今は友人限定ですが、彼女がオーガニックのお味噌を販売しているようです。

オーガニックとオーガニックではないものと作り、食べ比べましたが、明らかに味が違います。

オーガニックのほうが、味に深みがあります。


カナダの友人に手作り味噌を作っているというと珍しいと思われるみたいで、
いろいろ興味があるかたから、聞かれるそうです。


最近はちょっとした日本食のブームも起こってきました。でも、天ぷらや寿司、味噌汁を出しているのが、なぜか韓国の方や中国の方だったりして、似ているけれど少し違うというのもあったりします。


また最近カナダはベジタリアンの方も多いので。



今日も頼まれた友人用にパッキング完了。


お味噌汁や味噌ドレッシングの作り方の英語のレシピもつけています。


熱処理をしていないので、発酵をし続けているお味噌。

その分、お味噌の酵素がしっかり体に届き健康の助けになると思っています。




追記
【味噌について】
お味噌の主な材料は大豆ですが、この大豆にはとても豊富な栄養があります。
そこに麹菌が加わり、発酵の過程が加わることでアミノ酸やビタミン類が生成され、さらに栄養が吸収されやすい状態になります。 
またお味噌にはビタミンB1・B2・B6・B12・E・K、ナイアシン、葉酸、パントテン酸、ナトリウム、カリウム、カルシウム、マグネシウム、リン、鉄、亜鉛、銅、植物繊維など、信じられないくらい多くの栄養成分も含まれて いるのです。

お味噌は、栄養良し、味くなる、健康効果ありの三拍子が揃う機能性食品と言われており、日本では昔からお味噌汁が飲まれてきた理由がわかります。
 「味噌は医者いらず」「味噌汁は朝の毒消し」になるとも昔からいわれているほどです。
色んな食文化があふれる日本てすが、ご家庭でお味噌の健康効果を取り入れてみるのも、いいかもしれません。





お正月用にと、日本人の友人から頂きました。

みんなバラバラになっていたキットのようなものを、糸やのりでくっつけて、出来上がったようですよ。





もう、ワンキットあるようなので近々もうひとつ出来上がると思います。


この下の三宝はのちのちまた作らないといけないですね。


また我が家に飾りたいと思います!



My friend cllected these  sea glasses  from Atlantic ocean in Newfoundland iland.
Thank you !

友人が今年もこの春から秋にかけて、ニューファンドランドの別荘に行ってきたそうです。

五十代後半のカナダ人のご夫婦なんですが、毎年春から秋にニューファンドランドに妹たちと滞在して、秋から冬にはオンタリオ州の自宅に戻って働くそうです。

もともと奥さんの出身がニューファンドランドなので、その実家の近くにみんなでそれぞれが別荘を建てたそうですよ。


あと少しで二人ともリタイヤメントする計画で、リタイヤメントするときに、オンタリオ州の家を売り、ニューファンドランドに妹たちと住むそうです。


ニューファンドランドに行くと、大西洋のシーグラスをたくさん取り、それで別荘にテーブルを作ったそうです。

そのシーグラスを我が家にもおすそ分けです。





青のグラスは珍しいと言ってました。

日本の海岸にも前に行きましたが、最近はなかなかきれいシーグラスは見つかりませんね。


友人からのなかなか楽しいお土産でした。





何回かバタータルトを作ったということで、今回はチョコタルトにしたそうですよ。

実は僕はかなりのチョコ好きなので、リクエストしました。

タルトの生地はバタータルトと同じ分量で、ジップロックの中に入れて、バターを指で細かくしながら、まとめていったそうです。まとまったあとは、冷蔵庫で少し生地を休ませて何回か折りたたみます。
丸く型抜きをしてからそれをシリコンの焼き型にいれて、タルトカップを焼いていきます。


チョコのフィリングを入れる前に、タルト生地のみ焼いたのはいいのですが、タルトストーンがなかったようで中が膨らんでしまい、途中何回かオーブンから出してスプーンで中央を押していました。


またタルトストーンを買わないといけないですね。




チョコのフィリングはこちら。
グローサリーで買えます。

プディング用、またはパイフィリング用とありますね。

日本ではプリンやゼリー、こんにゃくゼリーなど固いゼラチン状のものや寒天状のものがカップに入ったりしてたくさん売っていますが、(お菓子のグミをのぞいて)こちらではまずそのようなものはあまり見かけません。

固いゼリー状のものは好まれません。
ですから、上にこのチョコのフィリングを入れて冷やしてもトロッとした感じになります。これは文化の違いだと思います。

北米は海から遠いこともあり、寒天はないし、広い大地を少しずつ開拓し作物を育てて広げていった文化からみて、豚からとれるゼラチンは貴重品だったのだと思います。

ですから、北米では何でもコーンスターチ状のとろみを使うことがとても多いんです。

コーンはいまだにたくさん作られていますからね。

料理にしても、こちらで一般的なちょっととろみのついただけのスープもそうですし、このようなパイフィリングも簡単に言えばコーンスターチ状のとろみ具合というか、、、


日本の片栗粉とは違う感じで。


日本人的にはもう少し固まってほしいとは思うのですが、これもこちらの文化。

仕方ないです。(笑)

