日々、

衣食住のため、の歩きの足跡をたどりあるく

その ご案内をしています。

 

広島ネイチャーナビfukuです。

(屋号:ネイチャーガイド&アートひょんのき)

はじめましての方  →プロフィール

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山、野、川、海辺、を案内しています。

ご縁を大切に、

学び笑いある「横あるき」を実践中。  

※現在 横あるき

2015より249回実施継続中。

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県重要文化財、
天然記念物の巨樹を有し
奈良時代から歴史がある
真言宗の由緒あるお寺、

表白山九品院 福成寺への
ご案内横あるき。



 

しゃくなげ花まいり
期間
4月12日~5月5日

やや歩きから離れていた期間がある
参加者さま、山の坂の中間くらいから
タクシーを降り
足慣らしで歩き始めました。

咲き乱れる石楠花、
赤、若緑のモミジ、
心地よい🍃風。

気温もちょうどよく、
何を楽しむのにも嬉しくなる
この頃ですね😆

境内の社殿が
自然豊かな森に馴染み、その合間を花の鮮やかさ
心地よさを存分に堪能しました。

登り下り中に眺める東広島の街や、
山なみ風景も、新緑や藤の花を
愛でることができ、

おかげで、ご一緒に
東広島駅まで下りを歩き通せました。
(計6.5km/約4.5時間)

ありがとうございます。

石楠花は、中国などが原産のツツジの仲間。
ある程度高い標高で育つ花木。

赤、白、桃色のグラデーション、黄色など、
様々な色合いの品種があります。

境内の花木、森林整備など、
ご住職さまと、ご協力の方で
こつこつと日々手入れされて
いらっしゃることで、
荘厳で素敵な
空間を保っていると想うと、
ありがたいかぎりです。
 

 

 
 

 
巨樹、楠。
 

 
 

 
落雷の夫婦杉。
ほぼ避雷針になってしまう高さ。
 

 
 

 
 
 

 
 

 
 

 

心地よく石楠花を満喫できました。

ありがとうございました!

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「横あるき」のFUKUです。

 

春の陽氣が満ちた日和の本日。

これは、花粉なのか、チリなのか、霞なのか…

海辺が高台から見ても、沿岸すら輪郭がぼやけているよう。

 

 

それが温さを感じさせるのでもあるんですが。

見えているのは宮島ですが、いつもよりかなり遠くに感じます。

 

 

広島市の植物公園(佐伯区倉重)で

花盛りになっていく日々のまとめ開花を観ました。

22日から 桜まつり期間にはいったんですね。

 

 

花は、桜の早生、梅、つつじ、カタクリ、アセビ、モクレン、こぶし、椿、トサミズキ、水仙、沈丁花、菜の花 など、外の花が一斉に咲き始めています。

入ってすぐの斜面は梅が多種にある。

 

 

お花見ができる、

広場をふちどるように早生の桜開花中。

 

 

 

モクレンは多種あり、こぶしも咲いています。

 

大阪でも遅い開花だった、梅。

「冬至」まだ花が残っていました。

しかも、ここは日当たりよいのです。

 

そして、ふと、山の影になって日当たり時間が短い。

場所にも。。

 

 

↓新冬至梅?

 

  

 

盆栽として枯れてきていて処分が決まった梅をかわいそうに思い

内緒で、管理の方がここに植えたと看板説明にある。

19年して立派な花咲く木に。

 

 

 

 

この梅の樹勢がとてもいい。

 

 

↑こちらの梅の名がとても、そのまんまで好きだなあと。

「思いのまま」のびのびしています。

 

 

トサミズキの黄色がかった緑は春のいろ。

 

 

椿も多種類あり、堪能。

 

他にも染の展示があり、

それぞれ染め上がった布と、

染の材となる植物も置いてあり

楽しい。

 

藍染は個性のある作品が多々で

暖簾になるような大きさで迫力を感じるものでした。

 

 

池に鯉、亀、水鳥も気持ちよさそうにしています。

 

 

温室は、フクシア、ベコニア、ラン、熱帯、サボテンのどれも

いつ来ても素晴らしい。

 

今回は、熱帯温室の

ヒスイカズラ、たくさん開花していましたので

ご覧ください。

 

 

私は、熱帯温室の側面にある、睡蓮のコーナーが

最も好きなので、いつも長い時間見入っています。

匂いを嗅げるように、切り花が差してありました。

 

シーズン毎に楽しめる園に 

是非足を運んでみてほしいですね。

 

池の奥はちょっとした山になっていて、すべてを歩くと

距離があり、時間がかかりますが、休憩できる椅子も多いので、

ぼちぼち歩くとよいですよ。

 

4月は、前半に桜。

後半は、ネモフィラ。

5月には

バラ園が花盛りになります。

今日は枝葉でした。

 

バラ園からは宮島が展望台よりも

ちょっと近くになります、視力に自信があれば、宮島厳島神社の鳥居がみえます。

 

 

さくらまつり期間中に夜間開園する日が近いですよ。

詳しくは広島市植物公園のHP、X、FB、インスタにもあるようですね。

 

 

園のスタッフさん、いつもきれいにしていただき

ありがとうございます。

 

 

 

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「横あるき」のFUKUです。

 

急に温かくなって、春分らしさに体がゆるむ日。

寒がりの私に、ありがたい季節がやってきました。

 

半面、この頃から、視界遠くが霞む瀬戸内海らしい風景になります。

先日、雪の残る山に行ったときは、遠景のやまなみも輪郭がはっきりしていましたが、

この日、霞でぼんやりして、空も水蒸気が満ちているよう。

 

それはそれで、穏やかで好きなのですよね。

 

今のところ わたしには無縁ですが、

花粉症の方々にはそのことで出不精にもなる季節。

 

フキノトウ、つくし、ノビル、タラの芽などの野の芽吹きも盛ん。

 

梅の香を訪ねに、風景もよい広島県最西の市

大竹市の亀居城を歩きました。

JR玖波駅から徒歩約2km。

 

 

 

いい咲頃。もう終盤の木もあります。

 

 
霞があって、海と空の色が似、
溶けそうな感じ。春特有の風景。
阿多田島が左手の上にみえます。
同じ広島県大竹市。
中心の工業地の奥の海に兜島(広島県と山口県の境がある島)
がなんとか望めました。
 
 
梅の香は風と共にふんわり上がってきます。
いま枝しかない木々はほとんどが桜で、
もう間もなく、桜開花して素晴らしい🌸花の城郭になりますよ。
 
↓阿多田島の後方の大黒神島も薄くしか見えない。
左側、宮島の後方は江田島、こちらもやけに遠くみえています。
二月までは、四国や、山口は周防大島までくっきり見えるのですが。
 

 

 

石本美由紀氏の出生の市でここには歌詞のある石碑があります。

 

 

参勤交代の道上になる場所にに作られた城は、

すぐに棄却された歴史があり、どんな姿だったのかな、、と。

城郭の石組みでは立派そう。。。

 

 

 

馬酔木/アセビ も花簪のようにきれいですね。

 

 

そばの雑木林に咲く

野趣のある梅もまた香りが強くたくましい。

 

この季節は、山菜摘を現代では余暇でしていますが、

お百姓さんですと、

田畑のこと、たくさん支度しています。

 

何事にも春は助走の季節。

そして計画する時、この時が一番肝心だと思っています。

 

さて、今年ももう、1/4が過ぎて冬の季節が去りますね。

年初から、歩いた分逆戻り順で、UPし、数日かけて

書いていきましょう。