レストランが3月から閉鎖になって、
久しぶりに外食に行ってきました。

まだまだ感染者もおりなかなか通常には戻らないですからね。

他国からカナダに入国した際の14日の自己隔離も8月末までの延長が決まったようです。


テイクアウトは何回かしましたが。

今回はそこで久しぶりに食べてみました。


外食に行ったと言っても、外のパティオのみでの営業。


クーラーのきいたお店にはトイレのみ入れて、飲食はパラソルや屋根の下のみ。
屋根がないところにもテーブルがたくさんあります。


カナダは日本より暑いとはいえ湿度が低いのでパラソルの下なら涼しい気がします。

今日はわりとたくさん来られていましたよ。





軽い感じにしてみました。


パティオがないお店は、いくらそこでの飲食が解除されたとはいえ、持ち帰りのテイクアウトのみしか出来ません。


そこで飲食できないので売上も回復せず大変なお店も多いんです。


トロントでは救済措置として広い歩道の一部をパティオ風にして営業することを認められた店舗も出てきているようですね。


この措置により、外で食べられるお店も少し増えてきたようです。


すべてのサーバー(テーブルに料理を運ぶ方)の方が、透明の板のお面のようなシールドみたいなものをつけられていましたよ。


あと、お客さんが帰ったら必ずそのテーブルなどを消毒。

それを見ると、あーやはりこれまでとは違うのだと実感しますね。



友人が街に行くと、ほぼほぼどの店もトイレを借りれなくて、やっと見つけたガソリンスタンドで借りれたと言ってましたよ。


今は車でちょっと街へ出かけるのもなかなか大変そうてす。


みなさんもお気をつけて。



冷麺用の中華麺。

トロントならあると思いますが、ここカナダ北部の地域ではなかなかマッチしたものにお目にかかりません。

というわけで、なければ作ろうシリーズ。(笑)



スーパーで売っている直径1ミリくらいの一番細いスパゲッティ麺を水に一時間ほど浸します。



そして、さらに少しのベーキングソーダと塩を入れたお湯でゆでます。




普通のスパゲッティよりも柔らかめに茹でたら、ザルに上げて冷たい水で洗います!


冷水でしめるとスパゲッティは思いの外固くなるので、普段より少し柔らかめに茹でるのがコツですよー。



麺の細さも中華麺っぽくバッチリ。


タレはごま油、醤油、生姜汁、砂糖、リンゴ酢を混ぜて作りましたよ。



冷えた麺をお皿に盛り付け、上に薄焼き卵の千切り、あれば焼豚、ほか冷蔵庫にあるお好みの新鮮野菜を乗せます。
今回はゆでビーンズ(いんげん豆)、ホームメイドスプラウト(豆苗)、トマト、茹でスピナッチ(ほうれん草)をチョイス。



最後に、寿司用甘酢漬け生姜の千切りとごまを乗せれば完成!
今回は黒ごまを使いましたが、色的には白ごまがいいかと思います。





タレを掛けて、混ぜながら頂きます!

暑い夏にピッタリ。



タッパーに麺と野菜を乗せたものをいれて、タレを別容器に入れクーラーボックスで仕事現場に持参するときもあります。

あっ、中華麺がない。。なんてとき、細いスパゲッティなら保存もきくのでオススメです!




みんなで施工中の住宅のフローリング材の傷を穴埋めすることになりました。




そこでこちら、ほぼフローリング材と同じ色のウッド用パテを購入。


試しに余りのフローリング材に、傷をつけて試してみますがこのパテだけでは完全に固まりませんね。


でもこのパテは釘穴を埋めたり、傷に埋めて上からクリアコートをかけて使うと良さそうです。
  

しかし、今回は後からクリアコートをかけられないフローリング材。

  


そしてさらにこちらのエポシキを購入。

 





この2剤を混ぜると固まります。



試しにサンプルに作ってみた傷にエポキシだけを埋めてみます。





きちんと固まりますが、色がだめてすね。。


というわけで
 

新たな方法を思いつきました。






このエポキシと先ほどのウッドフィラーを混合。





そして傷に埋めていきます。


埋めるときはこちらの道具を使用。










きちんと平らに慣らして完成!


