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こまあんにゃ ネガ・ネガ 生死確認

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 必ずしもそうではないですが、

 

 私見で言えば、

 

 HSPで長く「辛い」と感じた人、感じている人は、

 

 ジェンダー論にも敏感ではないでしょうか。

 

 LGBTQだからというのではなく。

 

 それもあるいは私見であって「違う」と言われる方の方が多いかも。

 

 

 私は、地方都市で幼少期からずっと生活しています。

 

 大人の言葉一つ一つも怖く感じているほど、荒っぽく感じます。

 

 起こっているかのような感じもありましたし、

 相手の癪に障ること(したつもりはない)時の叱責がとにかく怖かったです。

 

 閑話休題

 

 そんな中で いわゆる「家制度」・「家長制」の色濃く残る地域だということです。

 

 長男は「家を継げ」です。端的に言うと。

 

 そして本題のジェンダー論にも関わってきますが、

 

 男とは斯くあるべき

 

 女とは斯くあるべき

 

 そんな考えがまだ 色濃く残る所です。

 

 小学生の頃、自宅でも学校でも

 「男は簡単に泣くな」などの古臭い考えが蔓延っていました。

 

 それが空気を敏感に感じ取るからなのか判りませんが、

 私の自己表現は「泣くことだけ」でした。

 

 泣けば怒られるし、同情を買いたいわけでもないのに、

 喜怒哀楽の表現方法が「泣くこと」だった私にとって、

 辛いことだけでした。

 

 私と同じように「斯くあるべき」に違和感を感じている人がいるなら、

 

 ジェンダー論にも、もしかしたら敏感なのかな?

 

 そう

 

 考察しました。

 

 

 ほとんど本題と関係ない愚痴でした。失礼いたしました。

 

 夜に見る夢。

 

 どんな夢を見てきたでしょうか。

 

 楽しい夢は 私は覚えていません。

 

 幼少期から覚えているのは、

 

 自分自身以外は

 

 真っ白な空間

 

 3D感覚もなく ただ周りは真っ白な空間

 

 どんな状況も解決しないような絶望感。

 

 

 そしてもう一つは

 

 船越英一郎さんの出ていたサスペンスドラマに

 

 出てくるような 断崖絶壁から

 

 何者かに突き落とされる

 

 それでも岩場に激突する直前に目が覚める

 

 

 そんな夢です。

 

 

 

 なにか判らないのですが、

 

 不安があった時が多かったような気がするのです。

 

 

 リアル生活でも 「将来の夢」もなかったし、

 

 どうしようもないです。

 

 

 そして最近、直近

 

 軍艦の乗組員で、沈んでいく船と運命を共にするという中、

 

 船底で数名の乗組員のいる部屋(密閉空間)が

 

 いきなり炭酸ガスを注入されて苦しい

 

 意識が遠のく

 

 と目が覚めるという夢を見ました。

 

 

 三船敏郎さんなど出演の戦争映画の観過ぎもあるでしょうが、

 

 反戦意識の高い(と思っている)私が、

 

 軍艦、そして苦しいという気持ち

 

 そんな夢を見るのは

 

 やはり不安増大時なのかもしれない

 

 そんな風に思います。

 

 まぁ、そもそも夢を見ないので

 

 偶に見たとき、倍驚いているのかもしれないですが。

 

 

かなり久しぶりに更新します。

 

ひょっとしたら2021年最初かも。

 

さて

 

とても真面目な話。

 

オリンピック組織委員会の森会長

 

辞任したようです。

 

彼は首相時代から 国会議員時代から

 

麻生財務相同様に 失言の多い方です。

 

 

私は彼の発言は本心が口を衝いた言葉だと思います。

 

絶対許すことはできません。

 

 

とはいえ、絶対に許さない発言ですが、

 

私自身の育った環境を考えると、たとえその(差別する)意図でなくとも、

 

その意識は無意識にあるのでは? と思います。

 

だからこそ、行動や発言により慎重になっているのですが(もともとあまり話をすることは得意ではありませんが)、

 

それでも無意識が出てしまう不安はあります。

 

また、世論は世論で、私の危惧する「同調圧力」にならないかも 心配しています。

 

