kpoint_newsのブログ -56ページ目

×寅

 彪、豹、虎とにゃんこ続きの第三弾が自宅の林檎電脳に覆い被さる。今回からCDでの供給はなくOS XのDVDが一枚、お試し版のDVD一枚、都合二枚と薄ぺらな冊子が、頑丈な紙箱にスカスカの状態で送られてきた。店頭での展示のことを考えて厚みのある箱にしているのだろうが、このような環境破壊にも似た無駄なパッケージが蔓延っているのは今時ソフトウエア業界だけではないだろうか。

 紙の無駄に加え、空気を運ぶという陸海空運のコスト意識などと合わせ、それに伴うCO2の排出問題などを考えるにつけ、全くもって不謹慎な所業ではないのかといわざるをえない。
 我が郷土で開かれている「あいまん」の趣旨にも大きく異を唱えるこの包みかたを、前向きに是正しようするデザイナーがいれば応援するに吝かではない。
 
 などと考えつつ明日、豹を無理矢理押さえつけ虎に生まれ変わらせる荒療治を決行する予定です。

替え歌

6f0717f1.jpg ワンフーズ替え歌の芸人、誰だっけ、あの、ほれ、嘉門か。最近また露出が少ないように思いますがお元気ですか。

 子供の頃によく唄ったりした替え歌が沢山載っているを借りてきた。筆者が苦労して集めた替え歌の集大成である。地域によって多少違うみたいだが、冒頭の部分は同じである。懐かしい。





 
 ゆきや こんちゃん
 あられや ささやん
 
 松原とうちゃん
 消ゆるかあちゃん
 
 青葉茂ちゃん 昨日は
 色々お世話になりました
 
 見よ東条の禿げ頭(そんな歳でもないのだが知ってます)等々。
 
 あとはブルーシャトーの替え歌やら懐かしいのが盛りだくさん。後半にエロ系の替え歌もあり楽しませてもらいました。
 
 当然載っていて然るべきの名曲「青い山脈」の替え歌がなかった。あとがきにあった著作権の問題がクリアできなかったんだろうか、宴会の〆に欠かせない歌だけに残念で仕方がない。

Tiger

d7ae5327.gif あまり速そうなイメージではないけれど、リンゴのお店で「ぽち」しました。パンサーの時には上書きしたおかげでプリンタが上手く認識されなくて苦労したが、またまた虫がいっぱい喰っているんだろうか。
 今のG4はリンゴ屋にだまされて買っちまったモデルで、もう二年たつが未だ怒りは治まっていない。ユーザーを舐めている会社だが仕事上DOS/Vをメインにすることはできないので、このままズルズルと絆されるのを甘んじて受け入れなければならない。
 
話変わってソフト会社の合併について
 真黒があどべにバンザイしたことで年貢の納め所が一つになることは良しとして、その分年貢の増加や回数が増えそうな気もする。これらの会社は学割が利くそうなので、年貢の方も収入に合わせて幾ばくか負けてもらえないだろうか。

jazz

4114e3c3.jpg 周りの知り合いはJAZZに造詣が深い方々が多い。そのせいかJAZZを聞く機会もそれなりにあるのだが、バーのカウンターでスイングするほどのめり込んだことはない。ピアノ・管楽器・打楽器くらい区別はつくが、ラッパの種類やらなんやらはわからない。ましてや演奏時に乗っているだの、いい音出してるなどの会話についぞ興味を持つことはなかった。
 
 昨年鑑賞した映画は楽しかった。曲もお馴染みのナンバーでとっつきやすく、可愛らしい娘らが楽しそうに演奏しているのを見て、JAZZってこんなに楽しく聞けるのかとこの年になり初めて気がついた。
 月頭に本屋に家族で行った際に「下手なJAZZが掛かっていると思ったら、あのこ達のCDなんだ」と女房が暴言を吐く。なるほど発売したばかりのSWING GIRLS LIVE!!が店内に流れているようだ。確かに友人のお店で聞くようなJAZZとはちと違うようにも聞こえる。
 
