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お気に入りの・・・

お気に入りの・・・、の続きは、映画、本、文章、音楽、物など何でも入ります。楽しいことばっかり書き込みたいと考えています。

あけましておめでとうございます

           今年もよろしくお願いします

 

今年も行ってみたいところです。

四川省の西部、チベットの自治区のセダという町らしいです。

海抜4,000メートルのところのようです。

仏教徒の町なんですね。

360度ぐるりと眺めてみてもこんな感じの風景が繋がっているようです。

いったいどんな風に暮らしているんでしょう???

 

写真は pinterest から借りました。

クリント・イーストウッドが監督した映画はたいていは観て良かったと思われる作品が多いですよね。「リチャード・ジュエル」もその一つです。

1996年のアトランタオリンピック開催期間中に、市内の公立公園内で起きた爆弾テロ事件を扱ったノンフィクション映画です。本題は冤罪を扱った映画なんですけどね。

 

リチャード・ジュエルは生真面目すぎて、ちょっとオタクっぽい感じ、そして正義感でいっぱいの男です。

ケニー・ロジャースなどが出るコンサート会場でジュエルが爆弾らしきものを発見し、皆を遠ざけたところで爆発してしまうんです。彼は多くの人たちを救ったということで一躍、時の人、英雄になってしまいます。

ところが彼が生真面目過ぎて迷惑に感じていて彼を首にした学校の校長が、ジュエルこそ怪しいんではないか・・・とFBIに仄めかすんです。

第一発見者ということでもあるし、彼の生活(母と二人暮らし)、見かけ、など犯人像にぴったりだ・・・と、FBIも彼一人に的を絞ってしまいます。

 

その情報を色仕掛けででも手に入れたのが、地元紙の記者キャシー・スクラッグスという女で、

もうジュエルが犯人だと思わせる記事を発表してしまうんです。

 

ジュエルは英雄から一気に犯罪者あつかいになってしまいます。

唯一、彼をまともな男として扱ってくれた元の上司、弁護士のワトソンとジュエルの母ボビの3人対世界です。

 

FBIによる無根拠かつ強引な捜査、自白らしきことが書かれた書類にサインを迫ったり、爆発前に予告の電話が入ったのだが、その通りに喋ってみろと迫ったり、それよりもジュエルを窮地に追い込むのは、むしろメディアによる報道なんです。“無実”にもかかわらず“犯人である”かのように報道され、前日まで「英雄だ」と称揚していたテレビコメンテーターが、今日はあっさり「怪しいと思っていた」と手のひら返しする。

、終始危なっかしいジュエルが終盤で魅せる反撃はまさに本作の白眉です。

 

後に真犯人が捕まったので、ジュエルは全く怪しいところはないんです。

お薦めの映画です。

 

 

 

何が何でも特ダネをものにしたい   右からジュエル、その母ボビ、

記者のキャシー・スクラックス↓           弁護士のワトソン

                                                     

 

いつも訪れてくれる皆さんへ

Merry Christmas

 

May your days be merry and bright

and may all your Christmases 

be white

 

 

ふらんこにあ地方はWhite Christmas になりそうです

 

 

7人の作家の7つの短編集です。

特筆すべきは米澤穂信の「玉野五十鈴の誉れ」ですね。

小栗家の純香という女子大生に玉野五十鈴という15歳の付き人みたいな、なんでも純香の世話や手伝いなどをする役の娘が付いているんです。

二人だけの幸せな大学生活も2ヶ月も経った頃、実家に呼び戻されます。店の跡取り問題で純香は離れに幽閉されてしまいます。玉野五十鈴は仲が良かったというのに、店の全てを取り仕切る老婆の側に付いてしまったようなのです。

しかし、最後は衝撃的です。詳しくは書きませんが「初めちょろちょろ中ぱっぱ、赤子泣いても蓋とるな」がキーワードなんですね。

 

