先にご紹介したコンビニはそのような教育が出来ているからこそ、どの店員に対応してもらっても満足できる対応が得られるのだと思います。
心を教育するのは一長一短で完成できるものではありませんが、それが出来て本当の顧客満足につながるのだと思います。
それはわたしが利用しているセブンイレブンで店員さんの対応が非常に良いことです。いいつもにこやかな非常に気持ちの良い対応してくれます。
おつりを渡すときは、両手で落とさないよう包みように渡してくれます。
どのような問い合わせや話をしても気持ちの良い返事が返ってきます。
このお店ではどの店員さんと接しても同じ印象を持つので、もしかするとセブンイレブンの教育やマニュアルによるものなのかも知れませんが、それが自然に感じられるように出来るというのは、それぞれの店員さんの意識にまで教育が行き届いているからだと思います。
一方で、あるファーストフードさんでは元気もあり、みんなテキパキと行動はしますが
マニュアル通りのセリフに言いなれてしまっていて感情も何も感じられないような対応をしている状況を目にします。
テンポよく元気な声ではありますが、お客様に顔を向けることもなく、返事をしたり、
「ありがとうございます!」「お待たせしました。」
といった定型のトークは出来ても
本当の意味での感謝の気持ちや、待たせたことに対する申し訳ないといった気持ちはまるで感じられません。
お客様が「ちょっと急いでいるので先にして貰っていいですか?」
などとマニュアルに無いことを言おうものなら
「今、忙しいので待っててください」
なんて返事を平気で返してきます。
これでは単なるマニュアルとおりに喋る機械と同じで、本当の気持ちの入ったサービスではありません。
マニュアルは全体のサービスの底上げには重要役割は果たしますが、それを超えるお客様が満足できる本当のサービスになるかどうかは、どれだけ心を教育できるかということではないでしょうか。
最高のサービスとは単にセリフを統一したり、元気よく返事をするだけではありません。
むしろ本当にお客様に喜んで貰えるために何が出来るのかをパートやアルバイトのメンバーを含めてそれぞれが考えて行動できることが重要であると思います。
先にご紹介したコンビニはそのような教育が出来ているからこそ、どの店員に対応してもらっても満足できる対応が得られるのだと思います。
心を教育するのは一長一短で完成できるものではありませんが、それが出来て本当の顧客満足につながるのだと思います。
プロフェッショナルとは
プロフェッショナルの仕事というのはどのようなものなのか時々考えます。
長年仕事をしていると、色々なビジネスパートナー様と一緒に仕事をする機会が多くあります。
その都度この『プロフェッショナルとは』というキーワードを考えてしまいます。
お客様のために満足いただけるアウトプットに拘る会社様。
自社の利益や工期を前提にお客様の満足をおざなりにしてしまう会社様。
様々な会社(あるいは自社)とお取引しましたが、わたしは次のように考えます。
『お客様に120%満足いただけるアウトプットを、自社の利益を確保しつつ迅速に提供できること』
つまり「質」と「お金」、「時間(スピード・工期)」の3つのバランスが取れていること。
これがわたしの考えるプロフェッショナルです。
残念なケースでは
「そんなにリッチな仕様にしたら予算オーバーです」
「期日以内に出来ません」といった声を聞きます。
当然プロである以上予算や工期を保つことは最低条件です。
しかし一方で、より良いプランを提示するための別の手段や方法を突き詰めて検討する努力を怠っているように思われるケースが非常に多い気がしてなりません。
その代償がお客様に降りかかっては決して許されないのです。
プロフェッショナルになるには常に、現状の知識レベルに満足することなく自らのレベルを貪欲に向上し続ける努力を怠らない人格が必要だと思います。
大前研一氏が書いた『ザ・プロフェッショナル』では
「専門性の高い知識とスキル、
例外なき倫理観はもとより、顧客第一主義、
あくなき好奇心と向上心、そして厳格な規律
これらを兼ね備えた人材」
と定義しています。
そして常に勝ち抜いている企業は
このプロフェッショナルの意識のもと
「質」と「お金」、「時間(スピード・工期)」の3つのバランスが取れたサービスを提供し続けていると思います。
吉野家の「早い、安い、うまい!」まさにプロフェッショナルの3種の神器です!!
わたしもあくなき好奇心と向上心を失うことなく、3種の神器を提供できるプロフェッショナルになりたいです!!
長年仕事をしていると、色々なビジネスパートナー様と一緒に仕事をする機会が多くあります。
その都度この『プロフェッショナルとは』というキーワードを考えてしまいます。
お客様のために満足いただけるアウトプットに拘る会社様。
自社の利益や工期を前提にお客様の満足をおざなりにしてしまう会社様。
様々な会社(あるいは自社)とお取引しましたが、わたしは次のように考えます。
『お客様に120%満足いただけるアウトプットを、自社の利益を確保しつつ迅速に提供できること』
つまり「質」と「お金」、「時間(スピード・工期)」の3つのバランスが取れていること。
これがわたしの考えるプロフェッショナルです。
残念なケースでは
「そんなにリッチな仕様にしたら予算オーバーです」
「期日以内に出来ません」といった声を聞きます。
当然プロである以上予算や工期を保つことは最低条件です。
しかし一方で、より良いプランを提示するための別の手段や方法を突き詰めて検討する努力を怠っているように思われるケースが非常に多い気がしてなりません。
その代償がお客様に降りかかっては決して許されないのです。
プロフェッショナルになるには常に、現状の知識レベルに満足することなく自らのレベルを貪欲に向上し続ける努力を怠らない人格が必要だと思います。
大前研一氏が書いた『ザ・プロフェッショナル』では
「専門性の高い知識とスキル、
例外なき倫理観はもとより、顧客第一主義、
あくなき好奇心と向上心、そして厳格な規律
これらを兼ね備えた人材」
と定義しています。
そして常に勝ち抜いている企業は
このプロフェッショナルの意識のもと
「質」と「お金」、「時間(スピード・工期)」の3つのバランスが取れたサービスを提供し続けていると思います。
吉野家の「早い、安い、うまい!」まさにプロフェッショナルの3種の神器です!!
わたしもあくなき好奇心と向上心を失うことなく、3種の神器を提供できるプロフェッショナルになりたいです!!