あいちゃんのブログ -2ページ目

慢性腎不全

今日はあまりにも雪がひどいから休校になっちゃったよ( ̄ー ̄;

洗剤がほしくで買いに行こうと思ったけど、これじゃあ家の外に出られそうもない(´・ω・`)

除雪しないと私の身長と同じくらいまで積ってるからね・・・・

しかも、アパートの階段の下は雪で封鎖されていて外に出られないしw

除雪しろよって感じだけど、私スコップ・・・・いや、シャベル持ってないんです(;´Д`)ノ


とりあえず、今日は家でテストに備えて勉強します。。


腎臓の役割

・血液の電解質酸塩基平衡の調節

尿、水分、その他の老廃物の排泄

・骨、Ca代謝の中心となるビタミンDを活性化する

・血圧を上昇するホルモン(レニン)、降圧物質(プロスタグランジン)などの産生

赤血球をつくるエリスロポエチンの産生


慢性腎不全の症状

・尿量、尿比重の変化

夜間多尿・・・末期になると尿量が減少する

尿濃縮、希釈力が低下し、尿が等張尿となる



・電解質の異常

①ナトリウム(低Na血症、高Na血症)

低Na血症は多尿期のNa欠乏でみられやすく、悪心、脱力感などある。

高Na血症は末期でのNa過剰負荷が原因となり、水、ナトリウムの貯留から高血圧浮腫心不全などにつながる。

②カリウム(高K血症)

末期腎不全では尿量減少とアシドーシスの増強から血清K値が上昇しやすくなる。

症状は、全身倦怠感、脱力感、四肢の知覚異常をきたす。致命的な不整脈、心停止を起こして死亡することもある。

③リン・カルシウム(高リン酸血症、低Ca血症)

リンの排泄障害により、リン酸血症をきたす。

血清のリンとカルシウムは一定の積を保つ傾向があるので、カルシウム血症が出現する。

④アシドーシス

腎不全が進行すると、H⁺の排泄低下により代謝性アシドーシスとなる。

血清HCO₃⁻が低下、クルマウスの大呼吸を呈する。(大きく、ゆっくり、深い呼吸)



・高血圧

Na・水貯留による細胞外液量の増加とレニン・アンギオテンシン系の亢進が主因

腎血流量の減少によりレニン分泌増加→アンギオテンシンⅡ増加→動脈壁の平滑筋を収縮させて血圧上昇



・貧血

エリスロポエチン産生低下による骨髄での赤血球生成減少

代謝産物の蓄積による骨髄造血の抑制、出血傾向溶血も原因となる



・腎性骨異栄養症

高リン血症、腎でのビタミンD活性化の障害により消化管からのカルシウム吸収が減少→低カルシウム血症となる。→副甲状腺ホルモン(PTH)分泌増加→二次性副甲状腺機能亢進→腎性骨異栄養症・・・骨軟化症、骨粗鬆症、骨硬化症・・・・骨折しやすくなる


・尿毒症

腎機能が高度に低下した時に起こる状態で、腎臓の排泄、調節機能の低下のために広範な症状を呈する。

看護方法

うつ状態の看護

・急性期

日内変動の観察

自殺企図を防ぐ

会話の速度や内容、表情、ため息などの観察

自責的、悲観的な訴えの観察

励まさない・・・面会で励まされる可能性もあるので、面会前後の観察も重要

・増悪期

妄想や幻覚の出現がないか観察・・・・微小妄想

自責的な訴え、否定的な発言に対して共感する

・退院期

症状が改善した時期に自殺が起こりやすいので注意が必要



躁状態の看護

・急性期

易怒的で他人への干渉が見られるので、他者とのトラブルを防ぐ

治療意欲の有無、病識の有無、浪費の有無を確認

・増悪期

病識がないため拒薬することもある

敵意・暴力をみせることもある

・回復期

睡眠時間、活動性の評価

薬物中断により再発しやすい・・・副作用を把握し、服薬の継続を確認する



統合失調症

・急性期

病識が欠如し、治療の必要性を理解できないため、拒薬や検査の抵抗を見せる・・・拒薬時には筋肉注射など非経口的投与が必要なこともある。

症状が不安定などで、自殺、自傷、暴力に注意

・安定期

日常生活が自立できるように援助する

作業療法士と連携し、作業療法、生活技能訓練(SST)を開始する

・退院期

服薬管理、症状管理ができるように援助する

再入院の予防のために、前駆症状や薬の副作用などについて指導する

精神保健福祉士(PSW)と連携して、社会復帰を援助する

●ポイント●

服薬の自己中断をしないように指導・・・長期的な服薬が必要

自殺念慮に注意・・・症状が回復すると、病感が出て抑うつになることもある

信頼関係を確立する

記憶、注意、意思決定など認知機能の問題を把握する



神経症性障害(強迫性障害、重度ストレス反応など)

・急性期

精神療法を実施

セルフケア能力やその人の対処方法を尊重する

安全安楽な環境を提供

・安定期

支持的関係を形成・・・共感する、患者が自分の気持ちを表出できる雰囲気を作る

自己洞察への援助・・・自分のストレス、不安を認識でき、気持ちの表出できるようにする

身体化への援助・・・身体症状の訴えを真剣に受け止める

・退院期

問題解決能力の向上・・・現実世界との折り合いをつけていけるようにする


精神看護

今日は本当に雪がひどかった(・・;)

学校休校になったし・・・明日も休校になる可能性があるらしい!!

でも、明日テストあるのに(^◇^;)

明日のテストのために復習!!



興奮

・アセスメント

興奮を起こした状況の確認

興奮の程度

セルフケアレベルの確認・・・・睡眠状況、食事状況

・ケア

興奮を助長させない・・・落ち着きのある冷静な態度

刺激を避ける・・・安全の確保

状況観察

日常生活の援助


攻撃性

・ケア

攻撃の原因を考える

防止に努める

攻撃を助長させない

攻撃対象となった人へのケア

本人が落ち着いてから攻撃の理由を確認、共感的な態度で接する。攻撃以外の方法はなかったのかを一緒に考える。


昏迷

・ケア

安全な環境の整備

声は聞こえている状態なので、不用意な言動に注意

日常生活の援助

身体状況の観察

状態変化の観察


強迫行為

・ケア

やめさせようとしない

意識を別に向ける

日常生活を支える


幻聴

・ケア

幻聴の裏にある気持ちに共感した声かけ

幻聴と現実の区別を促す声かけ・・・ゆっくり、わかりやすく話す、世話話

幻聴との付き合いを探す声かけ


幻覚妄想

・ケア

安全安楽な環境を提供する

不安や恐怖が強い場合には、安心感を与える関わりが必要・・・いつでも対応するということを伝える

病的体験の助長の防止・・・肯定も否定もしない

現実との接点を強化する・・・現実世界にいる実感を取り戻す

対象者がいる場合には、対象者を離す

日常生活の援助


意欲減退状態

・ケア

観察や状態把握

感情表現ができるような関わり

現実世界との関わりを保つようなケアを行う



急性期の患者への看護

不信感を和らげる・・・自分は味方で助けたいことを伝える

安全の確保

人権の尊重