ずるいよね
授業の終わり時間に授業に来て最後の出席確認だけ出てたりする人がいんのさっ・・・
先生によってはちゃんと遅刻とか欠席とかの確認を取る先生もいるけど、曖昧な先生もいるからね(´・ω・`)
確かに、最後の出席確認だけ出てるのはずるいけど、それは自分の問題だし、授業を聞いてないからその人は損してるんだよね。。
とか言いながら、今日の1時間目の授業に出なかった私←
出席取らない授業だから油断して休んでしまったけど、授業を聞いてないわけだからテスト前に困るのは当たり前なんだよね・・・・
とにかく、今は水曜日にあるテストで精一杯で他のテストのことまで考えていられない状況です・・・
自分だったらどうするだろうか・・・・
この前看護雑誌を読んでいたんです。
精神看護の雑誌でした。
その中にこんなお話が・・・・・
統合失調症の患者さんを看護していた看護師さんがいました。
その患者さんは以前から
「目の中にエイリアンがいる」
と言って目をこすっていたみたいで目が充血していました。
ある日、拘束されていたその患者さんの拘束をとって食事を摂ってもらいました。
そして、看護師さんは少しの間拘束を解除することにして病室を出て行きました。
何分かしてから看護師さんが病室に行ってみると
その患者さんは自分の片方の眼球を取り出していたみたいです
ベッドは血だらけです
その後患者さんは片目だけ失明をしたそうです
この話を読んで私がこの看護師さんの立場だったら、その現場を見てどうしただろうか??と考えた。
多分驚くと思うし、ショックを受けると思うし、声も出なくなるかもしれない。
そんな時も自分の気持ちを優先するのではなく、まず患者さんのことを優先できたらいいのだけど・・・
自分が受けたショックに対するケアも大事だなって思った。
コミュニケーション
看護の場面で使うことのできる言葉
●自分の気持ちを伝える●
・「Gさん自身が傷ついているのではないかと心配しています」
・「Kさんが楽しそにしているとこちらまで嬉しくなります。いい笑顔をしていらっしゃいますよ。」
・「そのような言葉を聞くと私はとても辛くなります」
・「体調がよい状態なので安心しました」
●共感する●
・「思うように動くことができなくて辛いですね」
・「お気持ちはとてもよくわかります」
・「寝てばかりも大変ですよね」
・「今まで我慢されることや心配に思うことが多くてストレスが重なりますね」
・「ご心配なことがあるのですね。入院が重なって大変気がかりなことだと思います」
相手の言葉から気持ちや考えを推測し、それを理解し認めるための発言である。共感によって相手の心を開くことができる。
●質問●
・「どのように過ごしたいのか、Vさんの気持ちを話していただけませんか」
・「少しお話を聞かせていただけますか」
・「お気持ちを教えてくださいませんか」
・「ご家族としてはUさんの意欲を大切に受け止めるにはどうすればよいと思われますか」
これらはオープン・クェッション型であるが、質問の仕方にも、繰り返し型、推測確認型、ポイント誘導型などいろいろある。
注意としては、
決めつけてしまう質問の仕方はよくない。決めつけられると答えにくい。
例:「大丈夫ですね」、「変わりありませんね」
具体的に質問する。
例:「他に気になることはありますか」×
「頭痛、不眠、腹痛などはありませんか」○
●一緒に・・●
・「難しい問題ですが、一緒に一つずつ考えて整理してみませんか」
・「もっとよい方法をこれから一緒に考えていきましょう」
・「早く元の生活に戻れるように一緒に頑張りましょう」
●配慮の言葉●
・「我慢せずに知らせてくださいね」
・「いつでも相談してくださいね」
・「早く回復に向かうように私たちも最善を尽くしますね」
・「今後とも誠実に対応していきたいと存じます」
・「Dさんの不安なお気持ちに十分配慮するこができなくて本当に申し訳ありません」
いつでも対応するという態度を表現することで患者さんは安心感をもつ。
また、配慮するためにはその時の状況を見て行動したり、発言することが必要となる。
例
寝ている患者さんを起こす・・・「お休みのところ起こしてしまってすいません」
対応が遅くなった・・・「お待たせしました」「遅くなってすいません」
プライバシーの保護のためにカーテンを利用する
