日々、

衣食住のため、の歩きの足跡をたどりあるく

その ご案内とその準備(下調べ)をしています。

 

広島市安佐南区沼田町吉山の

戸山車庫バス停からのスタート、

東郷山への調べあるき。

 

お寺が道路対面にあり、そのままぐっと

坂道になります。とにかく右の道を選んで

進むと最終、↓この看板に当たり、

 

 

あとは名前の滝まで、一本道。

民家がここから3分くらいまではありますが、

その先は木が覆って日陰で涼しい。

というか、寒い時間でした。

 

 

道には落石、落枝、木が溜まったりしている時期もあり、

細くなるので、ご用心。

左側が沢で心地よい流れをみたり、

音をたのしんで進める。

 

 

五段かえしの滝まで到着。

ここは車が切り返しできる広さがあり、

橋の上。

まきのおの滝は20m手前にある。

共にに橋の上から見える。

 

 

五段の..滝が見えたな、というところ

の左の山際をよくよく見渡すと小さな看板はあるものの、

山道の入口は、わかりにくい。

夏は隠れてしまうのです。

 

この後は、沢沿いに10分、

そしてほとんど、

ヒント目印のない上りの尾根を20分ほど行くと

笹がとても多く急でしたが、すすんでいくと、

やっと平らな道がついていた。

 

こちらからの道のご案内は無理ですね。。。

 

 

起伏のない尾根はすぐに通りすぎ、

又、急になって笹を分けて行ったら、

コナラかなにかの朽木に

しめじ?の

一度は乾燥したもの。がたくさんついていて

タワーになっていた。

 

 

斜面は道が見えてないけれど、

尾根がはっきりしていて、最初の不明瞭な山腹

より進みやすくなってきた。

 

 

 

三度、起伏ない道があって、

 

 

最終の急な山腹をこえて、

鉄塔のある稜線に出る。

東の斜面にザラザラした雪が残っていた。

 

鉄塔の周辺整備のためでしょうか?

工事の資材にかけてあるシートに

溜まった水の表面は結氷。

 

西側の鉄塔は、頂上から降りてゆく

道中になるはず。

 

 

 

とても良い天気で気温がぐんぐん上がっていくのがわかる。

 

 

この先からは工事の資材か工事員の運搬用でしょうか、

ルート沿いにレールが敷かれていて、

道も急に明瞭になった。

 

 

切り株の口が新しい。

 

 

山頂手前の四本杉の分岐まで来た。

ここから標高差約200M下に、ある4本に分かれている杉。

今回は降りていない。行くとここにまたもどる必要がある。

そこで行き止まり。

 

 

やっと燦燦と陽が注ぐ山頂付近。

 

 

ブナの大木。

 

 

そして、、山頂997Mは、

木の枝で開けてはいない。

北方面の大佐山などに雪がかかっているのも、枝間になんとか見える。

 

 

何本かの鉄塔の周辺は足場と資材。

 

 

降りる谷とやまなみ。

 

 

↑この地図は平成2年のものらしい。

約35年前ですね。

 

北の、湯の山温泉に向けての赤線が

引いてあるのですが、、いまは行けるようには見えなかった。

 

笹草の茂り具合からどうでしょう。。

 

 

アスファルト道に出たこの看板の地点、

資材運搬用のレールにカートがありました。

 

乗っかりたい。。。無理だけど。

そうできたら、ほとんど頂上まで行けてしまいます!

レールがあることで、

道迷いがこちらからの往復にほぼ迷うことない感じですが、

最後の細い沢沿いの道は、たいへん狭まっていて通りづらいです。

 

アスファルト道を10分くらい進むと

白井の滝があります。

 

注意深く右の沢のほうを見ていると

下るための看板があります。

 

 

二段の20mくらいの滝。

水色がとてもよく、心地よいので30分も休憩していました。

夏ならねえ、きっと入ってるところ。。。

 

 

佐伯区湯来町伏谷のバス路線上に到着しました。

本数が多くはないので計画は必須。

 

歩行距離:9.2km

歩行+休憩+ミニ整備:5時間10分(8時ー13時10分)

 

晴れ渡った、山がきれいですね。

反対側、西には、迫ってみえる阿弥陀山。

またの機会に。

 

清流と、滝を堪能できました。

 

この一週間後に、溶けるだけだと思っていた雪、

が中国山地に降るとは想像できなかったです。

 

昨今の気候はわからないものですね。

 

 

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その ご案内をしています。

 

さて、前日の青梅線、日向和田駅~二俣尾駅までの

梅の香堪能と歩きのつづきです。

 

