以前お話しましたが 、ここノバスコシア州に引っ越ししてから最寄りのグローサリーストアーの探検(笑)が続いています。


なんせここは大きなアジアンのストアーやコストコなどもないので(小さなアジアンストアーは2軒ほどあり)最寄りのストアーから好きなアジアものや海鮮などを調達するしかないのであちこち何が売っているかを調べ歩いています。


良いところは前より自宅からスーパーがかなり近い。



それに最寄りの多くのスーパーがとても密集しているというか回るのにもかなり便利。


ですからそれぞれ買うものによりたくさんのスーパーを使い分けられるのです。



以前はスーパーを使い分けして買うほどそれほど置いているものの違いがありませんでしたから。


しかもこのあたりは大きなアジアンストアーがないからか普通のスーパーにアジアンフードが結構充実している気がします。


日本のインスタントラーメンの種類も豊富でインスタント焼きそばなんかもあったり。


さらに大きな大容量のKIKKOMAN醤油パックや乾燥ワカメなどもあったりします。


でもさすがにこれまでかつおぶしや根布や緑茶、れんこんやごぼうなどは見つけられていません。


やはりトロントにいって買っていたもので手に入らないものもやはり多いです。

仕方ないですね。


さらに日本に二年半あまり帰国できていないので買ってくることも出来ずですしね。



以前はたまにアジアの食品や魚をトロントやキッチナーなど遠くのスーパーでまとめ買いしていたわけですけれど、ここからはさすがに無理がありますしね。



でもこちらに来て思うのはさすがは大西洋の近くのグローサリーだということ。






魚ケースのショーケースに並ぶ新鮮な牡蠣やムール貝、さらにエビなど。


珍しいものでは昔、子供のころ海にいって引き潮のときに岩場で拾ったミナという貝も。これも地元産でしょう。

(ムール貝の右側のです)

ミナの正式名はわかりませんが。小さな巻き貝です。



ミナみたいな貝をこちらでどうやって食べるのかまた聞いてみます。



以前すんでいたトロントの北部の田舎街てはほとんどこのような新鮮そうな魚介をスーパーでは見かけませんでしたから。





新鮮な箱入り牡蠣や一匹もののトラウトサーモン。





そしてこのあたりでお馴染みのロブスター。海水が入りイキイキしているよう。


活きロブスター🦞はポンド16~18ドルくらいがこのあたりのスーパーでの相場です。現在カナダドルは91円ほどです。ですからキロ3000円ほどでしょうか。



このあたりの観光客むけのお店にいくとポンド25ドルくらいだそうなので地元のグローサリーで買うのがいいでしょう。




冷凍ロブスターも並んでいます。




こちらはちよっと珍しいニシン。

カナダに長く住んでますがたぶん初めて見ました。これもこちらでどうやって食べるのかはまだ不明。



そして海から取れたワカサギのような魚。こちらも取れたて。天ぷらや唐揚げなどにしたら美味しそうです。


あとはニシンや鯖のスモークなどもパック詰めで売っていてしかもかなり安いので魚好きにはとても重宝しています。


以前はたまに奮ぱつしたいときはトロントへ出向き刺身グレードなサーモンやタコ、ウニ、マグロなどを買いにいってました。

ここがいくら海に近いとはいえ魚を生食する文化はカナダにはほぼないので笑い泣き普通のスーパーで刺身用を見つけるのは残念ながら難しそうです。


今回はこちらのスーパーで買える海鮮のものを多く乗せてみましたがまた変わったものを見つけたらアップしますね。


大西洋に近いカナダの街ではどんなものがスーパーに売っているのかを少し楽しんで見ていただけると嬉しく思います。


あとはこのあたりはニューファンドランド州が近いのでニューファンドランド名物のフィッシュコロッケ(フィッシュケーキ)用の魚も多く売ってましたね。


もちろん冷凍フィッシュケーキも多数販売。

またいつかこの付近のフィッシュコロッケにも家で挑戦したいと思います😄

我が家で長年放置していた手作りのパイン材のテーブル。


今回やすりを再度かけて、塗装しましたー。




使ったのはこちら。
よくホームセンター(Home depo)で見かけるこちらのウッドステイン。スペシャルウォールナッツという色にしました。

この油性ステインを筆を使い塗るときは、使用後筆が固まりますので、油性オイルステイン用のペイントリムーバーが同じ店で売っているのでそれを用意します。

空の空き缶などを用意してそこにペイントリムーバーをそそいで使った筆を洗ってくださいね。

でも、もっと簡単な方法が(笑)

