転妻生活・くま日記

食べること、見ること、考えること、
練ること、撮ること、移動すること、
モノ、車、花
などなど、好きなこと。

コトやモノの“勝手におススメ”を書いていました。(過去)



食べることが好き!
パンが好き!コーヒー大大好き♡
最近は
お気に入りのお店のケーキが大好き♡
あと、カニ刺しで悶絶してます。

料理は不得手!

で す が

お味噌、麹、みりん、しょうゆ、酢、酒、、etc..
美味しくて安心な調味料や食材との出会いを求め、
度々出会いの喜びを当日記で吠えることがありました。(過去)



お出かけや観光も好き
だが人に会わないインドア生活も全くの平気。

主には<物欲>がわたしのTCA回路を回してます。
<物欲>があれば、とりあえず元気w


夫と我が子がとても好き!

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仕事探し②ネット求人【アラフィフのパート応募】/イクサガミNetflixロケ地

前回【パート応募挑戦話】シリーズつづき 

 

 

 

 

- - -

 

では、ネット求人へ行ってみよー!

 

まず最初に何から見たかは忘れましたが

わたしがスマホにアプリを入れたり

ブラウザから利用してみたものは以下。

全くの手探りから芋づる式で『こんなサイトあるんだー』と知った。

 

まず、TVCMでも存在を知った

 

  • 求人ボックス(ブラウザからやアプリで利用)

 

 

その他にみたことあるもの

 

  • マイナビなんちゃらアプリ短期短期以外ver.)をそれぞれ
  • マッハバイトアプリ

 

 

ほかに見てみたもの

 

  • バイトル
  • エンゲージ
  • タウンワーク
  • Indeed
  • 地元系(地域別系)求人サイト
  • しゅふJOB

 

 

このあたりかな。

 

ちなみに、その日その日の単発仕事で”いっちょかみ”、ていうのをやってみたかったので

タイミーにものすごく興味があり、タイミーアプリを入れてみたのですが

何故かアプリがうまく動作せず、夢叶いませんでした。

当時それについて調べてみたところ、私のスマホがデュアルSIMスマホで、それだとタイミーアプリは使えないらしい。夢、散る🫨悲しいガーン

 

 

 

では実際に使ったサイトは何か。

 

これという理由は特にないけど

何故か求人ボックスをちょこちょこよく見ました。

 

最初からたまたま触ってたサイトがそれだったからかな…。

わたしの“ちょっと気になる”となるものが、求人ボックスは探しやすかったとかあるのかもしれない。

 

求人サイトによって、豊富に掲載されてるもの(系統とか傾向、特徴)は確かにあり、

たとえばタウンワークだと、近くのお店スタッフの求人などが探しやすいかもとか、

あるサイトで求人検索したら、やけに沢山出てきすぎる(自分の求めてはいない)ジャンルが合って、探しにくいとか。

そういう【使ってみた感触】で、触る回数が多くなるものと、そうでないものがある、という感じ。

しゅふJOBなんかも主婦にはアンテナが触れる求人がありました!在宅ワークも多かった気がします。

 

 

そういう感じで、マイナビなんちゃら(2種類)と、マッハバイトは、わたしには求めていた求人内容の傾向や使い勝手が合わなくて、アプリを入れてみたものの、結局使いこなせずにアンインストール。

 

けれど、それぞれのサイトで、求人ボックスでは(私におすすめとして)出てこなかった求人も掲載されていたから、本来は色々見てみるべきなんだと思います。見ないことにはわからないことなので。

 

 

- - -

 

いまだに求人サイトの特徴と使いこなし方をちゃんと捉えられてはいないけど、

イメージとしては、Indeed求人ボックスは、求人のセレクトショップ的というか、それらのサイトから直接応募できる求人もあれば、他サイトに掲載の求人が載っていてリンク先(掲載元)へ飛んで応募する方式だったりと2パターン(?)ありました。

 

募集元の会社にHPがあれば、そこから直接応募が出来る会社もあったり、

ハローワーク求人の掲載もあったりしました。

 

 

