Chajinの 徒然フォトブログ

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「何でも見てやろう」を基本に、健康維持のウォーキングを兼ねて写真を楽しんでいます。 ..............................................   一期一会

         

桜の季節は終わりましたが、野は自然の花々が咲き誇っています。


カタクリ



「さくら」と呼ばれる花びらの模様。



サンシュウ



ベニバナトキワマンサク



あせび(馬酔木)。




山道を走ると何処でも見かける山吹。



ニリンソウ



ミスミソウ



春蘭




子供の頃には春蘭と言う名前も知らず、おばあさんが頬かむりをしているように
見えることから「おばば」と呼んでいました。野山にどこにも自生。



ミツバツツジ






以下は家の周りの花々。


家(店)の壁につたう藤も咲き始めました。




2月に越前岬で満開の水仙を楽しみましたが、我が家(鉢植え)も近所の庭の水仙も
今が満開。




ツルニチニチソウ。手入れしなくても増え、毎年楽しませて貰えます。




植木鉢の中の雑草、アメリカスミレサイシン。




メダカ鉢に咲く ヒメオモダカ。



雑草 カタバミ(ピンク)。




スミレ属





夏のような気温、雨もなく、天候、気候が変わってしまいましたが、野山の花々は
何時ものように姿を見せてくれます。


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お茶、茶道具、喫茶、抹茶アイス・グリーンソフト 
  創業百十年、お茶の すいぎょく園



300匹以上の鯉のぼりが、桜が咲く中、春風に乗って泳いでいます。
垂井町観光協会が1987年から毎年行っている恒例行事。各地から寄せられた
鯉のぼりを使っており、雨風などで傷んだものを、町内外のボランティアらが
修復して飾っている。




















日本三大桜の一つ、根尾の淡墨桜。
国指定天然記念物 「根尾谷淡墨桜」。大正11年に指定。

彼岸桜の一種、和名、ウバヒガンで樹齢1,500年と言われる。樹勢が衰えたので
昭和24年に若桜の若根を238本根継するなど保護を加え、回生を図りました。

左は大正12年に植樹された薄墨桜2世。












裏側、幹の経年変化が痛々しい。




淡墨桜、咲き始めは淡いピンク、満開時白、終わりに薄墨色になると言われる。







少し高所のお堂横から。












曇り空が残念でしたが、殆ど毎年のように訪れる淡墨桜。
この老木に出会うと元気を貰えます。 まだまだ頑張らなくっちゃ。


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大垣市の中心部を流れる水門川沿いの桜並木が満開を迎えました。

大垣観光協会主催の「水の都おおがき舟下り」、市中心部を流れる水門川の約1,1kmの
川面から桜を楽しみます。
事前に予約が必要で人気の催事、予約は満杯状態。

我が家(店)のすぐ近くに船乗り場。 私もかって一度だけ乗れたことあり。



桜に包まれた大垣城。








ピンク色の桜「プリンセスミヤビ(雅)」。




右手は大垣市役所。




水門川が伊勢湾からの交通手段として使われていた時代の、船町川港奥の
船溜まり跡。








船頭さんが簡単な歴史や地理、市内の観光、名店などいろいろお話し下さいます。












太い幹から出た桜。




川港右岸が終点。松尾芭蕉奥の細道結びの地。
左岸に川灯台、常時伊勢湾へ下った船が係留されています。 





 松尾芭蕉は、元禄2年(1689)の秋、奥の細道の旅をこの大垣で終えました。 
 高弟の家で2週間ほど過ごし水門川の船町港から桑名に向けて旅立ちました。




大垣での別れに詠んだ歌、「蛤のふたみに別れ行く秋そ」がはまぐり塚に
残されています。








墨俣一夜城
NHK、「豊臣兄弟」のストーリーにもあった「織田信長」が美濃国の大名「斎藤龍興」を
攻略する際に造らせた一夜城跡地に、大垣城の天守を模した大垣市墨俣歴史資料館が
建てられている。

2006年(平成18年)3月27日に養老郡上石津町とともに安八郡墨俣町より大垣市に
飛び地編入。









3月28日(土)29日(日)は快晴、桜満開で大垣市、私共の店も観光客で溢れていましたが
訪れたのは30日、本日31日は大雨、強風で舟下りは中止、桜も雨に打たれて散っています。

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3日目も早朝散歩。 2000年、沖縄サミットが開かれた部瀬名岬の先端、
小山上の万国津梁館(ばんこくしんりょうかん)へ向かいました。

ホテル前のブセナ湾。








先回、10年ほど前には自由に入れましたが入り口は封鎖されていました。
事務の女性がおられたのでお聞きすると外観写真を撮るくらいならどうぞと開けて
くださいました。













先回、10年ほど前には会議場へ入ることが出来、ディナーの写真が飾られていました。
G8、ロシアのプーチン以外クリントン他、全て変わっています。

イメージソングには安室奈美恵の「NEVER END」が採用され、歓迎夕食会で熱唱した姿
などは記憶に残っています。
不人気の2,000円札が発行されたことでも知られます。

森喜朗 (議長 )
ジャック・シラク (フランス共和国大統領 )
ビル・クリントン (アメリカ合衆国大統領 )
トニー・ブレア (イギリス首相 )
ゲアハルト・シュレーダー (ドイツ連邦首相 )
ジュリアーノ・アマート (イタリア首相 )
ジャン・クレティエン (カナダ首相 )
ウラジーミル・プーチン (ロシア連邦大統領 )
ロマーノ・プローディ (欧州委員会委員長 )



