川内に2連泊し、2日目は周辺の温泉をハシゴしました。どちらも川内市の山あいに位置し、川内駅からバスが出ています。
午前は市比野温泉へ。川沿いに旅館や共同湯が並ぶ静かな温泉地です。
温泉街には適度に商店もあり、住民も多そう。バス便もそこそこあって、町としてちゃんと機能している感じでした。
川沿いの遊歩道で、そぞろ歩きを楽しめそう。
2つの共同湯のほか、日帰り入浴をやっている宿もいくつもありましたが、その中から丸山温泉を選びました。
タイルが美しい浴場。熱めのさらりとした湯があふれています。素泊まりもやっているので、いつか利用する時のための下見を兼ねました。お部屋を見せてもらうと、素朴ながらきれいな和室で居心地が良さそうでした。
温泉街の中にある菓子店・弁天堂の名物「むっかん」。蒸しパンをもっと甘くむっちりさせたような、素朴な味わいで美味しかったです。
川沿いの景観の美しさ、住人がいて寂れていない明るい雰囲気、浴場も店も適度にあってしばらく滞在、何ならちょっと住んでもいいかもと思いました。九州以外、特に東日本では知られていない温泉地と思いますが、結構良かったですよ。













