階段の修繕も、ほぼ終わりに近づいてきました。


階段の横木のみ釘でとめて


釘穴を加工して別の木材でふさぎ


ノミで表面を仕上げます。



今は元々この階段についていたスピンドルを再塗装して取り付けています。


このスピンドルの幅は4インチ以内が建築法で決まっているので、一本買い足し塗装してから使います。


元々の階段をそのまま生かして作るのは、結構大変だったのですがようやく完成に近づいてきました!


最近カナダでは山火事がとても多く、州から毎日午後二時にその日に何時から焚き火をしてよいかのオーダーが発表されます。


たまに、1日焚き火禁止という日もありますし、キャンプ場にこられた方でがっかりされる方もいらっしゃるのかも。

さらに同時に薪ストーブや薪クッキングストーブも同じく制限されます。


しかも、これを違反すれば罰金2万ドル(約190 万円ほど)


大きなキャンプ場を経営されているかたは、違反者がいないかやっきになられているかと思います。

今日は夜七時から可能。ということでこれから少し庭で焚き火をします!












長くブログを更新出来ておらずすいません。元気にしております。

その間、日本に少しだけ帰国したりしてました。最近は航空チケットも上がりなかなか前のように簡単に日本へ行き来できないですね。


帰国後、ずーっと家の修繕をしています。


ほぼすべての壁や天井の色塗りに始まり、お風呂の換気扇取り付け、台所の壁と床のタイル交換、ベースメントや天井の断熱補強、ストームドアの交換などなど。

やりだすとなかなか大変です。


ベースメントの外窓もひび割れていたので、強化透明プラスチックを使い窓を補修。


窓枠も新しく。


さらに庭のデッキも完全に壊して、柱だけ残して新しく作りました。



デッキの色目は、元々のベースメントに合わせました。


そして、なんとか完成。




次は玄関のほうをはじめます。


さらに、



階段にヤスリをかけてみたら、かなり良い木を使っているので、そのまま残し上から新しい板をつけています。


今後は、さらにここからノーズイングなどもつけて囲う形で修繕していく予定です。






Facebookマーケットというもので、家具やアンティークもの、工具などを売りにだしました。


日本でいうなら、ジモティーみたいなもの。


地元の方が買いにこられます。


自分の電動工具とともに、(すぐ売れました)





