こんにちは!
自分だけの「好き」×「才能」で
あなたの貢献はもっと広がる!
使命発掘ライフコーチの松野麻由子です。
ご訪問ありがとうございます✨
「人生開拓ストーリー」と題して、
振れ幅が大きい人生を、
どのように開拓していったのか、
について書き記していきます。
自分の「好き」に従って生きて来たからこそ、
開拓されていった人生です。
今回は第8回目。
中学時代のいじめや暴力などの
荒波を乗り越え、
ようやく平和で楽しい日々がやってきました!
今となっては恥ずかしい写真も公開していきます。(笑)
↓過去のストーリーはコチラ
第1回目:「3歳。初めての冒険!(おつかいじゃないよ!)」
第2回目:「5歳。自分の中の悪を知る」
第3回目:「8歳。大嫌いなヤツと大嫌いな自分」
第4回目:「10歳。母の突然の失踪事件と10歳の決意。」
第5回目:「12歳。いじめへの加担」
第6回目:「13歳。いじめに耐える日々。究極の孤独。」
第7回目:「14歳。理不尽すぎる世界」
私の両親は、どちらも大学を出ていましたが、
両親の離婚後は特に、
「勉強しなさい」
と言われることは一度もありませんでした。
なので、塾みたいなものも殆ど行ったことがなく、
小学校・中学校と、何の迷いもなく、
学区内の公立学校に進みました。
高校に関しては、中学校の成績で、
ある程度この学校には行ける、
みたいなものが事前に提示されていた記憶があります。
特に良くも悪くもない成績だった私は、
近隣区域ではちょうど真ん中くらいの公立高校を受験し、
無事合格。そのまま進学したのでした。
とにかく中学校では人間関係に苦労したので、
高校ではそうならないよう、
セルフイメージを随分変えて
始業式に挑んだ記憶があります。
もちろん、当時の私は
「セルフイメージ」
なんて言葉は知らないわけなのですが、
絶対良い友達ができる
自分はイケてるグループに入ることができる
みたいな暗示をかけていた記憶があります(笑)
そして見事、高校生活では、
暗示をかけた通りになりました!
今考えると、
アファメーションの力、恐るべしですねw
中学生と高校性のBefore Afterはコチラ↓
Before
●いじめにおびえ、心を閉じていた中学1年生●
After
●見事ギャルデビューした高校1年生●
そして、この当時の関心事は、
恋愛と洋服。ほぼこれ一色でした(笑)
これまで、自分の容姿には
そこまで気を遣うことはなかったのに、
「どうやったら可愛く見られるか」
に目覚めた時期でもありました。
学校は、友達と遊びに行く場所で、
勉強をした記憶はほとんどありません。
試験直前にはそれなりに勉強し、
落第点までは取らなかった気がしますが、
落第点を取ることも「かっこいい」
くらいに思っていました。
「悪い」ことがカッコ良いと感じる。
その延長線上で、
授業中は寝る。
授業をさぼって海に行く。
たばこを吸う。
お酒を飲む。
クラブに行く。
などなど。
援助交際や暴力沙汰など、
人や自分への傷が長く残りそうなことは
怖くて避けましたが、
すぐ隣にはそういう子もいる、
というような世界にいました。
そして16歳の私がチャレンジしたこと。
それは、当時流行っていたギャル雑誌に
読者モデルとしてデビューすること!
でした。
雑誌の後ろについていた応募用紙に、
↓の写真を貼って普通に応募。
※スカートが短い(;'∀')
当時、スカートは短ければ短いほどイケてると思ってました(笑)
応募当時は、
まさか本当に通過するとは思っておらず、
通過の連絡と、初めてのお仕事の連絡をもらった時は、
「人生が変わるかも・・!!」
とものすごくドキドキしたことを覚えています。
そしてますます、
自分の外見を「イケてるギャル」
にすることに執念を燃やし、
更にギャル度合いがエスカレートする
17歳へと駆け抜けていきます・・!
人間関係に揉まれることで
精一杯だった中学時代から一変、
人間関係が安定した高校時代は、
元来持っていた「新しい世界が観たい!」
が発動し、アクティブに動きまくりました。
そういう意味では、
私が自分の「好き」に邁進できる時期は、
友人や家族など、
安定した環境に恵まれていたからなのだと
改めて感じます。
本日も最後までお読みいただき
ありがとうございました✨



