我が家の三人兄妹


・お兄ちゃん(中1)
・たっくん(特別支援学校、小5)
・妹(小3)
家事そっちのけで育児に奮闘中です
つづきです。
薄暗い寝室を行ったり来たりするたっくん
※前回の記事に貼った動画参照
これをもう30分はやっている。
中途覚醒からの徘徊。
突然の出来事に不快感丸出しで起きた私は一体この時間がいつまで続くのか…
そばで寝ている妹が踏まれないか、起きないか…
私は眠りたいのに眠れない…
イライラ。イライラ。
右から左、左から右へと振り子のように繰り返すたっくんを見ているとある言葉が浮かんだ
それは…
“モノトナス”
「単調な」「一本調子」「変化のない」「退屈な」という意味の形容詞です。
この言葉はヨガの先生が教えてくれた。
私のイライラや不安は、たっくんが寝てくれないと消えない。
でもたっくんがいつ寝るのか分からない。
声掛けをしても無駄というか、
更に寝なくなりそうだし
こういう時は見守りに徹するが吉。
でもでも見守りをしている間、イライラしている自分が嫌だ。
だったら、
だったら、このイライラを消す無くす
“無になる”
しかし“無”の状態になるって、簡単なことじゃない。
そんな時こそ“モノトナス”
「モノトナス」の法則
単調な状態に置かれた脳は、おのずと考えることをやめ、ひとりでに退屈して入眠モードになり、無の状態に近づける。
“モノトナス”
「単調な」「一本調子」「変化のない」「退屈な」
あ……
ということは?
たっくんはまさにモノトナス状態![]()
![]()
そうか、たっくんは右、左へと反復行動をしているのは自分を落ち着かせているんだ。
好きで中途覚醒した訳じゃないもんね…。
なのに“早く寝て”とか“ハイハイ、このパターンね”とか思ってごめん![]()
でもねお母さん…アラフィフになって体力の衰えを感じるんだよ。
だから眠くてしょうがない。
たっくんを見ていたら
私もモノトナス状態に…
_(┐「ε:)_…
(。-ω-)zzz. . . (。゚ω゚) ハッ!
(。-ω-)zzz. . .
私が寝落ちしそうになると
たっくんも布団に入ってくれました。
その時は軽く1時間は経っていた。
イライラは伝わる。伝染する。
だったらその感情を手放せたらいいよね。
“モノトナス”を極められたら最強になれる気がする。
ヨガの先生、教えて下さりありがとうございます。ナマステ