森氏の発言を許せない  =  沈黙は(森氏の発言に)賛同 だから

 

発言しなければならない

 

これは違うと思います。

 

空気を敏感に読めるとね、特に難しいのです。

 

 

 

私の私見です。

 

 

 今は、自営業として自宅にいることが多いですが、

 

 かつてコンビニエンスストアでアルバイトしていたことがありました。

 

 

 この時季、仕事納めと仕事始めが言われますが、

 

 そのころは、仕事納めが12月29日

 

 仕事始めは12月31日

 

 なんてことがよくありました。

 

 

 懐かしく思いつつも、

 

 外野に移ってみて、改めてこの働き方で良いのか?

 

 そう思うようになりました。

 

 

 新型コロナウィルス感染症で大変だったこの2020年、

 

 非正規で働く皆さんは大変だったでしょう。

 

 私も含め、すべての人の働き方と収入の改善、

 

 税金の徴収方法も見直すべきだと思いつつ、

 

 日本が住みやすい国として飛躍する

 

 2021年を熱望しています。

 

 今年、そんなに早く本を読めるわけでもないですが、

 

 随分と本を読んだなぁ・・・と思います。

 

 昨年12月、松井玲奈さんの「カモフラージュ」と高山一実さんの「トラぺジウム」を途中まで読んで、

 

 年明けとなりました。

 

 今年は「トラぺジウム」・「トランスファー(中江有里)」・「レイルウォーズ(ライトノベル)5~19巻」(19巻が既刊中の最新刊)

 

 「純喫茶タレーランの事件簿6」

 

 「風牙(門田充宏(もんでんみつひろ))」

 

 作家さんなどは敬称略しました。

 

 おそらくいつもの年より読んだ気がします。

 

 実はSFは苦手で(科学用語が難しかったりしますので)、殆ど読んだことはないのですが、

 

 門田さんの「風牙」は必至について行っている感じではありますが、読み続けています。

 

 今年は「風牙」途中で年明けを迎えますが、

 

 来年は積読をもっと読んでいかないと(使命感?)と思っています。

 

 今年買った本では、宝島社文庫の

 

 「響け!ユーフォニアム」シリーズ(武田綾乃)も、

 

 2019年に買ったライトノベルのシリーズ(艦隊これくしょんのシリーズ)も、

 

 読んで、何か

 

 自分自身の身にしていきたいと

 

 思っているところです。

 

HSPが地元のラジオ番組で開設されました。

 

パーソナリティと

 

新潟青陵大学教授でいろいろなテレビでも出演されることのある

 

碓井雅史さんの解説でした。

 

碓井教授の解説はとても解りやすかったです。

 

 

それを聞きながら、ふと思い立ちました。

 

HSPはアーロン教授の提唱したことは「とても敏感な人」(Highly Sensitive Person)

 

ですが、

 

私はHSP(とても敏感な人)はHSP(高性能な人(High Spec Person))でないかな?と。

 

勿論、現代社会で求められる(仕事などで)「マルチタスク」は苦手で

 

空気を読みすぎたり感じすぎたり・・・と

 

悪い事・辛いことに目が行きやすいし、

 

気質の上に環境が重なって辛くなり、

 

精神疾患発症まで至る人がいたと思います。

 

しかし、人一倍感激屋だったりもするわけで、

 

実はハイスペックな人なのではないかな?と思いました。

 

だからこそ、HSPは高性能な人(High Spec Person)でもあるのだと思います。

 

私も環境を変えたりは難しいですし、「臆病」とか「仕事が出来ないやつ」というレッテルを貼られても

 

実は高性能な人なのだと思うようにしようかな・・・

 

と多少考えています。

 

・・・

 

 文章の構成が上手くいかないので支離滅裂ですが、少しでも解って頂けたら・・・と思います。

 

 最近は”敏感すぎる人”・”HSP”の事がメディアに取り上げられることが多くなりました。

 

 認知してもらうことはとても良い事だと思っています。

 

 だけど、私は実は懸念を持っています。

 

 日本に限ったことではないと思いますが、メディアで取り上げられるとそれだけが独り歩きしてしまい

 

