街の建築家の仕事
産休中のスタッフの机に並んだ申請書類。
身障者施設、店舗、住宅案件の申請業務が同時進行中。
民間検査センターでの建築確認申請は、Web申請にて対応しているので書類や図面の出力手間、補正対応のための移動時間の軽減が非常にありがたい。
確認申請前の行政協議は従来どうり、役所まで足を運び補正対応を行っている。
建築家の仕事において、申請業務に充てることとなる時間は膨大だ。
偉い建築家の先生とは違い、街の建築家はすべてを対応しなければならない。
北本市内のKさんから電話にてご相談を頂いたのは4ヶ月前のこと。
大手住宅メーカーにて計画を進め、既存住宅の解体が決まったこの場に及んで敷地内の既存建物(車庫、納屋、外便所)を取り壊さなければ、住宅の建替えが出来ないとのこと。
計画の相談を始めてから、半年が経過して突然の話に困り果て、ネットでの検索で市内の建築士である私にご連絡をいただいたのだった。
既存建物を取り壊さず、住宅を建て替えるための地元行政開発担当との協議を終え、昨日Kさんの元へ申請書類をお届けした。
ご主人は、あいにく入院されていて奥様にお渡ししたが、電話にて事前に手続き完了をお伝えし、その旨を知った入院中のご主人は涙されて喜ばれたと奥様から伺う。
今後は、住宅メーカーの建築確認を経て着工の運びとなるだろう。
設計に携わることは無い、既存建物の調査報告であるが業務を終え、とても清々しい心持でいる。
施主の大切な資産、財産を守ること。
地域に生きる街の建築の大切な職能であると実感している。
熊谷市 寺院改修の仕上打合せ
羽生市における身障者施設の実施図作成、申請業務が佳境を迎えている。
検討、協議事項は多岐に渡り、図面の作成を進めながらメール、電話での調整確認、法チェック、仕上材の選定、構造、機械設備、電気設備の内容の確認、ふくまち、緑化申請などなど収拾が付かないまま時間だけが過ぎてゆく・・・。
「時の過行くままに、この身を任せ~」
とジュリーの心持ち、境地になりつつあるがギリギリまであがいて、もだえて、あらがって纏め上げなくてはならない・・・。
決意を新たにしたところで、本日はここまで。
久しぶりのブログ更新です。
先週のことになるが熊谷市の寺院改修工事の現場確認、仕様打合せを行った。
寺院の執務室、ご住職の控え室、檀家さんとの打合せ室、水廻りスペースの改修となる。
改修の主な工事内容は、
・床段差の解消、バリアフリー化。
・物置を執務スペースに改修。
・内装壁仕上の塗り替え、張替え。
・床下地の補修を含めた床材の張替え。畳の新調。
・木製建具の交換、襖紙の張替え、などなど
劇的に室内空間が変化するものではない仕上の交換、新調が中心の改修工事。
少しでも快適に、すこしでも居心地よく、祈りの前の心を整えられる場となるよう気持ちを込めての仕上材の選定。
用意したカラー見本、サンプル材の中から最良の選択をクライアント、檀家の施工者さんと共に頭を悩ませる。
専門家とはいえ、仕上の色に関しては悩ましく、決めがたい。
無難という言葉はクライアントを前に使いたくない。
かと言って奇抜であってはならい。
選定は難しく、実はどちらでも良くても、どちらでも良いとは言えない。
専門家だけど、人間だもの悩むんだ。
決め手としての根拠をひねり出して、おすすめする色を、多くの素材の中からを選定する。
不安を微塵も感じさせず、自信満々に2案ほどを提示してクライアントの答えを導く。
出来上がりを想像しながら試行錯誤する現場での楽しい時間でもある。
さいたま市 事務所建築の現場状況
前回のブログ更新から2ヶ月近く更新を怠っておりました・・・。
相談案件、企画立案案件、実施図作成案件、監理業務案件、既存建築の定期報告などの同時進行により情報発信が滞っておりますこと心より反省しております。