あと、最近YouTube見ていてはじめて知ったのがシェアフル

こちらもタイミー的なスポット労働みたいですね。すっごくお得(短時間の高額バイト)で競争率の高い、シャアフル企画のバイト募集もあるみたいです。全然知らなかったなぁ。

 

いまだにスポットバイトは興味ありますが、如何せん体力と即応力が…

当社比でも、ちゃーーーんとアラフィフレベルに(自分自身が)型落ちスペックとなっていてですね…興味はあれど、実際やるとなるとあんまり自信が無いかもしれません。

あれって、募集側(雇用側)は人を選べるんだよね?だとしたらなかなか選ばれなかったりしたら、それはそれでショックだな…

 

 

 

つづく

 

 

 

おんじょうじ
園城寺
(三井寺/滋賀県大津市
 
正確にここの場所かどうかは調べていないけれど
Netflixのイクサガミのロケ地、園城寺内の道
こんな雰囲気のシーンあったよね、と思い撮っていましたカメラ
 
わたしの職探しもまさにこんな感じ…
木はたくさんあるけど、そこに目当てのものを探し求める…。
仕事を探し始める時は、まだ凪の中で
辺りを見廻しながら手探りしている状態、という感じ。
 
 
 

 

『わたしはお金持ち』/初心、忘るべからず


引っ越してから、まだ…全っっ…然生活を軌道に乗せられていない…不安


引っ越しね

我が家は転勤族なのだけど、私の場合は何回目になっても別に手慣れないと思っており。


しかし、今回はなんかさすがに慣れてる感じがあった。

逆にわたしのマインドが今回は引っ越しを舐めていて


『近くだから余裕でしょう』


みたいな気楽感あって

良し悪しですね…


気持ちは気楽だけども、現実はだからといって別に何か作業がライトで楽だとかいうこともなく。今回もまだまだ先は長そう…真顔

はーあ。引っ越しってこんなんだったよなぁ。



- - -


ところで、新居の床が白っぽいフローリングで、汚れがすぐ目立つ。

何かあるとすぐ汚くなるから、逆にいいかもしれないのだけど…


今朝は椅子の足の下に貼り付けていた傷防止のフェルトが外れており、床に粘着が付きまくってそれが黒く汚れてめちゃくちゃ汚い!(それ、2脚目)

粘着のベタベタ、拭いて取れにくいのだよなぁー(がっくり)ネガティブ



今の家は白い箇所が多く、入居前にプロ掃除も入れたので“入居前のいちばん綺麗な状態”“がらんどう状態”で知っています。(いつもは荷物の受けをわたしはやらないこともあったり、年季の入った住まいのことも多かったりするため、そこまで綺麗の維持を意識しておらず、年々、最低限掃除になっていました。)


そして、先日は前回の家の掃除をし、我が家が住んでいる間についた汚れを“がらんどう状態”で改めて見たのもあり、それがあまりにもゾッとする汚れ方(蓄積汚れ)だったのです。

何か汚すようなことをしたというわけでなく、たまった埃や空気の汚れでついたもの、洗面床の導線についた足裏の皮脂汚れ?や、家具や冷蔵庫裏の謎の壁汚れ、手で触れてしまう場所の手垢汚れなど、いたるところにある黒ずみ汚れや隅〜の方の埃だまり…

それだけにとどまらず、その他にも訳のわからない汚れの数々。


「あ、、これ、、3年前(の引越し後の掃除でも思い知ったやつ・・再)」ゲッソリ


3年よ、たった3年住んだだけで、我が家はここまで汚くなるのか・・‼️ガーン

というのを、まぁ、思ったわけですね。

大掃除を実施するか、日々のルーティン掃除の徹底、どちらかは最低限しないと…我が家みたいなことになるのね(どちらも出来ていませんでした叫び)。



- - -


以上のことから、今ここに来て、汚れを溜めるのが嫌という考えに。

(すぐその心を忘れると思うのでここに書いておこうと。)


