人と話すのが苦手
そういったお悩みを持つ方の
大きな理由の一つが…
気の利いたこと
おもしろいことが
言えない!
そう感じて、
会話に肩の力が入っちゃうこと
ありませんか?
木村グロースようこです。
そもそも
気の利いたことって
何でしょう?
・ 賢そうなこと?
・ くすっと笑えるようなユーモア?
・ 相手に「へぇ~!」と
言ってもらえるような
お役立ち情報?
私も以前は、
会話の相手に
良く思われたい
という理由から、
何かいいこと言わなきゃ
気の利いたこと言わなきゃ
という焦りをいつも
感じていました。
例えば…
ドイツに移住した後、
こう聞かれるとき。
『いつも家でどんな料理を作ってるの?』
『え~っと…
朝ごはんはお味噌汁だけど、
昼ご飯はパンに
ハムとチーズで済ませちゃうし、
夜ご飯は、たいてい
一品料理だし…』
内心、こんな話を聞いても
おもしろくないよね💦
と思ってしまってました。
こんな具合になってしまう理由は、
日本的な献立じゃない
↓
かといってドイツ料理でもない
↓
オモシロイ回答にならない!
↓
会話がそこで止まっちゃう![]()
そんなシナリオを恐れていたからです。
でもね、
ちょっと待て、自分。
相手は、オモシロイ回答を
期待しているんだろうか?
相手が期待している
だろうこと
を、勝手に先走って考えて、
肝心の会話自体を楽しむことを、
忘れていないだろうか?
でもね、話の内容って、
結局は二の次なんですよね。
なぜなら…
会話はキャッチボールだから!
これはよく聞く言葉ですよね。
だから、もし自分に
『これはオモシロイ!』
ということが思い浮かばなければ、
相手にそのまま
ボールを返せばいいんです。
上の例で言えば、
『ドイツで暮らしてるから、
ドイツ料理作ってるって思うでしょ?
いや~ほんと、毎日手抜きでさ。
名無し料理しか作ってないのよ。
で、〇〇〇ちゃんは
どんな料理作ってるの?
昨日の晩、何食べた?』
答えに詰まったら、
された質問で返す!
それが日本語の会話でも、
外国語の会話でも。
帰ってきたボールを受け取った相手は、
嬉々として自分のことを話してくれます。
だって、
そのトピックに興味があるから
質問してきたんですもんね。
受け取った会話のボールは、
そうやって返して、
相手に花を
持たせましょう
気の利いたことが言えなくても、
相手がキャッチしやすいよう、
ボールを返すことが、
気の利いた行動になる。
そう考えれば、
次の会話が楽しみになりませんか?
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