不定期で更新される私のブログでも、楽しみにしていただいている数少ない読者の方もおられまして、心配のお声がけをいただくこともございます。
15年前の事務所開設時に、ブログの開設を勧めていただいた方から
「発信なくして受信せず。」
の言葉をいただき、建築に関わらず日々ブログの更新を心掛けていた頃を懐かしむほど、時間が経過してしましました。
長男は社会人3年生。
次男は大学4年となり来年には社会人。
長女は義務教育を終え、この春に高校生。
少しずつ親としての肩の荷が降りつつある。
建築への熱量、業務における質の向上を踏まえ、建築との向き合い方を再構築する時期に差し掛かっているのだと考えております。
発信に足りる、内容の濃い建築に関わる十分な発信が出来るよう、私自身がこのブログを楽しみたいと思う。
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さいたま市で現場進行中の事務所兼自社用倉庫。
隔週で行われる現場定例会も14回を数えました。
外部足場が外れ、外観が露わとなった。
当初描いていた構想と違うことなく現実のものとなったことに安堵。
空間構成や仕上材における確認のために作成したCGパースとの答え合わせ。
外観の外壁色の表現が自作のCGパースでは、着色の調整が難しくハレーションを起こしているようで少し残念。現物の方が仕上がりのメリハリが良い。
階段部分のスリット開口位置の外壁色をシルバーとメタリックの張り分け、開口から覗く耐震ブレースの色彩により、ファサードの印象を引き締めた。
3階事務所空間におけるスロープの奥に赤く着色された耐震ブレース。
こちらも室内空間をCGよりも華やかな朱色で引き締める。
内部壁面は、化粧パネルを施し、天井材の取付工事中。
床は、OAフロアーの上に黒に近いタイルカーペットを予定しており今後の仕上がりを心待ちにしている。
定例会議やクライアントの本社での、仕上材の打ち合わせを経て出現する建築空間をクライアント、工事施行者と共に定例会議後に確認する時間。
緊張感と共に味わう喜びの時間でもある。
人と自然と建築の共生
埼玉県入間郡三芳町における廃棄物処理業、本社屋別棟の会議室棟のボリューム模型。
今月中旬が施工業者における概算見積作成のため基本設計の締切りであった。
設計のテーマは「人と自然の共生」
再資源化やゴミ自体を出さない仕組みづくりによって、あらゆるゴミを、資源として循環させることを理念に、再資源化された原料を、様々なリサイクル製品として生まれ変わる事業を展開されている事業者の施設。
今回の計画においても建築材料として、塗壁の骨材やウッドデッキ等に廃棄物の再生品、自然素材、地中熱を利用した空調システムの採用を予定。
太陽光パネルの効率を考慮し、南面する片流れの大屋根を構成するなど、自然と共に創る建築を模索している。
建築もやがてゴミとなる。
学生の頃、見学をした有名建築家による多くの建築を今は見ることができない。
黒川紀章の中銀カプセルタワービル。
菊竹清訓のソフィテル東京。
どちらの建築もメタボリズム(新陳代謝)を謳いながら、コンセプト通りにリサイクルされず老朽化のため一度も代謝すること無く消えていった。中銀のカプセルは解体後、展示物として公開されているようだが・・・。
私が20代に一人暮らしをしていた東京都北区十条の当時の駅前は、下町の風情が色濃く、魅力的な街並みであったが現在は、再開発によりどこにでもあるようなタワーがそびえ建った。
はたして数十年後にはどのような景色になっているのか。
朽ちることなく、再生させて行くのだろうか。
人口減少が危惧される中、私たちの生きた時代に創り出された高層ビル群が、近い将来には巨大墓標となり、現在の空き家問題とは比べ物にならない負債となることを危惧する。