さらにエポキシとウッドフィラーの割合を少しずつ変えたものも、何個かサンプルとして作りました。



実は一つ前の写真のフローリングの板の上のグレーのシミのようなものは、もともとのフローリング材の色合い。



ですから、さきほど埋めたものが乾くとグレーの染みのような色合いとなり、ほぼほぼマッチするわけです。






よく、人から草木をもらったり散歩途中に花や植物を見かけてこの名前が知りたいなーってことはないですか?

特に、ここカナダで英語で草木の名前を聞いてもなかなか覚えられず(花の英語名などすごく長い。。)


あとで、なんだったっけ?なんてことがよくあります。


そこでこんなアプリ!

見つけちゃいました。





知りたい花や植物の写真を撮影すると、それに該当するものをピックアップして
名前を教えてくれます。




ちなみにこちらは、現在我が家の庭で咲いている花。


撮影したら、




このように、シャクヤクと識別されました。



また、なんとなくミツバっぽい。

そしてミツバの匂いがするけれど食べれるかどうか確信が出来なかったこちら。。





こちらは



このように識別されました。


この英語名を調べて、岩ミツバと判明。


若葉などさっと茹でておひたしにも出来るとありましたが、


なんせ日本とは気候がまた違う北米。


毒セリなんて種類もあるそうなので食べるのはやめておきます。(笑)



それと、



こちら、すでに見つけたときは伸びてしまってワラビなのかゼンマイなのか何者なのかわからなかったのですが、


こちらは鬼ゼンマイと判明。


食べられないこともないけど、少し硬い新芽が春にでるということがわかりました。


でも、あくまでもアプリなので食用なのかいなかの判断は自己責任でお願いします!



万が一間違いとかもあるかも知れませんしね。



でも、花などにはかなり使えそう。


野生の植物の知識も増えて散策もかなり楽しくなりそうです。


まだ試していないのでわかりませんが、このアプリは日本でも使えると思います。



お時間あったら試してみてまた良かったら結果を教えてください口笛


名前を知りたいのは植物に限りません(笑)

ちなみにラジオや店内などで流れているその音楽の曲名。


Google アシスタントというスマホについている機能を使えば、(うちのスマホの機種なら一番下のボタンを長押しでアシスタントが作動します。)簡単。


作動させてマイクマークを押して、この音楽何?といいその音楽を聞かせれば、曲名も探ってくれます。


気に入った曲などdownloadするのにも、かなり便利。



これもかなりいい機能と言えますね。







納豆作りのブラッシュアップ。

納豆作りを始めてから継続してずっと冷蔵庫に納豆を入れておけるようになりました。

たくさん出来たら小分けにして冷凍しておきます。


こちらではなかなか売ってないので助かりますね。


しかし、もう少し粘りけが欲しいのでさらに納豆作りのブラッシュアップ。



オーガニック大豆は炊いても、ものによってなかなか柔らかくならないので、インスタントポット(圧力鍋でも可)で炊く時間をさらに30分増やし、約50分にしました。


さらに、新たな情報!
大豆を洗うときにゴシゴシお互いをこするようにして洗うとより菌がつくそうです。米麹(コウジ)を作るときに、生米をゴシゴシこするように洗うのと同じ原理ですよね!



そして大豆はやわらければ柔かいほど、納豆菌が中に入り込むようです。


それと、水気の多い炊きたて大豆は雑菌が繁殖しやすいのでこれでもかと言うくらい、しっかり水切りしてからニコニコ

(ドライヤーでさっと大豆を乾燥させるという方もいるほどです。)


冷凍していた納豆をお湯で混ぜて出てきた粘った液体=納豆菌を混ぜる。


そして、そこにさらに小さじ5分の1ほどの黒蜜(モラッサシロップ)とほーんの少しの塩、さらにさっと湯通しして雑菌を死滅させたブロともさんのAya Ayaさんから聞いたミントも加えてみました。(教えて頂きありがとうございます!)


