Macyn Taylor は少し前に載っけたんですが、何度やっても「エラー」で見れなかったですね。
興味のある人はYouTubeで見てください。
彼女が弾いているギターは全て、Petros というメーカーのギターなんですね。弾いてみたい。
むかし聞いたことがある・・・Starry Starry Night という題名だと思ってたんですが、Vincent っていう題だったんですね。40年ぶりぐらいに知りました。
め
こちらがオリジナル。懐かしいです。
厳寒の大自然に囲まれたアメリカ中西部ワイオミング州にあるネイティブアメリカンの保留地“ウインド・リバー"で見つかった少女の凍死体―。遺体の第一発見者であり地元のベテランハンターのコリー・ランバート(ジェレミー・レナー)は案内役として、単身派遣された新人FBI捜査官ジェーン・バナー(エリザベス・オルセン)の捜査に協力することに。 ジェーンは慣れない雪山の不安定な気候や隔離されたこの地で多くが未解決事件となる現状を思い知るも、 不審な死の糸口を掴んだコリーと共に捜査を続行する...。
最初に「実話」だと書いてあります
ウィンド リバーとはワイオミングにあるインディアンリザベイションなんですね。
この土地の人たちはいろんな点で差別され、無視されているんです。インディアンの少女たちがレイプされ殺害されるのも警察官の数が圧倒的に少ないのも理由の一つなんですね。
FBIがこの事件に対して、新人で女性のジェーン一人だけを派遣したのも、新米に適当にやらせればいい、という感覚なのだと思わずにはいられません。しかも酷寒の地なのに防寒着も持たせていないんです。
捜査経験も乏しいジェーンは、第一発見者であり、地元の状況にも詳しいコリーに援助を依頼します。
雪原をはだしで10キロも走って逃げてきて死んでしまった若い娘を殺した犯人を捜すんですが、緊迫感があり、目が離せません。
見応えはあります。
エリザベス・オルセン
主人公の二人、ジェレミー・レナーとエリザベス・オルセンは揃って「アベンジャーズ」にも出てるんですね。
死を宣告された男が悪に手を染めていく様を描いたドラマの第1シーズンBOX。末期癌で余命わずかと診断された真面目な化学教師・ウォルター。家族に金を残すため、彼は不良の教え子と共に違法ドラッグの製造に手を出すが…。
高校の化学の教師であるウォルターは学校の帰りに洗車のアルバイトなどして家族のために金を遺そうとするんですが、大してカネにはなりません。(アメリカでは学校の先生はアルバイトをしても問題はないんです。僕自身何人かホテルマンなどをしてる先生を知ってます。)
化学の専門家なので違法ドラッグを製造できる。しかしどうすれば売りさばけるのか分からないから元教え子のチンピラ、ジェシーを相棒としてともかくキャンピングカーの中で製造を始めます。ジェシーが売りさばきに行くんですが、相手が悪かった・・・。
この辺りまでは、ウォルターは化学以外はやや間の抜けた頼りない中年のおっちゃん・・・という感じだったのが、途中からなんだかカッコ良く見えてきて・・・はて?ひょっとして・・・と思って出演者の名前をよく見たら、やはり、ブライアン・クランストンでした。「トランボ」や「潜入者」のブライアン・クランストンですね。
同じTVドラマでも「ジャック・ライアン」なんかと比べると、世界中を飛び回ったりすることもなく、殆どニューメキシコの田舎、アルバカーキだし、製作費も相当安く感じられるんですが、2008年から2013年まで6年間も続いた・・・というのはやはりブライアン・クランストンならでは・・・でしょうね。
実際、彼はいろいろな賞を得ています。エミー賞、ゴールデン・グローブ賞などなど。
今はまだシーズン2の途中までしか観てないんですが、こんなに長いの観られるのかな? とは思うんですが、やはりブライアン・クランストンだから観てしまうんでしょうね・・・。
ウォルターとその家族 相棒ジェシーと麻薬を作り始める
一回作れば7万ドルぐらいにはなる。あと11回作れば止められる・・・という勘定だけど、そううまくは行く筈がない。
義弟のハンクは警官だけどウォルターが麻薬を製造してるなんて全く気付かない。
チンピラのジェシー
身長145センチしかないカミーユ警部が再び登場です。
「その女アレックス」、「悲しみのイレーヌ」、「傷だらけのカミーユ」の3部作があるんですが、
この「わが母なるロージー」はおまけ・・・という感じです。作者本人も、「3,5部作だ」と言っているとおり、通常の半分ぐらいの短い作品です。
なので、いつも登場するおかしな部下たちも登場しません。
大きく「一日目」、「二日目」、「三日目」と分けられてあり、その中で、17時、17時1分、17時10分と細かく章立てになってるんですが、これは「傷だらけのカミーユ」を受け継いだんでしょうね。
半分足らずしかない分、ちょっと物足りない感じはしますね。
パリで爆破事件が発生した。直後、警察に出頭した青年は、爆弾はあと6つ仕掛けられていると告げ、金を要求する。カミーユ・ヴェルーヴェン警部は、青年の真の狙いは他にあるとにらむが…。『その女アレックス』のカミーユ警部が一度だけの帰還を果たす。残酷にして意外、壮絶にして美しき終幕まで一気読み必至。