解体費用を踏まえた収支が合わなければ、建替えられることもなく朽ちるのを待つだけの廃墟が都内の駅前に建ち並ぶ風景が出現することだろう。
解体撤去時に再生可能な材料を精査し、長く使用できる更新可能な建築を残すことが建築家の大きな使命であることを肝に銘じ建築と、この先の時代に向き合いたいと考えている。
これからやるべき100のこと
昨年末に思い立って、「これからやるべき100のこと」を脳内から抽出し、年明けには100に到達した。
今年、58歳に到達する我が身として、健康寿命の平均が73歳とすれば、そんなに悠長にしていられないことに気づく。
仕事のこと、趣味のこと、家族のこと、など無作為に頭に浮かんだ事柄をスマホのメモ機能に書き連ねる。
短期で終えられるものから、中長期に渡るものと様々であるが、長期項目をいくつか実践すると毎朝のローテーションが必然と決まってくるから面白い。
毎朝6時に起床し、体重を計り、仏壇に手を合わせ、6時25分からテレビ体操(ラジオ体操)をこなし、家内の犬の散歩に参戦し、朝刊に目を通して、アボガド・トマト・パプリカ・豆入りのサラダを食し、8時から業務開始!・・・。と、まあ、そんなルーティーンが成り立つこととなる。
すでに実施済みの項目は、済の項目に移行され、新たに「やるめきこと」が更新される。ちなみに短期で済んだ項目は、
☑良さんとキャンプ。2025/01/04 奥多摩にて
☑一人で日帰り温泉に浸かる。2025/01/29 茨城県北浦荘(鉾田完了検査の帰り)
たわいのないことである・・・(笑)
それでも中には壮大な妄想、願望もあり、たまに読み返しては一人ほくそ笑んでいる。今後新たにクリアできた項目は、ブログにてお伝えしたいと考えております。
大宮市北区での事務所建築の現場。
昨年末に配筋検査、コンクリート受入検査を実施。
正月の休暇をコンクリートの養生に充て、埋戻しが完了し鉄骨の製品検査を実施した。
3月初旬の建て方を予定している。
来週の定例会議では、クライアントを交え内装仕上材の色決めに突入。
完成後のイメージを共有し、最善の提案が出来るよう準備を始めよう。
ちなみに「これからやるべき100のこと」の一つに、「毎月ブログを最低2回は更新する。」があるのだが、早速1月は、1日更新が2月にこぼれて実現に至らなかった。
少しずつでも出来ることを積み重ね、豊かな人生を送りたいと願う今日この頃。
謹賀新年 2025
謹賀新年
昨年中は格別のご厚情を賜り深く御礼申し上げます。
おかげさまで建築設計事務所開設16年目を迎えることとなりました。
これからも、地域に良質な建築を残せるよう、引き続き精進して参ります。
変わらぬご愛顧のほどよろしくお願い申し上げます。
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新たな年を迎え、穏やかな心持で箱根駅伝を眺めております。
一昨年、首のリンパ節にシコリを確認し通院、検査の結果は良性のもので胸を撫で下ろした。
その頃から、食事を中心に日々の生活を見直し昨年は体重15kgの減。
体も軽くなり、昨年末の健康診断では、検査項目の数値は安定し一安心。
健康で、長く仕事ができることも建築家として大切な能力。
北鎌倉の建築家である榛澤敏郎先生は、ご自身の還暦パーティーのスピーチで、
「60歳なんて、建築家にとっては赤ん坊のようなもの。今日をスタートに、これからも勉強を怠らず建築に精進します。」(もっと素敵な言葉だったかと思います。)
とおっしゃっておりました。
まだ、遅くはない。
「建築に関わらず、本物を見る努力を続けること。建築家になるための近道だと思うけど、久保田君に分かるかなぁ。」
恩師の言葉を胸に、今年一年をこれからの年月を過ごしてまいります。
令和7年1月2日 久保田篤正
made in 北本の薪
昨年末にお引き渡しをさせていただいた北本市内の「矢口造園」さんの自己用倉庫。
