転妻生活・くま日記 -4ページ目

ショックなこと…と この世の常識


(涙)。


聞いてくれます?


蒸しプリンを作ったんですよ
全部で6個

容器の大きさが揃っていなかったので
火の通り方がそれぞれになるから
鍋から取り出して、モタモタしながら火の通りを確認し

3個は先に固まっていたので
作業台の上にしばし放置して
残りの3個は時間を追加して加熱

先に取り出した3個は
ボウルに溜めた氷水の中で数秒フリフリして冷やすと、みるみる熱交換されて冷え
すぐに冷蔵庫に入れらるなぁと思ったので、そうやって粗熱をとり、冷蔵庫に入れた

うん、良い感じ



それで、残りの再加熱した3個も出来上がり
そちらも早く冷蔵庫に入れてしまいたくて

次は同じこと(固まっているか、確認して、さらなる加熱が必要か判断したりするなど)を
さっきより手際良く敢行

プリン自体も
洋菓子屋さんのプリン容器だった瓶で作った3個だったからか
最初の3個より、とても見た目も美しゅう出来ておるし
更に、見た目良い感じ
硬さも、良さげ〜

と思いながら
最初の冷やし用のボウルの水に
氷をわざわざ追加して冷やし直した氷水に浸けて

容器を静かにフリフリ〜


そうすると
どうでしょう


みるみる冷えた…?


… …ん?





音もなく割れておった

(カラメルが外に漏れてきてるのと、危ないので
そのへんにあったプラ容器の上にとりあえず置いた図)



う、ぁあああああああ〜…


だよねぇ、だよねぇ、
そうなるよねぇ

耐熱温度差を超えたんだよねぇ
わかりますわかります

知ってた


ガラスはそもそも伸縮に強くない
丈夫そうに見える耐熱ガラスにだって耐熱温度差があるって
知識としては知ってたのになんでやった私

しかもこのプリン容器(ガラス)は
そこまでの性能ないやつだよね
普通のソーダガラス
良く考えたら



最初の3個は違う容器(ガラスのジャム瓶と、陶磁器の食器)だったけど
手際良くなかったから適度に冷めていて、割れなかったんだ

再加熱の3個は、手慣れてしまい
熱々の湯煎から出したあと
少しも冷める間もなく熱々のまま
すぐに氷水に浸けたから割れてしまったんだ



こういうとき
もしかして自分の子どもが(一通り教育が終わった年齢で)こういうことやったとしたら
「バカじゃん?あたりまえじゃん?」
「常識」

って言ってしまっていそう案件……


とかとか思いました




あー、知ってても
やるんだねーー(生かせてない)



学んだ



 − − −


よくさ、いい大人が、

・スプレー缶のガスを部屋に充満させて引火させて爆発、とか
・屋台で火気のあるところでガソリン容器の扱いを間違えて大爆発、とか
・かなり熱くなる投光器を使用してるのに、可燃性の高い素材をそれに被せて使って火事を起こす、とか
・バーベキューで炭火の火力が弱いからといって、アルコールを直接火元へ注いで炎上させて服に引火、大やけど…とか

そういう事故があったとき



そりゃーそうだろう
起こるべくして起きて当たり前だよね
なんでそうする?(常識…)


なんて思ったことあるけど


それは、事故が起こった流れの全体をあとから見てるから、落ち着いて言えた結果論

誰も、そんな事故を起こしたくないし
私も、まさかプリン容器割るような結果になりたくなかった

しかし、
今回プリン容器(ガラス)を割ったの、
割れたあとから思えば
「そりゃぁそうなるだろ」でしか無い行動だった


そんなことをしたら割れる可能性あるって、知ってたよ

けどやった


横着心からのことでもなかったのに
あっという間に事故らせたわ…




学んだ




これから歳をとったら
どんどんまたこういうことをしでかしていきそう
とも思いました


常識って大事

戒め






- - -

ちなみにその割れたプリンな…
 勿体無いので、ガラスのカスが入らなかったら、食べようと思い
一応冷やしてみまして
静か〜にお皿に中身を移すことを試みたところ



ハカッ…

って感じで、途中から容器が静かに崩れまして
うあぁぁあぁ(オロオロ)…
と、なりながらもプリンを皿に出してみたところ
このようになりました




(注:まだ食べてない)

ガラスの細かい破片が入るかな〜と思い
捜索してみましたが、入っていませんでした
と言うわけで、食べました


これにめげずにまた作るわ
生きる…
(どんな締め)





肉吸い

こちらに引っ越して来て

生まれて初めて“肉吸い”なるものを食べました

 

 

 

 

お店に来るまで、知らなかったのですけど

人生初の“肉吸い”っていうワードの響きがメニューの中でその時は気になったので、注文してみました(大げさ)
 
 
ところでネーミングの“肉吸い”とは……?と思っていたら
“肉の吸い物”ってことらしい
 
肉の吸い物!!!
 
