たっくんが自閉症と診断された9月1日は、私の大切な節目。


妊娠を望んだ時に、全く障害や病気のことを考えなかったわけじゃない


でも正直、どこか他人事だった。



私は障害を抱える当事者ではないけど

障害を抱える子の親となった。


当時たっくんは2歳10ヶ月。

お兄ちゃんは5歳

妹は1歳になったばかりだった。



私の想像していた子育てとは大幅に逸れ【障害児育児】という過酷で想像を絶する子育てが始まった。



私は自分の心に響いた言葉やその場で感じた気持ちを書き残したりしていました。


一部、ブログに書いたこともありますが私の8年間の脳内メモです



8年分の脳内メモ



無理はあっても道理はない



ジワリジワリとダメージを受けていることに気が付かない。分からない。

低温ヤケドのように。

気が付いたその時は既に重症 




「もう無理⋯」と弱音を吐き出しそうになっては飲み込み、溜息にして吐き出す




ここまでの長い長い道のり 

歩む歩幅も歩調もバラバラ。 


様々な感情や問題を抱え背負いながらつけてきた足跡は⋯


苦労と向き合った痕跡であり軌跡。

 今はもうスタート地点は見えないけど、いっぱい歩いてきた。 


あとどれくらい歩けばいいんだろう。 ゴールでは何が見えるんだろう。 少し疲れてきたな。 



失敗は、気付きと経験 。




人を見るときは「栄光」ではなく「苦労」を見る




必要なのは 勇気ではなく、覚悟。 決めてしまえば、 すべては動き始める。


療育園近くの美容院に行った時に、手にした本。




一縷(いちる)の望みをもって 精一杯生きてみる





幸せな責任感を持てたら、最高




    私は、私が今まで歩んだ障害児育児を「暗いトンネル」と例えてきました。


 ずっと手探りで

暗闇の続くトンネルを歩いてきた 感覚

前に進んでいるのかも分からない。 


進んでいたとしても

何が待ち構えているのか分からない。 


でも進むしかない。




 子供を抱えながら、暗闇の先に手を伸ばし、手探りで前へ前へ。


でも暗くて何も見えない。




 本当は、
ずっと不安だった。

ずっと怖かった。

孤独だったから。


 私は、伸ばして探る自分の手を
誰かに引っ張って欲しかった。


たまに向けられる冷たい視線は

更に闇を深くした。


でも色んな人に助けられながら、ここまで進んでこれた。



 自分で言うのもだけど⋯
やれることはやったつもり。それが良かったのか悪かったのかは分からないけど。


 でもでも、これだけは言える。

 いっぱい頑張ってくれた私の身体、お疲れ様。ありがとう。



【 診断から8年経過 】


気が付けば、たっくんが自閉症と診断されてから8年が経ちました。


もう昔のように、健常の子と同じように!とか、差を気にしたりはしていません。



私がたっくんと一緒にいられるうちは

“できる!できた!”を増やしてあげたい。


そんな気持ちです。



この先も何が待っているのか分からないけど、今は泥沼からは這い上がれた⋯かな?

またいつ片足突っ込むか分からないけど


フォロワーさんや我が家に関わっている方々には本当に支えてもらいました。もらっています。




たっくんは今日も元気過ぎるくらいでした。兄妹も大きくなりました。



拙いブログにいつもお付き合い頂きありがとうございます。心より感謝キラキラ

┏○ペコ✨

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以下は過去に書いた9月1日のブログです。


■2021月9月1日

■2020年9月1日






■2019年9月1日




■2018年9月1日



9年目もがんばります!!

にゃにゃにゃ

ねーDASH!DASH!DASH!DASH!DASH!DASH!DASH!