でね、「ここ汚れてるなー」とか「水垢(水滴)ついてるなー」とか「髪の毛あるなー」とか思った時にすぐ拭き取ったりしたいわけなのですが


マインドが貧乏性のわたし


ちょっと拭きたいだけの時に、新しいティッシュ(1〜2枚)を使ったり、使い捨て用の布きれ雑巾を使ったり、お掃除シートを使っ(て捨て)たりするのを勿体無いなと感じてしまう性分なのですね。

使うなら余すとこなく使って捨てたいみたいな。


しかし、そのような【勿体無い】思考だと 

 右矢印そうじゃない程度ならまた今度にしよか

  右矢印かなり汚れて気になるまで放置



これじゃイカン‼️‼️‼️


イカンのですよ。

これだからたった3年であんなにうっすら全体的に汚い家になるのですよ。


何が本当に勿体ないことなのか考えた方がいい・・

と、誰かもう一方の自分が貧乏思考のわたしに言いました・・



- - -


と、いうわけで


引越ししてから、今!(ちょっとした)あの汚れを取りたい!ゴミを取りたい!となった時に



わたしはお金持ち札束札束札束乙女のトキメキ



と脳内で1回つぶやいて!!

ティッシュを使っています¥乙女のトキメキまじかるクラウン (しょーもな?)



1回脳内でつぶやいたら


「そう…わたしはお金持ちなのよ…ティッシュを掃除に1枚使っても、食べるものも着るものも住む所もあるよ…(だから汚れ放置の方が負債がすごいよ…)


と脳に言い聞かせています。(どんだけ)


ティッシュ1枚、布切れ1枚、お掃除シート1枚使うのに、いちいち発動する【勿体無いのでは思考】

布切れなんて今我が家にアホほどあります。それにもかかわらず。真顔

ちなみに掃除以外だとティッシュ1枚は普通に何も思わず使えます。え。




- - -


ところでさ、今の家の、直前までの住人の方は若いファミリーだったのですが、本当に綺麗に住まわれていてですね…


我が家が前住居に住んだ3年間よりも、今回の家に前ファミリーが住んでいた4年半?の方が圧っっっっっ倒的に綺麗だったんです。プロ掃除を入れる前の段階ですでにかなり綺麗でした。

冷蔵庫があった場所のも、洗濯機置き場も、台所周りでも、よーく見たらわかる程度のちょっとした部分汚れはあったとしても、壁紙のわけわからん蓄積汚れとかなかったんです。


ドアや壁の目立つ傷もあまりない。(それも凄い)

わたしはよく掃除機をぶつけてしまいます。気をつけないと…と思っています。

前の方が住んでいる状態のときに見せてもらったことがありますが、その時も特に何か角や壁にカバーをつけているということもありませんでした。床に最低限の敷物があるくらい。

ごく普通に暮らしてる感じなのに床や壁、建具の状態がきれい。



それが今や。

我が家が入って1週間そこらですでに我が家の椅子の足で床に傷をつけています。

OHh NooOO〜〜〜〜〜〜!!!!ダウン叫び爆弾



今朝は床を子の古靴下でゴシゴシと拭き掃除…

(しかもその靴下も結構綺麗でさ…全く使いきれてないってことよね。ティッシュ1枚より不経済な……思うとこあり)



今回の引越しは、我が家より一回りかそれ以上も若そうなご家族から(直接の接触は最低限だったものの)たくさん学ばせてもらったり、引っ越してきた今もその最中でございます…。



今回引越しにまつわる思ったことメモでした。




引っ越し前日に
次に家を出るその時まで、もう二度と物無しの時は来ない
今が最も綺麗な状態である
と思い、各部屋・各場所の写真を撮っておきました。
たまに見返して、今回色々思ったことを思い出したいですね…





引っ越したんさ。

ここ最近、突然にやる気出してブログに日記つらつら更新をしていましたが、小休止して

約3年ぶりに
引っ越ししました。トラック 競馬 

これまで住んでいたお家カメラ
お世話になりました🙇

今回は一日がかりの引っ越しで…

一回(1日)で搬出入やるとこんなにも長丁場になるのか…と不安


もしかして、このパターンは初めてかもしれないです。

引っ越しのスタッフの方はとてもタフでした…凄すぎます。



- - -


新生活の家の中は

まっだまだ、、、家の中は段ボールの山

キッチンもかろうじて最低限の最低限で使える程度。


今日は、子と夫氏の弁当を作って送り出して朝の片付けだけしたら、午前中はゆっくりしました。

なんかそろそろ疲れてた。


けど、夫氏は今回体調を崩していて

いつも搬出直後に体調が奈落の底へ落ちる私は無事!!💪


わたしは今回は大人二人揃ってるので、すんごく気が楽だったわー花ニコニコ(それで?)