初めての概念だわ
 
 
でもって全容はこんな感じで来たんだけど
 
 
店内のどこにも、これの食し方とかは書いて無くて
店主さんがスッ…と置いてサッと去っていかれたので
どうやって食べればいいのかわからず…(この付属した卵の扱い方がはてなマークはてなマーク
(ちなみに、写真もなかったので、イメージだけで注文した)
着丼してから、スマホで食べ方を検索する私
 
何々、どうやら添えてある卵は生卵で、
卵かけご飯にしていただくらしい!
 
店内を見回すと、各席じゃないところに
調味料が色々まとめてあるコーナーがあった
 
醤油や、山椒や七味か一味なんかがあったかな
他にもあったかもだけど忘れました
 
 
まずはそのままの味を食べてみてからー
 
調味料コーナーのところから
自分がいるものを取ってきて
まず、米に調味(卵かけご飯には、先にお米に醤油をかける派。順序で味が全然違いますので、お好みで。)
そうして、卵かけご飯を作って
肉吸いと交互に食べてみた気がする(細かいことは忘れました)
 
 
すると
なるほどなるほど〜ひらめき電球
口の中の味が、すき焼きみたいなイメージになるびっくりマーク
 
これは初めての料理で、とても新鮮でした
 

 

ただ、肉吸いの量もかなりたっぷりあるので

出されたものは完食主義のわたしは
この食事全体の塩分量が最後の方キツかった
味はおいしいじゃんと思ったんだけどねー
わたしの体がついていかない御老体不安
 
 
歳を取ったら体が気づいたというか
汁物って、塩分過多になりやすいね…って最近思うようになった
 
 

 

なんとなく美味しそうでしょう〜?

 
 
肉吸いって、大阪の名物グルメなのね
大阪の居酒屋などで食べられる大衆料理なんだってさ
初めて知りました!
 
肉うどんの麺抜きっていうことらしい
 
 
いつだったか食べた、関東の“とうめし“よりはだいぶ好みではあったけど
もうこの先の人生で肉吸いも再び食べることはそうないかもしれない
でも発祥のお店(大阪は難波の【千とせ】というおうどん屋さんで、有名店らしい)のは
もし機会があるなら食べてみたいかな
 
 
とかなんとか
書いていたら、肉吸いをまた食べたくなってきました
そうか、おうちで自分で作ってみようかな
 
 
 
おしまい
 
 

呪いを掛けないで。

つくづく、『呪い』にかかっていると

人生損すると思った

 

フラットがいい

ものの見方はフラットであろうとしても、難しい

 

自分ちの匂いは、自分ではあまりよくわからないように

自分がフラットであるかなど、わかりにくい


 


今頃になって、人にかけられていた呪いとか、

自分で自分にかけてしまっていた呪いに気づくことがあるから

実に勿体なかったとおもう

自分から損してたなぁって

 

 

それで、自分もできるだけ子どもに呪いをかけてはいけないと思ったのだけど

それも難しい気がしてきた

たぶん既に、ちょいちょい、掛けている

 

 

だから、【色んなの】(人に限らず)に囲まれて【育つ】ことが、良い意味があるのだね

 

 

『呪い』をかけない

   人にも、自分にも

 

 

 

 

- - -

 

下矢印こちらのツイートを見てそう思ったので

引用させていただきます

 

 

 

 

〜中略〜

 

 

〜後略〜

 

- - -

 

学歴関係で自分に呪いをかけたことはそんなにないと思うけれど

もっとちょっとしたこと…

 

例えば、自分はこれが不得手だから上手くできないとか

成果が薄いだろうからしないほうがいいとか

だからやっても無駄とか

頑張っても時間の無駄とか

 

そういうことは全然思わなくてよくて

やりたいとか、そうなりたいと思ったことも、出来る状況にあるならやってみればいいし

難しいなら、出来る策を考えて

欲しいと思ったものは取りに行ってみるのが一番いい

 

しばらくやってみれば

面白さや楽しさの光が灯ったり灯らなかったりするだろうし

もしかすると何か物理的に強制終了とかもあり得るし

お金が尽きてしまうならやめたらいいし…

やっぱりまたやりたくなったら、自分の置かれた所で出来る範囲からやってみるとか

 

 

何かはそこで生まれたり生まれなかったりして

それがわかって納得したりできる

 


だけど『呪い』がそこにあると、

人はその現状に不満を持ちながらもその場所に留まる(気がしてる。自分はそう)


言い訳に近い不満を持ってに留まるのと、納得して自分を認めてそこに居るのとでは

側から見たら同じ場所でも、自分の中心からすればまるで人生が違う

 

- - - 

 

あと、触れようとしてみたこともないことに

自分にとっての価値のある無しの程度を決めつけて

不要に見上げたり見下したりすること

それも、日常の気づきにくい『呪い』かも

 

 

振り返ると思い当たる節があります

 

怖い怖い・・・

 

 

 

 

 

と思った話

 

おわり

 

 

 

 

 

【基本的には自分で】の姿勢、、と思ったこと

先日、とある場所へ観光しに行ってきたのですよ

 

 

するとね、そこへツアーガイドの方が率いる団体の旅行者の方々もいらっしゃいました

そこはお寺と神社だけがある小さな島なんです

 