我が家では油性ステイン塗布用にボロ布を用意。それを布につけて刷り込むのもよいです。

それと塗布用のゴム手袋、塗装したいものの下に敷くビニールシート、水性ステインを塗るときのローラー、筆、塗料をいれるための平らな容器(ローラーが浸かるくらいの幅)などを用意します。



我が家は同じメーカーグレイのタイプ(Gray classic)の油性ステインも用意しました。


こちらはテーブルの足部に塗ります。

あとは、水性タイプ(Water base)のクリアステイン。



まずは塗装したいものにヤスリをかけたら(目のヤスリから続いて細かい目でかけるときれいになります)粉をしっかり拭き取ります。

ビニールシートの上に移し、


手袋をして上記の油性ステインを布につけて塗装。


塗装してから数分放置してから再度塗り込むとより色付きは良さそうです。

自分の好みの色になるまで重ね塗りしても大丈夫ですから。

好みの色になればそのまま乾燥。

乾燥中は油性塗料がかなり揮発しますので窓を開けて換気します。

※ご注意

塗装に使った布は水にしっかり浸してからゴミ箱へ。

塗装後の布からの発火などもありえますので、注意してください!

手でさわっても何もつかないようになるまでしっかり乾燥してから(これ、かなり重要です!)水性タイプのクリアステインの1回目をローラーと筆で塗装します口笛


机の表面をきれいに仕上げたいのでローラーのみで塗装。


机のサイドの細部は筆で塗りました。筆跡が残るので机の表面はローラーがおすすめです。


☆我が家では油性塗装してから一晩放置してしっかり乾燥させてから水性のステインを塗りました。念のためです(笑)


水性タイプのクリアステインの1回目を塗ってから30分放置。


そして、2回目の塗装。


また30分放置してから3回目の塗装をします。

お好みで4回目もありです。


そしてしっかり乾いたら完成!





なかなかいい感じに塗装できたと思います。

日本でも油性水性塗料などいろいろあると思います。
今回は油性&水性塗料を使いました。ご参考にしていただけたらと思います🙂






突然ですが、オンタリオ州からノバスコシア州へ引っ越ししました。 

これまでオンタリオ州でお世話になった皆さま、本当にいろいろとありがとうございました。

オンタリオ州からの道のりは長くて(笑)とても大変でしたがなんとかようーやく少し生活が落ちついたところです。


たまたま雪嵐の日にこちらに到着したので、風がかなり強く家に入るときもドアを開けるのも一苦労。







オンタリオ州より寒いよーっとみんなから言われてたんですが、ここノバスコシア州Sydneyは大西洋からすぐの場所だからなのか結構思ったよりも暖かいです。風は強いんですけどね。


まだ先月なかばから2回しか雪も降っていませんし、雪か降っても溶けるのも早いです。

そんなわけでバタバタ続きで、ブログ更新もなかなかできずすいませんでした。

またこちらでえーっそうなんだ!?とか、へーっ!?というようなことなど。

また新しい新天地での新たな発見などもアップしていきたいと思っております。

まずはこちらに来てから驚いたこと。

お隣の御宅からハイどうぞ!と
クリスマス&新年のプレゼントとしてもらったもの。


なんと約5キロの大西洋産の冷凍海老。地元産の大西洋の海老だよーと言っておられましたが。

開けて調べてみたら

なんと


日本でいう甘海老じゃないですかー。お腹に卵がはいっているものも多数。

さすがは海に近い地域だなと、驚きました。

ほんとありがたいことですー。

ところで昨日のニュースで、カナダのケベック州では近いうちにワクチンを接種していない人は、健康税みたいなものを支払う必要がでてくると発表がありました。

金額は約50$〜100$(日本円で4500円から9000円)以上になるだろうとか。

効力がある値段を決定するとも言われてました。

いつからどんな形で、どのように徴収するかはまだ決まっていないようですが。


またカナダの政府機関や公共交通機関などで働く人の中で、ワクチン未接種の場合は解雇されているなんて話も出てきました。

トラックドライバーもワクチンを接種していないとアメリカに渡れないなんてことも。

もちろんアメリカからカナダへのトラックドライバーも同様なので、運送が滞り物が不足してきたり物価高になる心配もあるのだとか。

日本もバンクーバーの水害や輸送の遅れからジャガイモが不足してマクドナルドのポテトが販売休止とかもニュースでみましたが、こちらも輸入に頼っているものは同じようなことになるのかも。。と思います。