そしてさらに混ぜる。


Aye Aye さんのブログはこちらブログ 

『猫天国にいったユーロさん』コロちゃんが今日は動物園!!って叫んでいた昨日の朝。母からLineが入りまして、私がカナダにいる分だけ、実家にいた猫のユーロさんがなくなりました。お正月で日本…リンクaye-ayeのカナダ・子育て&アンティーク日記 

 



すると、どうでしょう。

作った納豆は以前の倍は粘りけが増したように思います。



ミントでなくても、たいていのハープ系には納豆菌がついていて使えるそうです。

ミントでなくても、道に生えているヨモギなどでも出来るのかも知れませんね。


次は納豆液を混ぜずにハープだけで試してみます。



そういえば、日本の昔の人は稲わらによりたくさんの納豆菌がついているのを発見したんでしょうね。ワラ納豆というのは、ここから来ています。


米を作るとたくさん出る稲藁(わら)。

先人の知恵はすごいと思います!






出来た納豆は何も混ぜてなくても、すくうとこんなふうに糸をしっかり引いて。


コツとしてはタッパに入れる納豆は多くても三段ほどにする。多すぎると納豆菌がうまく全体に繁殖しません。


(我が家は薄手のタッパーを数個重ねてインスタントポット内で繁殖させてます)


さらに蓋についた水滴がタッパ内に落ちないように(余分な水分は納豆作りに大敵!)キッチンペーパーをそれぞれの蓋の下に挟むことも大事です。


あとは、インスタントポットに少し水をいれ、タッパーをいれる。


そして2インスタントポットの蓋をして24時間ヨーグルトモードでキープするのは、上に上げた前の記事と同じです。


インスタントポットがない方は、タッパーとペットボトルが入る大きさのクーラーボックスに、熱いお湯を入れたペットボトルと納豆菌を育てるタッパを重ねていれて


何回かお湯を変えながら24時間発酵させたり、発酵温度が納豆とほぼ同じヨーグルトメーカーを使う方もいるそうです。



出来た納豆を食べるとき、醤油と少量の砂糖、少量のマヨネーズを混ぜるのもなかなかオススメです。


マヨネーズ??と思うかもしれませが、以外にコクがでて合いますよ照れ


また上に書いたaye aye さんによるとバルサミコ酢を少し加えてガーっと混ぜると粘りもよく出るとのこと。

次回試してみたいです。


皆様も納豆を熱々ご飯と一緒にどうぞ♫


日本も今回のコロナ肺炎流行のさなか、スーパーによっては納豆が品薄なんてこともあったそうですね。


日持ちする乾燥大豆があれば納豆が作れる方法を知っておくだけでも、損はないと思います!


いつもメンテナンスの依頼があるログハウスの家主さんからまた連絡がありました。

ログハウスの玄関の階段が傷んできているとのこと。




方側の端の板を取り外したところ。
上下の部分が確かに朽ちています。


もう片方は端の板は以前直したので問題はなさそう。



それと階段についているレーリング(手すり)の縦棒もぐらついているので直してほしいとの事でした。




これも上下の雨水が貯まるところが腐っています。


友人宅のシーダーの木を切らせてもらい、(彼は森を持っています)同じ太さに皮むきをしてから加工。





大きさにカットしてさらに
ドローナイフで表面を丸太様に整え塗装。

普通の角材を使うものではなく、
こういう自然の風合いの雰囲気のレーリングは人気です。




脇の板も同じく溝を刻んで塗装。


塗装はゴムが入った塗装材。

ゴム入りなので水にも強くさらに水が中から蒸発もしてくれます。




こちらのはめ板も完了!


すべて取り付けたら最後に仕上げ塗装をする予定です。


いつも塗装の仕上げは彼女担当なんです。また仕事の合間に行ってくれると思います。



ほぼ毎年、この時期になると個人的にログハウスやデッキの修繕や塗装、チンキングの補修など頼まれます。



有り難いことです。







昨冬に残念ながら蜂たちがすべていなくなり、今年また新たに蜂を3群れ購入して改めて三箱からスタートすることにしました。




今は、ちょうど花が少ない季節。
買った業者の方からも、しばらくは食物をしっかり上げてと言われたので


もう少し花が増えてくるまで砂糖水の蜜やりをしています。


群れがここき慣れて元気になり蜂の数も増え始め安定すると、蜜やりは完了。



そこから蜂たちは決まった花をめがけて蜜を集めてきます。




小さな木をスモーカーに入れて燃やして煙を作り、それを蜂の巣箱にかけなから
点検スタート!

