Chajinの 徒然フォトブログ

Chajinの 徒然フォトブログ

「何でも見てやろう」を基本に、健康維持のウォーキングを兼ねて写真を楽しんでいます。 ..............................................   一期一会

         

明けましておめでとうございます。 本年も宜しくお願い致します。

大垣の総鎮守、八幡神社から100m程の地に私共の店があり、正月は参拝者で
賑わう喫茶部は古くから営業、私は抹茶を楽しむお客様のために茶店でスタンバイ
です。

歳末の28日、前夜15センチ程の積雪があったとの情報を得て出かけてみました。
荻町城址展望台からの白川郷荻町全景。



11時頃、観光バス等で溢れるせせらぎ公園駐車場。満車で入れず、前の山の上の
駐車場からシャトルバスでこの駐車場へ。流石に歳末、観光客は少ないであろうことを期待して出かけたのですが。



観光客で渋滞、庄内川を荻町集落へ渡る「であい橋」。



であい橋から庄川上流。




白川郷の景色として名高い三連合掌造り。



積雪は15センチ程、それでも雪を楽しむ東南アジア系の観光客。



先の三連合掌造り家屋の裏側、庄内川、雪の山々。



先ほど渡った「であい橋」。




雪に包まれた山々。下方は東海北陸自動車。




「どぶろく祭り」で名高い白川八幡宮。



明善寺

門前の人々はすぐ隣の「白川プリン」で名高いお店に並ぶ方々。
蕎麦屋さんなどの食堂もスイーツ屋さんも行列が出来ています。ほとんど外国の方々。
10年ほど前には考えられない景色。



寺門鐘楼。




荻町本通りは繁華街のよう、日本語でもない、英語でもない言葉が飛び交っていました。
2,3年前には日本各地で暮らすベトナムの方が集まられたとのことでした。


左は明善寺本堂、庫裡。右下は放水銃。



左手は神田家。内部を見学可。




雪を楽しむ外国の方。

以前TVで、ジュディオングの台湾から日本へ来て初めて雪景色を見たとの発言が
ありましたが、東南アジアの方々は雪そのものを楽しんでおられます。




集落から20分ほど登って展望台。
1年ほど前までこの地まで車で訪れ、まず白川郷の全景を楽しんだものですが
今では車禁止になり徒歩登山か有料バスになりました。(観光客が多い季節はバス中止)




国重文合掌造り家屋 和田家。



荻町城址の世界遺産記念碑。
白川郷は、1995年12月9日に「白川郷・五箇山(富山県)の合掌造り集落」としてユネスコの
世界文化遺産に登録されました。これは日本で6件目の世界遺産。




下(和田家の近く)から荻町城址展望台。



マンホール




国重文合掌造り家屋 和田家 

江戸時代末期の建築で白川郷最大級の建築物。建物内を見学することもできます。








このような静けさに包まれた地もありました。



半世紀近く前になりますが 1m程の雪に包まれた白川郷の生活のTV取材に出かけました。
勿論東海北陸自動車はなく、国道156号をタイヤチェーンを付けた車2台民宿で1泊。
観光客はなく、大昔から続く静けさでした。
観光により村は潤ってきましたが、かっての村の雰囲気は全く失われました。
富山の合掌造り、菅沼、相倉集落を訪れると少しは以前の雰囲気を楽しむことが出来ます。



にほんブログ村

にほんブログ村 写真ブログ 中部風景写真へ

にほんブログ村 花・園芸ブログ 季節の花へ



私の店
 創業110年  すいぎょく園
お茶、茶道具、喫茶、抹茶アイス・グリーンソフト 



12月に入り静かになる観光地、今回は奈良を訪れました。

まず奈良を一望できる若草山へ。
東大寺すぐ北の入り口、ドライブウェイから大仏殿が目の前。右隣が改修中の興福寺五重塔。




駐車場から300m程で若草山(標高342m)頂上。



若草山頂上から曇った奈良市街。大阪との県境の山もガスつてはっきりとは見えず。




下の山の頂上に道があり、下まで歩いて景色を楽しむこともできます。




改修中の五重塔、隣は南円堂、右は新しく建造された中金堂。

私共の大垣、桐ヶ崎町に唯一の南円堂別院を戦後にお迎えして、毎年7月に
興福寺の管長様他をお迎えして大般若行事を行って来ましたが、町内人口が減り高齢化、
次の世代でお世話することが出来なくなり、令和5年12月に管長様をお迎えして閉院の
お勤めをして頂き、お預かりしていた観音様をお返ししました。
幾度も興福寺、南円堂を訪れ、中金堂完成法要にはお世話してきた主だったメンバーを
私を含めお招き頂きました。

