自社ソーシャルサイトの効果
先日、自社でソーシャルサイトを立ち上げる
という話題に触れました。
mixiや"はてな"などのビッグサイトではなく
特定のテーマ、特定のターゲットに特化したサイトです。
このようなコアなソーシャルサイトを立ち上げることで
最終的に自社商品の購買誘導や広告宣伝効果など
を期待することが出来ます。
そしてこのような収益モデルを実現するためには
まず初期段階としては次の事項を達成する必要があります。
1.アクセス数を増やす
2.ユーザ情報を取得する
3.信頼性の獲得
まず一つ目の
「アクセス数を増やす」ですが
人が多く集まるサイトは
さらに多くの人を呼びこむことが可能になります。
SEOによるアクセスアップと違い
明確なサイト訪問の動機付けとなる
サービスを提供できているサイトであれば
一過性のアクセス増加ではなく
定常的なアクセス数の確保が期待できます。
次に「ユーザ情報を取得する」ですが
先日も簡単にご説明しましたが
ユーザの情報を提示してもらうことで
よりホームページのアクセスユーザに
直接語りかけることが可能になり、
ユーザとの距離を縮めることが出来ます。
それによって将来的な見込み顧客に
育てていくことができます。
そして最後に「信頼性の獲得」ですが
多くの人が集まるサイトを運営していることは
それ自体が信頼性にもつながりますが
サイトに集まったユーザに対して
質の高い自社から情報を発信することは
より高い信頼性を獲得することが出来ます。
またアクセスユーザからの自社や商品に関する
口コミ効果も大きな信頼につながります。
以上を実現することで初めて
最終的に目標としている
自社商品の購買誘導や広告宣伝効果など
につながってくるのです。
では以上の3つを実現するため自社のホームページに
どのようなサービスを立ち上げれば良いのでしょうか?
次回以降、現状存在する多くのソーシャルサービスに
どのようなサービスがあるのか
確認していきたいと思います。
そしてそれらのサービスを
自社サイトに取り込むことによる
メリット、デメリット、考慮点などを
を考えていきたいと思います。
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特定のテーマ、特定のターゲットに特化したサイトです。
このようなコアなソーシャルサイトを立ち上げることで
最終的に自社商品の購買誘導や広告宣伝効果など
を期待することが出来ます。
そしてこのような収益モデルを実現するためには
まず初期段階としては次の事項を達成する必要があります。
1.アクセス数を増やす
2.ユーザ情報を取得する
3.信頼性の獲得
まず一つ目の
「アクセス数を増やす」ですが
人が多く集まるサイトは
さらに多くの人を呼びこむことが可能になります。
SEOによるアクセスアップと違い
明確なサイト訪問の動機付けとなる
サービスを提供できているサイトであれば
一過性のアクセス増加ではなく
定常的なアクセス数の確保が期待できます。
次に「ユーザ情報を取得する」ですが
先日も簡単にご説明しましたが
ユーザの情報を提示してもらうことで
よりホームページのアクセスユーザに
直接語りかけることが可能になり、
ユーザとの距離を縮めることが出来ます。
それによって将来的な見込み顧客に
育てていくことができます。
そして最後に「信頼性の獲得」ですが
多くの人が集まるサイトを運営していることは
それ自体が信頼性にもつながりますが
サイトに集まったユーザに対して
質の高い自社から情報を発信することは
より高い信頼性を獲得することが出来ます。
またアクセスユーザからの自社や商品に関する
口コミ効果も大きな信頼につながります。
以上を実現することで初めて
最終的に目標としている
自社商品の購買誘導や広告宣伝効果など
につながってくるのです。
では以上の3つを実現するため自社のホームページに
どのようなサービスを立ち上げれば良いのでしょうか?
次回以降、現状存在する多くのソーシャルサービスに
どのようなサービスがあるのか
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新しいシステムを構想中
今日は一日中パソコンと睨めっこでした。
実はほとんど毎日そうですが、、、
お客様の依頼案件と並行して
弊社で今後計画しているシステムの検討を
始めました。
今計画しているシステムはインターネット上で
人と人とをマッチングするシステムです。
簡単にいうと「募集システム」です。
誰かがインターネット上で、ある所定の要件で
人を既定人数だけ募集します。
アクセスユーザはサイト上に登録されている
募集内容を見て、興味があれば参加意思を表明します。
そして期日までに既定人数が
集まれば成約という簡単な仕組みです。
今回、弊社の汎用DBの商品を
カスタマイズして、より高機能な
汎用性の高いものに仕上げていくか
新規で専用のシステムをイチから制作するか
悩みました。
当然、前者のほうがより開発コストも掛かります。
似たようなシステムも多く市場には出回って
いるのでそれを単純に導入してしまうのも
手ですが
入札システムはニーズもありそうなので
自社の商品の1機能として追加しても
面白いかなということで
目下検討中というわけです。
しかしTime Is Money スピードが命だと思っています。
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お客様の依頼案件と並行して
弊社で今後計画しているシステムの検討を
始めました。
今計画しているシステムはインターネット上で
人と人とをマッチングするシステムです。
簡単にいうと「募集システム」です。
誰かがインターネット上で、ある所定の要件で
人を既定人数だけ募集します。
アクセスユーザはサイト上に登録されている
募集内容を見て、興味があれば参加意思を表明します。
そして期日までに既定人数が
集まれば成約という簡単な仕組みです。
今回、弊社の汎用DBの商品を
カスタマイズして、より高機能な
汎用性の高いものに仕上げていくか
新規で専用のシステムをイチから制作するか
悩みました。
当然、前者のほうがより開発コストも掛かります。
似たようなシステムも多く市場には出回って
いるのでそれを単純に導入してしまうのも
手ですが
入札システムはニーズもありそうなので
自社の商品の1機能として追加しても
面白いかなということで
目下検討中というわけです。
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自社でソーシャルサイトを立ち上げる!
