日々、

衣食住のため、の歩きの足跡をたどりあるく

その ご案内をしています。

 

「横あるき」のFUKUです。

 

春の陽氣が満ちた日和の本日。

これは、花粉なのか、チリなのか、霞なのか…

海辺が高台から見ても、沿岸すら輪郭がぼやけているよう。

 

 

それが温さを感じさせるのでもあるんですが。

見えているのは宮島ですが、いつもよりかなり遠くに感じます。

 

 

広島市の植物公園(佐伯区倉重)で

花盛りになっていく日々のまとめ開花を観ました。

22日から 桜まつり期間にはいったんですね。

 

 

花は、桜の早生、梅、つつじ、カタクリ、アセビ、モクレン、こぶし、椿、トサミズキ、水仙、沈丁花、菜の花 など、外の花が一斉に咲き始めています。

入ってすぐの斜面は梅が多種にある。

 

 

お花見ができる、

広場をふちどるように早生の桜開花中。

 

 

 

モクレンは多種あり、こぶしも咲いています。

 

大阪でも遅い開花だった、梅。

「冬至」まだ花が残っていました。

しかも、ここは日当たりよいのです。

 

そして、ふと、山の影になって日当たり時間が短い。

場所にも。。

 

 

↓新冬至梅?

 

  

 

盆栽として枯れてきていて処分が決まった梅をかわいそうに思い

内緒で、管理の方がここに植えたと看板説明にある。

19年して立派な花咲く木に。

 

 

 

 

この梅の樹勢がとてもいい。

 

 

↑こちらの梅の名がとても、そのまんまで好きだなあと。

「思いのまま」のびのびしています。

 

 

トサミズキの黄色がかった緑は春のいろ。

 

 

椿も多種類あり、堪能。

 

他にも染の展示があり、

それぞれ染め上がった布と、

染の材となる植物も置いてあり

楽しい。

 

藍染は個性のある作品が多々で

暖簾になるような大きさで迫力を感じるものでした。

 

 

池に鯉、亀、水鳥も気持ちよさそうにしています。

 

 

温室は、フクシア、ベコニア、ラン、熱帯、サボテンのどれも

いつ来ても素晴らしい。

 

今回は、熱帯温室の

ヒスイカズラ、たくさん開花していましたので

ご覧ください。

 

 

私は、熱帯温室の側面にある、睡蓮のコーナーが

最も好きなので、いつも長い時間見入っています。

匂いを嗅げるように、切り花が差してありました。

 

シーズン毎に楽しめる園に 

是非足を運んでみてほしいですね。

 

池の奥はちょっとした山になっていて、すべてを歩くと

距離があり、時間がかかりますが、休憩できる椅子も多いので、

ぼちぼち歩くとよいですよ。

 

4月は、前半に桜。

後半は、ネモフィラ。

5月には

バラ園が花盛りになります。

今日は枝葉でした。

 

バラ園からは宮島が展望台よりも

ちょっと近くになります、視力に自信があれば、宮島厳島神社の鳥居がみえます。

 

 

さくらまつり期間中に夜間開園する日が近いですよ。

詳しくは広島市植物公園のHP、X、FB、インスタにもあるようですね。

 

 

園のスタッフさん、いつもきれいにしていただき

ありがとうございます。