身長180を目指すサッカー少年(SHときどきFW)の成長を記録しています。

 

前回の計測から2か月たちました。

「みんなで身長伸ばそうの会」の呼びかけ人として、同志の皆様へ定期的に活動の成果を報告したいと思います。
 

【2月】

身長157・3、体重40・5

【6月】

身長161・3、体重44

【8月】

身長164・4、体重46

【10月】

身長166・6、体重47

【12月】

身長168・2、体重47・5

 

むむむ。

横に伸びなければ縦にも伸びない

よくいわれる文言通りの結果となりました。

 

昨年の投稿の通り、長男は昨秋、12歳3か月で成長スパートに突入したと思われます。

 

 

スパート開始から月1センチ以上の伸びを継続し、この1年で15センチも伸びました。

 

が、スパート2年目に入った今回、初めてひと月の伸び幅が8ミリにとどまりました。

 

たった2ミリの差と言うなかれ。

 

ひと月2ミリでも1年に換算すれば2センチ以上になります。このまま収束に向かうのか。

すごーく気になります・・・

 

 

なぜ伸びが鈍化したのか。

理由は二つ考えられます。

 

① 成長のピークが過ぎた

② エネルギーが足りなかった

 

 

一般的に、思春期を迎えた後の成長のしかたは「よく伸びる2年、止まりゆく3年」と称されます。

 

どの文献を参照しても、成長スパート開始から約2年間が急激に伸びるピーク。その後の3年間は伸び率が徐々に減少(約4センチ→2→1)し、6年目(一般的に17歳前後)には身長の伸びがほぼ止まるとされています。

 

つまり、成長スパートに乗じて最大限の伸び率を引き出すには、この「よく伸びる2年」にどれだけ伸ばせるかが鍵になるのではないか・・・と私は考えました。

 

成長期の3年目4年目に最も身長が伸びる人もなかにはいるかもしれませんし、20歳を過ぎても伸びた、という人もいるにはいます。

 

しかし息子がそんな特殊な伸び方をする保証は現時点ではなく、思春期を迎えた後に「伸びる期間」を延ばすためには、高額な治療が必要となります。

 

一般的な成長期の伸び幅は25~30センチ。

最大値とされる「30センチ」を確実に得て、最終身長を高めるためには、実際に伸びている今、できる限りの栄養補給でさらに伸び率を高めることが最も現実的なのではないか。そう考えてこの1年、試行錯誤を続けてきました。

 

 

結果、1年目に15センチ。

 

食事改善に取り組んだ成果が出てうれしい反面、やや伸びすぎた感もあり・・・(中1男子の成長スパートがすさまじい件)。こんな爆伸び、1年以上続くのか半信半疑だったため、スパート2年目に入って伸び率が落ち着いてきたのも納得はしています。

 

ひと月8ミリでも1年で約10センチ!

 

何とか今の伸び率をあと1年持続させて、中2の秋には175センチを超えているといいな・・・。そうすれば、その後に収束に向かうとしても高校入学時には180に届いているはず。と祈るばかりです。

がんばれ。何とかがんばってくれ。

 

 

次に理由②、ですが、

めちゃくちゃ思い当たる節があります・・・

 

ブログを読んでくださっている方もお気づきなんじゃないでしょうか。

そう、長男の生活でこの秋に変化があったのは「陸上部に入ったこと」です。

 

特に10~11月は駅伝に向けてかなり走り込んだようで、帰宅すると「疲れたー」とソファにダイブすることもしばしば。

 

帰宅直後はひとまず疲労回復のためにフルーツ(ビタミンCが大事!)やヨーグルトなどの補食を取り、夕食もそれなりに食べてはいました。が、やっぱり全体的なエネルギー量が足りなかったかも。反省してます・・・

 

また10月末にインフルエンザになり、その時期に体重が減ってしまった後、すぐに戻せなかったこともマイナス要因でした。

 

ひと月1センチ超の伸びが続いていた1年は、ジュニアユースの練習がない平日2日が休養日。でも今は、この2日が陸上部。本人が部活動にもやる気を見せているため、今後も「ゆるい二刀流」を続けるならば食事量をもっと増やしていかなければなりません。

 

成長スパート開始後に、

15センチ→9→5→2→1・・・と伸びてくれれば、余裕で最終身長180に届く計算なのですが、果たしてどうなるでしょうか。

 

身長計測にはこちらを活用しています。

 

 

みんなで身長伸ばすぞ! おーーー!!

会員の皆様のアドバイス、ご報告もお待ちしています。