日々、
衣食住のため、の歩きの足跡をたどりあるく
その ご案内をしています。
「横あるき」のFUKUです。
急に温かくなって、春分らしさに体がゆるむ日。
寒がりの私に、ありがたい季節がやってきました。
半面、この頃から、視界遠くが霞む瀬戸内海らしい風景になります。
先日、雪の残る山に行ったときは、遠景のやまなみも輪郭がはっきりしていましたが、
この日、霞でぼんやりして、空も水蒸気が満ちているよう。
それはそれで、穏やかで好きなのですよね。
今のところ わたしには無縁ですが、
花粉症の方々にはそのことで出不精にもなる季節。
フキノトウ、つくし、ノビル、タラの芽などの野の芽吹きも盛ん。
梅の香を訪ねに、風景もよい広島県最西の市
大竹市の亀居城を歩きました。
JR玖波駅から徒歩約2km。
いい咲頃。もう終盤の木もあります。
石本美由紀氏の出生の市でここには歌詞のある石碑があります。
参勤交代の道上になる場所にに作られた城は、
すぐに棄却された歴史があり、どんな姿だったのかな、、と。
城郭の石組みでは立派そう。。。
馬酔木/アセビ も花簪のようにきれいですね。
そばの雑木林に咲く
野趣のある梅もまた香りが強くたくましい。
この季節は、山菜摘を現代では余暇でしていますが、
お百姓さんですと、
田畑のこと、たくさん支度しています。
何事にも春は助走の季節。
そして計画する時、この時が一番肝心だと思っています。
さて、今年ももう、1/4が過ぎて冬の季節が去りますね。
年初から、歩いた分逆戻り順で、UPし、数日かけて
書いていきましょう。








