こんにちは!
自分だけの「好き」×「才能」で
あなたの貢献はもっと広がる!
使命発掘ライフコーチの松野麻由子です。
ご訪問ありがとうございます✨
今日は久々に、
自分の「好き」を育む北欧教育
のについてお伝えしていきます。
私が北欧の国スウェーデンに初めて訪れたのは、
かれこれ17年前くらいになります。
大学の交換留学制度を利用して、
ストックホルムという首都から
1時間くらい北に上ったウプサラ大学に
留学しました。
ウプサラ大学は、
1400年代に創立の歴史ある大学で、
ノーベル賞受賞者も多数輩出している
由緒ある大学です。
(町の中心にあるウプサラ大聖堂が大好きでした!)
このウプサラ大学で、
私は教育学を専攻しました。
当時はまだ、
北欧教育はそこまで注目を浴びては
いなかったと思います。
スウェーデンは実は移民大国であり、
色んなバックグラウンドの人に対する
教育制度が充実しいていることを知り、
当時から教育の在り方に興味があったので
教育学を専攻することにしました。
歴史的背景や、育った環境が
全く違う子どもたちの教育を考える時、
教える側はどういう軸を持つと良いのか。
そんな観点から色んなことを学びました。
そして当時何より衝撃的だったのは、
実際の小学校に訪問した時のことです。
文化交流の時間ということで、
日本から来た留学生たちで、
浴衣を着て、日本文化を紹介する
機会に恵まれました。
まず驚いたのは、教室の様子。
机が付いた椅子が、丸く並べられていて、
日本のように、みんな前を向くスタイルではなく、
お互いの顔が見えるような配置です。
次に驚いたのが子どもたちの様子。
ガムを噛みながら聞いてる子もいれば、
飲み物を飲んでる子もいる。
そして、ソワソワ落ち着きのない子は、
校庭一周走っておいで、と
先生に言われて走って戻ってきていました。
なんて自由!!!
という衝撃を、
今でも忘れられません。
座学では、事前に北欧の教育のベースにある
考え方を学んでいたのですが、
それが現実になっている姿を
目の当たりにすると、より感動しました。
北欧教育では、
1人1人の固有の才能やペースなどがあって、
それをいかに大事にしながら伸ばしてあげるか、
という点に重きが置かれています。
移民を受け容れる上ではなおさら、
子どもたちの違いを受け容れることが
重要だと考えられています。
自分は何が好きなのか?
という問いを、
小さいころからとても大事にされて育ちます。
テストなどはもちろんありますが、
自分の現状を知る目的であって、
周りと比べることが目的ではありません。
中学・高校でも留年することもあれば、
飛び級する子もいます。
大学卒業後も、
そのまま就職する人は少なく、
海外を放浪したり、
大学院でより専門性を磨いたりしながら、
自分の道をゆっくり探していく人が多いです。
そして大人になっても、
一時仕事を離れ、別のキャリア追及のため、
職業訓練校などに通ったりという選択肢もあります。
教育の制度設計そのものが、
自分の「好き」を追及していけるように。
そして、それを職業に変えていくのは
そんなに簡単でないからこそ、
色んな道が用意されています。
教育費が大学まで無料だったり、
医療費もただだったり、
失業保険も手厚かったり、
税金が高くても、
安心して自分の「好き」が
追及できる環境が整っています。
やっぱり素晴らしい!!
スウェーデンLove![]()
(笑)
日本の教育全体が
こんな風に変わっていくには
まだまだ時間がかかると思います。
幼稚園までは
個々のペースを大事に才能を伸ばす
という方針の園はそれなりに見つけられますが、
小学校以降は、
一気にお勉強優先の学校が多くなります。
・・が、最近そうではない学校も
少しずつ出てきています^^
私自身も、娘のよりよい環境のために、
様々な学校リサーチをしていますので、
その情報は改めてアップできればと思います。
大人になって、
自分の「好き」と「才能」が分からず
迷子になっている方。
是非↓からメルマガとLINE登録で、
ワークシートと解説動画を無料でダウンロードして、
試してみてください^^
今からでも十分間に合います!!(笑)
本日も最後までお読みいただき
ありがとうございました✨