2000年沖縄サミットと言えば、7月の開催前の4月、沖縄での開催を決定した
小渕恵三総理大臣が脳梗塞で倒れて、森喜朗首相がホストを務めました。

台座に、「宿命に生まれ 運命に挑み 使命に燃える」という直筆の金属板が、
埋め込まれています。 (竣工:2001年4月)

入れて頂いた方から小渕首相の銅像もぜひご覧くださいと言われました。
(先回は見逃し)




建物前の高い木の上の小鳥の美しい鳴き声がいつまでも響き渡っていました。
 (知識乏しく鳥名は?)






海を見渡すレストランでゆったりビュッフェスタイルの朝食。

部屋から最後のブセナ湾。
 




今回は那覇国際通りのショッピングなどは全くなく、家内が訪れたい店があると言うので
アメリカンビレッジへ。




私はすぐ先の北丹公園のサンセットビーチへ。
かって夕方訪れたこともありましたがサンセットには出会えず。
いつもは上空を飛ぶ米軍のジェット機の音がうるさいのですが、いつもよりは
静かでした。中東方面へ出かけているのかと思ったりして。

海の美しさをのんびり楽しむ人、ビーチバレーを楽しむ方々、泳ぐ方もあり。









この後すぐ隣にイオンモールがあり、毎日食品買い出しをする家内が、大垣と
どのように違うのか見てみたいと言うので訪ねてみました。(私は全く不案内)

少し早いのですが高速を那覇へ向かってレンタカーを返し空港へ向かいます。
18時発、帰りは少し早く二時間弱でセントレアへ。


以下は着いた日になりますが雑誌などにも紹介されて人気の「海辺の茶屋」へ
お邪魔しました。那覇より南方なので着いたらまずこちらへ。
狭い道を通ってこんな不便な地に人気の店があるのかと思われる程。
二度目になりますが先回は30分ほど待たされました。
店名のとおり浜辺に立つ喫茶店。窓辺の席に座ると目の前に太平洋が広がり、
開放感たっぷり、満潮時には波の音を聞きながらコーヒーなどを楽しむことが
出来ます。




下の写真は7年ほど前、満潮時。



残念ながら今年は全くの干潮時。 歩いて楽しむ人があるほどでした。




天気もまずまず。 沖縄ならではの美しい景色を満喫させて貰えました。



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沖縄旅行ブログの続きは次回になります。

3月16日快晴の日、地元ニュースで伝わる長良河畔、金華山麓の岐阜護国神社の
鵜飼桜(江戸彼岸)が満開でした。
長良川鵜飼いの漁場近くにあり、かって鵜匠達が咲き方で取れ高を占ったことから
鵜飼桜と呼ばれています。 樹齢150年老木、幹回り約2,5m、高さ8m。後ろが金華山。

この日、高知と岐阜は全国最速で桜開花宣言が出されました。




岐阜公園の入り口、子供の頃家族で度々訪れましたが、猿、ライオン、ペンギンまで
種々飼われており、淡水水族館もありました。毎回楽しく過ごしたことを思い出します。







度々の記載で失礼ですが、実家の一族の先祖が山之内一豊と父、祖父から聞かされて
いましたが、残念ながらその系図を見ることは叶いませんでした。
一豊と千代の婚礼の地碑。



こちらも新聞の名和昆虫博物館でギフチョウが羽化したとの記事を見て訪れました。
大正8年(1919)に開館、初代、名和靖が郡上で発見、ギフチョウと命名。







田舎育ちで身の回りに昆虫はたくさん居ましたがそれ程の興味はありませんでした。

TVなどでも紹介されるヘルクレスツノオオカブト。




今年5月より来年11月まで岐阜城が改修のため閉館されるとのニュースがあり
訪れました。

         織田木瓜紋  道三 二頭波紋






信長像



岐阜城図



天守の回廊から南方、霞んでいますが名古屋駅周辺のビル群。

少し前からずっとヘリコプターの音が響き渡っていました。




後のニュースで高齢の一人登山の女性が東登山道から50メートル滑落されての救助でした。
ちょうど釣り上げておられるところ。出会った人に道を譲って落ち、亡くなられたとのこと、
お気の毒。たぶんいつも登っておられた方でしょう。
329mのそれほど高くない金華山ですがいくつもの登山道はそれなりに厳しい山道です。

かって2万回登山記録を作った方が紹介されました。



東方は長良川上流。乗鞍や御嶽、南アルプスなど残雪に覆われた山々を望めます。



北側、中央の少し突き出た山が大桑古城山。
美濃国の守護土岐氏が築いた山城。守護の土岐頼芸が、本拠を大桑城(おおがじょう)に移したとされる。標高約408m。 私のふるさと。




目の前が新しく建てられた岐阜市役所。北隣がみんなの森 ぎふメディアコスモス
市立図書館。



長良川、目の前が長良橋、次が金華橋、忠節橋。



稲葉山城主の斎藤道三や濃姫が過ごした鷺山城址。




西方、長良川の流れ。右上は残雪の伊吹山。




快晴の岐阜の景色を楽しませて頂きました。


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