ニュースでは消防士や警察官、病院スタッフや医師などあらゆるところで人員不足。

Staff shortage.とたくさんニュースで流れてます。

またワクチン接種後の副作用などもいろいろ言われている昨今、ワクチンを受ける受けないについての自由がどんどんなくなっていきそうな。。

カナダも少しずつそんな流れになっている気がしています。



いつもは、彼女に任せていたクリスマスのクッキー作り。

今年は僕も一緒に作成しました。


ココアの生地と、プレ -ンの生地を使い二色クッキーを担当。





黒と白の生地は卵の卵白と水を混ぜたものでくっつけて、冷蔵庫で冷やしてからカットします。


友人のお宅で、毎年ご夫婦二人でクリスマス前にクッキーをたくさん焼くと聞いたので今回久しぶりにやってみたんですよね。






他に焼かれたクッキーと共に明日ご近所へ配りに行きたいと思いますびっくりマーク

お久しぶりで、すいません。

私用でケベックを通過する都合で初めてケベックのクリスマスマーケットに行ってきました。



前回の記憶でケベック市内を車で走るのがかなり勾配のある狭い道でとても大変だった印象があり。



しかもその日は予想気温マイナス14度。


体感温度マイナス20度。ワォ^^;



と、とても寒そうなので今回はメインの街からみて対岸のホテルを予約。



クリスマスマーケットには、対岸からフェリーを使い渡って行くことにしました。



このフェリーは通勤にも使われるほど値段もリースブルてすしね。



パーキングもありますが、万が一駐車場がいっぱいのとき、道路でのケベックの路駐はけっこう大変。



街の道路脇に止めるとき、街ではほぼみなさん前後とも数センチしか開いてないやん。。


というギリギリに止めます。



そして、止めるのが坂の場合、この日は雪か道路にあったことももあり皆さん前輪を斜めに。(車の坂転がり防止)



以前、雪の日にケベックに行ったときどうやって、この狭い路駐間隔から抜けるのかと思っていたら、車を発進させ自分の車のバンパーで前の車をゆっくり押している人を見たことも爆笑




ケベックでは、車の前のナンパープレートは必要ないんですがこのせいもあるのかも。。



前はよく壊れる=後ろだけで良い。



なんて(笑)



対岸からのフェリーは快適でセントローレンス川を渡るのみなのですぐに到着。




しかも、フェリー降り場からクリスマスマーケット会場までは徒歩で約10分ほどですしね。



これまでキッチナー、モントリオール、トロントのクリスマスマーケットには行ったことがありますが今回ケベックのクリスマスマーケットは初めて。



街の伝統的な石造りの建物は本当に見事でライトアップもとても美しい。




クリスマスマーケットにはベンダーの小さなシェットがたくさん並ぶのですが、このベンダーが集まったブースは3箇所ほどに別れていました。



かなり大きなマーケットでした。



以前クリスマス前にケベックに行きましたが、その時とはまたかなり違うとても幻想的な雰囲気でライトアップもとても素晴らしく満足しましたよ。



気温予想通りで、気温マイナス13度。


この寒さでスマホがあっという間に使えなくなり、写真がほぼ撮れなくてすいません。



僕たちは、熱々の揚げたてチュロス(フレーバーを選べる)とホット赤ワイン、半切りのミニフランスパンの中心を少し棒で押してくり抜き、その中に熱々のワイン&チーズを入れて溶かしたものを注いだもの。

(これは一番人気)

(チーズだけと、チーズ&ブレックファーストソーセージ入りと2パターンあり)



これらを食べてホテルにまたフェリーで戻りました。


他には、メープルシロップのベンダー、バイソンソーセージのベンダー、コーヒーにアイリッシュクリーム(お酒入りクリーム)を入れたものを提供するベンダー、ウールやアルパカの帽子やマフラー、手袋を売っているベンダー、クリスマス用オーナメントを販売しているところ、アイアンで出来たフックなどを販売しているとのろなどいろいろありました。



