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追加投資想定外、市場に売物無。

b9df8ab7.jpg 知り合いが浪曲のCDを探しまくっていたことをblogにエントリーしていた。
 そこで近所にある荒物屋のCD売り場で、探してみることにした。ありました。広沢虎造がメインで浪曲CDが十枚くらい置いてあった。
1,050円(税込み)

 売り場のジャンル構成は、演歌いっぱいと浪曲が十数枚。ポップス四十枚足らず。なぜか演歌のカセットが大量に展示してある。

 トラック野郎には、デジタル化の潮流はいまだ訪れていないということか。
 
 ついでに荒物屋で例の儲け話に追加投資しようと画策するも、行政側の供給停止というトリッキーな裏技の前に頓挫する。想定外であった。

得する話

 一千万円値引きする住宅。会員になると安く石けん等が手に入るシステム。生ゴミ処理機から出たものを肥料として買い取ってくれる話。糞暴利から暴利に下げましたという金融。ほとんど効果のないメディア枠に格安で掲載できる話。金持になる秘訣を教えてくれるセミナー。おまけ付き、しかも金利まで負担してくれる通販。必勝法を伝授してくれるギャンブル指南書。得体の知れない「セレブ合コン・セレブ結婚」。自己資金のいらない不動産投資。お試し無料。申し込み容易な保険。タダでもらえるモデム。数え切れないほどのお得な情報が、あちら様から勝手にやってくる。
 
 おまえからむしり取ってやるための餌だ。となぜ感じない。
 
 こんな押し売りもあるらしい。食い物だけに現物を確認すると当たり前だと思うのだが、呑気な人が多いものだ。

 東京はどうだか知らぬが、出前の寿司といえば桶で配達するのが普通だ。
 脱税に近い節税をして身代を築いた吝嗇家の寿司店で、1969年から1972年までアルバイトをしていた小生に言わせれば、三十人前の寿司桶をバイクで運ぶのは不可能である。バイクの後部に荷台を取り付けたとしてもかなり大きなものが必要となるし、常時そんなにもの大量注文は無いはずだから、大かがりな装備をすることはまず考えられない。せいぜい十人前前後が安全に届けられる数になる。大概はそれだけの注文を受けたら、四輪車で配達するのが普通である。だがこんなどうでもいいことは、寿司屋のバイトで岡持の重さに絶えながら走り回っていた、配達のスペシャリストにしか見破れないか。
 
 この手の押し売りは古典的な手法で、まだ日本が高度成長を続けていた頃はこんな話はごろごろしていた。そのうちの一つ。
 
 帰宅途中にライトバンの運転席から「お兄ちゃん。会社が倒産してさあ、給料ももらえないんだよ。だからこうしてみんなに安く買ってもらっているんだけれど、どうだい、この時計を買ってくれないか」ときたもんだ。状況によっては管財人から訴えられるような、窃盗品の直売のような商談である。 たとえロレックスが半額で買えたとして、なんであんたからライトバン越しに買わにゃいかんのだ。と思う。
 「これお店で買うと十万円するんだけれど、今だったら一万円でいいよ」「金持ってないからいらない」と告げると「なんだよ、一万円も持っていないのか」とぬかす。彼の中で同情に訴えて商売している立場から、お得な情報を提供してやっているのだという立場に、いつのまにかなっているようだ。
 
 要はこのお得という設定が、人を騙すのでしょう。
 
 上記の押し売りも結局は「おじさん、かわいそ」が「980円の寿司が500円で手に入る」という欲深さが騙される原因になっているはずだ。
 
 営業経費をわざわざ掛けて、利益を度外視して、みんなにお得を届けてまわるバカがどこにいる。

あいまんネタ

某掲示板にて

202
愛知万博に限らず、テーマパークで弁当禁止って普通だろ?
はっきりいって、腐った弁当もってくる香具師とか、
無職の酔っ払いがワンカップ持ち込んで大暴れとか、
いくらでも危険性はあるわけだから当然の処理だな、
なんでオマイらは文句言ってるわけ?


209
>202
無職が酒飲む為に数千円払って万博に来るのか?




209の勝ち

おいしいもの

 芸能人ご推薦の食い物だがら旨いのか。
 二十年ほど前、酔っぱらいの友人としこたま仕入れふらふらになりながら蕎麦屋に入った。
 熊本に旅行したおり現地の溜醤油を大層気に入り、手荷物で一升瓶をぶら下げながら飛行機に乗り込んだほど、食に関して拘りか蟠りか知らぬが、そんな通の酔っぱらいが贔屓にしている店である。
 
 なぜこの店に通うようになったのかを聞いたら、ラジオ番組で某アナウンサーが「馴染みの旨い蕎麦屋」として紹介したそうで、それから頻繁に訪れるようになったとのこと。
 
 それで、とてつもなく旨いのかと聞いたら「旨いよ、某アナとかも来るから」という。
 
 煙草は吸い散らかす酒はゲロゲロに飲み散らかすようなヤツが、旨い蕎麦を口に入れても判断がつきかねると思うのだが。毎度毎度そんな状況で訪れて旨いも不味いもなかろう。
 
 結局判断基準としては有名人やタレントなどは美食の機会が多いので、旨い店を熟知している程度のことなんだろうか。
 
 この地方で日曜プライムタイムに放映されている番組で、Jちゃんというタレントが名古屋地方の方々に行きグルメリポートをするのだが、これがとんでもない内容のときもある。
 家(引っ越し前)の近くにあった稀に見る不味いカレー店を紹介したとき、涙目で「こりゃ旨い。ちょっと不思議な感じがするが、このスパイスがなんとも言えない」と純ちゃんは解説してくれた。
 知っている人にはそれで十分に伝わるが、哀れなのは事情も知らず、表情も読み取れない視聴者である。でもレポーターのJちゃん。あれ本当に旨かったんだとしら言わずもがな。
 いづれにしてもテレビだとが芸能人だとの評価はそんなことだ。 だから、芸能人がよく買いに来る菓子店だから旨いはずだと言われても。そりゃあ芸能人だってどっかで買うでしょうよ、菓子くらい。

