通知表ってドキドキします
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自分が子供の頃から何度も何度も何度も受け取ってきた通知表
通知表の評価に関して、疑問に思うことってなかったんです
しかし、我が子のものとして客観的に見ると
やたら良すぎるけど、大丈夫?
とか
おっと急にこんなに悪くなった?大丈夫か😰
など
一貫性のなさが気になるようになりました
結論として
その年の担任の先生によって
評価の厳しさ・甘さが全然違うことが判明しました
※うちの場合
通知表の成績が上がったにも関わらず
特別テストの点が上がったとかなかったり
むしろ去年の方がテストの成績が良かったりすることもあるので
提出物や態度にもよるのかもしれない
でも特段生活態度や提出の忘れる頻度も大幅に変わらない
簡単にいうと、通知表の変化が、提出物や学力と
綺麗に比例(一致)していないんです
だから
「え、なんで?」と不安になる
評価対象がテストの点数だけでないのも重々承知してます
仲のいいママ友とも通知表の話はしており
今年はそのママ友とは、全く逆の話を聞いて
違和感が合致
小学生の通知表の評価は大体3段階
よくできる、できる、もう少し
今の小学生の通知表は絶対評価なので
低めの目標ができていれば「できる」
標準的にできていれば「よくできる」がつくことも多いとか
「よくできる」は容易につくらしいとか
調べると色々出てきますが
この辺も担任の先生の裁量が大きそうです
今ブログを読んでくださっている世代の方は
きっと相対評価の時代だったのではないでしょうか
学校の方針ももちろん大きいですが
担任の先生によっての評価の仕方も個人差があり
基準の高い、厳しい先生もいれば
甘い(基準が低い)先生もいたり
生徒との相性、贔屓、親からの警告なども人間だからどうしてもあるみたいですね
余談ですが、とある人が通知表の結果に関して
クレームというより、なぜこの評価なのかを電話で先生に確認して話したところ
次の学期の成績が急に良くなったらしい
「先生に電話して、気遣わせたわ〜」と苦笑いしていました
いや、お子さんが頑張った可能性も高いでしょうけど
「テストの点数も課題提出も通知表に反映されるほどそんな変わってないんよ」
と、親からはその変化が判りにくかったので
親が疑問視して先生に直接問い合わせることが通知表に影響するのかもしれないですね
我が子の傾向を見ていると
ほぼ全て「よくできる」な年もあれば
全く逆な年もありました
そしてその全てが学力と比例していません
でも言えるのは、厳しい先生の時は評価が低い
優しく相性のいい先生の時は高い
過去に担任してくれた、厳しい評価をつける先生がいましたが
現在、ママ友の子どもさんの担任をしているようで
ラインが来ました
「今の担任の先生になってから評価が悪くなったんだけど、この先生って通知表も厳しかった?」
うんそうそう!
「厳しかったよ〜うちはもっと悪かった
でも今年は点数とか提出率とか、そんなに変わってないのに
評価がすごく良くなってるから
その先生、特別厳しいんやと思うよ」
と伝えると安堵していました
中学受験組だから、評価が下がるなんて、余計に気になりますよね
担任の匙加減は大いにありそうなので
中学受験の時は、通知表はそこまで参考にし過ぎない、というところも多いようです
中学生になるともっとリアルに
中間期末テスト、学年末テストなどの定期テストの点数の反映がダイレクトにされるので
小学生の間の通知表は一喜一憂せず
そこまで深く考えすぎずにいようと思います








