彼女はまだ日本です。


日本で必要だとのことで作成したようです。

裁縫道具をすべてカナダに持ってきているので、ちよっと大変だったようですよ。




袱紗(ふくさ)を紫色の風呂敷と、手持ちの大判のハンカチで作ったとのことです。

ボタンはもう着なくなったスーツのボタンを保存しておいたそうです。





日本で柵作り

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日本で家のデッキが朽ちていたので、使える木だけ利用して

動物よけの柵を作りました。

たまに動物が庭に入ってくるみたいなので。


日本でもなんだかんだ、大工仕事になりますね。









ドアを作るのに、部品を買いにいこうかとも思いましたが


結局余り木を使い上からかぶせるようにして、ドア止めになるように仕上げました。


あとは、奥さんがステイン塗りをしてくれるようです。


我が家ではいつも分業です。


その後。。
ステインも完了していました。








近江牛を食す!

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日本に滞在中、なかなかフリーWi-Fiスポットが見つけられずで更新頻度が少なくてすいません。

今回、2度近江牛を食べる機会を得ました。

1つ目は滋賀県大津市で知る人ぞ知る。

焼肉バンバンです。
もともとあった


このお店は元々サイクリストやバイカーに有名な店で関西にツーリングに行くときは必ず立ち寄るという方もいるくらい、人気のあるお店です。

あと、トラックの運転をされる方にも絶大な人気でよく駐車場にトラックがとまっていました。


最近、場所を移転され駐車場が少し狭くなりトラックが入りにくくなったので、残念に思われている方も多いのでは。


その人気はとてもリーズナブルな値段で近江牛の焼肉を食べられること。




今回は牛ロースと牛バラの定食を食べましたよ。







焼くとロースターから煙がモクモク出るのですが、室内に何台も換気扇があるのでさほど気になりません。


さすがは近江牛!
味はもちろん、肉に入ったさしもさっぱりしていて後味も抜群。


それと、後日同じく滋賀県の東近江市にある八風の湯にも出かけて

平日夕方5時以降に入館すれば、安く食事がとれるというプランを使い、近江牛のすき焼きを食べました。








こちらも、かなりの美味しさでした。

日本を満喫中です。





スカイツリーに出かけました。




今回は1番上の展望台まで。





内側の展望台からの写真です。



これだけの高さを一気に上がるエレベーターにも感心しましたね。


透明なガラスの上を歩くと下が吹き抜けになって下まで見れる場所がありました。


それが特に迫力ありましたね。


その後浅草まで足を伸ばし





両側に商店が立ち並ぶ仲見世通りを散策。 

和風柄の絵葉書を買い、カナダの友人に近況を書いて発送。



近くのホッピー通りなんかも楽しみました。



ホッピー通りというように、すごい数のホッピーを出すお店が集まっています。

赤と黒のホッピーがありましたが、僕は黒のほうが美味しかったです。


近くの金魚すくいのできるお店もかなりの人手で人気のようで、チャレンジ。


ポイは一回三枚もらい、結局思い切り集中し、計24匹すくえました。

この日の最高記録とタイでした。


10匹以上すくえると、もう一枚ポイが無料でもらえ楽しめます。


黒い出目金のほうが、動きがゆっくりですくいやすい。

ポイが破れるので、動きの速い
赤の金魚はあまり追いかけまわさない。

ポイは水の中に入れたら水平に動かす。


取ったあと入れる木の桶は浮かべておく。(手元に持ち動かすと金魚が警戒して寄ってこない)


これらがコツのようですよ。


またポイはのりが貼ってあるほうを上にしてすくいます。向きを間違うと破れやすいです。







日本へ旅行中に驚いたこと

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ほんの少し日本に帰国。

今日は浅草と吉祥寺、井の頭公園あたりを散策しました。




はとバスツアーに乗るか迷いましたが、
街をのんびり歩くのも新しい発見があり楽しいです。


今日こちらに来て少し驚いたこと。


①東京駅にチップがいる有料トイレがあったこと。

②会社員や学生さんが電車やホームでディパックなどを前抱きで持って歩いている方を多く見かけたこと。(マナーがある方の証なんだそうです)