内装の竣工写真は撮り終えているものの、建物竣工後の外構を終えてから外観撮影を予定している。
1年を経過して、進捗状況の確認のため立ち寄らせていただいた。
アスファルト舗装など、一部未施工のため外構工事完了後にご連絡をいただくことなる。
以前、北本市で用途変更申請を仰せつかった「くじら雲」さんの車両が停まっている。
多機能型事業所「くじら雲」さんは、知的、精神、身体の障がいのある方が通う居場所であり、だれもが安心して、働き・学び・生活できる地域と社会を目指すため、福祉事業所「くじら雲」さんと北本や様々な地域で事業を営む「矢口造園」さん、「カインズ」さんが連携し、地域資源を活用した新たなオリジナルローカルブランドプロジェクトをスタートされたとのこと。
第1弾のプロダクトとして、地産地消の『薪づくり』に挑戦。プロジェクトを通して、障がいを持った方と地域とのつながりや、誇りを持てるやりがいのある仕事づくりを目指し皆さんで薪を加工されていた。
ご縁を頂いた北本市内の事業者さんがタッグを組んで新規事業に取り組まれる。
私が繋いだ訳ではありませんが、素晴らしいプロジェクトに大いに感動し賛同する次第です。
来春には「カインズホーム北本店」に完成品の薪が商品として販売されるそうで、店頭に並ぶことを今から楽しみとしております。
そして、我が家も冬に備えた準備を。
薪ストーブ、2年ぶりの煙突掃除。
素人掃除なので、部屋中が煤だらけで爪の中まで真っ黒に・・・。
来年以降は、「矢口造園」さん+「くじら雲」さんの薪で暖まりたいと目論んでおります。
革靴で試験杭に立ち会う
前回のブログの更新から随分と時間が空いてしまった。
言い訳がましくなるが、、、ただの言い訳になるので、素直に謝ります。
ごめんなさい。(泣)
独立時から綴り始めたこのブログも15年目。
さぼり癖を猛省し初心に帰り、街の建築家の仕事を発信したいと考えております。
今後もご愛顧くださいませ。
さいたま市北区で着工した自己用倉庫を含む事務所建築。
本日、鋼管杭工事における試験杭に立ち会った。
杭長13m、計42本の最初の打ち込み。
地中に埋め込み建物の安定を図るため、材料及び施工管理状況、 地質や支持地盤を確認する。
貫入深さにおける支持力の確認は重要であり、 試験杭の施工結果から今後の施工基準等を現場に示す。
試験杭による工事監理は建物 の安全を守る重要な役割を担っている。
杭先端が支持層に到達すると、杭に掛かるトルク値を確認し、この抵抗値を今後の杭打ちの基準値とする。
現場の立会時、足元は革靴・・・。
独立時に購入した安全靴はボロボロで履くのをためらい、現場の帰り道に新しい安全靴を購入する。
15年。
長いようで、あっという間の日々。
新しい安全靴で更に歩み始めます。
完成予想図。
竣工予定である来年の10月まで、定期的に状況をブログにてご報告できるよう努めてまいります。
台風一過の建て方
6月のことになるが、東西の建築家の重鎮が相次いで亡くなわれた。
東の槙文彦に、西の出江寛。
学生時代の課題、修行時代の立案では、両氏の作品集を穴が開くほど凝視し、参考にさせていただいた。
久しぶりに出江先生の書籍をペラペラとめくると、しおり代わりに使っていた懐かしい名刺が出てきた。
建築家 久保田篤正
20代の青二才がお恥ずかしい話だが、事務所の親分が
「建築を創造する者として、建築家を名乗る気概を持って建築に望みなさい。」
とスタッフ全員の名刺の肩書が建築家であったと記憶している。
今現在使用している私の名刺の肩書は「Architect」
日本語訳は「建築家」なのだが、日本語で「建築家」を名乗るのはなんとも憚れる。
次回、名刺を注文する時は「街の建築家」と名乗ろうかな。
地域に必要とされ、丁寧な仕事を残していきたいと考えている。
