kpoint_newsのブログ -68ページ目

若い頃からろくに注意もされず、ぬくぬくと生きてきたツケ。

笑わせていただきました。

 Sさんによると、25日午後3時すぎ、朝日放送社内(大阪)で番組収録前に、女性が、Y興業の取締役を呼び捨てしたことなど発言や言葉遣いに「無礼な人」と思ったという。女性がYの社員と知り、かっとなって楽屋に連れ込み、押し問答の末に女性の髪の毛をつかんで平手でたたいたという。
 女性社員は社内の人間だったため、取締役をへりくだって呼び捨てにしたという。だが、Sさんは「お世話になった人の名前を呼び捨てにすることが高圧的に思えた。ぼくが勝手に解釈しただけで彼女は悪くありません。申し訳ない気持ちでいっぱいで、本人に会って謝りたい」と非を認めた。


 社会常識をわきまえている社員に対し、自分の非常識さを正しいと思い叱責、あまつさえ暴力をふるう。
 ニュースキャスターを十年以上務め、選挙にも興味を持ち、不動産や投資事業で財をなした五十歳のお笑い系芸能人であるこの方は、「弊社の○○は、云々」という会話をいまのいままでず~と「無礼な人」と思っていた訳か。
 
 こどものころ「うさぎおいし」を「ウサギが美味しい」と長らく誤解していた小生は、その後事実を知り、深く恥じ入り、やはり世の中勉強しなければ、また同じ恥辱にまみれると反省したものである。
 
 Sさんもまだまだネタがありそうなので、これからは人に注意する前に今一度、自分のほうがひょとして非常識ではないかと疑ってみましょう。

ゴミ当番

 朝七時から分別ゴミ集積所の当番に行ってきた。
 ぐるりと集積所を点検すればプラスティック資源ゴミの袋に、ペットボトルをねじ込んであるものが多数見られた。ちょうどどこかの親父がプラスティックゴミを持ち込んだのでチェックしてやった。
 
 奥の方に隠しやがったペットボトルを発見。拾い上げお引き取りいただいた。
 なんだ、この快感は。まるで校門で持ち物チェックをしている風紀担当教師の様ではないか。なかなか気分がよろしい。

 てな具合で来る者来る者チェックしようと思ったが、よく考えると持ち込みに来るのはほとんど主婦である。主婦に因縁はつけられない。まれに見る臆病者である私は、主婦の仕返し怖さにチェック作業を断念。あとは黙々と運ばれてきたゴミをまとめる作業する。

 他に二人、七十くらいのじいさんと、四十前のおじさんが当番だったが、自分で仕事を見つけられないらしく、割り当てられた当番時間30分を「ぼ~」していた。
 
 誰も指示しないし、指示できるような関係じゃない状況の中、様子みながら対処してくれ。

クラス会

b49b5745.png 学級崩壊の憂き目にあった仲間が33年ぶりに集った。
 数多くの事件を画策した首謀者も出席し、当時の忌まわしい思い出を和気藹々の中で談笑した。
 高校時代は勉強もせず今日この体たらくなのですが、その分多くの楽しい思い出になっていたことにうれしさを禁じ得ない。
 次回は温泉宿にてゆっくりと、病気のことや来世の話でもしたいものである。

ねぎ

 このところ毎日のようにネギを喰っており、中国産で一把(四本)百円のものを某スーパーで調達している。
 火曜定休だったので本日水曜日、ネギとおでん種でも買おうとのこのこ行ったらお休みでした。月曜日が祝日だったので火曜定休がスライドしたのか。しょうがないので、特売品以外は高利益を価格に反映している農協系のスーパーに移動する。
 「特別提供品 茨城産 白ネギ」うむ国産か。で、いくらかといえば、なんと驚きの248円である。中国産の2.5倍だ。特別に提供しなければいくらなんだ。とぼやきつつ、安売りのおでん種のみ購入。
 帰宅してからぐぐってみた。どうもこの時期台風の影響で高値のようだ。やっぱり庭にネギを植えなきゃ。

オレオレ

97a9d93a.jpg 就任発表時には知り合いのBBSでもいろいろ酷評していたみたいだけれど、今シーズンはなかなか面白い野球を見せてくれた。
 引退後書いていた「週間朝日」の連載コラムでは、やや野村的な所もあったが毎週楽しみに読んでいた。あれだけの考えがある人だからどこかで指揮官になると思っていたら、どこからもお呼びがかからぬ。名球会を断ったり、不遜なところもすくなからず見受けられるので、球界からは嫌われていたのだろう。たしかにコーチで起用したとしても、薄ら笑いを浮かべてオレ流を主張しかねない部下など、監督としてはたまらんだろう。やはりコーチ→ヘッドコーチ→監督というコースで指揮官になるより、自信過剰なくらいの人間に、思い切り個性を出してもらった方が良いのかもしれぬ。1001しかり、三番しかりだ。江川のようなお調子者も、監督になれば面白いだろう。
 
