ジェーン・エアがシャーロット・ブロンテで嵐が丘がエミリー・ブロンテなんてことは中学生ぐらいの時に覚えさせられました。しかし読んでみようとは全く思わなかったように覚えてます。
今だってどうせ主人公を悲惨に!さらに悲惨に!そして最後にはハッピーエンドに!のメロドラマとしか思ってなかったのが、PRIME VIDEO でタダで観られたのでついつい観てしまいました。
4話で終わりというのも短くって良い。そしてやはり思った通りのメロドラマ!でした。
ジェーン・エアは幼くして両親を亡くし、裕福だが愛情のカケラもない伯母に引き取られ、無理矢理入れられた寄宿学校では理不尽な扱いを受ける。それでもジェーンは、決して屈することなく、信念と知性で自ら望む道を切り開き、名家の家庭教師という職を手に入れる。充実した日々を送るジェーンの前に、気難しくどこか陰のある屋敷の主人ロチェスター氏が現れる。やがて二人は互いの独特な感性や人とは違う考え方に惹かれ合い、ロチェスター氏は身分の違いを越えてジェーンに結婚を申し込む。だが、彼には恐ろしい秘密があった。それは、屋敷の隠し部屋に幽閉した妻という存在だった──。
結婚式を終えれば次の日にはイタリアの別荘で二人暮らし・・・という幸せの絶頂
というところで、彼には妻がいる・・・ということが発覚してしまうんです。
ロチェスター氏のところを飛び出し、あちこちさまよい続ける。
荒野で行き倒れになっていたジェーンを助けてくれたのがセント・ジョン
何と!彼とジェーンはいとこ同士だった!
何故戻る気になったのかさっぱり分からないが最後はハッピーエンド。



































