kpoint_newsのブログ -62ページ目

Do not take away!

1a2abc7a.gif いつから英語が公用語になったんだ。
 かぶれるのはよく判るが、日本語でデザインしろよ。たくっ。

 読めないばあさんらは、置き傘だと思ってもっていくぞ。

田舎の臭い

 自ら加齢臭がするわいと自虐的な気分でいたが、外へでたら田舎の臭いが充ち満ちていた。
 お疲れ様です。美味しいものをこさえてください。

こうもん

 貴重な一日、ロボットにふれて未来を体験するか、大昔に生息したゾウ科化石獣のケツみて驚けばいいのか分からない。

外食

 有料で食事を提供する店において一番不味かったのは、時折しも2000年問題で世の中が騒然としていた、1999年11月の高山漫遊の時に食べたラーメンであった。
 どれくらい不味かったのか例えてみよう。と思ったが、わたしの脳はあの忌まわしい味や食感を記憶している細胞との神経を遮断したようだ。墜落時などで死に直面した時にフラッシュバックして蘇るかもしれないが、只今はアクセスできない。ただ凄まじく「不味い」という記憶のみである。
 
 地元の情報板があるマルチスレッドのBBSに、近所のスパゲティ屋のことが書かれていた。好物のあんかけスパがメニューにあった。そういえば引っ越ししてから食べていなかった。倹約のため外食を控えていたが、ゆで麺を油でべとべとに絡め、コーンスターチたっぷりでどろどろした胡椒まみれのソースをかけた、あの下品なスパゲッティが無性に喰いたくなった。
 
 車を走らせること十分。昼飯時に先客の車が駐車場に二台しか無い時点で気がつけばよかった。
 結果、この世に生を受けてから味わう二度目の体験をする羽目になった。

 一晩寝るとまた記憶が飛びそうなので記しておく。
  まず麺。茹でてから二日以上放置して、客が来てからおもむろにぬるま湯で湯がき直したような、じいさんばあさんが喜びそうな歯茎でもかみ切れそうなパスタ。
 ソース。つくりは本場名古屋のレシピにそっているようだが、それらのソースを水で四倍にのばしたような味もコクもないシャビシャビのトマトベースのソース。
 
 だが、久しぶりの外食である。黒胡椒の助けを大いにかり、完食を果たす。

道徳(ゴミ)

 専門は哲学だそうだが、分別ゴミの制度にブチギレしている。
 週刊新潮三月十日号のコラムで、資源ゴミであるプラスティックトレーを、可燃ゴミとして出して、それを町内のお奉行様にチェックされお叱りを頂戴したらしい。
 。
 おばさんみたいな人がいると、ゴミ収集車が持って行って呉れんのですわ。
 
 このおばさん、宛名が書かれた封筒やらを始末せずに可燃ゴミにぶち込んで、特定されてしまったわけだが、ともかく町内としてはルール違反者を特定できて喜ばしいことだ。
 
 知らなかったから仕方がないし、知っていたらやるものかということだが、都やら市から紙が廻ってくるだろう。ちゃんと読んでないのか。結構この件に関しては話題になったはずであるが、最近外国から転居してきたのか?
 
 ともかくいやいやり出したのはいいが、あまりの面倒くささに「みんな、こんなの本気で守っているのだろうか。だとしたらクレージーだ。」「ルールを守ることがクレージーではなく、それを守ることが正しいと思っていることがクレージーなのである。」なんですと。
 
 あとは自分を正当化するための御託が百行くらいにわたって延々と綴られている。
 実際、ワタシらは嫌々ながら行政に協力しているのであって、それを戦前の隣組がどうのこうのと言うのはどやさ。あんた、どこかで「私って、分別ダイスキじゃないですか」っていうのを聞いたことあるのか?