これらをどちらも、まだ10ドルで販売中。


このマーケットで車を販売される方もいますよ。


不用になったものを売るのは、手軽でいいですよ。

売れなかったものは、value village というお店へ寄付のように持っていくか、

家の前にフリーと書いた紙をはって置いておくと、たいてい1日でなくなります。

自宅の車やトラック、農機具、草刈りきなどにセールという紙を貼っている人もいます。

まだまだ、マーケットに出していこうと計画しています。






昨年の冬から今年の春にかけて編んだものを


地元のロコのお店で販売するそうですよ。


友人に紹介してもらったようですが、


趣味的なものが、販売できて喜んでいますよ。


ニューブランズウィック州にあるカンパニーのウール100%の毛糸で編んだもの。


チクチクしないし、

とっても暖かいそうです。


カナダの冬は厳しいので、ウール100が重宝されるといいですね。


僕の靴下も何足も昨冬に編んでもらいました。


また、普通の靴下は販売機に向けてもっと量産される予定だそうです。









日本の観光地などに到着したらたまにあるものといえば、、


それは、顔出しができる立て看板のようなもの。


子供のころ顔をだして撮影したことがあります。


大人になったら、さすがになぁというものがありますが。笑


ここカナダの海辺にあったものを紹介されてました。



それは、こちら。




何気ない浜だったのに、これが出来て多くの方が訪れているそうで、

左前には、本物のロブスター🦞用のかごが置いてあったり。

これが作られて人気になっているようですよ。


しかもここ、キレイな夕陽のスポットでもあります。


お父さんもお母さんも顔出ししちゃいたくなるような、


顔出し立て看板。


なんか、ほのぼのとしました。









先週からはじまったトラスなど、クレーン車など朝からやってきて、


ようやく友人の大工さんと一緒に取り付け完了。



2階にこれを作りデッキが生まれ、快適にその家主さんが住まわれ、


1階はレントに出す計画だそうです。


そのための改修です。








レントにだす一階も屋根付きデッキになるので、


かなり良いんじゃないでしょうか。



屋根の部分は他の工務店がされてます。








何十年カナダにいても、まだ文化の違いを感じることがたくさんありますね。


ひとつは大麻について、約6年前にここカナダでは娯楽目的での大麻使用を国として合法化

、リーガルになりました。


合法化されてからは、大麻ストアーを小さな町中のダウンタウンでさえ、よく見かけるようになりましたね。


昔、オンタリオでよく通っていたLCBOというお酒屋の横に、


安くて美味しい朝御飯が食べられるローカル店があったのですが、


それがこないだら見たらなくなっており小さな大麻ストアーに。


よくみると、なん筋か離れたとこにも、もう1店。


えっ、こんな小さな町に2店舗もあるん?と驚きましたね。


なんと、ノバスコシア州では大型のNSLCというお酒屋もあるんですが、


実はその店舗内に大麻コーナーがあるんですよね。


ビールを買ったついでに、どうぞという感じでしょうか。。


リーガルになったらこんな感じなんやと、


いいんかいなと、


ほんといまだに驚きます。



あと、こちらでは結婚していなくてもコモンローという形態があります。


それは何年間か一緒に同居していれば、夫婦と同じく財産分与など、いろんな権利が認められるというもの。


僕の友達も、何組かコモンローのカップルがいるんですが、


その中のカップルが、もめたことありました。


そのカップルの話を聞いて、自分なりに考え、どちらかの肩をもちたくなったり、


親身になり助言をしたくなるのが、日本人的には友達としてよくありがちなことです。


たまに、おせっかいかなと思われるようなことまで、

日本人的には首を突っ込んだりしがちなのですが。。


こちらでは、本当~にごくごく近い家族などではない限り、


カップルの話には立ち入らないという人が多いようです。


家族ですら入らない人も多いかも。


両方から話は聞いても、決してジャッジはしない。


それは二人にあくまでも任せるというスタンスです。


どちらかの肩をもったり助言しても、やはり最終決めるのは二人。


嫌なら離れればいいだけ。


そんなところがあります。


もめたカップルの共通の友人、

それは元校長先生をしていたひとなんですけど。


その友人から、あなたはそこに何も意見をしないほうがいい。


巻き込まれてストレスを感じるだけだからと言われたことも。


自分も心配なので話は聞くが、どちらの肩も持たないと。


合理的というか、それも文化の違いかなと思ったりします。


さらに、今年の春に、仕事先の同僚の子供さんが 18歳になり学校を卒業されたんです。


その卒業のセレモニーの写真を見せてもらいました。


女性はすごいロングドレスをきて、髪をきれいにセット。


男性は好みのスーツをきちんと着用。


こういうのは、日本の大学などでもセレモニーとしてありますが。


違うのは、すっかりそのセレモニー前にカップルが出来ていること。


見せてもらったのは、腕をしっかり組んで、そのセレモニーに入場してくる写真で。


女性のドレスの一色を彼のネクタイの色に合わせてなんて人も多くて。


