秋に蜂の巣箱からとった蜜蝋。

それを使い今回は蜜蝋のキャンドルを作ります。



蜜蝋キャンドルの効能って、最近知ったのですが、実はすごい効果があるんですね。


蜜蝋キャンドルから揮発したものを吸い込むと気管支や肺に入りその抗菌作用作用で風邪が良くなったり。

また、蜜蝋キャンドルは別名、天然の空気清浄機と言われるそうで室内の空気を除菌して、アレルギーの原因となるものを抑えたりするそうです。



これ、先日訪れたクリスマスマーケットでもよく売られているのを見かけましたが、

オーガニックの布が天然の油や蜜蝋などを混ぜたものでコーティングしてあるようで。

洗って使いまわしのできるラップなんだそうです。

これで包めば、パンや食品が長持ちし、しかも全部土にかえるものを使っており環境に優しい。


これも、蜜蝋の抗菌作用を利用しているものですね。




という訳で今回は、蜜蝋キャンドル作りです。



タッパーに入れた蜜蝋を、お湯にかけて



しばらくするとこのように溶けます。


溶けてきたらオイルランプの芯と竹串を十字に組み合わせ、洗濯ばさみで固定したものを、蜜蝋の中につけて引上げます。



黄色い部分が蜜蝋ですね。
この芯をあらかじめ用意しておきます。


蜜蝋がタッパーの中で完全に溶けたら、チーズクロスでこしながらキャンドル用容器に入れます。


この容器は耐熱容器がいいです。






全部入れたら、さっとガーゼを絞り。




さきほどの芯を真ん中に入れ込みます。

手早くしてくださいね。固まっちゃいますからね。


そのまま置くと、



こんなふうに固まりますので、


完全に固まったら適当な長さに芯を切ります。





つけるとこんな感じに。。


今回はオイルランプの芯でやったので、若干炎が大きいですが、なかなかいい感じかも。


和ろうそくの芯など使ってもいいかもしれませんね。


また再チャレンジしてみます!




先日記事に上げたこのくず粉を使い、




こんなくず餅を作りました。

たまにこんな



日本食が食べたくなりますからねー。

これは、日本で先日買ってきたヒジキで作ったそう。韓国系Superで手に入れたごぼう、人参、あげも入ってますよ。


いやいや。。

今回はくず粉の話題でしたチュー


くず粉はデンプンの中でも高級。

というのも、クズの根を取ってもその一割くらいしかくず粉にならないからなんです。

だからデンプンの中でも葛粉は高価なんですけど、さすがにここカナダでは日本製の本葛粉はなかなか手に入らないので、こちらで代用品として手に入るアロールーツスターチでくず餅を作りました。


日本では、本葛粉としてネットやスーパーで100g300円代から500円程度で売っています。


下記に書くレシピは、日本の本葛粉でも同じ分量です。


では作り方です。
まずはこのくず粉(一番上の記事に購入先の詳細あり)


このくず粉100グラムを鍋に入れ、水を600ml,入れよく混ぜます。



こんな粒が浮きますがさらにかき混ぜ、

粉が完全に溶けたら鍋を中火にかけて、焦がさないようにヘラでかき混ぜていきます。



しばらくすると、半透明状のものが浮いてきますが、気にせず続けます。(笑)







くつくつ煮立ってきて、とろとろになり全体が半透明になってきたら火から降ろします!火からおろすまで、焦げ付かさないよう、ずっとかき混ぜてください。


水をさっとかけ、容器の内側全体をぬらした型を用意。
今回我が家は、オーブン用の皿を用意しましたよ。


そこにとろとろになったくず粉を流し入れ粗熱が取れたらラップをして冷蔵庫で冷やし固めます。




上にかける蜜は沖縄産のこちら。




こちらを多数日本で買ってきているので、(なんと100円ショップで)

この黒砂糖を4片ほどと、大さじ1のブラウンシュガー、水大さじ3ほどを小鍋にいれかき混ぜながら弱火で煮詰めます。


これもトロミがついたら完成ですよ。


冷えて固まったら容器から取り出し、
適当な大きさに切り分けます。

簡単に面白いほど容器からとれますから。

お皿に盛り付けたら、先ほどの黒蜜ときな粉を掛ければ完成!




早速食べてみると、なんと美味!!