 隣町でやっと見つけたレンタル屋にも、そのCDが置いてあったので借りてきて鑑賞した。
 
 なんだか娘のブラバンの演奏会に行ったような気持ちになるも、親心をくすぐり楽しく親しみの沸くライブ演奏に大変好感を持った。図書館で借りてきた吉永小百合ベストアルバムと共に、さっそくipodへ送ってみることにしよう。(吉永小百合のCD、二十曲中四曲も橋幸夫が楽しめます。トホホ)

完全版

f614f003.jpeg 週刊文春の辛口エッセイでお馴染みの高島さんのご本業である中国研究の書。1989年に初版が出たそうなのだが紅軍の大将の部分が抜けており、今回その部分を足して完全版としたのが本書であります。
 紀元前から近代まで歴代皇帝のことが独自の切り口で解説しており、この時期に読む本としてはとてもタイムリーでした。しかし、相も変わらず登場する人名は端から忘れてしまうので、読み返さないと感想も思うように書けないのが情けない。

金持ち父さん

 名古屋のテレビ塔下にある地下ショッピングモールで同級生と偶然にも出くわした。一仕事終え小便でもして帰宅しようとトイレに向かっている途中であったが、飯でも喰おうとの誘いなので踵を返してお供することにした。

 太った痩せたの年寄り話を適当にしていると、おもむろにポケットの財布から勝馬投票券らしきものを見せてくれた。どうも当たり馬券のコピーらしい。いくらか支払うと交換所で当たり券を複写してくれるようだ。なんでも五千八百円を一万円分的中させたそうで、満面に笑みをたたえながら説明をしてくれた。四万円の投資で五十八万円、差し引き五十四万円の儲けらしい。前々週も三十万円ほど儲かったそうだ。そこまで自慢して割り勘は無いだろうと、期待していたところ飯も珈琲も奢ってくれた。学生時代から見所のあるやつだと思っていたが、これほどまで立派な社会人になっていたとは、うれしさを禁じ得ない。
 
 店の外にでてレジで支払うのを待っていたら、このくそ忙しい昼飯時に、名刺を出し社名を指さしながら領収書を書かせているのを見てしまった。
 
 なるほど。

「払戻金には容易に手を付けず次の勝負に必要な種銭を減らさない」偉い!

 参考になりました。

無事に経理を通過するよう
衷心よりお祈りいたします。

カタカナ社名

 地元新聞社主催の合同就職説明会を告知した新聞紙面が目に入った。協賛会社四十五社が来年度の新卒者の求人をする説明会らしい。
 並べてある社名の字面をみて驚いたのだが、なんと四五社中三十二社が社名をカタカナ表記にしてある。外来語や漢字名をわざわざカタカナにしている会社などで、70%超がカタカナ表記の社名であった。

 この社名の羅列から株式会社の文字を取り、夫々を枠で囲い縦書きにして、◎○△▲×注を付ければ出馬表になるではないか。
 競馬では九文字を超える馬名はつけられないルールがあり、古い例で申し訳ないが「ダイシンボルガード」「マチカネダイボサツ」など訳の分からん馬名があった。一方、社名については制限がないのか十五文字の会社や十七文字の会社もみかけたことがある。
 
