楽しむ能力を育てる魔法の言葉 -5ページ目

『離れたもの』は 必ず また やってくるのです。★★

こころには 『磁石』が 備わっています。

というよりも こころ自体が 『磁石』なのかもしれません。



最近 なんだか 色んな人が集まってくる。

最近 仕事の話やチャンスのお声がけが多いなあ・・。

最近 なんだか お金も回ってくる。


それは あなたのこころの『磁石』が強くなっていて

どんどん 内側に 引き寄せている状態です。



特に 何も悪い事をしたわけでもないのに

最近 めっきり 友達からのお声がけもない。

最近 仕事の依頼や電話が全然ない・・。

最近 お金も出ていくばかりだ・・・。


それは あなたのこころの『磁石』が弱くなっていて

内側に 引き寄せることができない状態です。



『こころの磁力』がなければ  自然に 離れてしまうものなのです。

どんなに素晴らしい人でも  どんなに魅力的な人でも

『こころの磁力』がなくなってしまうときは 必ずあります。

それは その人が 良いとか悪いとかの問題ではありません。

「こころ」そのものの性質だからです。



『こころの磁力』そして『こころの磁石』

そう聞くと 誰もが 頭の中で 自分自身が磁石になって

そこに色んなものが 引き寄せられているイメージを抱くはずです。

自分を中心に 色んなものを引き寄せたり 離れたり・・そんなイメージです。



『こころ』と『こころ』の関係  実はそういう形ではないのです。



それは
   「地球と太陽の関係のようなもの」なのです。

「地球」は「太陽」の周りを回っています。

そして 太陽に近づくこともあれば 離れていることもあります。

近づいたり 離れたり・・・・

でも 決して その「輪」を外れることはありません。


「潮の満ち干き」も同じです。

満ちているときは 近づいているとき
ひいているときは 離れているとき


実は 宇宙全体が 近づいたり 離れたりしながら

でも 「輪」の中に存在しているのです。




色んなものが 集まってくるときも あります。

そして 離れていくときもあります。


でも それは「大きな輪」の中にいる証拠なのです。



安心してください。


離れたものは 必ず また近づいてきます。

                   (げんき)

魔法の『欲しいものリスト』の作り方をお教えいたします★★

嬉しいメールが届きました。


「元気さん おかげさまで 欲しいものが全部 手に入りました!
欲しいものリストを作ったおかげですね!ありがとうございました。」



僕も この「欲しいものリスト」に ずいぶん助けられました。



「欲しいものリスト」


実は 『魔法の欲しいものリスト』なのです。



このリストは 4つの項目で できています。


1つ目の項目は  

名前です。  友達や家族など 他の人。 ○○さんと書かれています。

2つ目の項目は 

 欲しいものです。 それは その人が 今 きっと必要としているものです。

3つ目の項目は

 理由です。 その人がそれを必要としている理由を書きます。

そして最後 4つ目

それは 「私にできること」を書きます。



もし、その人が欲しいものを あなた自身があげることができれば 

差し上げてもいいし もし 直接与えてあげることができなければ

必要な情報でも 提案でも なんでもかまいません。


お仕事を探している○○さんに 
こんな仕事があったよという情報でも かまわないのです。



「相手が欲しいと思っているもの」

それを 提案したり 提供したり してあげるためのリスト なのです。



えー!!自分の欲しいものではないのですか??


はい。これは 他の人たちのための『欲しいものリスト』です。

自分の欲しいものは 自分のこころの中や自分の手帳に
メモしておきましょう。


そして このチェックリストを ひとつ1つ 実行していきます。


チェックリストの人数が 多ければ多いほど喜んでくれる人が増える。
幸せのお手伝いができるのです。



このリストに すべて チェックができた頃

沢山の「ありがとう」が あなたのもとへ 戻ってきます。





あなたのこころの中も 喜びで いっぱいになります。



その時 はじめて あなたは 気づきます。



「自分が欲しいもの」も


ちゃんと 手に入っていることに。

                  (げんき)

 

