ブログでブランド化
ブログ(インターネット日記)を
定期的に書いている人は
それぞれ色々な目的があると思いますが
ビジネスにおいてブログを記載する場合
概ね次の目的のためというのが
多いのではないでしょうか?
『信頼の構築(ブランド化)』
ブランドが確立できていない中小企業の場合、
いかに自社を知っていただき
信頼いただくかという点が非常に重要です。
ホームページでいくら自社のサービスを
きらびやかに謳っても
その情報に信頼性を得られなければ成約には繋がりません。
人が決断に踏み切るのは
会社の理念や経営者の考え方に共感し
その企業に安心感を持ったときだと思います。
「この会社ならきっと
良い仕事をしてくれるはず!」
そういった意味でインターネットは
多くの人たちにダイレクトに
情報を伝達できる便利なツールです。
ホームページの中でブログを公開し
本当の自分、『人となり』を知ってもらうための
情報を発信する。
これがとても重要なのです。
これは対面ビジネスであっても同じだと思います。
わたしは名刺交換をした際
印象に残った会社のホームページ
は必ずチェックします。
そこで信頼することが出来れば
その会社とお付き合いしようと
次のアクションを起こします。
もし印象に残らなければ
それっきりということもありえます。
それほどホームページは
協力なツールだとわたしは思っています。
これからも自分を知っていただくための
情報発信を続けて行きたいと思います。
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いつでも短時間で自分をアピールできる準備を
ブログネタ:自分の説明書を作ろう!
参加中本文はここから
今日はある会社の社長様に
提案を行いました。
この会社とは前職で
わたしがITコンサルを行ったこともあり
連絡をし慣れたお客様であるものの
前職の企業ブランドの後ろ盾がない
独立直後の自分としては
とても緊張しました。
しかしそんな不安とは裏腹に
以前と変わりなくお話を聞いていただき
近く経営会議に掛けていただけることになりました。
この不景気のため実際に
成約までいくかは分かりませんが
少なくても提案内容を真剣に
聞いていただけたことは非常に嬉しいことです。
そして今回の件をきっかけに
自分を知っていただいていることの
重要性を改めて実感しました。
ビジネスの世界では商品を売り込む前に
自分を売り込めといいます。
今回のケースのように既に顔見知りの場合はともかく
通常のビジネスの世界では
短時間の中で自分を信頼していただく必要があります。
それには自分の商品はもちろん
自分を短時間でアピールできる
準備をしておく必要があるかと思います。
それには日ごろから
『自分のプレゼン』・『自分の説明書』を
いつでも語れるようにしておくこと
が重要だと思います。
そしてお客様に何が出来るのかを
どのようなメリットを提供できるのか
明確にしておくことが重要だと思います。
今日はある会社の社長様に
提案を行いました。
この会社とは前職で
わたしがITコンサルを行ったこともあり
連絡をし慣れたお客様であるものの
前職の企業ブランドの後ろ盾がない
独立直後の自分としては
とても緊張しました。
しかしそんな不安とは裏腹に
以前と変わりなくお話を聞いていただき
近く経営会議に掛けていただけることになりました。
この不景気のため実際に
成約までいくかは分かりませんが
少なくても提案内容を真剣に
聞いていただけたことは非常に嬉しいことです。
そして今回の件をきっかけに
自分を知っていただいていることの
重要性を改めて実感しました。
ビジネスの世界では商品を売り込む前に
自分を売り込めといいます。
今回のケースのように既に顔見知りの場合はともかく
通常のビジネスの世界では
短時間の中で自分を信頼していただく必要があります。
それには自分の商品はもちろん
自分を短時間でアピールできる
準備をしておく必要があるかと思います。
それには日ごろから
『自分のプレゼン』・『自分の説明書』を
いつでも語れるようにしておくこと
が重要だと思います。
そしてお客様に何が出来るのかを
どのようなメリットを提供できるのか
明確にしておくことが重要だと思います。
人をひきつける話し方
セミナーなどに出かけると話のうまい人
面白い話が出来る人がいます。
そのような人は非常に短い時間の中に
興味の湧くあるいは
意味のあるキーワードを
盛り込んでいるといいます。
『声に出して読みたい日本語』の著者で
知られる齋藤孝氏は
この長さを15秒と言っています。
15秒はコマーシャルの長さと同じで
この長さの中に
どれだけ意味のある内容をこめられるかで
その話が面白いかどうかが
決まるということのようです。
普段の会話にこの15秒のを意識して
会話することは出来ませんが
自分の事業の説明や
人から頼まれたスピーチなどには
参考にしたいポイントです。