前回分はこちらから↓

 

 

上流、御岳駅に向けて渓谷に沿って歩きました。

ここでは、日ごろ散歩にしているということで

友人に案内してもらいました。

 

 

二俣尾(ふたまたお)駅→軍畑(いくさばた)駅→沢井駅→御嶽(みたけ)駅まで。

 

 

軍畑駅の近くに、「鎧塚(よろいづか)」と呼ばれる円墳があります。

↑杉の木が高く生える地。

この高さから見たのですが、

降りて、真正面?へ行くと、

 

 

このように、看板はあり、

上っていく道あとが急なうえに、やぶになって中には行けず。

林の間から建物は目視できました。

 

この塚は、戦国時代の永禄6年(1563年)に、多摩川を挟んだ三田氏と北条氏の激しい戦い「辛垣の合戦」の戦死者の鎧や兜を埋めるために作られたと伝えられています。塚の頂上には小さな祠があり、そのすぐそばを旧鎌倉街道が通っています。
また、この地域の「軍畑(いくさばた)」という地名も、この戦いが由来と言われています。

辛垣城跡は、二俣尾駅から登れます。

 

  

 

川の沿いには、ネコヤナギが咲いていました。

サギやカモなど、水鳥を観るための双眼鏡を

友人が用意してくれたので時々遠くの鳥も眺めることができ

よかったです。

 

 

軍畑駅の東にかかる赤い鉄橋。

国内で数が少ない鋼製トレッスル構造の橋脚。

※トレッスルは「架台」「うま」を意味し、末広がりのやぐらのような形をしている。

 

 

 

山陰の旧余部鉄橋が有名。

今は、新しい丈夫な橋に架け替えられている。

※かつての橋の様子は、検索すると動画もありますね。

 

 

友人はそれを知らないからこの橋との大きさの比較はできないと。

確かに、規模は違うけれど、同じ構造。

なんだか懐かしい。

 

工事の期間に私は現地に行ったことがあり、

それは高く、長い橋に驚いたのを記憶している。

かつて強風で列車の落下事故があったことを思うと

足がすくむような感があった。

 

 

そして軍畑駅。

青梅線の駅はオシャレで、とてもきれいに保たれている。

 

 

 

軍畑駅の看板。?現在地の移動、この看板が移ったのかな。。。

 

 

沢井駅の最寄りの地点。楓橋の北。レストランなどもある。

 

 

しばらく川沿いをいくと、先が工事中で、遊歩道を進めないと

看板があったので、道路に出ることに。

最後に同じ地図を。

 

 

御嶽駅の撮影したはずなのだけど、どこにいったのだか。。

見当たらないのでした。

わさびを駅舎で販売。御岳から降りてきた登山客らしい方々が

駅には多かったです。今度は行ってみたいものです。

周辺は山の道が網の目の様にあるところなんですよね。

 

全国各地で、山のふもとの様子を見るに、

奉仕として整えていた人も減り、道が荒れているところも

増えています。

 

簡易な用具を持っては出かけてはいますが、

大きな障害物が阻むこともあり、

工事が突発的に発生もするので、

時間には余裕をもつのを鉄則に歩いています。

 

肌寒い日でしたが、

お久しぶりに、ご一緒に歩けたことがありがたく、

感謝しています。

 

日々、

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その ご案内をしています。

 

「横あるき」のFUKUです。

 

広島から遠くへ出かけました。

 

友人の住まう、

東京の多摩方面へ会う前に、二駅ほど手前の駅

JR青梅線の日向和田駅で降車。

ここから歩いて、

早咲きの梅の丘へ。

 

 

 

 

 

 

青梅市らしい。

そして秩父多摩甲斐国立公園の入口でもある

山と渓谷。

さすがに山は高いし

深く急な谷だわあ。

 

梅郷に到着。

なかなか、丘といっても急な階段もあるのでしたが、

いい運動。

 

 

咲始めの園内。

黄色のロウバイは見頃です。

香りも佳いし、天気もいい。

 

  

  

 

ミツマタも咲き始め。

 

   

 


 

 

園を後に

道路にでて、菅原神社、天澤院と

小路があり、こちらも高台で梅が

見頃でした。

 

 

 

そのまま二俣尾駅(ふたまたお)まで

2駅先ですが、歩いて、

行き、ちょうど、乗る予定の列車が着くところ、

駅に到着。


パンフレット裏の、

地図にある、赤ルートから青ルートを

繋いで歩き、ゴール🏁しました。



友人の出迎え待ちに駅の階段の前で遭遇して、

驚かせてしまいました。((´∀`))


翌日に、つづく…☺