変な臭みもなく、プルンとしたあっさりした味で食感もなかなかいいです!


実はこのきな粉、トロントの日系のSuperで手に入れたものなんですよね。


今度帰国したら、多量のきな粉と黒砂糖など買ってきたいです。

黒砂糖もそうですが、こちらではきな粉も貴重ですからー。


このアロールーツの粉の代わりに、タピオカ粉を使う人もいるようです。

我が家ではまだ試していませんが、もしもタピオカ粉で作られた方おられましたか、またコメント欄で教えてください。


海外でもできるくず餅、どうぞ良かったらお試しくださいね!

新居にて作成してみる!

テーマ:
訳有りで少し前に引っ越しました。

そこにいろんな空き空間があったので、

自分で棚を作りました。




まずは台所。

インスタントポットの上の空間を有効利用したいとのことで、

家の保存していた木材を使い作りました。

棚が目の前に積み上がるという圧迫感をなくすため、柱はニ本にしてあります。


ここにワイングラス掛けなどつけてもいいかもね、なんて話をしてました。

それと、




洗面所横にも棚を。

タオルや化粧道具が置きやすいように引き出しも設置しましたよ。

一番下はトイレットペーパーが縦に2個ちょうど入る高さです。

引き出しの取っ手は、これももともと家にあった真鍮の取っ手です。


こういう取っ手も、今はなかなか見つからないですから、たまたまどこかで見つけたらついつい買ってしまいます。






彼女は少し厚めの柔らかい布をFablic Landというお店で買いカーテン作り。


天井に近くてポールが見えにくい位置に、ポールをつけてそこに吊り下げフックでカーテンを吊っています。


台所と居間との仕切りに使っているのですが、


壁の色とカーテンの色を合わすと、統一感が出るし、居間の暖房効果もより高まりそうです。


我が家のDIYはさらに続きます。



カナダに来てこんなことあるある!?

今回はここカナダに住んでわかる、あるあるを書いてみたいと思います。

①普通のスピードで走っていて、なぜか車を追い越されたのにー、なぜかすぐ目の前で普通のスピードで運転するのはなぜー(笑)

友人に聞くとただ単純に目の前に車があるのがいやだから。。だそうです。


②人より怖い鹿やムースの飛び出しー。

場所によっては高速道路だって飛び出してくるよー。

③レジの打ち間違いは、ごくごく普通だと思えー。(レシート確認は必須です 笑)

間違いを指摘したら、あらー間違えちやった!と笑ってなごやかに終わるー。 


④銀行のATMだってお札を数え間違えて出てくるときがあるー。

一度出金して、一枚足りないことがあり銀行の窓口にいくと、ハイ!って普通に引き出しから一枚渡してくれましたー。


⑤免許証や銀行カードなど重要なものも、普通〜にポストに入るー。
(ポストからの盗みはシャレにならないくらい結構な重罪なので誰も取らないー)

⑥笑顔のサービスを当たり前と思うなー。
(チップ社会ですからー、チップのないところには笑顔は期待しないー。)


⑦履歴書は自分が出来ることをちょっと盛り気味に書くー。

だから友人や応募者から出来ることを自慢されても、半分くらいに聞くのが無難ー。

⑧ボランティアだって履歴書にしっかり普通に書けるー。(だからみんなボランティアをこぞってする)


⑨いつでもどこでもお酒が買えないー。
(数少ないお酒を置いているスーパーでも、時間が来たらたとえ店頭に並んでいても売らないー。

お酒は専門店のみで原則買います。


(日本に帰るたびに自動販売機などでも売っているのを見て、そのゆるさにびっくりー。)


⑩夏と冬のみんなのテンションが違いすぎるー。

(夏は夜9時ころまで明るいので、この短い時をめーーいっぱい楽しんで感が半端なくすごい〜)