いつもは大人はじぶん1人で搬出が多いのでね。その場合は、精神も体力も、ともに極限でヤバいのです。(語彙よ)




さて、早く生活できるようにしなければね。ちょっと不満









仕事探し①【アラフィフのパート応募】/平安の貴族ワーママ

 

さてこちら、仕事探しブランク主婦。

いよいよ応募すべき求人をさがします。

 

 

ちょうど今回の内容の頃(2025年1月)に見に行った、展示の写真があったので

今回はそれらとともに進めてまいる

(まいる!?)

大河ドラマ“光る君へ”で

吉高由里子さんが演じた“まひろ”

20歳上の夫とは死別し

宮中に仕える仕事をしながらも、偉い人の命で書き上げた物語が

平安時代〜現代までも世界中で読み継がれる

創作人生シングルワーママなのです

寄り添い力で人に仕える仕事をし、その上で発揮する

空想力、言語化力、文章を書ける「知」

【手に職】だ…

 

 

  仕事を探したい

 

が、どーやって探すのや?!

巷にはどんなお仕事があるの?

 

そこもよくわからなかった。

 

 

仕事を何か探すべきかなと思いつつも

まだ何もしていなかった、転勤帯同妻の引っ越し後の2年間。

 

 

子の友達のお母さん方のはなしを軽く聞いたことがあり、その感じからいうとわたしのしらないあいだに、世の中はかなり『リモートワーク化』していることを知った。

 

子の友達のお母さんに関しては何のお仕事かは知らないけれど、

そうだと言ってた人が二人ほど居た気がするし

私の友人たちも完全リモートで自宅で仕事をしたりしていた。

 

わたしにはとりあえずそこに飛び込むには未知すぎる世界だ。

 

【自宅で仕事】は、通勤時間がない!なんて最高だなと魅力的だけれど。

私に至っては友達はおらず、知り合いもほぼいない地で、家族以外の他者とふれあいゼロで生きているので

まずは負担軽めでリアル出勤のある仕事をしてみたいかも。

できれば働く日数はごく少なく!時間も短く!

(ほんと働く意欲ないよね)

 

 

こちらに来てからの子の仲良しのお友達のお母さんは、近くの公立のスポーツ施設で働いていると聞いた。うーん耳

仕事内容は詳しくは知らないが、おそらく事務的なこともするし、教えたりも出来るように聞いていた。運動系のお仕事は長くされてたみたいなので、【手に職】みたいな感じで、さらに長年腰を据えてそこで働けているってことね、いいなぁ、と思った。わたしには、それがない。(一応、専門分野あったけどブランク空けすぎ問題)

 

 

ですが、自分は【せっかくの無職】なのもあり、やったこと無いことも、やってみたいなぁとかも、チラチラ思い浮かべていました。

 

これ、雇う側からしたら『いやそうじゃなくて経験者!』ですよね。

『未経験』ありがたくない。たぶん。

 

- - -

 

家に無料でポスティングされていた地域情報系ペーパーバック?(うすい地域誌みたいなものね)、またはドラストにおいてあった同じく無料の求人ペーパーバックなどで、最初は目を通しして市場の情報を得ようとしていましたが、私の出来そうな仕事は載っていませんでした。

 

それらに掲載されていた求人で多かったものは、宅配ドライバー募集や給食の調理人募集は常にあった気がします。あとは介護士さんなど。

運転は好きだけど、宅配は責任重大だから仕事としての運転は荷が重い。

給食調理はわたし多分手が遅そうだから致命的だと思われるのと(腰と背中の調子治したばっかりだし)ハード系立ち仕事がむりそう…。

 