昨日触れたSMOですが
もう少し詳しく説明したいと思います。
このブログを含めて現在多くの方が
プライベートからビジネスにいたるまで
ブログで情報を発信しています。
その情報は企業が発信する情報と比べて
より消費者の視点で記載されていること
生の声、本音が語られている
という点で、自社の商品やサイトを紹介してもらうことの
PR効果が非常に重要視されてきています。
これがいわゆる口コミ効果というものです。
この口コミ効果を狙って
自社のサイトで顧客に体験談や感想を
募集しているサイトは多いですが
SMOというのは
はてなブックマーク・Yahoo!ブックマーク・mixiなどの
人が集まるソーシャルメディアサイトに
書き込みをしているユーザの記事の中で取り上げてもらうことを
狙っています。
今後私のブログでご紹介していくのは
「既存のソーシャルメディアサイトでSMO対策をどのようにすれば良いのか?」
という視点ではなく
このSMOの効果を生む
「ソーシャルメディアサイトを自社で立ち上げる」ことについて
触れていきたいと思います。
ソーシャルメディアサイトを自社で立ち上げるというと
非常に難しいように考えられるかも知れませんが
上記のような総合的なソーシャルメディアサイトではなく
テーマを絞ったソーシャルメディアサイトを
立ち上げるのはそれほど難しくありません。
テーマを絞ったサイトというのが
少し分かりづらいので例を記載します。
例えば、車に特化したサイトであれば
「みんカラ」というサイトがあります。
http://minkara.carview.co.jp/
このサイトでは自分の愛車を写真などで紹介したり
ブログを掲載することが出来ます。
また自分のお勧めドライブスポットを掲載でき
ソーシャルサイトのメンバーと共有することが出来ます。
またペットのニュースを発信している
「PetPress.jp」
http://www.petpress.jp/
や
「聴覚障害者と健聴者のため」のコミュニティサイト
http://deaf.x360.jp/
「手作り木工」のソーシャルサイト
http://diynet.jp/
などテーマやターゲットを絞り
それぞれ工夫を凝らしたソーシャルサイトは沢山あります。
そしてここで今後取り上げていくのは
このようにテーマやターゲットを絞った
ソーシャルサイトをどう自社のビジネスに活用し
集客につなげていくのか!
またどのような点に注意し、
このようなサイトを制作するのか
などをご紹介していこうと思います。
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もう少し詳しく説明したいと思います。
このブログを含めて現在多くの方が
プライベートからビジネスにいたるまで
ブログで情報を発信しています。
その情報は企業が発信する情報と比べて
より消費者の視点で記載されていること
生の声、本音が語られている
という点で、自社の商品やサイトを紹介してもらうことの
PR効果が非常に重要視されてきています。
これがいわゆる口コミ効果というものです。
この口コミ効果を狙って
自社のサイトで顧客に体験談や感想を
募集しているサイトは多いですが
SMOというのは
はてなブックマーク・Yahoo!ブックマーク・mixiなどの
人が集まるソーシャルメディアサイトに
書き込みをしているユーザの記事の中で取り上げてもらうことを
狙っています。
今後私のブログでご紹介していくのは
「既存のソーシャルメディアサイトでSMO対策をどのようにすれば良いのか?」
という視点ではなく
このSMOの効果を生む
「ソーシャルメディアサイトを自社で立ち上げる」ことについて
触れていきたいと思います。
ソーシャルメディアサイトを自社で立ち上げるというと
非常に難しいように考えられるかも知れませんが
上記のような総合的なソーシャルメディアサイトではなく
テーマを絞ったソーシャルメディアサイトを
立ち上げるのはそれほど難しくありません。
テーマを絞ったサイトというのが
少し分かりづらいので例を記載します。
例えば、車に特化したサイトであれば
「みんカラ」というサイトがあります。
http://minkara.carview.co.jp/
このサイトでは自分の愛車を写真などで紹介したり
ブログを掲載することが出来ます。
また自分のお勧めドライブスポットを掲載でき
ソーシャルサイトのメンバーと共有することが出来ます。
またペットのニュースを発信している
「PetPress.jp」
http://www.petpress.jp/
や
「聴覚障害者と健聴者のため」のコミュニティサイト
http://deaf.x360.jp/
「手作り木工」のソーシャルサイト
http://diynet.jp/
などテーマやターゲットを絞り
それぞれ工夫を凝らしたソーシャルサイトは沢山あります。
そしてここで今後取り上げていくのは
このようにテーマやターゲットを絞った
ソーシャルサイトをどう自社のビジネスに活用し
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