記念撮影用にライトアップしている場所もあり並んでみなさん撮影。


僕もスマホのシャッターを押してほしいと頼まれました。



ホテルの帰り道はコンビニでワインとビールを購入。



ちなみにケベックではグローサリーでもお酒が買えます。しかも、オンタリオ州よりすべて少し安い。




オンタリオ州からケベック州に旅行に行ったら、必ずビールなどをケース買いしてくるという友人もいるほどですから。

 

ケベック州ではフランス語が公用語。


コンビニやスーパー、ホテルなどでスタッフさんに話すと必ず第一声はフランス語で話しかけられますがこちらが英語で話すとわかると、すぐに切り替えてくれます。



一番の難関はレストランでフランス語でしかメニュー表に記載されてないときなんですけどね。



そのときは、英語でこれは何?と聞くと教えてくれます。



今回行った印象としては、モントリオールのクリスマスマーケットよりベンダーの数も多く規模が少し大きい印象です。



ただし、モントリオールクリスマスマーケットはクリスマスマーケットを見たら、すぐに暖を取るのに横の大きな地下モールに逃げ込めます。地下のモールにフードコートもありますしね。のんびり暖を取ったらまた地上に上がるなど何回もマーケットを楽しめます。



ケベックはそういうものがないので防寒対策は必須です。



僕たちもスキー用手袋などを持ちさらに毛糸の帽子もかぶりしっかり対策していきましたウシシ



顔をおおえるタイプの防寒の顔カバーなどもあったほうが良かったかなと思えるほど今回は寒かったですが、マスクをしていたことでなんとか乗り切れましたビックリマーク































3つある蜂の巣箱のうち、点検すると一番手前の箱がかなり蜂の数が減っていました。


もう採蜜は終わり、あとは冬越しに入るのでカバーを掛けて安心していたところです。


調べると、今年はアシナガバチが多くてそれに襲撃されると

数が減るとのこと。


他の2つは全く変わらないので、安心しましたが。


女王蜂が新しく入れ代わっていたのも、原因かもですがこの数では冬越しは難しい。

それはその間、蜂たちが箱の温度をキープするからです。

しかも、ここのところの低温で動きも鈍く弱っています。




またかえっていない卵も見つけたので、一度小さい箱に全てを避難させて室内で様子をみることに。




巣板が5枚程度入る箱に移し、
横にネットを取り付け。

たまに箱の外に出られるようにできる配慮です。

上にはお試しではち蜜と水で塗らした紙も置きました。

上の覗き窓は布をかぶせ塞ぎます。

女王蜂葉暗いところで卵を産む習慣があるためです。

一晩たつと、ブンブン羽音が聞こえ、元気さを取り戻してきましましたよ。


外にでて、はち蜜や水も食べていますし、さらに中で亡くなってしまった蜂を引っ張り出してもいました。



さて、どうなることやら。

なんとか冬を越せるくらいになればいいのですが。

以前伝えた野生のぶどうの天然酵母でパンが焼かれていましたよ。




 



切り口を見せているほうは、小さく焼いたもの。


気泡がたくさん、入ってますね!


味わいはとても深くて、少しサワードーより水分が多いパンでした。


さっと焼いてバターを付けると最高なんですよね。









お客さまからのご依頼で、シェルバーンという我が家から40分ほどの街へ。


左側の壁のグリーンは他社がされ、残りの右の部分に古材風に加工された木を使い、アクセントをつけます。








インテリア関係の雑誌や、ネットフリックスでお宅訪問や改装の番組を見られるのが好きとのことで、

違う素材で壁に見た目のアクセントをつけたいとのことでした。


古材風の木は、一緒にHome depoというお店へ行き決定しましたよ。








さらに同じ木を使い、トイレ横の両側にこんなふうに段差をつけた壁が欲しいとのことで、行いました。


本当は本当の古材を使って切り口を見せるのですが、買いに行ったときはこんなふうにしたいという話は出ていなくて。


結局買ってきた新品の木を古材風にサンダーを掛けることに。


下に見えているのは、チョークボードのような真っ黒の下地です。


あと、このお宅にあるルンバが1階と2階を掃除出来るよう、階段にはしごのようなものが掛けられるよう作って欲しいというご依頼もあり作成!





