たんこぶの中身
たんこぶって誰でも知ってますよね?
たんこぶの中身って何が入っているのかご存知ですか??
たんこぶの中身は血液なんです(・∀・)
だから、その血液が溜まっている状態を血腫と言ったりします。
たんこぶができる時というのは何かにぶつかったりした時ですよね。
その時にぶつかった部分の血管は外傷によって切れてしまいます。
そして血液が溜まってしまうのです。
まあ、内出血と同じです。
しかし、ぶつかった時に傷口ができた場合には、血液の逃げ道ができるのでたんこぶにはなりません。
その溜まった血液は時間が経つと血管に吸収されて消えます。
ただ、強い外傷の場合には消えないこともあるので血液を抜き取る医療処置が必要となるのです。
たんこぶではありませんが、私も確かに膝をけがした時に注射器で血液を抜き取られたことがあるんです。
今思えば、けがで血管が切れて血液が溜まっていたんだとわかりましたヽ(´ー`)ノ
看護師の仕事
今日の授業で先生が
「看護師の仕事は誰でもできるようになってきた。介護士さんも同じような仕事ができるようになってきて、看護師としての看護の仕事が減ってきている。」
先生の意見だと看護師のできる専門の仕事の減少はよくないと言ってるみたいであった。
でも、私は誰もが看護師が行っているような仕事ができるようになればいのではないかと思った。
やはり、看護師の仕事は忙しいので代わりにできる人がいれば看護師の負担は減ると思うんです。ただ、忙しいのは看護師だけでなく、他の職種も忙しいのは同じなので、看護師の負担だけを考えていてはいけないのですが・・・・
でも、やっぱり看護師が忙しくて患者さんがナースコールを押しても待たされてしまうことはあると思う。そんな時に他の職種も看護師と同じことができると患者さんは待つことがないので、患者さんのためにはないのではないかと考えたり・・・・・
介護士さんも看護師と同じような仕事内容ができるようになると看護師と介護士の区分はいらなくなりそうですね。
老年看護
3連休が終わりますね・・・・思ったより勉強ができなくて正直言って焦ってます( ̄□ ̄;;)
加齢に伴う変化
運動機能
・骨
骨代謝・・・骨芽細胞が血中からCaを取り込み骨を形成する。一方、破骨細胞が古くなった骨組織を吸収する一連の代謝。
骨吸収が骨形成を上回る・・・・身長が低くなる。骨量が減少し、骨がもろくなる。
関節
・関節軟骨
薄くなる
・滑膜
分泌機能の低下
・関節腔
狭くなる
関節可動域が狭くなり、緩衝作用が変化する。
骨格筋
・筋
減少
・筋の収縮
弛緩に要する時間の延長
筋力の低下。反応時間の延長→動きが緩慢
神経系
・脳
重量の減少。血流量の減少。小脳の委縮
・末梢神経
神経細胞の脱落
・神経伝達速度
遅くなる
・神経伝達物質
延長
動きが緩慢になる。
平衡感覚
・前庭の退行性変性
・小脳の萎縮
・末梢の自己受容器の機能低下
バランス保持の低下・・・重心動揺大
視覚
・角膜
感受性の低下・・・異物や損傷、感染に気付きにくい
・毛様体
筋力の低下より、水晶体の厚みを調節する機能が低下する・・・老視(水晶体の調節機能の低下により近方視が困難になること)
・水晶体
新陳代謝に伴う老廃物の蓄積による水晶体の弾力の低下
長期間の紫外線の暴露による水晶体の黄色化
老視、視野の暗化、羞明感、色覚の低下
・網膜
網膜の変性と感受性の低下・・・色覚の低下
・瞳孔
虹彩の伸縮性の低下により、小さくなる(縮瞳)・・・・網膜に届く光の量が減少するので、視野が暗くなる。