伊達直人さんは こどもたちが望んでいる「本当に大切なこと」をプレゼントしているのです★★


今 全国各地で 伊達直人さんが 児童養護施設のこどもたちに

ランドセルを贈る とても温かい輪が 広がっています。


僕も そのニュースを見るたびに 目がうるうるって なってしまいます。



僕は 以前 児童養護施設の指導員として働いていました。

だから こうした伊達直人さんの温かな『贈り物』がどれだけ施設にとっても

助かることであり、受け取ったこどもたちも どれだけ喜ぶか わかります。



児童養護施設のこどもたちは

年間を通して こうした『贈り物』を頂くことがあります。

特に クリスマスは

ケーキやお菓子、おもちゃや本など 沢山のプレゼントを頂きます。

また 施設で使ってくださいと

野球道具や遊び道具や本なども 贈って頂くことがあります。



『みんな』に対して届けられる『贈り物』

こどもたちは 体験する機会も多いと思います。



ただ
『あなた』に対して届けられる『贈り物』


それは なかなか体験する機会はありません。




一般の家庭で見られるような ○○ちゃんのための『贈り物』


それは 児童擁護施設のこどもたちには なかなか体験できないのです。




『みんなへの贈り物』

そして

『○○ちゃんへの贈り物』




今回 ランドセルが 伊達直人さんから贈られました。

それは 今春 入学する新1年生へのお祝いだと思います。


テレビニュースに映る ランドセルを背負ったこどもたち

本当に嬉しそうな笑顔をしています。



それは 『僕への贈り物』『私への贈り物』


きっと そう感じているからです。


だから あんなに嬉しいのだと思います。



『あなたへの贈り物』


ごくごく普通に みんな体験していますが


それは とても とても 尊い ありがたいことなのです。




今回 野菜やお米、沢山のおもちゃや文具など

優しい 伊達直人さんたちから たくさん届いています。


本当に素敵なことです。





ぜひ 施設の先生方には

今回 ランドセルを頂く対象では なかった こどもたちを含めて その贈り物が


『みんな』ではなく 一人一人の『あなた』へ贈られていること


それを教えてあげて欲しい


そう願っています。 (げんき)



「話はじめたら止まらないもの」の中に『天職』は 隠れているのです★★

保育園や幼稚園のこどもたちは 「お店屋さんごっこ」が大好きです。


特に 食べ物屋さんは 大人気です。

「大きくなったら 何になりたい?」そう聞いてみると

やっぱりケーキ屋さんやパン屋さんなどのお店が多いものです。




そんな こどもたちに

「大好きなもののお話をして」とお願いしてみると

好きなアニメの話やママが大好きな『嵐』の話をしてくれます。

そのお話は 語り始めたら 止まりません。




小学生や中学生 そして高校生のこどもたちに 同じように

「なりたいもの」を質問して その後で

「好きなものの話をして」とお願いしてみると

好きなゲームやプロスポーツの話など 彼らが『興味ある話』をしてくれます。

これも 語り始めたら 止まらないのです。




「なりたいもの」

 そして

「話はじめたら 止まらないもの」


この2つは
どちらも 大好きなものに 違いありません。


ほとんどの場合 この2つは 『別のもの』のようですが

まれに こどもたちの中には

この「なりたいもの」と「話はじめたら 止まらないもの」が

全く同じである場合があります。



まるで ゴルフの石川遼くんやイチロー選手のようです。




「適職」

それは 個人の能力や興味によって違うので正確に定義はできませんが



「天職」は 別なのです。


あなたが 『語りはじめたら 止まらないもの』


 実は その中に「天職」のヒントは 隠れているのです。


「その話ならいくらでもできる。」

「この話をしたら もう 止まらないのよね」



それが「天職」なのです。


「野球」のことを話はじめたら 止まらない少年は

たとえ 野球選手になることはできなくても

スポーツライターだったり、野球用品のメーカー、スタジアム運営会社

スポーツトレーナー、スポーツ新聞記者・・・

たとえ職種は違っても「大好きな野球」の話は 延々とできるのです。




あなたの「話はじめたら とまらないもの」


実は それこそが 『あなたらしい仕事』なのです。


                   (げんき)

『1年後の目標』より『半年後の目標』の方が  実は 脳には よく届くのです。 ★★

年末・年始になると 誰もが 来年そして今年の目標を立てます。



「来年の今頃は ○○になっていたい」

「来年の今日は ○○をやっている」


『1年後の自分』をイメージして 目標を立てています。





『1年後の目標』より『半年後の目標』の方が

 実は 脳には よく届くのです。




『1年後の自分』を想像すること


実は 知らず知らずのうちに『現在の状況』を基準にイメージを
してしまうのです。



『1年後の今』は

やはり冬です。ほぼ環境は 変わっていません。
服装だって もちろんそれほど変わりません。 

それでは 脳は 時間の経過をうまくイメージできずに
『現在の状況』に合わせて『1年後の今』のイメージを作ってしまうのです。



『半年後の自分』を想像します。

『半年後』は もう梅雨に入っています。
蒸し暑い中で 服装はすでに半袖でしょう。


食べ物や街の雰囲気も初夏ですし、色んなものが
現在とは 間逆の状態です。


間逆だからこそ 『イメージ』は自由に描くことができ
『理想的な自分』の『イメージ』も想像しやすいのです。


脳は 『今の自分』に制限されることなく
自由に 新しいイメージを 取り込んでくれる。

そうすることで 目標のイメージがより明確に そしてスムーズに
入ってくるのです。




もし『来年の今』を想像するのであれば

間逆の状態である『半年後』に想像する方が イメージは入りやすくなります。



『目標』は 間逆 間逆で想像するとイメージが広がります。



以前 僕は 広告代理店で プランナーをしていましたが

夏には「クリスマス」の企画を考え

冬には「サマーキャンペーン」を考えていました。

間逆の状態だからこそ

イメージは 自由に広がっていくのです。




『1年後のあなた』を考えるのは 『今のあなた』ではありません。


それは 『半年後のあなた』なのです。
                          (げんき)