というわけで、こういう媒体では求人の種類がなさすぎる…となり。

 

 

 

つづく

 

 

 

- - -

 

 

書家の根本知(ねもと・さとし)さんが制作を担当した題字や

作中で登場する、さらさらと流れるような“文字”もまた

ドラマ中の情景をつくっている一つでした

この方がドラマ中の書道指導もされたそう

 

 

 

第一回で、幼少期のまひろと道長(三郎)が運命的な出会いをした

そのときの思い出、情景を描いた扇子

(劇中小道具)

 

 

 

まひろのお着物

もし平安貴族のファッションがそのまま続いていたら

今の日本の気候では、着られる時期はほとんど無いかもしれないね

 

 

まひろが作中で源氏物語を執筆したつくえ周り

 

 

 

彰子が産後に内裏に戻る際、一条天皇へのお土産として装本した

まひろの紡いだ源氏物語 献上本スペシャルVer.

(小道具)

 

 

 

以上の展示を見たのは・・・

 

石山寺(滋賀県大津市)

 

平安時代に貴族の間で流行していた「石山詣」

紫式部/まひろ も新しい物語の構想を練るため、参籠の折に

中秋の夜に琵琶湖に移る月を見て感動し、その着想を得た(という伝説)。

 

 

そのときの大河ドラマももうすぐ終わりに向かいつつある時期に 
ゆるりと仕事を探しながら過ごしておりました

 

ちなみに家としては色んなことでずっと沸いてた時期(年)かな

 

 

 

 

パート応募で不合格になりたくない


以前に、書き留めてみようとしてたけど、途中やめになってそのままになっていた日記(の下書き)を発見した。


タイトルで表する内容(最終的に帰結したいところ)までたどり着けなかったために途中やめになっていたぽい。


けど、表題にわたしのそのときの気持ちをとってもわかりやすく表現していて。

『これ、書きたかったのかぁ…そうなのね…そうだったわ』と思ったのです。


こう(タイトルのように)思ったことをよく覚えてるので掘り起こしてメモしておこう。



きっと、誰かも同じように思うことあるんじゃないかなーということで。



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書き留めようとしたこと。

要は、『求職だるい(仕事を始めるの…はだるい)。けど落ちたくない。』ですね。特に『落ちたくない。』ですね。


いま働きたくないが、完全無職状態もこの先必ずしんどそう(それはそれで辛そう)。

というわけで『働きたいが、求職活動はだるい…ものすごい熱意はないが、落ちたくはない…(ループ)』
頭の中の、そんなけだるい感じのことです。


けど、そういう風に思っていたら、そういうのは相手に伝わるかもしれませんね。どうなのでしょう?




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(ここから過去にワープ)



ここ数年間、自分でもあんまり元気無かったのを自覚していたのですが

(ていうかそれまで元気あったのに、なんか人が変わったなと思った。)


一昨年、あまりに辛いので、まず最も辛い背中と腰痛を治すべく病院に行き、なんやかんやで筋トレなどして少し元気を取り戻し


さらに昨年、健康診断でひっかかって、それを皮切りに画像診断などで色んなところに気になるものを見つけられて、検査しまくってた3ヶ月を経て

今治療が必要な病気は無い結果になりホッとしました。


そしてその結果、

そろそろ仕事探そうかな…と思いました。


あと、いい歳なんだけど無職のままは経歴的にも良くないよね…と。

人生何があるかわからないものね。


ちなみに一昨年までの背中痛を最高に患っていた時は、顔つきも体型も全てがヤバかった。あとから気づいたけど、デブもあるけど、浮腫も凄かったように思う。動くのが辛くてじっとしてるのもあり運動不足の浮腫。


- - -



(現在にもどる)


