脱サラ起業の人生って -38ページ目

主体変容

昨日のKT法のことを記載しましたが実際に利用している人は自分なりのアレンジをしながら行っていると思います。

わたしもこれまで自分なりに工夫しながらアレンジして実践してきました。

今回の起業にあたり新たに、2年ほど前に知った原田隆史氏の『リーチング』手法を取り入れました。

原田隆史氏は大阪の市立中学に着任し、生活指導を建て直し、担当した陸上部顧問で7年間で13回の日本一を達成した。という輝かしい実績が評価され企業コンサルティングとして活躍されている方です。

原田氏の手法『リーチング』は、学術的な手法が多い中でかなり実践的な手法だと思います。
わたしがKT法を実施する中で弱いと感じてきた、あるいはこれまで実際にアレンジしてきた多くの要素がこのリーチングに含まれており、まさに実践した人のみが考え出せる手法だと思います。

一例をあげると目標を設定に慣れないうちは適正な目標の設定することが難しく、目標が高すぎたり、低すぎたりしてしまいます。
そうすると当初設定した目標が達成できず、結局目標シートが実施されないままになってしまうという状況が発生していまいます。

この点をリーチングでは「最高の目標」「中間の目標」「絶対できる目標(最低目標)」と3段階設定し、最高、最低の間で適宜目標を設定しなおせる柔軟性を持たせることで、適正な目標設定を行い計画を継続させるという方法がとられています。

他にも様々実践的な手法が紹介されていますが、わたしがリーチングの中で今回取り入れたのは『主体変容』という考え方です。主体変容は松下幸之助氏が提唱した考え方ですがそれをこのリーチングでは体系的・実践的に整理されていて非常に分かりやすいのです。

仕事の目標を達成するためには、『己に打ち勝つこと』それには『自分自身が変わること』自分自身が変わって初めて目標が達成できるという考え方です。
自分の心を鍛えるために生活の目標を設定し、まずそれを100%実践するというものです。

そこで早速自分を変えるため生活目標をいくつか設定しました。

たとえばこのブログも私が『主体変容』のために実践すると決めた実施事項のひとつです。

しかしどのような素晴らしい手法を使っても、どのような本を読んでも実践しなくては宝の持ち腐れです。

自分の立てた目標を1つ1つ実践していきたいと思います。


KT法

今日から新しい生活の始まりです。

昨日まとめた直した行動に沿って仕事を進めていこうと思います。

この行動計画は次のような手法で組立たものです。

まず目的や理念の基に、目標をたて、たてた『目標』と『現在の姿』の差を生み出している原因を明確にします。

そしてその原因を解決するための実施事項を期日、担当と達成レベルを決めて実行するという考え方です。

実はこれはわたしはサラリーマン時代の26歳のときに学んだKT法を使った手法です。

全ての仕事(行動)には目的があり、目標があるはずです。

その目的を明確にしないまま、行動に移してしまうと本来重要ではない遠回りの仕事をしてしまったり、

目的と関係ない結果に終着し、何のためにこの仕事をしんだっけ?なんてことになってしまいます。
(笑い話のようですが、意外とこのようなケースを多く見受けます)

そのようなことが無いように整理して行動するという考え方ですが

最近では仕事の効率化を実現の本を読むと、どの手法にも言葉を変え、形を変えこのエッセンスは取り込まれているように感じます。

KT法を知ってからというものわたしの仕事の仕方が大きく変わったように思います。

今回の独立の準備についても、このKT法の考え方をベースに計画を進めてきました。

このような手法が今から50年近くも前に既に体系化されていたとは、本当に感心します。

今は本を読むだけでそのような練り上げられてきたエッセンスを簡単に得ることが出来ます。

しかし、そのエッセンスを本当に理解し、結果を出すのは、実践をした人のみだと思います。

わたしもまた新たなフィールドで実践し結果を出していきたいと思います。

行動計画の作成

会社は、2年前に立ち上げ少しづつ営業はしていましたが、
サラリーマンとの2足の草鞋を捨て、
2月1日の明日から本当の意味での起業です。

当面自宅で仕事をしていく自分にとって如何に
規律正しい生活を送っていくかは、とても重要です。

友人からは独立すると時間が自由になっていいねと
言われますが、
好きな時間に起きて、なんとなく仕事をしてなどとしていると
あっという間に時間は過ぎてしまいます。

1日の時間計画を明確にし、規律正しい生活のリズムを早く作ること。

1年、半年、1ヶ月、1週間それぞれの計画を立て、
決めた目標について達成状況を管理していくことは
これまでのサラリーマンの頃、以上にシビアにならなくてはいけません。

今日、改めて今後の事業計画を見直し、当面の作業計画を明確にしました。

そしてパソコンの横にそれをぶら下げ、
都度意識しながら仕事をしていくことにしました。

自分の立てた計画ですので、確実に達成していこうと思います。