カナダ人が羊羹やプッチンプリン、こんにゃくゼリーなど食べたら日本になじみのない方なら、今までにあまり食べたことのない食感だと驚かれるのかも知れませんね。


このチョコフィリングの箱の裏側に書いてある分量の水と、この粉を鍋に入れて、しばらく火にかけたらトロッとしてきます。


そして、焼けたタルト生地にそそいで、冷蔵庫でしばらく冷やすとできあがります。

ほんとはタルトも均一な形になったものが、各種冷凍で売っているので、ただ便利に焼くだけのものを買う方のほうが多いのかもしれないです。


でも、冷凍のタルトより味はだんぜん美味しいです。





できあがりニヤリウインク

出張のおやつにまた持っていくつもりですよ。



日本にもこのようなチョコフィリング売っているのでしょうか。


あればとても便利だと思います!


庭にあるツルを使いリースを作り、
さらにリボンで飾り付け。


リボン以外はすべて庭にあるもので。





できたてようですよ。

家の中は小さなツリーを飾り終え。


あとは少し外にライトアップをしたいと思います。



昨年彼女が編んだ子供用の毛糸の帽子。



二歳の男の子なんですが、今年の冬にかぶってくれたとのことで、写真を送ってもらいました。

かわいいですねー!


引上げ編みで編んでいるので、カナダにはぴったりな(笑)

かなり温かい帽子になっているそうです。


ダグラスファーという日本で言う米松の木を使いトラスを13個制作しています。

軽くするために中が空洞になっている木材を加工するので、いつもより手間がかかります。



横幅は約4メートル、高さは約1.8 メートル程度。


このちょっと複雑なデザインのトラスはお客様の要望で今回初めてしました。










これで3つ目。

まだまだ、今後も作業は続きますウインク




今日はくるみとラズベリーのパンが焼かれていましたよ。







それと、多量のバタータルトも。




くるみとペカンナッツとレーズンの3種類です。


いつもより多めに焼いたそうです。

すると、中が少しカラメル状になり美味しいんですよ。



バタータルトは、バタータルトフェスティバルが各地あちこちで行われるほどの、カナダのトラディショナルのスイーツ。


日本ではあまりなじみがないかもしれませんが、日持ちもするしカロリーも結構高め、しかも持ち運びにも便利なのでハイキングや登山に持参する人も結構います!







近所でスコーンが美味しいと言われるお店へ朝から二人で出かけてきました。




というお店でもともとはチーズショップでそのチーズショップが、オリジナルスコーンを売っています。


今日はサンタクロースパレードがあることもあり、外にはたくさんの人。



子供たちがお菓子をもらうために待機していました。

今日のオリジナルスコーンは、ジンジャースコーンとクリスマスのスコーン。




こんな感じでサーブされます。


ここでは季節にあわせたオリジナルスコーンが販売されていて、ブルーベリースコーンもおすすめです。とても美味しいですよ。

売られているものは、スコーンとビスコッティがメインでケーキなど一切ありません。

このシンプルに特化したのも、美味しいスコーンを出す秘訣なのかもしれないです。




昨日はお客さんがあって、久しぶりに昨日はたくさん料理をひました。

僕の担当は串カツ。
串は半分に切り、具はかぼちゃ、レンコン、牛肉(テンダーロイン)、豚肉、鶏肉、さつまいも、マッシュルーム、ソーセージなどです。パン粉はフードプロセッサーで細かくしてから使います。
こうすると、口当たりも良くなるんですよー。



ソースはお好み焼きに使うソースとケチャップを混ぜたものと、こちらで食べるシュニッツェルについているような、きのことバターの2種類ソースを作りました。



彼女は、箱寿司作り。

スモークサーモンと卵、きゅうり、アボガドです。

サーモンにはケッパーと紫玉ねぎ、スライスレモンがのっています。

卵には西洋パセリをトッピング。
次回はトロントで手に入れて、卵にはまさごをトッピングしたいなと話をしていました。まさごはイクラの粒が小さい版で色合いもきれいなんです。
こちらの方も好まれます。




さらに、



紫キャベツ、レタス、にんじん、カニカマ、きゅうりなどが入った生春巻きも。


もちろんソースも手作りですよ。

ソースにはピーナッツが入っていました。


スープは、マッシュルームと干し椎茸のスープにオリーブ油をかけて、

揚げレンコンと揚げエノキ茸をカリッと揚げてクルトン代わりにトッピング。

目上のお世話になっているカナダ人のご夫婦が来られたのですが、


日本酒もお出しして、とても昨晩は喜んでもらいました。

その奥様から、お土産に手作りのペカンナッツのタルトもいただきました。

皮が薄くて、しっかりカラメル状に焼けていてさすが本場のタルトです!


また彼女も今後バタータルトも精進したいそうですよ。