以前に出川哲郎の「充電させてもらえませんか」とかいう番組で、入浴するシーンがあるとシナトラの「ニューヨーク・ニューヨーク」、黒酢のシーンでは 「All my loving」 の Close your eyes,
魚のハタハタのシーンでは秦基博の曲がかかる・・・なんてことを書いたことがあります。
今朝の「所ジョージの目がテン」でも似たようなことをやってるのに気が付いてしまいました。
山梨県の吉田のうどんの硬さのときは、ビートルズの「Please,please me」がかかったので何故だろうと思ったら、噛めば噛むほど味が出る・・・というところで、
com'on com'on, com'on, com'on com'on, com'on,
please, please me oh year why do you make me blue・・・
噛む、と com'on を掛けてあったんですね。
そして、群馬県だったかの幅が広くて薄い一枚だけのうどんのときは、つゆをたくさん絡ませることができる・・・ということで、やはりビートルズの「From me to you」がかかりました。
もちろん、つゆが to you ですね。
「しんちゃん」といううどん店ではクレヨンしんちゃんのオープニングの歌でした。
あと デュデュデュ ダンデュビ デュダンダン(ニールセダカの Breaking up is hard to do)もかかったんですが、これはちょっと分かりませんでした。
ロシアの戦争映画です。T-34というタンクで5人のロシア人捕虜がドイツから脱出した実話です。ロシアでは大ヒットしたようです。日本でも大ヒットしたと書いてありますが、どうなんでしょう・・・。
第二次世界大戦時、ソ連の戦車兵だったニコライ・イヴシュキンはドイツ軍との戦いで敗北を喫し、捕虜になってしまいます。
一方、戦力増強のため戦車戦の演習を計画していたドイツ軍の戦車隊指揮官・イェーガー大佐は、捕虜のなかから演習の相手としてイヴシュキンを選びます。
イェーガー大佐はイヴシュキンに対し、演習を生き残れば捕虜の身から解放する約束をしますが、彼には1両の戦車「T-34」を与えるのみで、実弾は1本も装備させないという条件です。
圧倒的不利な条件をつきつけられたイヴシュキンは、3人の捕虜の仲間を集め、ドイツからの脱走を目論むのですが、もちろんドイツ側にとってはそれも想定内です。
通訳をさせられていた女性も一緒に逃げることになり、ちょっとしたロマンスもあり、やや好都合的なところごかなりありますが、退屈せずハッピーエンドで良かった・・・です。
イヴシュキンと彼に選ばれた3人
通訳のアーニャ
T-34
それを追うドイツ軍の戦車隊指揮官・イェーガー大佐
田舎町で瀟洒なレストランを経営する絶世の美女・未帆。彼女の顔はかつて畸形的なまでに醜かった。周囲からバケモノ扱いされる悲惨な日々。思い悩んだ末にある事件を起こし、町を追われた未帆は、整形手術に目覚め、莫大な金額をかけ完璧な美人に変身を遂げる。そのとき亡霊のように甦ってきたのは、ひとりの男への、狂おしいまでの情念だった―。
化け物のように物凄く醜かった未帆がソープなどで金をため、整形に次ぐ整形を重ね、絶世の美女になるんです。今までバカにしてた人たちを見返して、それで何か事件でも起こるのかと思えば、全くそんなことはなく、結局はただのラブストーリーだったのか・・・という話。
整形の話をそんなに詳しく話されても…困ってしまう。
カスタマーレヴューも結構分かれていて、「永遠の0」を書いた同じ人が書いたとは思えない・・・
と酷評もあります。
これは高岡早紀主演で映画にもなってるんですね。
またクリント・イーストウッドが監督した映画ですが、今回のはちょっと彼らしくない作品ですね。霊能力や死後の世界を扱っている・・・という意味で。
旅行で行った東南アジアで津波に襲われ臨死体験をし、自分が体験したものの正体を知りたいとあがき続けるパリ在住の女性ジャーナリスト、マリー(セシル・ドゥ・フランス)。
サンフランシスコに住む霊能力者、ジョージ(マット・デイモン)は死者と話すだけの人生に嫌気が指し、霊能力を生活の糧にするのは止めようと努力している。
不慮の事故で双子の兄を亡くしてしまったロンドン在住の少年マーカスが兄とどうしても話したい。
この3人の話が交互に語られます。
最後にはこの3人が繋がります。
死後の世界に囚われた人々を主人公に描く感動のヒューマン・ドラマ。それぞれに苦悩を抱えながらもやがて希望を見出していく姿を丁寧な筆致で綴っています。
日本に来てから、というか村上に来てから35年になりますが、こんな雪の積もり方、というか降り方は初めてだと思いますよ。
朝には40~50センチほど積もっていました。
娘を職場に送るため奥方のクルマの雪を払って、除雪車が残していったクルマの前の雪のかたまりを退けて、ともかく娘を送り届けました。
1時間後には奥方を職場に送るんですが、その1時間の間にまた10センチも積もってるんです。
今度は僕のトラックが出られるようにしなければなりません。
ともかく地面の雪はクルマが出られるぐらいには取り払いました。
あとは頭の上の雪を落とすだけです。
でももう疲れてしまったのでやめ!
30分ぐらい除雪してる間にもまた5センチほども積もるんですよ。
この降り方が明日まで続くと思うとウンザリです。