 
煙をかけると蜂たちは落ち着いてくれますから。




今日はしっかり女王蜂も確認できましたよ。

少し縦に大きくて色も他の蜂と少し違います。






中央の板に卵を産み付けその上に蓋をし始めています。


まだ蓋をしていないところには、白い幼虫もたくさん見えましたよ。


巣箱に大敵なダニなどもいないかこのときに点検します。


さらに専用の器具で枠からはみ出した蜜蝋をこそいで落としておきます。



それは、はみ出した蜜蝋があると点検後、蜂の巣板を箱に戻すときに誤って蜂を潰してしまうこともあるからです。



誤って女王蜂をつぶそうものなら、群れは消滅してしまいますからね。



両側の一番はじの板にもう蜜を集めて蓋をし始めているので、今日さらに上にもう一段箱を乗せることにしました。





夕方になると、みんな蜂の巣箱にしっかり全員が戻ってきて静かになるんです。


不思議ですよね。


もしも夜に蜂の巣箱を触ると驚いて箱から出てしまいます。



暗くなると自分の巣箱に戻れなくなるので今日のような中の点検の場合、必ず日中に行います。



昨冬の教訓も踏まえて、今度の冬は蜂の巣箱の周りに、風よけを作るつもりです。かなり昨冬は嵐が多かったですからね。


それと、昨冬に巣箱に保温のためにかぶせるダンボールを新しい仕様にしたのですが、それで巣箱の天井を完全に塞いでしまっていました。


もしかすると、それで中が結露して巣箱の中が少し凍ってしまったかも知れないです。


それもいなくなってしまった原因なのかも知れないと思っています。






巣箱を置いた周りの野生のベリーの木に
実が付き始めましたよ。


僕たちはこれで養蜂を始めて3シーズン目の春となりました。


Canadaではロックダウン後に、大きなヤードを持つ方が養蜂を始める方が増えてきて、今日もカーショップの広告のチラシに養蜂のキットがズラリ。


熱処理していないRaw蜂蜜は、日本の熱処理していない生なRaw味噌と同じように貴重なものとされています。


生蜂蜜は病気のとき似飲用したり、やけど、皮膚炎などにも効くくと言われて使う方も多いんですよ。
 


また蜂の様子はお伝えしていきますね!






今まで知らなかった情報ってまだまだあるものです。

鶏の胸肉、口の中にいれて噛んでもなんとなくぱさつき食べにくいときってないですか?



実は鶏の胸肉って、こんなふうに繊維が走っているそうです。


このように半分に切って小さい方は縦切りにスライス、大きいほうは横にスライスして、さっと焼いたら(焼きすぎない)口の中でホロッと食べやすい食感になるそうです!


これまで何回も胸肉って料理に使ってきましたが、これは気が付きませんでしたー。



それと、我が家で育てていたもやし。


さっとお湯で茹でて、

さらにさっと茹でたほうれん草と人参を混ぜしっかり水切り(ここがポイント)


そこににんにくすりおろし、鶏のスープのもと、ごま、ごま油、塩、醤油、すこーしの砂糖を混ぜて作った液を混ぜて



ナムルになりましたー。





これからの季節、このもやしをいれて作るナムルは重宝しそうです。





夜にはこのナムルが、鉄のフライパンにごま油を引いて乗せたご飯の上に、
コチジャン
豚肉を焼いて焼き肉のタレで味付けしたもの
自家製白菜キムチ
卵の黄み
これらを乗せてさらにフライパンを焼いてご飯が少し焦げ目をつけビビンバになりましたー!






5月の末から6月の第一週くらいがアミガサダケを、見つけられるシーズンだそうで、近所を散歩。

 


なんと偶然にもありましたよー。


網の中で一日乾燥。




味が濃縮されたところで、これをフープロで粉末にして、肉を焼くときにかければ美味しいそうです。


乾燥したものを水で戻して、さらにマッシュルームを加えたクリームスパゲッティにも合いそうですね。

乾燥した水も加えるとさらに美味しさが増すそう。


友人によるとこのあたりのツワモノはこのシーズンに100本見つけた人もいるそうですよ。


僕たちも今回思いがけないところで見つけましたしね。


案外木の根本じゃなく、石垣みたいなところでも生えているものですね。



来年はその場所を覚えておいてまた来年採取したいです。



日本でもこの時期に散策すると見つかるそうですよ。

あっ、そうそうその後乾燥させたアミガサタケは水に一晩付けておいて




そのだしと刻んだアミガサタケ、しいたけやマッシュルームを使ってクリームスパゲッティとして食べました。

以前食べたときより、味も濃厚になりとても美味しかったです!