掛け外しが簡単にできるように、なるべく軽い木を使うなど材質にもこだわりました。

これで1階と2階をルンバが移動手段出来るようになり、仕事へも余裕で出かけられるようになったと話されていましたー。






最近の仕事です、


古い階段を直してほしいとのことで、ホワイトオークとハムロック(茶色い方)の板をオーガナイズして、取り付けました。






それと同じ方から更に勝手口の上のトラス。









ホワイトパインでトラスを作製し取り付けました。


トラスの屋根の上の部分も作製。


とても個性的な家になったと思います。



とても喜んでくださり、ほっとしましたー。




個人的にご依頼があったウッドデッキ。

1週間弱で完成しました。





材料は松の木に防腐剤を染み込ませたものを使用。


またご希望により掃き出し窓から一段おりてデッキにおりる設計になっています。





それはデッキがあまりに高くなると、手すりが必要になってくるからです。


手すりをつけない開放的なデザイン。

そしてデッキから簡単に地面に降りれる高さをご希望されたので、このようなデザインになっています。













完成!

あとこちらのお宅では窓のトリム付けと、自転車掛けの取り付けもやらないとです。




彼女が働いているストアーで扱うオーガニックのぶどう、一つカビが生えてもう売り物にならないからあげると言われて2パックもらい。


さらに次の日、偶然が重なり彼女の勤務先の同僚の家の8エーカーのヤードに野生のぶどうがなっていたからと、袋一杯の野生のぶどうをもらったそうです。 



その同僚の方、庭が広すぎて今まで庭にぶどうがあることに気がつかなかったとのこと。羨ましいかぎりです。





友人に写真を見せると。


They look like Concorde grapes. My friend had 2 vines imported from Italy in 1983. He planted 2nd one in his yard. Been eating Italian concord grapes every year. 


どうやら、この野生のぶどう🍇イタリアの品種でカナダにかなり昔に輸入品として入ってきた種類のもののようです。

もらったものは、しかもしっかりとした種つきです。



そんなわけで、そのたくさんのオーガニックと野生のぶどうでパン用天然酵母液、そしてぶどうワインもどきを二人で作りました。












いつかワインというより、果実酒っぽい感じになるんじゃないかな。


なかなか完全なお酒になるのにはハードルが高そうですから。


しかも、今回はじっくり発酵させる時間も足りないので、たぶんスパークリング的な酵素ジュースになると思います。



ひとつは念入りにつぶした🍇ぶどう液と皮、枝(赤ワインの渋みはこの枝からでるタンニンです)オンリーを熱湯消毒したガラス瓶にいれただけのもの。


蓋は少しあけておきます。



もうひとつは上と同じものに、さらに砂糖とイースト菌を少しいれたもの。

こちらも少し蓋をあけておきます。


イーストはパン用を使いましたが本当はワイン用イーストを買うともっと匂いも良くなるそうですが、今回は試しなので良しとします。



実は日本ではお酒つくりは違法になるので御用心を。

販売許可がない方はワインの製造は認められていません。


でもアンコール度数1%未満ならお酒として認められないので酒税法にはかからないそうです。



それと更に今回はいいぶどうが手に入ったこともあり、天然酵母パン用のぶどう液も仕込まれました。



野生のぶどうからはかなり良い天然酵母パンのスターターが出来きるそうです。



実は今回の目的はワインらしきものを作るときに.下にたまるオリを取ること。



うまくいくと必ず白いオリのようなものがたまるそうですから。



そのオリはぶどう液が白く濁るもとなので、ワインはその上澄みだけをとりさらに発酵させるわけです。



聞いたところによると、このオリを保存しておくと、ここに市販の濃いぶどうジュースを加えるだけでまたワインが出来上がるのだとか。

無限果実酒?



なんかこれは、彼女が作っているサワードースターターとつながりますね。



このスターターも一度できればあとは水と小麦粉を入れるだけでほぼ永遠にスターターができるわけですからね。

無限スターターニコニコ



我が家で長年掛け次ぎされたスターター。


そしてこちらで今週も焼かれたサワードーパン。






いつも変わらぬ美味しさです。


友人からもらったこの野生のぶどうから種取りもしましたよ。


ぬらしたキッチンペーパーに包み冷蔵庫で保管。来春に種まきしてみます。うまく発芽すれば野生だからこそ、手入れをそれほどしなくても生き生き育つでしょう。さて、とうなるか。



それから、育った青じそも種をつけました。伸びた種付きの枝をとり乾燥させて紙袋の中で棒か何かで叩くと種取りできます。これも言うなら毎年更新できる無限青じそですね。