 こんな一本切れているようなおばさんは、有料ゴミ袋の出費だけですまそうとするから煩わしいのであって、小金をもっているのであれば、業者に直接頼んで処理してもらえばよろしい。
 
 ただ、人ができることを単にやりたくないというような不埒な理由で、まじめに協力している人々を、なんのも考えのないアンポンタン呼ばわりすることは、言語道断である。

ほうそう

 いち郎らのラジオを聞いてから、おでぶちゃんの時事放談を視聴したら悲しくなった。
 よくもまあ、田舎のケーブルテレビ波のお粗末な動画を垂れ流して、コンテンツビジネスを手がけようと思ったものだ。
 いや、むしろ中学の放送部並みか。所詮、センスの問題であるがそれにしても情けない出来である。
 
 アクセスが多いと思ってまさか受けていると勘違いしてはおらぬだろうが、お気づきの通り【人面魚】【たまちゃん】【矢鴨】【さちえ】の類で、興味本位だけの対岸見物であるのは間違いないでしょう。

鼻紙または塵紙。

 某市で分別ゴミが始まって四年くらい経過しただろうか。
 資源ゴミということで、プラスティックと紙ゴミに分けて収集してリサイクルするという。実際まめに分別してみると資源ゴミの多いこと。ペットボトルをはじめ紙パック、発泡スチロールトレイなど生ゴミと同じくらいの嵩になる。
 
 仕分けをする際に面倒なのは包装物のプラスティックと紙などの分離作業だ。特にティッシュの箱。無造作に糊づけしたプラスティックフィルムが上手く剥がれない。いままでかなりの数を実行してきたが、上手くできたためしがない。糊を工夫するかフィルムをどうにかしろと思っていたら、できるじゃないの。てゆうかもっと早くにつくれなかったのか。

 ともかく、お疲れ様でした。

ちくわ

 昨日の書いた竹輪について思い出したことがある。
 中学生時代に大好きだったのが、刻んだ竹輪をゴマ油と醤油で炒め、胡麻をふりかけた作ってもらった弁当のおかずだ。今も時々適当に自分で炒めている。仕事に追われて買い物に行けずとも、冷蔵庫に竹輪の三本もあれば、立派な夕餉のメインディッシュになる。貧乏ここに極まるような話だが、このような食い物で十分満足しております。(味醂で味付けがヌケ)
 
 弁当のおかずかぁ。竹輪の他に好きだったのは「海苔弁当」であります。アルマイトの弁当箱にご飯を半分の高さに敷き詰め、その上に醤油をつけた海苔一帖を乗せ、さらに上からご飯を、最上部へさらにまた海苔を敷き詰めれば、海苔とご飯のシナジー効果を最大限に発揮した究極の弁当ができあがる。あとは沢庵でもあればそれだけで大満足。
 

 アルマイト箱に投入した素材のコラボレーションが、シナジー効果をもたらし、ランチタイムのソリューションを提供いたします。
※使い方間違っていましたらお恥ずかしい。外来語の理解が足らないということで……。

のらねこ

 鳥も来れば猫も来る。
 
 隣地との境のあたりから「みゃ~、みゃ~」と小さな声で鳴いている。昨年芥袋をぐちゃぐちゃにしたヤツとは違うみたいだが、この度はどのような用件でありましょうか。

 こちらを睨みつつ、とても警戒をしながら微動だにしない野良猫。それではとご期待にこたえ猛ダッシュで接近し、我が家にとっては庭を掃除する箒ではあるが小動物にとっては遊具になり得るものを、行く手に放り投げてやる。
 
 なんだぁ、受け取りもせず、這々の体で逐電しやがって。

 今度来ても遊んでやらんぞ。

職員

 税控除の問い合わせをしたところ
「私は認められないのではないかと思いますよ」とのこと。町内会の組長さんに相談したわけではないんだけれどなぁ。
 まあ、断定することで責任問題になるの事が煩わしいのは分かるが、「思うよ」という曖昧さでいいんすか?
 
 あんた、秋山森之進ですか?