最初こちらに来てえっと思うこともありましたが、慣れてくるものですカナダ

カナダあるあるその1でした。






ここカナダで我が家で培養して増やしたこうじ。




これを使って、調味料として使う塩麹と醤油麹を作りました。

作り方をご紹介しますね。


塩麹や醤油麹は手軽にとれる良い酵素だと思います。


身体に大切な酵素を補充したり、身体の悪いものを排出するデトックス効果があると思っているんですよね。



【塩麹】

①まずは麹150グラムに塩を45グラム混ぜて、全体がしっとりするまでかき混ぜます。

②そこへ、水を225ml入れてよく混ぜる。

③蓋付きの容器を熱湯消毒して、冷えてから②を入れます。

このとき熟成するときは、ガスが出てくるので少し大きめの容器を用意してくださいね。鉄製やステンレス製の容器は使えません。


④こうじと水を一日一回混ぜる。




常温で置き、とろみがついてきたら完成です。
夏は1週間くらいでできますが、冬場は2週間はかかると思います。

出来上がったら冷蔵庫で保存。
作って時間がたつと、少し茶色くなりますが特に問題はないそうで、早目に使い切るといいそうです。


半年くらいは保存できます。



【醤油麹】

①蓋付き容器に醤油と麹を同量入れて混ぜます。簡単ですね!


②ときどき混ぜて10日から常温に2週間置きます。





③少しトロッとしてこおばしいような匂いがしてきたら完成!
保存は冷蔵庫で。3か月以内に使いましょう。
  
塩こうじ、醤油こうじどちらも魚や肉の下ごしらえとして漬け込むと魚の臭みが取れたり、肉が酵素の力で柔らかくなります。

野菜炒めの調味料として使ってもすごく美味しいですよ。


またドレッシングを作るときに少しくわえてもすごくコクがでます。

 
酵素ドリンクなども日本では流行してるそうですね。

酵素ドリンク同様、これらの麹菌を取り込むことも、ちまたで流行してきてるそうです。


体に効く酵素を頑張って取りたいものですよね!



日本での滞在中に、京都の市原のCAFE MILLETさんのワークショップへ彼女が行ってきました。

捏ねない全粒粉パンを薪窯で焼くワークショップですよ。

全粒粉パンも薪窯もどちらもかなり興味があったうえ、さらに生のコーヒー豆を薪窯でいるのを見学したり、麦の種まきまで経験させてもらったようで、かなり楽しめたそうです。








しかも、こんな美味しいランチまで。


自由学園1期生でパン作りを長年研究して、石窯で焼くパンロシナンテを主催されている竹下先生もいらしていて、お話をさせて頂いたようです。


とても、貴重な経験をしてきたようです。


早速カナダに帰ってから、全粒粉が混ざったパンを我が家の天然酵母の具合を見がてら焼いてみたようで。。


教室ではイーストを使い、一晩寝かせてゆっくり発酵させたものを食べさせてもらったそうです。



外カリッ中はモチッでなかなかの美味!

僕はもともとこんな食べごたえのあるパンが好きなので、本当はもっと全粒粉を増やしてほしいんです。



でも我が家で全粒粉100パーセントのパンを焼くにはもっと細かくひいた粉が必要だそうで、

(ミレットさんでは石臼でひいています)
 
またカナダでどんな全粒粉が売っているかを調べてみるそうですよ。


でも、今まで焼いた全粒粉入りパンの中で一番中がしっとり焼けているように思います。

こね方が違うんでしょうかね。


いつの日か。。薪窯もほしいなぁと二人で話をしていました。


体験したこのワークショップには、かなり遠くからも来られていたそうで、


話を聞くと、娘さんとの京都観光での一日一人自由行動に、これを組み込んだという方もいらっしゃったとか。


また機会があれば皆さんもぜひ!


 

こちらカナダのオンタリオ州にお住まいのブロ友さんから、送って頂きました。




キンダーエッグの人形です。男の子の女の子のセットだそうで、かわいいですね。


ブロ友さんはこちら↓



しかも人形と共におまけつき。




あと、カナダに遊びに来られたお母さまからとのことでいろいろ送っていただきましたよ。


aye-ayeさん、ありがとうございました!

  


我が家になにげにあるこれらと、横並びで飾られましたよ。
懐かしのペプシボトルキャップです。

こちらではこのキャップはあまり見かけませんが、日本では今でも作っておられるようですね。




もしかすると、今度遊びに来た小さな子どもたちやペプシ大好きなカナディアンの大人に取られてしまいそうですが(笑)



