「幼い頃のまわりの環境が
こんなに今の自分に
影響してるんですね…!」
こんにちは!
異国の地でも「自分らしく」生きる! 
国際結婚でつまづいている
長女気質な女性の伴走者、
夫婦間コミュニケーション・コーチ
木村グロースようこです。
「自分が本当はどうしたいのか
分からないんです…」
コーチングセッションの中で、
本当に頻繁に耳にするお悩みです。
そんなお悩みに
何か解決の糸口を
見つけていただけたら!
そんな想いで先月6月に
インスタグラムのライブでお伝えした
解決方法3ステップ。
おかげさまで、
アーカイブは400回近く
視聴されていて、
「何回も観返しています」
「出している例が分かりやすい!」
と大好評いただいています 
-------------------------
アーカイブ動画は
こちらから♡
↓↓↓
DAY1
DAY2
DAY3
-------------------------
さて、冒頭でご紹介したコメント
「幼い頃のまわりの環境が
こんなに今の自分に
影響してるんですね…!」
これは、
セッションの中で
振り返りワークをした
クライアントさんから
毎回のように出てくるコメント。
何かと言うと、
意識的、無意識的に関わらず
今の自分の「行動を決めるときの指針」は
幼い頃に学んだことが
大きく影響している
ということなんです。
例えば、
6歳頃の初恋の相手が、
ものすごく頭の良い子だったとします。
(私自身の話ですが
)
そうすると、
かしこい=善
という考え方が
自分の中にインストールされます。
さらに、その子に気に入られたいので、
「私も何か賢いことを言わなきゃいけない」
「くだらないことを言っちゃ嫌われちゃう」
という考えになり、
それが自分の行動の選択に
つながります。
思い返せば、その後も、
足の速い子やスポーツが
できる子よりも、
頭の良い子の方に
好意を持つことが
多かったんですよね。
その他にも例えば、
大好きなおばあちゃんの
利他精神に基づく行動
を見て育ったので、
「困っている人がいたら、
自分ができることなら
何でもやってあげるべきである」
↓
それは当然のことである!
こういう行動指針も
身に付いたと思います。
こんな風に、
「良い悪い」ではなく、
自分の世界は
こんな風に行動をすることで
こういう結果になるのだ
ということを学ぶのが、
幼い頃の環境なんです。
記憶をたどるのに、
写真を見返してみるのもいいですね♡
「自分が本当はどうしたいのか
分からないんです…」
と言う時はたいてい、
周りの期待や願望、
あるいは自分の中の
「〇〇〇べき」に
振り回されているときです。
自分の中で、
様々なwantとmustの声が
会議をしている状態なんですね。
これは、いわば
「must部長」と
「want部長」が
「社長!こうしましょう!」
「社長!これが良いと思います!」って
社長である自分に
アピールしているんですね。
must部長の声が大きいと、
want部長の声は聞こえない。
存在さえ、忘れてしまいがち。
その結果、
自分の選択に納得感が持てず、
「私は本当はどうしたいんだろうか?」
という焦りにも無力感にも似た感情が
生まれてきてしまいます。
社長としての役割は、
want部長の声にも耳を傾け
自分が本当に「望む」ことを
アクションに移すこと!
そのためにはまず、
大きな声を出しているmust部長を
識別しなければいけません。
じゃないと、その声に
「ちょっと待ちなさい」って
ストップがかけられないから。
そのうえで、
want部長の声を聴くのです。
want部長の声にも耳を傾け
自分が本当に「望む」ことを
アクションに移すこと!
そのためにはまず、
大きな声を出しているmust部長を
識別しなければいけません。
じゃないと、その声に
「ちょっと待ちなさい」って
ストップがかけられないから。
そのうえで、
want部長の声を聴くのです。
そのためのワークが、上に挙げた
「幼い頃の環境をひも解く」こと。
これは実際、
第一回目のセッションで
クライアントさんと一緒に
行っているんですが、
毎回ご本人たちも驚きます。
コーチの質問に答えていくことで
幼い頃のことを、
意外と思い出せることに。
そして、その頃に自分が学んだことが
今の自分の行動に
びっくりするくらい影響していることに。
どうですか?
自分の過去を振り返って
「本当はどうしたいのか」の
ヒント、見つけたくなりましたか?
ぜひ、
上にリンクを貼った
ライブ動画を観てみてください。
ご自身の過去を振り返り、
今の自分を動かす「声」に気づく
きっかけにしていただけたら嬉しいです。
質問や疑問が出てきたら、
お気軽にメッセージくださいね♡
↓↓↓