 頭揃えで割り付けると、おしりがデコデコになちゃうョ。なんともレイアウト従事者泣かせであることか。
 
※とりあえずkpointについての言及はなしということで。

喫茶店のサービス

 あいまんの紹介ついでにいわゆる名古屋飯について多くの雑誌で紹介されている。
ひつまぶし
 今まで生きてきて八度くらいしか食べていませんが、丼で喰うかうな釜の方が旨いと思う。
味噌カツ
 評判の店よりディワーカーの人々が好む北区や西区の店ほうが美味しい。
味噌煮込み
 評判のお店が美味しいと思いますが、いつも混んでいるので一度しか行ったことがありません。思いの外割高です。
手羽先
 美味しいです。
あんかけスパゲティ
 下品な食い物の代表。大好物です。
外郎
 自ら購入して食べたことのある人を私は存じ上げません。
台湾ラーメン
 けつが痛くなります。
天むす
 海老天麩羅が種の高級握り飯。握り飯本来の保存性などを無視した変わり種。小金を持ったご婦人御用達。
 

 これら誇り高き食べ物に加え、この地方の喫茶店で出されるモーニングサービスも何かと評判である。
 
 しかしこの傾向は昨日今日のことではなく、1960年代に小生が喫茶店というものに初めて遭遇した頃より、既にこの過剰サービスはあった。

 登校前に不良の友人Mくんに誘われて、学校近くの喫茶店でコーヒーを嗜むことがよくあった。
 毎度遅刻すれすれの起床で朝食を摂る暇もなく、ひたすら自転車を漕ぎ教室を目指すのだが時八時二十七分。このまま全ての信号を青でやり過ごし全速力で駆け抜ければ始業に間に合う可能性もあるが、努力空しくわずかの差で通知票の出席欄の下部にカウントされてしまうことの方が、割合としては高そうな気配でもある。などと下らぬことを考えながら走っていたら、ややスローダウンした自転車にまたがるクラスの遅刻王のMくんと並んだ。

 「どうせ遅刻だで二時間目から出よまい」潔い彼の発言に大いに共感し、旧遊郭の傍らにある喫茶店へと向かうことにした。コーヒーにトースト、サラダ、ゆで玉子、フルーツ、当時のモーニングサービスの品々である。さらにこの後に昆布茶ともう一品驚くべきサービスがあった。
 
 なんとグラスに野菜スティックよろしく煙草が二本ずつ併せて四本出してくれるのである。

 工業高校では「将軍様」のような実習服を着て実習授業を受ける。着替えるのが面倒な奴はいつしか平生でもこの実習服で通すようになる。三年にもなると登校時でもこの格好である。
 この格好をみて高校生だとは思わなかったのか、通常であれば考えられないような「健康を害する恐れのある嗜好品」を、店の婆は躊躇なく年端も行かない若者に勧めるという、犯罪性の高いサービスを饗したのである。
 
 毅然とした態度でその厚意に対し拒否の意向を示そうとしたが、高校生がこの時間にこの様な場所でコーヒーをすすっていることの方が辻褄が合いそうにもない。
 ここは不本意ながら断腸の思いで周りの空気に従うことにし、持ち帰りも出来ないのでその場で直ちに処理をすること合意する。
 
実に迷惑なサービスである。

無櫓愚格付

2b497820.png このところ覗くブログサイトのほとんどが、ここ押せわんわん状態である。マイナーで素人臭いところが好きなだけに出くわす回数が多いようだ。
 いきなり押してから読めといい、とどめに気に入ったら押せと念の入れようで、エントリーの四分の一をそれらにあてているところもある。せっかく佳いことも書いてあるのにはしたない印象を受ける。上位に位置することによりいろいろ思惑もあるようだが、それが見え隠れするのがなんともいじましい。
 
 できればバナーをさりげなく置くなどしてもらった方がご期待に応えやすいと思うのだが、ネガティブな考え方でしょうか?

たかぽん

a8c64408.jpg 長期出張より本日戻ってきました。
 おでぶ社長やりましたね。ついにメディア買収に成功ですか、おめでとうございます。
 雛壇の両脇に旧経営陣を随えての凱旋会見、洗練された眩い衣装に着飾った健康そうなお姿に惚れ惚れいたしております。これで念願のネットとメディアの相乗効果とやらが叶うわけですね。
 
 れれ、ちゃいまんがな。詰まんねぇ