我が家の三人兄妹ニコ真顔キラキラ

・お兄ちゃん(中2)

・たっくん(特別支援学校、小6)

・妹(小4)


家事そっちのけで育児に奮闘中です


注意お願い注意
コメント投稿される方は下矢印ご一読下さい




さぁー!はじまりました!

毎年“えっ!あっ!そうだった”煽り煽り煽りハッ

 となる謎の秋休みイチョウ🍂🍁


この前、シルバーウィーク5連休が終わったと思ったら


たっくんの学校はまた4連休です。。。


_(┐「ε:)_バタッ




ブログには記録できていなかったんてすが、最近こんな事をしていました。


作文

夏休み前からブログを休んで⋯
ひたすら作文を書いていました。鉛筆

とある大きな団体が福祉に関わる作文を募集していたので私も出してみることに!

毎年500〜600の応募があるみたいで
いくつか賞も設けられています。

応募のきっかけは⋯
生活の中で自分時間が少し持てるようになったので、ブログの記録を辿りながら自分の経験や気持ちを伝えられたらと思ったからです。

作文を書いたことで今までできていなかった頭の整理もできました。

自分でいうのもなんですが、ほんとたっくんを産んでからの数年間は濃いなぁーと。
色々な事があったなと。

良いことも。(少なめ)
悪いことも。(多め)
思い通りにいくことの方が少ない、そんな生活。

でもそんな生活の中でもやっていけたのは、私やたっくん、家族を支えてくれる人達がいたからだと改めて思いました。

我が家に関わって下さった方々の顔を思い浮かべながら作文は完成しました。

結果は年末までにあるみたいですが
何より書いて気持ちを残せたことが嬉しかったし、やり遂げた感がありました看板持ち飛び出すハート


\はい、次ーーー!!/
ねーDASH!DASH!DASH!DASH!DASH!DASH!DASH!DASH!



知的障害啓発活動

妹の通う小学校では4年生になると福祉の授業があります。
点字や手話、車椅子、視覚聴覚、身体障害など色んな授業をするそうです。

知的障害の勉強は、実際に児童が作業所へ行って見学や体験をしたり、利用者さんが学校に来られて説明したりもされていました。

そこで昨年から学校の先生に
“知的障害が疑似体験できる講座”があることを伝え
昨年から小学校で知的障害に関する講座をさせてもらっています。

夏休み中に担任の先生方と打ち合わせもして、今年も福祉の授業に取り入れてもらうことになりました。

児童たちは寸劇を観て、今度は自分が疑似体験することで「気持ちが分かった!」など意見してくれて楽しく講座を受けてくれていると思います。

それを今月の初旬に
妹の学年に向けてやってきました!

内心(妹は、なんて思うかなー?)と思っていましたが

妹は当日とても嬉しそうにしてくれていたのでホッとしましたニコニコ

AIによる画像をアニメ風に上矢印


先日学校誌にこの講座のことが書かれていたので嬉しかったです!

知的障害を知ったり、考えたりするきっかけになったらいいなと思います。




\はい、次ーーー!!/
ねーDASH!DASH!DASH!DASH!DASH!DASH!DASH!DASH!


秋休みを活用して!


たっくんがまだ入学する前の療育園時代(暗黒期絶望魂)に⋯

私一人ではたっくんに手一杯でえーん
兄妹の宿題を見たり、お世話ができない、家事もできないので

週に一度夕方に“きょうだい児支援”ということでボランティアさんが三名・1年間来てくれていました。

そのボランティアのお一人が、社会福祉士協議会に勤める方で今でも連絡を取ったりしています。

その方から夏休み前に相談を受け
私は繋がっている特別支援学校の保護者にアンケートを取ったりして

9月29日にこんな企画をすることに!!

初めての試みなのでどうなるかですが、企画が成功しますようにお願いキラキラ

私はボランティアでお手伝いの予定でしたが、参加者に空きがあるのでたっくんを連れて行くことになりました。




あと来年の話ですが、同じくきょうだい児支援に来てくれていたボランティアの方が、今は消防士になられていて

消防車しかもオレンジレスキュー!ダッシュダッシュダッシュ


先日その方から連絡があり

「救急の場における障害者支援の方法」について研修をしたいのでと協力要請がありました。びっくり


って、、私は知識も経験も浅いので泣くうさぎ

家族会の大大大先輩方に伝え、消防署と家族会が共同で資料作成や研修することになりそうです。


振り返ると⋯


孤独な子育て、劣等感、心身困憊、鬱など色んなものを抱えながら

ずっと真っ暗なトンネルを進んでいた
感覚だったのに、

手探りで進んでいると
色んな方から手を差し伸べられてきた
そんな感覚です。



私が出来るとは些細なことで限られてしまい、恩返しにもならないかもしれませんが

我が家に関わってきてくれた方々へのご恩は忘れずにいたいと思います。