木星

90ec0a72.jpg この歌で罹災した方々の多くが励まされたという。
 2003年の暮、リストラを決意し田舎の古家をリフォームする準備のため、週に数回は早朝に現場へ出掛けていた。朝四時半に起き五時頃に家を出る。聞こえるのはエンジンの音とAMラジオでニュースを伝えるアナウンサーの声、それに朝刊配達のゴンタが出す排気音くらいか。
 芳しくない仕事、まるで砂時計のように減りゆく蓄えに加え、親父臭いと娘に面罵された昨夜の切なさが、この暗く寂しい冬の朝、まだ醒めきれぬ頭をよぎる。この見事なまでの落ち込みに追い打ちを掛けてくれたのが、CBCラジオ今月の歌「ジュピター」であった。
 
 いままで生きてきた全ての厭なことを脳味噌から引っ張り出してくる。実に残酷、あの局面で聞くような歌ではなかった。
 
 そんな気分の時に、脳天気で今はテレビであまり見かけなくなり、久米宏が勝ち組だとすれば、もう一つの組かなと思われるこの人の番組に救われた。朝から暴走気味に飛ばしまくっているハイテンションな情報バラエティ、ありがとう。もう聞く機会は無くなったけれど、番組が続いていたらまたいつか、落ち込んだときに助けてください。

散髪

 ガキの頃は五厘刈。周りのガキも一様に坊主頭だったので特に気にはしなかったが、某製紙会社の苫小牧から来た転勤組エリートのご子息は、総じて坊ちゃん刈りで、土着の次男・三男にはまぶしく映ることもあった。

 二十代の頃はほとんど散髪屋に行かなかった。忙しいこともあったが、もったいないというのが本音だ。従って今評判になっているおでぶちゃんの、昔撮られた写真と同じような長髪で過ごしていた。
 ひところ流行った「レゲエ」に近いだろうか。
 
 長くなりすぎても手に負えないので、適当な時期に床屋でばっさりきってもらっていが、これが結構気持ちが良い。便秘が解消したときの感じだろうか。
 
 そんなこんなで行きつけの床屋などなく、自宅や職場、帰宅の途中などでとっかえひっかえ散髪してもらった。十五年前にやっと馴染みの店をみつけたのだが、昨年の引っ越しで五万メートルの離れてしまうことになる。
 昨年は自動車で仕事に行く際に寄っていたが、ご主人だけで営業しているため中々具合よく予約が取れない。かといって地元の「おまえ床屋行けよ」状態の店主がいる店で、散髪してもらう勇気もない。

 それでも地元には三キロ以内に何カ所かあるようだが、「黒ひげ危機一髪」や「ロシアンルーレット」に挑戦する気にもなれない。
 
 のび放題の頭が気になりだし昨年十月、元々貧相な五十男が髪をボサボサにさせて、Gパン穿いてクラス会に出るのも何だろうと、地元の床屋の門をくぐることにした。
 
 外観からして小汚いところは当然避け、自動車でぐるぐる近隣の床屋を物色する。どうしようかなと迷いつつ、自宅に戻る道中の最後にある床屋が目に入った。
 
 ままよ。
 
 床屋について論評できるほど金を落としていないが、元「族」だった店長の手際がよいことと、引っ越しする前の床屋さんと刈り込み具合が似ていたので満足し、当分の間はこの店に身を預けるとしよう。
 さっぱりした頭になりうれしい気持ちと同時に、地雷を踏まなかった自分を褒めたいと思った。
 
 ただ惜しむらくは、待合室においてある雑誌が車関係、なかんずく週プレ・週刊大衆などのエロ系であったことだ。床屋談義は好きな方でいままでは退屈しのぎができたが、この店では寝ることになるかも知れない。
 
 長くなりましたが、本日三ヶ月ぶりの散髪。さっぱりしました。

自慢したいのは分かるョ。

他のは安全な餌じゃないのか?
去年はどんな水 使ってたんだ。

金満

 比較的水平垂直に画像を取り込みプリントが出来れば、たとえ小三や小四のガキでも作れるだろう。実に便利な世の中になったものです。
 いまから十五年以上前、フルカラーコピーを仕事に利用するようになったが、やはり試したいと思ったのは禁断のコピーであった。その後、それを防ぐ機能が追加された。ということは使わずともお試しになった方々が、多数いたということだろう。
 
 ある取引先の腕白なコピーライターは、無謀にも白黒コピーに色鉛筆で着色してまで悪戯をしておった。
 と、ここまでは悪戯だが、小遣い銭ほしさに使ってしまうのは、いかにも理性が働かなさすぎる。ばれる、捕まるという想定ができていない。使った子供が何年生か知らぬが、世の中に法律というのがあって、それを守らねばならぬ事、法律にないからといって、狡猾な手段で欲しいものを手に入れるということが、悪いということをなぜ学習できなかったのか?
 
 親が悪いのか。
 
 いや、毎日見せつけられるテレビの向こう側で、抜け道探しに終始する御歴歴が悪いんだろう。
 三十二になっても七十になってもお勉強ができても……。

旦那さん

泥酔したときはタクシーで帰宅しましょう。

Tシャツ

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