船着場から進んで程なくすると

いきなり多くの石段を目の前にして

お寺を拝観するには、その階段を登りきらないと本堂まで行くことはできません

神社にお参りするには、急な階段はそれよりは少なく横移動で行けます

 

お寺と神社へのルートは繋がっており、どちらからでも行けますが

先にお寺へ行くと急な石段を頑張って登り、降りながら神社へ向かうことになり、

先に神社へ行くとその反対で、緩やかに登りながら神社へ行き

(自分の足腰と相談しながら)行けそうだったら、

さらに上にあるお寺を目指すこともできるという感じ

 

けれど、島に上がったら、なんとなく石段を上がるルートの方が

みなさんのとる順路っていう感じになっていました

 

 

- - -

そこで、その団体のツアーガイドの方が石段の上がり口に立ち、

真顔『階段を上るのがしんどい方はこっち(神社のほう)へどうぞ〜』

と案内をしていて、

そのお客様は、年齢がおそらくアラフィフ以上の方々だったので

えっ!石段!と思った方は、上がるのをやめておこうかな?と迷われている人がちらほら

 

なので、真顔(お客さん)『こっち(階段が無い方)からも(同じ場所へ楽に)行けるの?』と

到着場所が結局同じなのかどうか知りたいから、ツアーガイドの方に質問するのですけど

ツアーガイドの方も実はよくわかっていないのか、不親切なのか、

真顔『ちょっと上がるのしんどい方はそちらへどうぞ〜』とひたすら同じ文言を返す

加える説明などは、無い

 

 

私はそれを横で見ていて

多分お客さんたち(主に女性の方だった)が知りたいことの本質に答えられていないと

彼女たちの表情から感じたし

一方で同時に『どっちでもええから自分でエエほう選んで行きぃや』というツアーガイドの方の心の声が聞こえてきたようでもあった

(説明が足りず、詳しくする気もなく、少し不親切に見えた)

 

ツアーガイドの人も、その場所が初めてだったのかもしれないけれど

疲れてたのかもしれないけれど

その場所にも、そのお客さんたちにも、その自身の仕事にも

さほど興味がなさそうに見えたんですよね

 

何だかなぁ、って

それを見て私は学びました

 

結局は自分、とーー

 

- - -

 

お金を払って、旅行会社の方に引率と案内をして貰うんですけど

受けるサービスの程度ってその人によるところも多いんだな、と

(私はこういう団体旅行はしたことがまだ無い)

 

チップ制度があるわけでも無いので

ツアーガイドの方も最低限の責務だけを果たして終えても

はたまた、サービス精神で、最低限以上にしっかりと事前勉強をし尽くしながら臨んでも

きっと貰うお給料は変わらないですよね

 

だとしたら、別に、、ね

最低限の責務を果たすレベルでも、不思議では無いです

 

 

- - -

 

なので、結局は、自分でちょっと勉強しておいたりするとか

【自分で】と思っておくのが

自分を満足させるのに一番良いんだな〜

 

と思ったのでした

 

 

と言っても、わたしもこの時、別にこの行き先の事前勉強なんて

自分でしていませんでしたけどね

(夫氏が色々段取るので常に全て任せていて、わたしはだいたいついて行くのみ)

 

これからはちょっとくらいそうしようかな、と思えた出来事だったのです

あと、意外と今回行った場所は自分なりに良かった(行ってみて興味が湧いた)ので

ちょっとでも予習をしておけば、よりしっかりと思い出になったはず

 

【自分で】興味を持って臨む姿勢?っていうの?

 

 

あんまり無かったね〜

自分にも

 

という話

 

 

 

おわり

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

引っ越し中に聴いていた曲

何か作業に取り組まなくてなならない時、そのことに集中し続けないと事が進みません


私はちょっとしたことで脱線すると中々戻ってこられなくなったり

取り掛かるのに気の進まない作業をするときは、中々始められません


それを始めさえすれば、まだよくて

さらに始めた後に、やることモードを違うことに切り替えさせず

集中力を保ち、自分を少しでもその気にさせて作業に取り組ませるために

1人で引っ越し作業中(荷造りとか東京での生活を仕舞う作業中)、は音楽をかけていました


何か『音』を掛ける、その方法は

音楽だったり、ラジオだったり、ポッドキャストだったりで

(YouTubeの時もあるけど、私には作業中にはやや不向きだった)


🟠前居住地での生活仕舞い期間にも

🟠子と私2人と車で東京から運転して移動している時にも

行程終わり近くまで来た時に(無事に到着出来そうなことにホッとしてきて)

この数週間を締めくるる気持ちになって聴きたくなったりと

よく聴いた曲をメモ(今回の引っ越しの思い出に)





歌詞、なんて言ってるか初めて知ったけど
曲調にイメージしていたそれと違わなかった



アーティストの公式チャンネルでは原曲動画は見つけられなかったのだけど

歌手クリス・ハートさんと歌ってる動画は、アーティスト公式ですぐに出てきた



クリスさんは日本語の歌詞で歌ってる



私はSpotifyのヒット曲リスト?みたいなので多分最近知った曲なんだけど

かなり前に流行っていたのかな

何でも数ヶ月や年単位遅れで、自分のところにやってくる世間の流行






メモおわり