米澤穂信は「ボトルネック」「氷菓」など読んだことがあるんですが、特に感心したりはしませんでしたが、この話はいつまでも記憶に残っています。

 

Mystery Seller にも米澤穂信が入っていたので読んでみました。

今回は米澤穂信は特にどうということもなかったんですが、その代わり島田荘司の「進々堂世界一周、戻り橋と悲願花」という作品には感心しました。

島田荘司といえば御手洗さんですね。彼が語って聞かせるんです。

韓国の女の子、ソニョンは日本の挺身隊に入る決心をするんです。

東京の軍事工場で働くことになるが、相応の給金も出る。女学校にいくことが保証される。と憲兵が言ったからなんですが、戦時中こんな夢みたいなことがかなう訳がない・・・。

ソニョンは弟のビョンホンと一緒に日本に旅立ったんですが、日本でどんな酷い目にあったか想像がつくでしょう。ソニョンは14歳、ビョンホンは12歳でした。

韓国人は曼珠沙華が好きなんでしょうか・・・。その花が咲くところに住居を定めたり、また、日本からアメリカ本土に風船爆弾を飛ばしたりする話も出てきたりの、とてもとても壮大な話なのです。お薦めします。

 

 

 

エルサレムに住むパレスチナ人青年のサラームは、 パレスチナの人気ドラマ「テルアビブ・オン・ファイア」の制作現場で言語指導として働いているが、撮影所に通うため、毎日面倒な検問所を通らなくてはならない。
ある日、サラームは検問所のイスラエル軍司令官アッシに呼び止められ、咄嗟にドラマの脚本家だと嘘をついてしまう。
アッシはドラマの熱烈なファンである妻に自慢するため、毎日サラームを呼び止め、脚本に強引にアイデアを出し始める。困りながらも、アッシのアイデアが採用されたことで、偶然にも脚本家に出世することになったサラーム。
しかし、ドラマが終盤に近付くと、結末の脚本をめぐって、アッシ(イスラエル)と制作陣(パレスチナ)の間で板挟みになったサラームは窮地に立たされるー。
果たして、彼が最後に振り絞った“笑撃"のエンディングとは!?

 

 

パレスチナ系イスラエル人のサメフ・ゾアビ監督が、複雑なパレスチナ情勢を皮肉とユーモアに包んで描いたコメディドラマ。1960年代の第3次中東戦争前夜を舞台にした人気メロドラマ「テルアビブ・オン・ファイア」。

何かのんびりとした映画で、のんびりと観て楽しめます。

 

これが人気ドラマ「パレスチナ・オン・ファイア」

パレスチナ人の青年サラムは、撮影所へ通うため毎日イスラエルの検問所を通らなくてはならない。

イスラエル軍司令官のアッシはサラムが「テルアビブ・オン・ファイア」の脚本家だと知り、自分の好きなようにストーリーを変えようとする。

最近死後の世界(天国、地獄)に旅立つ映画を2本観ました。

「奇跡の輝き」は「ある日どこかで」などを書いたリチャード・マシスンの作なので、楽しみにしてたんですが、本を先に読むか、映画を観てしまうか、迷っていたんです。結局 Amazon にあったので映画を観てしまいました。主演はロビン・ウィリアムズです。

地獄にいる妻のアニーを救うため、天国から地獄に旅立つのです。

映像は幻想的で素晴らしいですが、やはり本の方が良かったかな・・・とも思います。想像することができるので・・・。

 

突然の事故で命を落とした医師クリス(ロビン・ウィリアムス)。
目覚めた彼はそこが、絵画のように幻想的で、輝かしい楽園=天国であることを知る。
天国はかつてクリスが生きた人生の写し鏡であり、愛する妻アニー(アナベラ・シオラ)と共有したロマンティックな夢と思い出に満ちあふれた世界だった。
一方、既に子供を事故で失い、夫にも先立たれてしまったアニーは、悲しみのあまり自殺をしてしまう。
自殺者の行きつく先は地獄…。そのことを知ったクリスは、アニーを救うため、天国から地獄への壮絶な旅に出発する。

天国

地獄

 

 

二つ目は韓国映画の「神と共に」です。

殉死した消防士のジャホンは冥界で閻魔大王をはじめとする様々な大王の裁判を受けるんです。CGの映像などとても素晴らしいし、様々な地獄も面白い。だけど後半になると、ジャホンが生前にやった行いなど、話がだんだん暗くなり、第一章だけでも長い長い・・・一体いつ終わるの?