 なんにしても今年は気持ちが良いシーズンだった。日本シリーズはぜひとも悲願を達成していただきたい。

岡本~

おい!がんばれよ。

がんばれジャイアンツ

とりあえず、早めにヤクルトをやっつけちゃって。

三田明のコマーシャルでお馴染みの

e96b5242.jpg 田舎に来てから来訪者がほとんど無い。
 九月に呼び鈴を押した来訪者は、近所の神社がお祭りだそうで、町内会の親父が寄付金千円を徴収しにきたのと、新聞屋のおばさんが三千円を集金しにきただけである。

 などと、ちょっぴり寂しい思いをしていたら、先物さんからお電話がありました。噛みながらも一所懸命に説明してくれ、こちらにいろいろ質問もしてくれる。我が社のCMは見たことありますか?との問いに「しらね」と答えたら、これからは注意してテレビCMを見るようにと、指導されてしまった。「株はやったことあるか?の問いにも「やらね」と答えたら、経済についていろいろあれこれ叱咤していただいた。暇な時にはもうすこしお相手できるのですが、ちょうどご飯も炊けたようなので、話の途中でしたが、ガチャしてしまいました。

ゴラァッ!

db4dfd7d.jpg 「料理にゴキブリが入っていた。びっくりして背広に飲み物をこぼした」そうである。このようなセリフがとりあえず通ってしまうのだから、飲食店のほとんどが「こきたない」部分を隠しきれないのか。
 
 思い起してみれば外食での出来事について、頬笑ましいものが数え切れないほど或る。金束子の切れ端をうどんやカツ丼に混ぜてもらったり、野菜をくるんでいた新聞紙やサランラップを一緒に絡めた野菜炒めにしてくれたり、色んな物を喰わされた。いずれも店側に文句をいって勘定をチャラにしてもらったが、「お客さん、変な因縁つけるなよ」という展開には一度もなったことはない。皿うどんにへばりつく金束子の切れ端を見せつけられて、因縁つけたと言われたらたまったもんじゃないけれど。

 こんなものまで混ぜてくれるのだから、ゴキブリなんぞは当たり前に入っていてもおかしくはない。丼やお皿に入っていないだけで、電子ジャーやお櫃などには出たり入ったりしているのだろう。
 
 高校生の時に飲食店でバイトしていたとき、ラーメンの出前を届けた際に岡持のふたを開けたら、麺の上にいたゴキブリと目が合ってしまった。ついでに注文主とも目が合い散々叱られて追い返されたことがあった。大いに反省し、出前する際には次のことを実践した。
 玄関を開ける前には必ず岡持内のチャックをしてゴキブリの存在を確かめ、もしラーメンの汁でおぼれているようであれば、速やかに救助、遺棄してから、呼び鈴を押す。これならお互いに嫌な思いをすることなく、円満に商談が成立してくれる。三年間バイトをしたのだが、この方法で乗り切ったのは、一度や二度ではないと記憶する。
 
 そこのお店はスープの寸胴が棚の下にあり、ゴキブリにとって格好のダイビングポイントになっていた。店主はスープを注ぐ時にゴキブリを始末していたつもりのようだが、ダイバーの処理までは手が回らなかったのだろう。残念なことである。もちろん厨房内での彼らは、縦横無尽というか東奔西走というのか、とても忙しそうに走り回っていた。
 
 話を戻せば、「びっくりして背広に飲み物をこぼした」これが気に入らない。飲食店でゴキブリにびっくりしないでいただきたい。加えて、幼児じゃあるまいし飲み物をこぼさないでいただきたい。飲食店に対しこれしきのことで驚くというのは、狭小であり無礼な振る舞いであると断じたい。

swing girls

020d9f1a.jpg 娘がブラバンで金管楽器を吹いている。こんな映画には興味があるのかと聞いたら、是非にと言うことであるから、親子三人で三好町の映画館に出かけた。
 結構人気があるのかと思ったらガラガラの入りだった。三十人くらいでややさびしい感じでの鑑賞会でしたが、平凡なストーリーのわりには面白く、盛り上がる内容だったと思う。
 
 こどものころによく見たクレージーキャッツの映画のような、兎に角楽しいという印象である。愛だの恋だのをベトベト描かないところにも好感が持てた。惜しむらくは、メンバーが松茸狩りの時に猪に襲われるシーンがあるのだが、もう少しましな演出もあっただろうにと残念に思う。ちょっぴり恥ずかしいものを見てしまった時のような、情けない気になってしまった。
 
 これからも矢口史靖さんには頑張っていただいて、このような楽しい学園物の映画を、盆暮れにでもシリーズ化してどんどん世に送り出していただきたい。

 小生がお金を出して見に行くのは、今回限りかもしれませんが。