『元気ない』って言ってるねわたし。

ほんと元気なかったし出せなかった。


だけど、『仕事探そう』って思えたのは、

健康診断からの要検査経て、晴れて今治療が必要な病気は無いってわかったからなんだな。なるほど。



あと、2023年からの背中痛を具体的に病院に行って対策し、治したのはよかったと思う。背中痛からの転落具合が本当によくなかった。


『今わたし元気もなければ精神もとにかくよくない』って思ってたけど

まずは体を元気にしましょう、っと思って取り掛かったのは良かった。



美輪明宏さんだったと思うけど(突然の美輪さん)


『(人生の調子が悪いと感じるときには)スピリチュアルどうこうに考えを向かわせる前に、まずは体の具合の悪いところがあるなら、そちらを先ず治しましょう。』


のようなことを言ってた気がするんですよね。


寝てないなら寝るとか、栄養足りてないなら栄養取るとか、体の病気、怪我ならそこをきちんと治療する(病院に行く)とか、まずフィジカル面の体調を整える。


『体がよくなれば、悩みと思っていたことがそうでもなくなり、解決したりすることもある』的な?



それが頭の隅にあったので、(スピリチュアルへはもともと向かう余地が私にはないにしろ)

精神(メンタル)の調子どうこうも、『調子悪いな〜』と自覚しながらも、(調子はよろしくないままだが)とりあえず今は横に置いておこう…とすることができました。




ケアするのはまずフィジカル、次にメンタル、そして全部元気な奴がやっと嗜める(嗜むことができる)のがスピリチュアル…そんなイメージで解釈していますが


いつかの美輪さん、


『体の調子悪い人はとりあえず病院へ行きなさい』


って言ってくれていてありがとう、で、結果それに救われた気がする。




スピリチュアル、ときには好きで

いまだ未体験かつ興味有りなのは

手相占い!


(あれ、占いってスピでいい?)



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で、それはいい。


タイトルの『落ちたくない』ですよ。

その気持ちをその時書き留めたかったんですね。

タイトルにメモしておいてよかった。


これ、ほんと思いません?


自分に向いてるところで一つ(一箇所)落ち着けるのがいいわけだから、

そうではないところにお断りされるのは、むしろ最適化の過程において当然というか、いい事のはずなのだけど

『落ちたくない』と思うんですよ〜。



で、『選考で落ちる嫌さ』を想像して

・尻込みしてだるくなる→応募に至らない

・意気込んでるからちょっと盛る→採用されても予後不良

この極端さよ。


前者はそれでも応募に至ってないだけあり、何かお見送り要素があると思われるからいい。

問題はいらん力の入り方をする後者。

『意気込んで盛る』…


その結果、落ちても大なり小なり落ち込み、

受かっても、(独身の若者時代の自分ではない今)意気込み自体は特に何の実務上の足しにならないと実感し詰む。


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そうだけど、そうだけど


『たかがパート応募』ではないくらい、やはり応募するのはけっこうパワーいる作業なので

(応募の瞬間だけのことでなく、仕事継続させるところまでのパワー)

一旦その応募にせっかく取り組むなら

『落ちたくない』と、強く私は思っていた。


ちなみに一旦受かってしまったら、気軽にお断りするのもなかなか難しいと思う人なので、『気軽にとりあえず応募』も基本的にはないかな。

もし受かったら、続けられるか?続けたいか?を気にして応募しています…。



思いの重いわたしの『落ちたくない』恐怖概念。


もし落ちても『あなたはここ向いてないと思うよ』っていうある意味『救い』なのに、

まず最初に感じるだろう『落ちた』インパクトは強いと想像しちゃうのですよね。



落ちるのヤダー!


(排除出来ない概念)


そもそも、『不合格』じゃなくてむしろ

場合によってはただの『不採用』と言葉を替えて認識してもいいのに

感情的には『不採用という結果』は圧倒的『不合格』感100パー🖐️で受け取るのね。ガーン不安




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そういうわけで、病院に具体的に通って背中痛を治したり、運動したりの取り組みで体を立て直しつつ、健康診断で状態把握し、

2025年の後半から徐々に調子が回復傾向なのを感じつつ、いまに至るのですが。


そしてついに2025 年のパート応募、一旦成功のような実は失敗経験…もあるので、それもまたメモしておきたいと思います。


つづく。




今年の桜🌸





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