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私から子どもに
「これ、やってくれる?」
と頼むと
しぶしぶと引き受けることが多い
(私からお願いする時は、内容が大変な時や面倒な時が多いからなんですけど)
なので、素直にやってくれたら嬉しいし、褒めるんですが
「結果を褒める」では
我が子の場合しぶしぶでのスタートになるんです
…良くないですよね
で、ある時気付きました
『これするのめっちゃ大変やし難しいやろうけどダメ元で頼んでみようかな。』と思った頼みごとができた時
「ちょっと頼みたいことあるんやけど。
でも、すごい大変で無理かもしれへん。
出来そうやったらでいいから、やってくれへんかな?」
と言うと
だいたいやってくれるんです
ほんっと、驚くくらいやってくれるようになるんです
さっきの前置きをした後、一通りして欲しいことを伝えると
「え〜?そんな大変そうじゃなくない?やるよ」って感じで
最初にぐいっとハードルをあげた方が
我が子たちの場合いいみたいです
これ、逆の立場で考えたら
確かに「できる前提」で頼まれるよりも
大変で無理な可能性のある仕事を
やるやらない自分で決められる状況で頼りにされるなら
俄然やる気が出る場面ではあります
個人差あれど、我が子の場合、負けん気が強かったり、簡単なことより少し難しいことの方が燃えるタイプだから
こういう声掛けの方が合うんだなぁという発見でした
しかし!個人差はかなりあると思います
なぜなら、私はこういう言われ方すると構えてしまうから!!
自分が小学生のころにそんなハードル高い前置きされたら
「え〜💦大変で無理な可能性あるの?できひんかったら嫌やからしたくない」と
言葉そのまま受け止めてると思います…
でも逆に、同じ内容でも
「すごく簡単やからやってみい」のとハードルを下げる前置きがあると
「そんな簡単ならやってみよー」
とまんまと洗脳されて、結果やれるタイプでした
我が子たちは「簡単やからやってみぃ」がダメなんです
「全然簡単じゃないやん!うそやん」
となるんですよね〜
最近の子供って、知恵がついて小賢しくなってるよなぁ…
情報と高度教育の賜物ではありますが
なんか気難しいけど、子供の性格に合わせて声掛けを変えるって
バチっとハマればお互い楽ですね