建築士会でお世話になっていた「街の建築家」であった先輩の訃報に触れたのは数日前のこと。
Y先輩が75歳になられた時に「人生100年時代。もう75じゃなくて、まだ25年もあると思うと、ワクワクしちゃうね。久保田さん。」
それから10年後のこの夏に現役のまま旅立たれた。
これからもご指導いただけるものと勝手に思い込んでいたのに残念でならない。
久保田も100まで43年。
ワクワクが止まらない。
・
鴻巣市で台風一過の先週の土曜日に建て方となった農業用倉庫。
クライアントから紹介を頂いた施工業者さんは工事費用が超過し、地元北本市の岡田建設工業さんにお願いし上棟に至った。
岡田社長は82歳。
炎天下の中での作業に頭が下がる。
盆休み前には、さいたま市の事務所建築の実施図を纏め、来月の地鎮祭に向け今少しで確認申請が下りるところまできた。
盆休み中には、北本市内における二世帯住宅の増改修工事の確認申請が下りた。
盆休み明けの本日、同じく北本市内の事務所併用住宅の工事見積をクライアントに提出し、行政への申請手続きに着手する。
多くの諸先輩から教えていただいた知識や技術、そして心を大切に「街の建築家」としてこれからも歩んでまいります。
17年ぶりの再会
どうも近頃は集中力が持続できない・・・。
若い頃は昼休みを挟み出社から終電まで、もしくは徹夜にと作業に集中して没頭することができた。
独立し、自分の名前で仕事ができる昨今。あの頃の集中力があれば・・・。と嘆いてもみるが、どうやら歳のせいだけでもないようだ。
PCでの作図作業。
ピローンの音声と共にモニター下部にメール着信のお知らせ。急ぎの対応であれば作業は止まる。
携帯が鳴って作業が止まる。
LINEの電子音で作業が止まる。
ふと気になった建材をググって作業が止まる。
大谷さんの打席で作業が止まる・・・。
そこから作業に戻るまでコーヒーを飲みながらネットニュース、Facebookのチェック。
傍らの水槽をのぞき、メダカの卵を確認し別の容器に仕分けの作業・・・。
ひとりの作業は人の目が無いせいかダラダラと(スタッフのOちゃんは昨年11月から産休中・・・)集中を欠いて続いてしまう。
それも仕方がなく、同時進行の案件を含めマルチタスクで頭が追いつかず集中力が低下、劣化を起こしているのだろう。
ひとつのことに集中し続けることは不可能であって、だからこそ休日の仕事がはかどる訳でございます。
家人に用を頼み、用事が重なることで断られる時は「出来ないではなくて物事を整理して、出来るように考えなさいよ!」なんて小言を投げかけるが、自分が出来ていないことに大いに反省。
電話以外ではスマホと距離を置き、メリハリを持って一日を過ごそう。そうしよう。
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17年前の建設会社の設計部に在籍していた時にお引渡しをさせていただいたクライアントからご連絡をいただいた。
17年前、ご夫婦からのご依頼で住宅を設計させていただいた。
当時、奥様は第一子を身ごもり三人家族でしたが、今後の家族構成は未確定。
2階に寝室と子供室を設け、オープンスペースのプレイルームは壁で間仕切れば個室になるよう将来を考慮し計画していた。
そして17年後の将来である先日。
年頃になった二人のお子さんのために個室を用意するためお声がけ頂いた次第であった。
扉と壁の設置なので、図面を引くまでもなく大工さんを紹介し、現場にて確認を行う。
17年ぶりのお二人はあの頃のままで、お変わりがない。
変わったのはこちらの姿かたち・・・。
建物は変わることなくあの頃のまま。そして更なる将来へ。
独立前の仕事でしたので事務所のホームページでの掲載はありませんが、当時の竣工写真をこちらにてご紹介させていただきます。





