ジャジャーン!





ステイホームが相変わらず言われているカナダ。


少しずつお店もオーブンし始めてはいますが、完全元通りとはなかなか行かないようです。


人数制限があるのでウォールマートも他のスーパーも店の入り口の外に並ばないと入れない。


入ったら、水タンクが備えてある簡易手洗い機が置いてあり手洗いをするよう言われることもあります。



しかも入ったら店の中は一方通行。



各棚の通路の床に矢印が貼ってありその通りにしか進めません。


もしも買い忘れなどしたらまたそこの場所に戻るのものぐるっと回らなければ戻れないので大変な状態えーん


しかも、前に人がいると追い抜くことができないので、前の方が先に進むまでしばらく待機。


それに後ろから人が来ると焦るのでおちおちゆっくり見ることもできません。


だから今は行きつけのスーパーに行くか、ネット注文して取りに行くかしか出来ない感じです。


新しいスーパーでは、どこにあるのか探すだけも疲れますしね。


会計するには、レジ前から約1.5メートル以上前の人と間隔を開けて並んでいるので店内にも長蛇の列。


どこがそのラインの最終か探す感じです。



そして、そのラインの途中でVisaなどのカードを使うのか、銀行のカードのデビットを使用するのか、また現金なのかなど聞かれて列も途中で何方向かに分けられてます。


レジでも一人ずつレジが終わるごとに、キャッシャーの方が品物を置いた場所、またカードをタップしたり暗証番号を押す部分が消毒されています。


だからそこでも1人ずつ時間がかかると言うわけですね。



ですから、買い物を完了するにはゆうに前の倍は時間がかかってしまいます。



店によってはこれほど厳格なきまりがないところもあるようですか、大抵の店で一方通行は言われます。


こんな状況では、前のようにアジアンものはこのスーパー、これは安いからこのスーパーと何軒も行くのもとても疲れる。


というわけで、我が家では今度もやし作りも始まりました!

(もやしはアジアン系かインターナショナルフードを多く扱うスーパーのみ扱っているからです。)



もともと、使っているこれらの豆はグリーンスプラウト用として買っておいたものですが、たまには違う食感も味わいたい。


そこて買った大豆とグリーン豆のスプラウト用種を一晩水に漬けました。


そして翌朝水切りをして、ガラス瓶に投入。


そして、簡単な網を瓶にゴムで止めます。


さらに、完全遮光できる場所へ保存。


あとは一日1回〜2回その瓶に水をいれて中で振り、中の水を捨てる。
そしてまた遮光できる場所へ戻すのみ。


(我が家では麹やパンを発酵する棚を使っています。扉を閉めれば完全遮光!)




こちらはグリーン豆。





こちらは大豆。


水をいれて捨てることを数日繰り返すと、もやしの出来上がり。



まだ途中ですが瓶からもやしが溢れそうになり、取り出しました。



ボールの中で今後は伸ばす予定。



網がなくても根がすでにしっかり絡まっているので、水をかけてさっと洗い水切りするのは問題ないです。







あと数日おけば完成です。


グリーン豆のほうが、太いもやしで美味しそう。


出来上がったら、前に買った韓国の甘味噌ともやしと人参のナムル、豚肉でビビンバでも作ろうと思っています。



注意ニコニコニコニコ

普通の市販の種は農薬や消毒剤がかかっていることもあるので、必ずスプラウト用の種でもやしを作りましょう。



我が家では、種を毎回買うと高いので、出来たら循環させたい!

まだカナダは安いほうだと思いますが。。(10kg入りで50ドル=日本円4000円ほど、10000gが4000円なら100gで40円、一回分のもやしなら30gほど使うので12円ほどということ似なります!)



地球寒冷化がきて作物がとれにくくなるなんて話も聞きますしね。

それなら、種を一部畑に植えて出来た豆を乾燥させて種用にしようと。


さあ、どうなりますか。


やってみて経験するのもいいものかと。


いろいろ試してみるのも楽しいてす。