カナダは今日は、ブラックフライデー。


そんなわけで近所の街まで出かけてみました。


特にめぼしいものは見当たらず、 


お決まりのコースで、うろうろしていて。

結局、久しぶりにアンティークものを購入。



彼女が前から欲しいと思っていた、
こんな珍しい脚付きの裁縫箱と



僕が見つけたコーニングのパーコレーター。




これは、シンプルなANCHORホッキングの計量カップ。



きれいなケーキサーバー



Crear Round Ribbedの
パイレックスのボールです。

手頃な大きさで外側のカットもきれいで、サラダやフルーツ入れに使えそうです。
新品かなというくらい、きれいなものでした。


まあ、お得に買えたので良かったです。


ブラックフライデーでこんなものを手に入れる人も珍しいかもしれませんが(笑)


今日はこんな一日でした。


日本からカナダへ永住権を得るためのランディグについて書きたいと思います。 

日本の空港で必要なもの。

まず、カナダへの切符。

たとえ片道であっても空港で自宅に二枚つづりで届いたConfirmation of Parmanent Residence を見せて、今回はカナダの空港で永住権を得るための渡航であることを伝えましょう。

そしてカナダ入国の際に登録しておいた電子渡航認証(eTA)を見せます。

そのeTAの番号の画面をスマホか何かで見せれば大丈夫です。


あとは、パスポートを見せます。

これで、日本の空港は通過できると思います。



カナダについたら入国の管理官にConfirmation of Parmanent Residenceとパスポートを出します。 

ここでは、どこに滞在するかなど聞かれる場合もあるのでそれに答えます。
 
 
この第一段階をクリアしたら、

普通なら、まっすぐ荷物引き渡しのところへ行くのですが、

PRのためのランディグとすでにチェックされているので、別室に行くよう言われます。

その奥の別室には、たいてい数人は並んでいるので、気長に待ちましょう。

不安そうに待っている方が多くて、

呼ばれたら同じくConfirmation of Parmanent Residenceとパスポートを見せます。
 

この時、双子ではないかとか住所の確認などいろいろ質問される人もいるようですが、カードの送り先の住所の確認以外、ほとんど聞かれない人もいるみたいです。
 
そして、二枚つづりの紙に署名を数か所ずつするよう言われます。


あとは日付印を押したり、オフィサーのサインなどが行われたら

用紙の一枚はオフィサーが取りもう一枚を渡してくれます。


このとき、渡すのではなく、パスポートにホッチキスで留めてくれるオフィサーもいるようですよ。


それで完了で、先ほど確認した住所に数週間後PRカードが届くと言われます。


もしも、ランディグの時間が夕方5時より前なら、オフィサーからピアソン空港でしたらその部屋の奥にまた進むよう言われます。


それは空港でなんとSINナンバーをもらえるからなんですね。


奥のブースにつくと、



まずこんな紙と冊子をもらうようです。
しかも、赤いカバンに入れられて。

見せてもらいましたが、お買い物バックになるんじゃない?というくらいのビッグサイズ。


冊子の中にはカナダの税金やヘルスケア移民のためのプログラムなど必要なことの詳細が記載されています。


そして最後に一番大事なSINナンバーが書かれた紙をもらって帰るわけです。


ペラペラな一枚の紙なのでなくさないように注意してくださいね。


このブースはすいてればものの10分程度で終わるので、夕方早目についたらSINナンバーはぜひもらって帰りましょう。


僕は昔、ナイアガラの滝で橋を渡りいったん国外に出てカナダへランディグしました。

このときも、かなり待たされましたが。。


今回は日本からカナダの空港内でランディグするやり方を説明してみました。


PRカードをゲットしたい皆さん。

最近は以前に比べるもプロセスに掛かる待ち時間が短縮されているようです。

みなさん頑張ってくださいね!






すでに真冬?!なカナダ

テーマ:
最近、ずっと雪が降り続いている、ここオンタリオ州北部の町。

今朝の予報は



マイナス13度で体感はマイナス15度の予報。

雪も朝から降るようです。

今年はかなり冬が早く来るのかなーというのが、ここ最近の話題。





もう外も30センチほど積もっていて、溶けません。


スノーブロアーでもう二度雪かきをしましたよ。

日本はそろそろ紅葉が見頃のようですね。


京都に住む友人が言ってました。


マイナスの気温を見ると、皆さんすごく寒いんじゃないかと思われると思いますが、


このあたりは湿気も少なく乾燥しているので、案外思うほど寒くないんです。

日本のほうが湿気か多い分、マイナス5度くらいでもかなり寒く感じると思います。

みなさんの地域はいかがですか?