という(僕のですが)感じなので、第二章はもう観なくて良いかな・・・。

火災現場で殉死した消防士ジャホンは、冥界の三人の使者たちに導かれ、49日間で7つの地獄裁判を受けることになった。無罪になれば現世に生まれ変われるが、意外な過去が発覚し壮絶バトルに突入!さらに使者たちも自身の転生をかけ、苛酷な運命に身を投じる…!!

ジャホンと冥界からの使者の3人組

閻魔大王

何とか大王の裁判を受けるジャホン

 

 

 

 

久しぶりに良い映画に当たりました。

アメリアとジェイムズが気球で1万メートルを超えるところまで飛ぶのです。実話です。

アメリアがフェリシティ・ジョーンズでジェイムズがエディ・レッドメインです。ホーキング博士の半生を描いた「博士と彼女のセオリー」と同じメンバーですね。

 

気象学者のジェームズは、気球ではるか上空を調査するために資金を募っていたんですが、
「気象予測が可能になる」と学会で熱弁するものの、相手にするものは誰もいなかった時代です。
やっとのことで調査資金を集めたジェームズは、気球の操縦士を探していたところ、気球乗り夫婦の肩書きで有名になったアメリアに助けをこいます。

 

ある日、二人で飛び立ち、無事戻るまでの話なんですが、過去の話がちょくちょく出てくるので初めはちょっと間誤付きます。

高度1万メートルにもなると、寒さで全てが凍り付いてしまい、降りるための空気穴がどうしても開かない。アメリアは気球の天辺まで上る羽目に・・・。

こういうのを体感型と言うんですね。

 

 

 

 

もう2週間以上前になりますが、久しぶりに見学ツアに出かけました。

新発田市赤谷のログハウスです。

これを建てたのはもう22年前ぐらいになります。

むかし、TVチャンピオンに出たとき最初にドドーン!と出たのがこのログハウスだったように覚えてます。

今では持ち主も変わり、山菜やきのこを販売してるみたいですね。

 

 

 

この日は新発田の五頭山がウッスラっと雪で白くなってました。

この写真ではよく分かりませんね。

ご無沙汰してます。しばらく入院してて、今日退院してきました。

自分のブログも更新できず、皆さんのブログを訪れることもできず、

大変失礼しました。ごめんなさい。

 

入院といってもメジャーな病気ではなく大したことはないんですが、

僕がこんな目に合うはずがない・・・と思っていたこと

・ストレッチャーに寝かされ数人と共に病院内を行進する。

・車いすに乗せられ、若い女の子(看護師)に押されてあちこち移動する。

・点滴は以前にありますが、酸素の管が鼻の穴に差し込まれる。

など初めての経験でした(最後の・・・にもなって欲しい)。

 

病室での生活は退屈で退屈で死んでしまいそうなので、ついに人生初の俳句を作ってみました。

「鳩時計

    ボーンも聞こえぬ

            秋の病室」

 

ウチだったら真夜中でも鳩時計の音で何時か分かるんですが、

病室では何も聞こえてこない、静寂そのもの・・・。

 

鳩時計はボーンではなくて、カッコーと鳴るし、真夜中と言いたいけれど入らない。

鳩時計に季語の意味があれば、「夜の病室」とできるんですが・・・。

ともかく難しいのでこれで止めます。

 

あと自分勝手な名言

「病名なんぞ知りたくもない。

       病気はただ治れば良いだけのこと」

                    by kouchou