③井の頭公園の自動販売機で蜂の子やイナゴの缶詰を見かけたこと。(長野県の会社の缶詰でした)













歩いてみると関西ではあまりみかけないことにはビックリしました。


やはりゆっくり街歩きをすると、その土地の面白いところが見えてくるんですよね。


それからランチは磯丸水産というチェーン店にも行きましたよ。





あと、浅草のホッピー通りにも。





短い期間ですが、こうやって行きたかったところを巡る久々の日本です。

とうとう初雪が。。

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数日前にここオンタリオ州でも初雪が降り、約三センチほど車に行が積もりました。


今年の冬はどうやら、雪が多そうな予報だとか。







短い秋が終わりとうとうこの季節がやってきましたねー。


日本ももうすぐ紅葉の時期🍁ですよね。


実は来週から少しだけ日本に帰国します。



いつものようにエクスペディアか、エア・カナダで値段を比べてチケットを取りましたがいつもながら、ため息が出るくらい高いです。



しかし、中国人の友人と話すとなんで日本行きが高いのか?とすごく驚かれましたよ。


確かに、サイトを見てみると中国の旅行会社のトロントから上海行きのチケットは往復500ドルくらいからありますね。


半分。。いやそれ以上に安かったですね。ほんとビックリしました。


トロントから乗る人数も日本行きよりはるかに多いので、安いチケットをあらかじめ多量に押さえておけるのかも知れませんね。


ちなみにこの中国のサイトで日本行きも調べてみましたが、今回探した中では乗り換えがあり時間がかかるものが多かったです。しかしやはり予想通り値段は少し安い。


時期によってはかなり安いチケットもあるような気もします。


また、次回もし帰るようなことがあるなら候補の一つにしたいですね。


皆さんはどんなふうにチケット取られてますか?








使えるインスタントポット

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インスタントポットはアメリカのみならず、最近ここカナダでも人気!

なんせ蒸す、スロークッカー、焼きなどのソテー、炊飯、ヨーグルト発酵、保温などの要素を兼ね備えたお鍋ですから。

先日、このブログでスロークッカーのレシピをひとつあげましたが、


基本的に便利なもの。


それは蒸し野菜です。


丸ごとのじゃがいもを調理するのは、電子レンジでっていう方もいるかもしれませんが実は我が家には電子レンジは置いていません。
 
実は今までは水を少し入れた鍋に蒸し器のようなものを乗せて、じゃがいもをいれ蓋をし、約30分は火にかけてたんですよね。


ところが、ところが。

このインスタントポットは蒸し野菜にもかなりのスグレモノなんですね。



まずはこのインスタントポットに備え付けの網を入れ、その網にかからない程度の水を少しいれます。


そして丸ごとじゃがいもを投入!


そして、蓋を閉めて蓋に付いている黒いつまみを圧力をかける側にセット。(奥側です)





右下のプレッシャークックをオン。


Highモードにして、約10分で設定。



そして。。終了したらやけどをしないようにつまみを回して圧を抜いてから取り出します。





このように網ごとじゃがいもを取り出します。





おっ、きちんと中まで火が通ってます。


箸も下まで刺さるくらいです。


じゃがいもの他には、人参、さつまいも、かぼちゃなどにも使えそうですね。


やはり、なかなか棚の奥にはしまわない(笑)
便利な器具です。


家に帰るとこんなものが3つ出来ていました。





こちらのストーブ(日本でいうコンロ)にかける手拭き用タオルですね。


ここからは彼女の説明となります。

カナダカナダカナダカナダカナダカナダカナダカナダカナダカナダカナダ

こんにちは宜しくお願いしたします!


まず市販の長いこんなタオルを


ハサミでこのように半分に切り

並太くらいの毛糸を用意。

色はタオルの中の一色を使うといい感じになるかなぁと思います。



これを縦に半分に折り、

先の尖った目打ちのようなもの(我が家はたこ焼き用に使っているもの)で、タオルの上から1センチくらいのところに、ブスブス穴を開けながら細編みで目を作っていきます。


このとき、必ず最終の目数合計が奇数になるように加減して目を作ってくださいね。





目をつくるとこんな感じです!