他に信貴山の大垣のお世話係を茶道の友達が務めていて、10回ほど信貴山宿坊で
泊まって行事に参加しましたが(30人程、近畿地方の旅行を兼ねて)、
そちらも参加メンバーの高齢化で中止になり、奈良もご縁がなくなってしまいました。




頂上近くの丘、芝生の生える地に鹿の群れ。短い芝を食んでいました。



夫婦でしょうか、ずっと寄り添う鹿のカップル。



国指定遺跡「鶯塚(うぐいすづか)古墳」。
若草山の頂上隣にあり、全長103m、前方部幅31m、後円部径61mの規模。
(全景は眺め難い)
古墳の築造は4世紀末から5世紀初頭と伝わり、清少納言の枕の草子に記載の
「うぐいすの陵」とされる。




古墳の北部の眺め。




今回は初めてドライブウエイを東大寺近くへ戻らないで未舗装が多い先の高円山料金所へ
進んでみました。

途中の「鶯の滝」。 
世界遺産・春日山原始林の中、奈良市街を流れる佐保川の源流の滝。 
落差は10m程、小さいが流れる水も澄んでいて美しい。











次は橿原(かしはら)神宮。少し前に愛子様がお一人で訪れられニュースになっていました。
大勢の観光でも幾度も奈良を訪れていますが初めての参拝です。

初代天皇であると伝わる神武天皇が橿原宮で即位したという「日本書記」の記述に基づき
明治天皇によって1890年(明治23年)4月2日に官幣大社として創建。
祭神は神武天皇と皇后。

 広大な参道で、第一鳥居から南神門(みなみしんもん)前広場まで西に向かって
約300m真っすぐに伸びています。












外拝殿は入母屋造(いりもやづくり)。



高さ4.5m、幅5.4m、巨大な絵馬。これは今上天皇の生誕を祝って、昭和35年(1960)より奉納が行われ、毎年、年末になると外拝殿に翌年の新しい大絵馬に替わるのが恒例。




本殿は京都御所の賢所(かしこどころ)を移築したもので、重要文化財に指定されています。




自然豊かな深田池
  橿原神宮の境内の中で最も古い場所。橿原神宮ができるよりずっと前、少なくとも万葉の
時代から既に存在していた伝わる。



奈良観光に幾度も訪れていても初めての参拝。建造から135年程で、歴史は古くも
失礼ながら他の1000年を超す建築物に比し重みが感じられず、観光地としては
人気薄のようです。



昨晩、記載途中で公開ボタンを押してしまい本年最後なのに恥ずかしい限り。

1年ありがとうございました。

お元気に佳い年をお迎えください。



にほんブログ村

にほんブログ村 写真ブログ 中部風景写真へ

にほんブログ村 花・園芸ブログ 季節の花へ



私の店
 創業110年  すいぎょく園
お茶、茶道具、喫茶、抹茶アイス・グリーンソフト 










野や公園を歩いてみましたがこの季節、自然に咲く花を見出すのは難しいものです。

一番よく見られるのが山茶花。




「さざんか さざんか 咲いた道、たきびだ たきびだ 落ち葉たき」・・今では焚火は違法ですが
子供の頃には焚火をしながら歌ったものです。この季節、「もういくつ寝るとお正月」なども
良く歌いましたが、小学唱歌は今では歌われないのでしょうか。