 それがまたいじめや仲間外れや…新たな孤独を生む原因になってしまう事です。

 

 日本では特にその同調圧力はとても強く

 

 感受性が豊かな人(私は出来るだけHSPとはそういうものだと言葉に出しています)が

 

 苦労してきた(生きづらさを感じてきた)要因だと思っていますので、

 

 HSPと言う言葉から、新たな孤独・孤立の人を生むのではないか

 

 それが私の懸念です。

 

 それに私は違うのですが、発信できる人は意外とHSS型の人が多いのではないかなと思います。

 

 私自身はHSS型ではないのですが、

 

 なんとか発信できるときはしようと思っていました。

 

 難しいですがねぇ(苦笑)

 

 別に…HSPの人だって十人十色で、

 

 チェック全てに当てはまるわけではないですし。

 

 でもやはり怖いのは、まるで

 

 水戸黄門の印籠やスケバン刑事の桜の代紋のように

 

 伝家の宝刀の様にHSPという言葉を使われてしまう事です。

 

 懸念事項です。

 

 

 :水戸黄門の・・・とかスケバン刑事の・・・というのは私がその世代だからです:

 

 色々な意味で激動の年となった2020年も

 

 本格的な秋を迎えました。

 

 私の居住するところは、日本海側の都市です。

 

 この時季、天気が良いと夕陽がとても綺麗です。

 

 

 

 さて、先日私の”トリセツではないですが”といって書き込んだ中で、

 

 誤解を生むかも・・・ と思う言葉があったので少し追記します。

 

 説明などの緊張する場だと呼吸が浅くなるということなのですが…

 

 正確には、呼吸が浅くなってはぁはぁ言うのは間違いないのですが、

 

 浅くなることで話しながら深呼吸を続けるイメージでしょうか?

 

 少し話すとはぁはぁと肩で呼吸するという状態です。

 

 病気で…とか、何か発作で…という訳ではないのですが、

 

 やはり変な人というイメージですよね。

 

 

 

 精神的に参っている人、相談するのではなく

 

 むしろ心配を掛けまいと抱え込む人もかなりいるのではないかと思っています。

 

 

 それでも心がパンクする前に、嫌われること承知で相談する人もいると思います。

 

 

 これまでのその人の人生の中で辛かったことを話すこともあると思うのですが、

 

 私の私見として思うのです。

 

 相談を受けた側が言ってはいけない言葉。

 

 「あなたが選んできた人生でしょ。過去に固執しないで未来志向に。」

 

 相談した側はそんなことは解っているけど、それが辛かったという話をすることもあるのだと思います。

 

 でも、その人(相談した側)にとって(その主観として)、その道を選ぶことしかできない状況だったかもしれません。

 

 暗に「あなたはなぜ別の道を選ばなかったの?」と責められていると感じる人もいるのではないでしょうか。

 

 そこまで感じ取れるかどうかは別ですが、想像力を働かせることも

 

 相談された側の大切な心構えではないでしょうか。

 

 

 雰囲気を読むことと自身のやりたい事の乖離が大きくて

 

 結果として「空気が読めない」状態は、小学生の頃からありました。

 

 顔見知りであっても大切な話をする(説明する)様な現場に立つと、緊張と興奮なのでしょうか?

 

 とにかく呼吸が浅くなって、大切な話をするときに「はぁはぁ」言うことが多いです。

 

 直近でも2回…一人は男性、一人は女性に対して…対して緊張するような話でもないのですが、

 

 「はぁはぁ」と呼吸が浅くなりました。

 

 時節柄、マスクも必須ですからまた余計に。

 

 変な人だと思われたくないですけど…辛いですね。

 

 

 別途、政治的活動にも参加しているのですが、

 

 15歳から続けていて、多少なりとも疑問もあるのですが(やり方や進め方など)、

 

 重責を担う(担わされる?)ことも多くて…

 

 辞めたくても辞められないこともあり、そんな考えはむしろ逃げているのかもしれないのですが。

 

 仕事の性質上、あちらの感情・こちらの感情・そちらの感情入り乱れるし

 

 メール・電話にも恐怖を覚え、対人恐怖を持ってもいます。

 

 どうしたらいいのか、とても苦悩しています。