細かめに目を作っているので、ちょうど切ったタオル地の糸始末代わりにもなります。


目を作ったら、左右ひと目ずつ減らしながら細編みで編み進めます。


三角状に編んでいき最後9目か7 目になるまで減らし目をしていきますよニコニコ


9目か7目になったら、そのまま長方形の形に編み進めます。



そして適当なところでボタン穴を作ります。
 

やり方は簡単です。

9目で編んだときは5目のところ、7目で編んだときは4目のところで細編みを編まずに、鎖目をひとつ編み、次の細編みに編み進めるだけです。


この穴が開いた部分がボタンホール代わりになります!


最後の三段くらいで、また左右をひとつずつ減らし目していき、

角を丸くすれば、ベルトの落ち着きもいいようです。二枚目作製中に気が付きました。(笑)





あとは、このボタンホールの大きさに見合ったボタンを、自分の取り付けたい場所に合わせて付けるだけです。





完成です!







簡単なので、ちよっとしたお友達へのプレゼントにも最適かもしれませんラブラブ


ガーベラガーベラガーベラガーベラガーベラガーベラガーベラガーベラ

最終、



これだけ完成したようです。

友人に勧めたい店2

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ここオンタリオ州北部の町にて、友人と食べに行きたいお店。

それはFlying Chestnut Kitchen
です。↑こちらをクリックして、メニューのcontactから位置も確認できます。



お店はこのようなアンティーク調。


中にはこんなステンドグラスのランプも掛かっていていい雰囲気。


(お店のインスタグラムより)


夜に出かけてみたのですが、プレート料理にこんな前菜もついていました。



 


このカレーバターが美味しく、パンもフォカッチャ風でフワフワです。








こちらはひよこ豆ペーストでパンは中東系ですね。





なかなかこのオンタリオ北部の地域ではお目にかかれない(トロントならたくさんあるでしょう)斬新なメニューです。


左の黄色いソースは潰した甘いコーンのソースでした。


彼女の誕生日にそれぞれこんなプレートを食べましたが、ソースも素材も凝っていて美味しかったです!


季節によってはこんなプレートもあるようですね。


(お店のインスタグラムより)

また出かけたいお店の一つになりました。







友達に勧めたいお店!

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最近発見したお気に入りのお店は


Baked goods, catering and more.
495972 Grey Road 2
Ravenna, ON
N0H 2E0
CA
Phone: 519-599-2796

です。

ときどきこの店は見かけてはいたんですが、入ったことがなくて。


しかし最近入ってサンドイッチを食べてからすっかりはまっています。



トロントから北部へ2時間ほど。

メープル街道に負けないような、紅葉ロードがあるんですが、今ちょうど紅葉シーズンなので少し混んでいます。







こんな風景を眺めながらひた走ると、


このお店に到着します。
詳しくはホームページからもどうぞ。



店内はこんな感じ。




地元の牧場からのロコなチーズなども売られています。



実はここのモントリオールスモークサンドイッチが、すごく美味しいんですよ。

モントリオールスモークはここで手作りされてるそうですので、それも頷けます。


パンは下の写真のフラットブレッドが気に入ってます。





中の野菜、チーズ、最後に焼くかいなか。

そしてマヨネーズ、マスタードの種類も好みで選べます!


今回は焼いてもらいました。


テイクアウトかここで、食べるか聞かれます。


今回は紅葉を見たあとたち寄ってみたのですが、いつもよりお客さんは多かったですね。

テイクアウトはせず、コーヒーを飲みながら僕たちは遅めの朝ごはんにしました。




店内には地元のアーティストの洋服や、サルサソース、はちみつなども並んでいます。


それにすぐおかずになりそうな冷凍パイなども多数置いてますし



自家製のフアッジやタルトなども、人気なんですよね。


家族経営から始まったこちらのお店。


なんとも温かい雰囲気でおすすめなんですよ。