晩秋から初冬によく見られるツワブキ。







サンシュウの実。 春には黄色の小さい花がびっしり。 宮崎県民謡「ヒエツキ節」で名高い。




アキノキリンソウ



カタバミ。本当に密やかに咲いていました。




ムラサキノコンギク




手作りの公園のクリスマス飾り、トナカイ。





残すは十日余。押し迫って来ました。


にほんブログ村

にほんブログ村 写真ブログ 中部風景写真へ

にほんブログ村 花・園芸ブログ 季節の花へ



私の店
 創業110年  すいぎょく園
お茶、茶道具、喫茶、抹茶アイス・グリーンソフト 

寂光院継鹿尾山から遠方に犬山城を望み、久々に訪れました。

紅葉の季節で観光客は多かったのですが犬山城周辺は少し遅い状況でした。












犬山城は、室町時代の天文6年(1537)頃に織田信長の叔父・信康が築城したといわれる。

天守は現存の日本最古。
江戸時代に入り、元和3年(1617)尾張徳川家の重臣成瀬正成が拝領。
正成が城主の時期に改良が加えられ、現在の天守の姿ができたと伝わる。


外観三層、内部四階の珍しい造り。





手すりにつかまらなければ登れない急階段。











行列の出来る狭い天守。 回廊へ出て360度の景色を眺めながら一周します。




幕末まで成瀬家が城主を勤め、日本で最後まで(2004年)個人が所有していた城でもある。





昭和27年国宝指定書。




回廊へ出て目の前は城門(近年建造)と前庭。





西方は木曽川。




少し北には金華山がぼんやり。(一番左の山)



北東、木曽川上流、犬山橋。

大正14(1925)年に完成した犬山橋は平成12(2000)年3月に道路と名鉄犬山線が分離されるまで一つの橋を共用していました。
橋のすぐ上流で犬山鵜飼が開催されます。




東、成田山名古屋別院。



南方はぼんやり名古屋のビル群。






帰り道、木曽川対岸から犬山城。
南の入り口以外、東西北は急峻で守りに適した地形であることが見えます。






紅葉も終わりを迎え、雪の季節に入ります。



にほんブログ村

にほんブログ村 写真ブログ 中部風景写真へ

にほんブログ村 花・園芸ブログ 季節の花へ



私の店
 創業110年  すいぎょく園
お茶、茶道具、喫茶、抹茶アイス・グリーンソフト 


愛知県では香嵐渓と肩を並べる紅葉の名所、寂光院。
近くにあるのに初めての訪問です。

登り口から紅葉に包まれた山々と木曽川上流。



紅葉に包まれた参道の坂道の上から300段の石段を登り本堂へ。



京都寂光院の支院。



寂光院本堂。








日当たりの良い西方は紅葉も色変わりしてすでに遅い。







本堂裏の紅葉。




周囲は紅葉に包まれていました。







境内の高台から西方望む。中央にモンキーパークの観覧車、右端は各務原市街地。

永禄8年(1565)9月18日に信長公は柴田勝家を伴い参詣しており、この景色を
眺めたと思われるとの解説あり。





本堂から継鹿尾山頂上まで0,8Km、東海自然道を頂上へ向かいました。

なかなか厳しい山道で頂上まで見晴らしは全くきかず黙々と登りました。
途中で2グループほど諦めて降りる方々がありました。




途中の御嶽神社。木が無ければ御嶽山を望むことが出来たのでしょう。
御嶽山を登る代わりに山を見ながらお祈り、長野美ヶ原にもありました。



30分と書かれていたのに45分程かかり、継鹿尾山(273m)の頂上には休憩小屋が
設けられていました。




濃尾平野西方を一望、蛇行する木曽川の流れ。手前はモンキーパークの観覧車。
少しガスっていて伊吹山や金華山、岐阜城までは望めず。
ただ観覧車のすぐ上にぼんやり犬山城あり。





望遠でガスっていますが木曽川沿いの犬山城。




犬山城を見たからには午後二時前、まだ早いので久しぶりに訪れます。 

本堂からの帰りはタイミングよくリフトに乗れ、楽に下ることが出来ました。


にほんブログ村

にほんブログ村 写真ブログ 中部風景写真へ

にほんブログ村 花・園芸ブログ 季節の花へ



私の店
 創業110年  すいぎょく園
お茶、茶道具、喫茶、抹茶アイス・グリーンソフト