ほんと、誇らしげに。


このセレモニー目指して、

カップルが出来ることも多いんじゃない?と思えるほど、


カップル率が多かったです。


その時、一緒に腕を組み歩く人(カップル)を見つけられなかった人または、気にしてない方など。


その方々は、女性同士で腕を組まれたり、ある男性は1人でカップルの男性の横にたち、入場されてました。


そういうイベントを家族みんなで見に行く。


こちらでは、かなりの大イベントのようです。


その習慣がカナダの少子化の解決に、ひと役買ってるんじゃないのか?と思うほどです。


結婚式に同じデザイン、色のドレス、スーツを着て、


グループで新婦や新郎の友人らが出席されている写真もよく見かけます。


自分にとって大事なバディや仲間を、小さいときから

ずっと大事にする。


これが私たちのTファミリー!(全員そろった数十名集まった家族写真を、宝物のようによく見せてもらいます)と見せてくれる方々もとても多く。


私たちは仲間!という概念が日本よりより強い気がします。


誰かが、ここの大地は本当に広大で、


なにか困ったことがあっても、

何十キロも走らないと、

助けに行けないし、


助けにきてもらえないような場所もたくさんある。


だからこそ、よりそういうつながりを大切にしている。


と聞いたことがあります。


日本人として、

いいとこどりしたくなりますが、


いまだに日本人として学んだり驚いたりすること、


へーっ考えさせられるなということも、多いです。

































友人から依頼があり、作りにきています。



友人のノームは大工なんですが、こういう大きなトラスなども注文されたときは、そもそも持っている道具が違うので、いつも僕に電話がかかってきます。


さらに、つけるお宅の屋根を今修理されていて、それを直すと同時につけるということで、


急いで作らなければいけないとのこと。


今日土曜なんですが、朝早くから一日で仕上げました。


ノームはサンダーかけの手伝いをしてくれました。


そのあと、色塗りは施工さんご自分でされていましたよ。


夜は施主さんのお宅によんでいただき、


鹿肉のローストをいただきました。


次の日はこのニーブレスも作成。

お施主さんがこちらも、その日のうちに塗装されました。

ノームも僕の横で、サンダーかけで大忙しでした。



トラスともに、来週クレーンを借りて、これらをノームと一緒に取り付ける予定です。




家ではいつものサワードーが焼かれてましたよ。
















楽しみながら持続可能なものを作り上げて、生活に取り入れることって大事だと思います。


何でも簡単に手に入る世の中、買って手に入れることは

とっても簡単ですが、


万が一でもですよ、


お金の価値が、もっとなくなるようなことがあったり(日本は一時期、円安がかなり進みましたよね)


急にネットが使えなくなるとか、いろんなことが、激変したとしたら


欲しいものが、買えなくなる。


信頼のおける人脈作りもそうですが、たとえ何が起こっても、自分は大丈夫と思えることを増やす。


それって、今後大切なように思います。


言えることは、


誰もができる簡単なこと。


そして、頑張らなくてもずっと継続し続けられること。


食べ物なら、ちよっと美味しくなる方法(コツ)、または、長く保存できる方法を知っているというのもいいですよね。


そう言う工夫やちよっとしたところで得るやり方など。

生活の質をあげるための知識を、少ーしずつ自分や家族に積み上げていく。


学校では教えてもらえないことを、お子さんに教えていくというのも、大事なんじゃないかなと思います。


それって心の安心も積み上がるし、大事なように思います。


その一環でもあるんですが、ほんの一部ですがやり始めているのは、釣った魚でのさば缶づくり。


こちらでは、川や湖で釣った魚を使い、薫製にしたり、みりん干しのようにしたり、

自家製トラウト缶詰めをつくる人もいますよ。

(以前友人から水煮トラウト缶をもらいました)




我が家でたくさん作った鯖缶。

8瓶ほど作成!



ツナ缶のようにサラダにはのせて食べています。あとは、カレー🍛にいれて、サバカレーなどに。


とても美味しいです。



今後の鯖缶は、味噌味なんかにしてみようかなと思っています。





オンタリオへの道中、ケベックにあるログハウス仕様のホテルに滞在しています。


La maison en bois rondというホテル。




































オーナーさんみずから、このホテルのアップロードとメンテナンスをされているとのことで、


僕が着いたときも、ちょうど足場にあがりメンテナンス中。


家具も手作りされていたり、使いたいヒンジにあわせて、ドアをつくったり随所に工夫がみられて素晴らしいログハウスホテルでした。


螺旋階段も特注だそうです。



ログハウスということで、少しホテルとしての防音は良くないですが。


ここはフランス語圏ですが、流暢な英語を話されて助かりました。


すぐ隣の公園のこのような

Googlemapにないのに、


こんな橋があって。



橋を渡り、歩いていける繁華街もあります。


ホテルから10分ほどで本格的メキシカン料理のお店もありそこに決定的。


食べにいってきました。