ことほぎのほぎです。
昨年の秋から冬の神社参拝を
振り返っています。
ご参加いただいた方には
わー、懐かしいというくらい
日にちが過ぎてしまいましたね。
神社が好きな方なら
一生に一度は参拝してほしい
熊野と玉置神社。
イザナミミコトの墓と言われる
花の窟から始まり、熊野三山を
参拝します。
熊野参拝でいただけるのは
この五つの力
花の窟神社
岩のエネルギーを感じて五感を開く力
熊野速玉大社
新たなことを始める力
熊野那智神社
那智の滝の浄化の力
熊野本宮
迷わず前に進む強い力
玉置神社
グランディングの力
一旦全てを手放して
生まれ変わって新たに始める
壮大なテーマの二日間です。
よくリセットといいますが
リセットは全てを巻き戻して
元通りになるわけではありません。
経験ことや感情の揺らぎなど
受け取った、手渡したもの
時を経て得たものを持ち
不要なものを手放すので
ベースが上がったところから
新たに始まるというのが
再生です。
感情の層には厚みが増した
一つ上のステージです。
ただ闇雲に進んでいては
迷子になるがあるから
定期的にリセットして
今、自分がどこにいるのかを
確認するのは大切です。
ことほぎの神社参拝では
意識の使い方を
安心できる場所で
実践していきます。
絶えず流れ落ちる瀧の水。
その下まで意識を飛ばしてみる。
どんな風に感じているか
意識の使い方は合っているか
ことさんが一人一人を見ています。
この時は、ことほぎとの神社参拝が
初めての方がいらっしゃいました。
参拝の仕方や感じ方について
説明をすることさんに
久しぶりに聞いたねー
なんだか新鮮だわーと
わいわい話すベテランさん達に
ここの御祭神はどの神様ですか?
と質問が飛ぶと🪽🪽🪽🪽と
上手に意識をどこかへ飛ばして
気配をなくします。
みなさん意識の扱い方の天才!
これが日常の使い方。
きっとやっていますよね。笑
こらができるなら
飛ばす先を決めたは行けるはず。
那智にはお寺もあります。
青岸渡寺は西国三十三ヶ所巡りの
一番札所で、また来るには
なかなか遠いところです。
また来るのもな〜、、
と言って専用の御朱印帳を手にして
観音巡りを始める方も多いところです。
お寺での先祖供養と仏様との
ご縁繋ぎも本当に大切なことです。
よく歩き、よく喋り、よく食べて
五感を使うと自然といろいろなものが
剥がれ落ちていきます。
初めてこかれる方も1日の終わりには
すっかりリラックス。
自分の足でその場所へ行って
一歩一歩その場に刻み
そしてその場からエネルギーを
いただく。
その場で感じた経験は
絶対に無くならないものです。
人の一生なんてちっぽけだと
体感する。
大きな木は大地の力をそのまま表し
神様が宿ることに納得する。
自然信仰を起源に神社として
形作られ、平安時代には
貴族や上皇が参拝を
していたその場所に
今自分たちがいる。
願をかけて、ひたすらにそれが
叶うように行動して
報告やお礼参りにまた訪れる。
1000年をはるかに超えて
変わらず続く参拝という行為。
こうして遥か昔から繋がっている
心と日本の文化の未来への繋ぎ手は
私たちです。
信じる心、切り拓いて前へ進む力
立ち止まって内省する時間
足元がぐらついた時は
是非いい神社を参拝してください。
いつかことほぎと
ご一緒いただけたら嬉しいです。
2026年後半の準備を進めています。
神社参拝のご参加は
お会いしたことがある方のみと
なっています。
まずは道ひらき鑑定にお越しください。
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