ことほぎの2025年を振り返っています。
大社を巡る神社参拝も後半へ。
ことほぎのカトウです。
美味しいゴハンでエネルギーをチャージして、
次の目的地へ!
3つ目の大社は岐阜県の南宮大社。
御祭神は鉄鉱・鉱山・鉱物を司る
金山彦大神さまです。
楼門からしてキリッと力強い佇まい。
鉱物である硫化水銀を原料としていた朱色が
たっぷり使用されているのは
鉱物の神様が御祭神だからでしょうか。
邪気を祓う朱の力で、
境内は凛とした空気に包まれていました。
2026年に歩みを進める前に
2025年現在の自分を見つめていきます。
“今いる自分の足元を
しっかり固める感覚”
ことさんからのアドバイスを頼りに
金山彦大神さまにご挨拶しました。
ここで今の自分の輪郭を掴めると
未来に繋がっている道を
しっかり踏みしめる事ができます。
猿田彦大神さまから天目一箇命さま、
そして金山彦大神さまへと
3柱と共に振り返ってきた神社参拝は
いよいよ4番目の大社へと続きます。
最後は滋賀県の多賀大社へ。
御祭神である伊邪那岐大神さまと
伊邪那美大神さまは生命を司る
天地創造の神々です。
“伊邪那岐さまと伊邪那美さまと共に
来年からの自分をイメージして欲しい”
ことさんからの言葉に含まれた
エネルギーの波を受けて、
静かに2柱に向き合います。
新しい運気が流れ込んでくる12月を前に
翌年へとスムーズに歩いていけるように
共に参拝をしてきた皆さまと一緒に
大社を覆う空気を目一杯
身体に取り入れました。
椿大神社で行先を照らし
多度大社でしっかりと見る力を養い
南宮大社で足元の地固め。
そして、
多賀大社で2026年の自分をイメージする。
訪れた神社で意識した事を
上記のような言葉にしてみると
自分一人でもすぐに考えられそうなのに、
やってみるとこれがなかなか難しい…!
(優柔不断なカトウは、いざとなると
えーっと、えーーっと…と
頭の中でソワソワしてしまいます。)
ですが。
これまた不思議な事ですが。
ことさんと一緒だと
何故だか思考がシンプルになるんです。
(本当に不思議!)
ことさんから発する
言葉の波に触れるたび、
頭の中で散らばっている意識が
自然と一つにまとまる
というイメージです。
ことほぎとの神社参拝に参加された皆さんが
ことさんの案内で神社を巡るたびに
少しずつ整っていく様子を垣間見ると
多分、きっと、
この感覚は外れていないのだろうと
感じています。
4つの大社を巡る事で
今いる場所と地続きである未来に向けて
明るい道を開かせていく、
大切で素敵な時間となりました。
とても良い体験だったので、
また2026年も企画されると良いなぁ。
そしてまた参加したいなぁ。
と、主催者側なのに
そんな事を思ったカトウでした(笑)。
【是非お読みください】


































